→Amazonで購入
今月の売れ筋
クロスイッチ (→書評) |
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (→書評) |
P.S.すりーさん |
英雄伝説空の軌跡セット (予約・超殺到!) |
PSP-3000 ピアノ・ブラック (予約好調) |
白騎士物語 -古の鼓動- (予約好調!) |
Latest Entries
実用系ソフト市場がさらに激減。さて・・・・
電撃オンライン・ソフト売上ランキング9月1日〜9月7日
DSのソフト市場が30.2%減の470億円。最大の要因は、実用系ソフトの市場が急速に縮小していることです。
DSのソフト市場が30.2%減の470億円。最大の要因は、実用系ソフトの市場が急速に縮小していることです。
これまで市場拡大に大きく貢献してきた『脳トレ』シリーズをはじめとした非ゲーム系タイトルの販売に陰りが見えはじめてきたことが縮小要因のひとつとしてあげられます。ちなみに、期間内の売り上げ上位100位までにランクインしている非ゲーム系タイトルの数は、2007年度の18本に対して2008年度は 5本。販売数は325.7万本から52.2万本へ8割以上減少しています。しかしこの事態は織り込み済みでしょう。ソフトメーカー各社は実用系ソフトに見切りをつけており、タイトル数は大きく減っています。今期PSP向けのタイトルが増加した理由の1つは、DS市場のピークアウトを予想した各社がリスクヘッジでPSP向けを増やしていたからです。
Amazon予約開始情報 角川アニメーション ライブラリーBOXシリーズ!!
角川アニメーション ライブラリーBOXシリーズとして、1万2800円の低価格BOXシリーズが発売されるそうです。毎月3本を5ヶ月連続リリースという大盤振る舞い。ブルーレイに移行する前に、もういっちょ稼いでおくかという魂胆も見えますが、BOXがこの値段で買えるのは確かにお買い得です。
お、おまえ、そんな餌にオレがクマー
『428 封鎖された渋谷で』のボーナスシナリオを奈須きのこと竹内崇が担当。
あの『街』をもう一度という、『428』に奈須きのこが参戦。
ゲームその物にはほとんど興味が無かったのだけど、ボーナスシナリオだけ遊びたいぞ、このやろー。
『街』みたいなゲームがWiiの客層に合うのかどうかは微妙だよなーと思ってたら、結局、オタク釣ってるじゃんか。誰に売りたい商品か迷走しまくった挙句、手っ取り早く餌をぶら下げてみました、ってか。
このシナリオだけアニメ絵になってる時点で、もう作品の中でのバランスとかどうでも良さげなのが香ばしい(前作の隠しシナリオ『青ムシ抄』は、オタクな人物を主人公にした話で、その表現としてアニメ絵を使っていましたが、今作は特にそんな意図も感じられず)。
「Wiiでライトユーザー向けに実写ノベルゲーム出して、うっはうっは」が無理そうだとわかった途端、「なら、型月厨釣っとくか」と餌をぶら下げるセガの商魂(必死さ)に泣ける。
ボーナスシナリオの分量も不明だし、『428』本編という要らんモンが付いてくる抱き合わせ販売も腹立たしいよなー。動くのは本当にコアな信者だけのような気がする。
追記
コメント欄で情報をいただきましたが、4年前に雑誌で奈須きのこ氏とイシイジロウ氏が対談をおこなっており、その縁で今回のコラボレーションにつながったのかもしれませんね(Seasons Of Changeさんの2008-0926)。
奈須きのこが本編シナリオを書くなら、素直に喜べたんですけどね。Wiiと『428』と奈須きのこ、どうにも組み合わせの違和感が拭えません。人気にあやかろうという思惑を感じて仕方ないんですよねえ。ま、どのみち、「オレがクマー」なんですが(苦笑
追記2
竹箒日記が更新され(9月15日)、奈須きのこ氏から『428』についての簡単なフォロー。まずファンが気になっていた『まほよ』への影響はまったく無いようです。
率直にいって、この話、街ファンにとっても、型月ファンにとっても、うれしい事なんでしょうか?
『Fate / ZERO』のような諸手を挙げて歓迎するような雰囲気はまったく感じませんし、違和感、戸惑い、不安、といった反応が多いのでは?
