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コナミ、iPhone/iPod touch 向けに本格参入

コナミが『METAL GEAR SOLID TOUCH』など、iPhone/iPod touch 向けの強力タイトルを発表しました。

PS3、Xbox360、Wii、PSP、DSiとゲーム機がダウンロードマーケットに対応したことで、ソフトメーカー各社の移行が急速に進んでいます。ゲーム機3社の競争は激化しつつあります。

競合他社に出遅れているものの、過去の強大な資産を武器にしたバーチャルコンソールを掲げる任天堂。いち早くダウンロードソフト市場を推進し、XNAという形で開発者を呼び込んでいるマイクロソフト。PS3でユニークタイトルを揃え、PSPのファームウェアアップデートで国内1000万台以上のダウンロードソフト市場を築き上げたSCE。

しかし最大の注目プラットフォームはダントツでiPhone。あらゆるゲーム機を凌駕する開発のしやすさ、参入企業の多さで、またたく間に多様なソフトが揃いました。まさに新しい海の誕生です。

コナミはやはり動きが早いですね。
グーグルのゲーム広告にも参加していましたし、スピーディな経営はさすが。

『メタルギア』という強力なリッチコンテンツも、DSiでも、PSPでもなく、アップルのもとへ。
そういえば、『MGS4』のPS3独占が破られ、他機種(Xbox360、Wii)へ移植されるとか、さまざまな妄想をばら撒いていた方々もいらっしゃったようですが、予想がかすって良かったんじゃないでしょうか(笑

わははははは。
アンチPS3というノイズがまたしてもかき消えましたね。あの『MGS4』をベースにしたシリーズ最新作という強力コンテンツは真に最先端のプラットフォームにこそふさわしい。それが確認できました。

そういえば、PSP-4000やPSP2の噂も、一部に流れているようですね。
まー、現時点では特にコメントすることはありませんが、「ゲーマーの楽園」にはふさわしい進化を遂げていただきたい、とだけ書いておきましょう。

サプライズを放棄した企業は、またたく間に娯楽の頂点から転げ落ちる。
そういう厳しい業界ですからね。

この秋発売されたPSP-3000や DSiという過去のハードの売上を追うのも一興ですが、人々の関心を集め続けるiPhoneは輝きを増しています。そしてPSPの次のステップにも注目したいですね。

Apple iPod touch 32GB

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コメント

もう何がなんだか

海外旅行で安かったiPod Touchをネタで買ってみたんですが、
そのポテンシャルは相当なものですね。
(特にVer2.0以降)
初めてPSPを買って苦労しながらも動画や、
ネット接続に成功した時の楽しさハードをいじる楽しさを
久しぶりに感じました。

特にアプリの配信が始まってからは、
便利ソフトのオンパレード。
社会人としても使えるソフトも多く、
ゲーム機には無い便利さで常に持ち歩き状態。
無料ゲームでもレベルが高い物も多く
これにコナミやバンナムの参入となったら、
もう何がなんだかで嬉しい悲鳴です。

とりあえずは、12月下旬のダンスを買って、
1月のGiftを買って、メタルギアを待ちますか!!

携帯機の次世代の話がやっと出始めましたね。
PSP3000やDSiがそれまでのもののちょっと手直し版とか手直し+α版といった程度のもので
大丈夫かな?と思っていました。

PSPの噂の中には、次世代機ではグラフィック能力が大幅に向上しているというものもあり、
どのようにソフトが変化していくのか楽しみです。

一方、何も聞こえてこないのがDSの後継機。PSPとは発売時期が近かったこともあり、
新機種投入も近い時期になるのではないかと考えているのですが、
本当に聞こえてきませんね。案が無いということはないはずですが。
こちらも、実験作ではないかといわれるDSiから何を学び、どう生かしてくるのか。
本当に楽しみでなりません。

次世代も携帯機同士でお互いに高めあい、
多くの人が楽しめる環境を作っていってほしいものです。

追伸
一個投稿したはずのコメントが見当たらないのですが、
投稿した記録などは残っていますでしょうか?

iPhoneは開発しやすい?

本文の内容には同意なのですが気になった点があり、一点だけコメントさせていただきます。

> しかし最大の注目プラットフォームはダントツでiPhone。あらゆるゲーム機を凌駕する開発のしやすさ、参入企業の多さで、またたく間に多様なソフトが揃いました。まさに新しい海の誕生です。

このうちiPhoneが「あらゆるゲーム機を凌駕する開発のしやすさ」というのは個人的には疑問符を付けざるを得ません。

まず第一の難問として、iPhone&iTouchの開発環境があるのはMacのみです。
最近売れてきているとはいえ、Mac を日常的に利用している人は極少数、Windows機による開発が主流のゲームの開発者の中ではもっと少なくなるでしょう。
Mac 独特のUIは慣れれば使いやすいのでしょうが、Windowsに慣れている開発者にとって使いやすいとは言い難いでしょう。

第二の難問として、iPhone アプリケーションの開発言語はObjective-C という独自言語になります。
#より正確には、C言語やC++言語も利用できますが、iPhone用のAPIを利用するにはObjective-C でないといけない
また、Mac OS 用の独特の作法に沿って作成する必要があります。
日本語情報がまだ少ないのも難点かもしれません。

