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ゆる〜いFPS小説 『バトルフィールドは空騒ぎ』
バトルフィールドは空騒ぎ(淺沼 広太)

ひさしぶりの本の紹介になる。
このシリーズ、ゲーム小説のひとつ、と言っていいだろうか。
ついこの間、3巻が出て完結したので、一気に読んでみた。なんとも不思議な読後感で、なかなか言語化が難しい。『隣り合わせの灰と青春』のような青春ノベルなのかと思いきや、決してそうではない。かなり軽いノリであり、FPSってこんなに軽いノリだっけ、という疑問もわいてくる。
元になっているゲームはどうやら『カウンターストライク』のようで、小説の中では『アサルトストライク』(AS)と呼ばれている。もともとFPSを遊ばなかった作者が『CS』にハマったのをきっかけに、この小説が生まれた事情を考えると、FPSの楽しさを伝えたいという姿勢になるのはよくわかる。

ひさしぶりの本の紹介になる。
このシリーズ、ゲーム小説のひとつ、と言っていいだろうか。
ついこの間、3巻が出て完結したので、一気に読んでみた。なんとも不思議な読後感で、なかなか言語化が難しい。『隣り合わせの灰と青春』のような青春ノベルなのかと思いきや、決してそうではない。かなり軽いノリであり、FPSってこんなに軽いノリだっけ、という疑問もわいてくる。
元になっているゲームはどうやら『カウンターストライク』のようで、小説の中では『アサルトストライク』(AS)と呼ばれている。もともとFPSを遊ばなかった作者が『CS』にハマったのをきっかけに、この小説が生まれた事情を考えると、FPSの楽しさを伝えたいという姿勢になるのはよくわかる。




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