たとえるなら、一般文芸しか出してなかった出版社がライトノベル読者を釣るためだけに、ラノベ作家の短編を1つだけ単行本にまぎれこませて帯で煽りまくるような、出版社サイドの商魂ばかりが前面に出た売り方のような印象です。作家のクリエイティビティーを悪用とまではいいませんが、巧妙に利用してるように思えて、セガとチュンソフトに好印象を抱くのは難しいです。
せめて『428』本編を遊ばずに型月部分だけ遊べるようにしていただけないものか。型月部分をプレイして面白かったら、それで本編に興味をもつ人だっているでしょう。先に本編プレイを強制されると萎えますが・・・・。チュンソフトの良心に期待したいですね。
あの『街』をもう一度という、『428』に奈須きのこが参戦。
ゲームその物にはほとんど興味が無かったのだけど、ボーナスシナリオだけ遊びたいぞ、このやろー。
『街』みたいなゲームがWiiの客層に合うのかどうかは微妙だよなーと思ってたら、結局、オタク釣ってるじゃんか。誰に売りたい商品か迷走しまくった挙句、手っ取り早く餌をぶら下げてみました、ってか。
このシナリオだけアニメ絵になってる時点で、もう作品の中でのバランスとかどうでも良さげなのが香ばしい(前作の隠しシナリオ『青ムシ抄』は、オタクな人物を主人公にした話で、その表現としてアニメ絵を使っていましたが、今作は特にそんな意図も感じられず)。
「Wiiでライトユーザー向けに実写ノベルゲーム出して、うっはうっは」が無理そうだとわかった途端、「なら、型月厨釣っとくか」と餌をぶら下げるセガの商魂(必死さ)に泣ける。
ボーナスシナリオの分量も不明だし、『428』本編という要らんモンが付いてくる抱き合わせ販売も腹立たしいよなー。動くのは本当にコアな信者だけのような気がする。
追記
コメント欄で情報をいただきましたが、4年前に雑誌で奈須きのこ氏とイシイジロウ氏が対談をおこなっており、その縁で今回のコラボレーションにつながったのかもしれませんね(Seasons Of Changeさんの2008-0926)。
奈須きのこが本編シナリオを書くなら、素直に喜べたんですけどね。Wiiと『428』と奈須きのこ、どうにも組み合わせの違和感が拭えません。人気にあやかろうという思惑を感じて仕方ないんですよねえ。ま、どのみち、「オレがクマー」なんですが(苦笑
追記2
竹箒日記が更新され(9月15日)、奈須きのこ氏から『428』についての簡単なフォロー。まずファンが気になっていた『まほよ』への影響はまったく無いようです。
サウンドノベルへのご恩返しとして尽力させていただきました。あくまでオマケみたいなものなので、するっと気軽に考えていただければ幸いかと。サウンドノベルへの恩返しという純粋な気持ちを発露されたようで、さすが。そういう若いノベルゲームライターの気持ちを、ノベルゲームの老いた本家がうまく利用したという構図なのでしょう。しかし発言からすると、ボリュームに関しては期待しないほうが良さげですね。「するっと気軽に考えていただければ」という辺りに、ファンへの気遣いを感じます。
率直にいって、この話、街ファンにとっても、型月ファンにとっても、うれしい事なんでしょうか?
『Fate / ZERO』のような諸手を挙げて歓迎するような雰囲気はまったく感じませんし、違和感、戸惑い、不安、といった反応が多いのでは?
たとえるなら、一般文芸しか出してなかった出版社がライトノベル読者を釣るためだけに、ラノベ作家の短編を1つだけ単行本にまぎれこませて帯で煽りまくるような、出版社サイドの商魂ばかりが前面に出た売り方のような印象です。作家のクリエイティビティーを悪用とまではいいませんが、巧妙に利用してるように思えて、セガとチュンソフトに好印象を抱くのは難しいです。
せめて『428』本編を遊ばずに型月部分だけ遊べるようにしていただけないものか。型月部分をプレイして面白かったら、それで本編に興味をもつ人だっているでしょう。先に本編プレイを強制されると萎えますが・・・・。チュンソフトの良心に期待したいですね。
マイクロソフトの気合いというか。
プラットフォームホルダー各社はそれぞれディベロッパー向けの講習会を開催してますが、中でもマイクロソフトが最も気合が入ってます。毎年やってるGamefestにしても今年は気合が一段と上。メディアでここまで大きく取り上げられたのは初めてでは(XNA関連の講演が含まれているのも一因でしょう)。
『P.S.すりーさん』、アマゾンで予約開始
ゲーム機の擬人化コミックとして人気を集めているP.S.すりーさんがいよいよ単行本に。サイトに掲載されている分の他に書き下ろしもあり、9月30日発売予定。
IKaのマホ釣りNo.1
健気でかわいいP.S.すりーさんの物語は涙無しには語れません。来年には満面の笑顔のすりーさんを見たいですね。
IKaのマホ釣りNo.1
健気でかわいいP.S.すりーさんの物語は涙無しには語れません。来年には満面の笑顔のすりーさんを見たいですね。
『らき☆すた』OVA、公式サイトでプロモーションビデオ公開
公式サイトでプロモーションビデオが公開されました。
相変わらず、ハッちゃけた感じの内容です(笑
本編40分、映像特典25分。高いという意見も結構見かけますが、一番気になるのはオープニングが小神あきら(今野宏美)と白石みのる(白石稔)の2人組ってことですね……。
相変わらず、ハッちゃけた感じの内容です(笑
本編40分、映像特典25分。高いという意見も結構見かけますが、一番気になるのはオープニングが小神あきら(今野宏美)と白石みのる(白石稔)の2人組ってことですね……。
今週の新作 世間はポケモン、ゲーマーはXbox360
世間的には週末の『ポケモン』が最大の注目作ですが、ゲーマー的には『インフィニット アンディスカバリー』に注目が集まっています。
それはさておき、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』がアマゾンに入荷したようで、発送まで「3〜5週間」から「4〜5日」に変わってます。アキバでは再入荷分が売り切れた模様。読みたい人はお早めに注文を!
それはさておき、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』がアマゾンに入荷したようで、発送まで「3〜5週間」から「4〜5日」に変わってます。アキバでは再入荷分が売り切れた模様。読みたい人はお早めに注文を!


→bk1
→bk1


