第三の難問として、iPhoneエミュレーターの動作が実機と異なるということがあげられます。エミュレーターだと20fpsでてたのに、実機で動かしてみたら半分の10fpsに減った、なんて話も聞きます。
結局エミュレーターは利用せずに実機を使って動作テストをすることになり、面倒なことこの上ないです。

ハドソンがインタビューで「iPhoneは開発しやすい」と言っているのは比較対象があくまでも携帯電話だからだと思います。

iPhone はAppleから出たGadgetということで世界中で注目を集め、ソフトウェア作成ライセンス費用を安くすることで個人のプログラマーが大量に参入し、1万を超えるソフトが登録される大市場となりましたが、国内の販売台数は100万台程度にしか過ぎません。
それを考えると、海外に強いタイトルであるMGSをiPhoneに持ってきたのはKONAMIうまいな、と思いました。

>DUO さん
もはや、立派な携帯ゲーム機ですよね!


>tokihou さん
>PSP3000やDSiがそれまでのもののちょっと手直し版とか手直し+α版といった程度
PSP3000とDSiからは、「延命策」以上の何かを感じ取るのは難しいですね。


>never where さん
> まず第一の難問として、iPhone&iTouchの開発環境があるのはMacのみです。
OSの違い程度はたいしたものではありません。

> 第二の難問として、iPhone アプリケーションの開発言語はObjective-C という独自言語
C/C++が使えるプログラマーなら、特に難しい話ではありません。

> 第三の難問として、iPhoneエミュレーターの動作が実機と異なる

ゲーム機の正規の開発では、ハードメーカーあるいはライセンスを受けたツールメーカーから開発用のハードウェアを購入する必要があり、ディスカウントが無ければ、安くても20万円近く、高ければ200万円もします。

iPhoneはそのようなハードウェアを購入する必要がなく、macと実機だけで済みます。
Mac miniなら8万円ぐらいで買えますし、MacBookなら、なんとノートPCで開発できます。画期的ですね。

他にも、ゲーム機メーカーの厳しいレギュレーション対応のコストが不要なことも、開発のしやすさに上げられます。

また、開発情報については、ゲーム機はNDA契約があるため、ネットで公開&共有できません。iPhoneは参加している多数のプログラマーが情報を共有でき、膨大な共有知がたまってきています。

ゲーム機の開発は、ハードに近い部分を使うことになるので、ゲーム機ごとに憶えなければならない知識も結構あり、1人で作るにしては、下準備がかなり面倒です。個人のアマチュア・プログラマーが何とかするのは、ちょっと骨かな。そんな労力があれば、もっと創造的な作業に使ったほうが建設的ですね。

 iPhoneかTouchですか。
iPodクラシック80Gをカーステレオとしてのみ使い60G弱も容量をもてあましている俺にとってはなかなか厳しい買い物ですね。
TouchよりはiPhoneのほうが現実的な選択肢ですが、iPhoneをケータイとして使うのはサイズ的にもパネル保護の点からも利便性に問題がありそうで。
ケータイはズボンのポケットに入れるので折りたたみじゃないのはちょっと怖いんですよねぇ。

まぁ、海外市場を考えるとiPodファミリーをほったらかしにするわけにはいかないとの判断でしょうが、
日本ではあまり広がりがなさそうな気がします。

>A助様@お兄やん さん
ワールドワイドの市場に比較的簡単に打って出られるのが魅力ですね。
日本オンリーで商売するのは厳しいと思います。

海外では一大プラットフォームになりつつありますね。

はじめまして
いつも勉強になる記事をありがとうございます

個人的な願望を一言
「MGStouchが無料ゲームを駆逐するほど売れてほしいなぁ」と思っていますw
せっかく、個人でも法人でも課金できる環境が整っているのに無料アプリ・ゲームが溢れているのは少し残念です
無料アプリ・ゲームが多いのは多くのフリーウェア作者が参入しているからだと思っていますが、数が多くなってくると、良いアプリ・ゲームを埋もれさせる事になってきていないかな?と感じています
ボンバーマンもご祝儀で買いましたが、今は同期していませんw
また$10以上のアプリ・ゲームを購入した人は私の回りにはいません(辞書除く
MGSやDDRの価格がどうなるのか分かりませんが、$10以上で10万DLを越えて欲しいと思っています
せっかくのプラットフォームが無料アプリ・ゲーム主流になれば、今のwebのように広告で溢れてしまいそうになるのでは?と余計な心配をしてしまいます
是非、ゲーム会社が有料アプリ・ゲームでヒットを飛ばし新たな市場・プラットフォームが生まれた事を証明して欲しいと思っています

SimCity出ましたね これからが楽しみです

>DAKINIさん
返信ありがとうございます。

「延命策」正しくそうですね。
据え置き機市場がぱっとしない現在、携帯機市場まで衰退されてはかないませんものね。

今年もハード売り上げは好調なようですし、「延命策」は成功だったようです。

好調であるからこそ、腰をすえてじっくりと次世代機の開発をしてもらいたいものです。
安易なモノではなく、よりユーザーがより楽しめるハードができることを期待しています。

それと、過去のコメントの件は、この様子だと私の勘違いだったようですね。
おかしなコメントをつけてしまい、申し訳ありませんでした。

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