Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誤ったプラットフォーム選択のツケ? 角川書店、Wii『涼宮ハルヒの激動』超DXパックに特典追加

またもや残念な出来事が。

TYPE-MOONファンを釣る餌を用意し、秋葉原でもTYPE-MOONファンを釣る特典を用意していた『428』が思ったほど、売上を伸ばせませんでした。任天堂枠でのTVCMもあり、認知度も高かったと思いますが、Wii所有者の関心を引きつけるのは難しかったのかもしれません。

ゲームそのものは大変出来が良く、『街』ファンにはぜひ購入していただきたい傑作でした(参考:『428』クリア)。やはりWii向けのディープ・コンテンツは苦戦が目立ちますね。

さて、角川書店が1月22日に発売予定の『涼宮ハルヒの激動』も、どうしてWiiに出すのか、理解に苦しむタイトルですが、現状のWii市場の性質に危機感をおぼえたか、予約の入りが悪いのか、超DXパックの特典を追加したようです。

角川書店、Wii「涼宮ハルヒの激動」超DXパック続報
「平野綾 Premium ムービーディスク from涼宮ハルヒの激動」を特典として追加


いやはや・・・・。
必死なのはわかりますが、「普及台数最大のWiiで特典をぶら下げれば、オタクなんてホイホイ釣れるだろう」という安易な考え方が露呈しており、底の浅い販売戦略にため息が出ます。情け深く、広い心をもった方々は、同情で購入してあげるのかもしれませんが・・・・。

そもそもなんで、ダンスゲームなんですか? 訳がわかりません。

誤ったプラットフォーム判断のツケをユーザーに支払わせようという態度は、いただけませんね。
DSほどではありませんが、Wiiというハードを僕は評価しています。一定の好意も持ってますが、こういう歪んだ商売が目立つようになると、愉快ではありません。


そういえば、セガもDSとWiiでハルヒのゲームを発表していますね。
Wii版の限定版はオリジナルフィギュア3体セットらしく、特典で釣る意図が見え見えで、ため息が出ます。フィギュアのおまけにゲームが付いている状態。しかし内容はアドベンチャーゲームのようで、ダンスゲームの『激動』よりは期待している人が多いみたいですね。

ハルヒファンとして悩ましいところですが、PS2『戸惑』、PSP『約束』を買った僕は、Wii『激動』、そしてDS『直列』とWii『並列』を買う予定はありません。

『428』の時は、TYPE-MOONのメインフィールドがノベルゲームだったため、ファンとして購入しましたが、ハルヒのメインフィールドは小説、そしてアニメです。ゲームはサブコンテンツに過ぎない、と割り切りました。

ネガキャンする気はありません。
あくまで1ファンとして、どうやって歪んだ商売に接していくか、態度を表明したい。それだけの事です。何でもかんでも買うのがファンの生き様ではありません。そこにはいくつかの選択肢があります。全部買うのも貴い行為なら、たまには「ノー」と言うのも貴い行為だと思いますね。


そういえば、『ファントムブレイブWii』が発表されましたね。
DSで『ディスガイア』を出したのに続き、過去作をPS以外のプラットフォームで展開する流れです。従来のファンとは異なる層を開拓していく努力には頭が下がりますね。DS版『ディスガイア』はさほど売れなかったはずですが、今度はWiiでチャレンジ。挑戦的でいいですね。

PSP、PS3で従来のファン向けに新作をリリースしていき、その一方で過去作をつかって、新しいファンを増やしていく。ユーザーを裏切らずに、ユーザーを増やす戦略です。DS版『ディスガイア』の開発は日本一ソフトウェアではなく、関連企業に外注していました。過去作なら、そういうやり方も可能で、従来のファン向けと新しいユーザー向けの同時展開も可能です。ソフトメーカー各社には、日本一ソフトウェアの判断を見習ってほしいものです。

国内市場が再び縮小に転じており、ユーザーを裏切らないこと、ファンを増やしていくこと、この2つを両立させなければ、コンテンツメーカーは生き残れないでしょう。


スポンサーサイト

コメント

250万台でありながらソフトの魅力が増していって期待の高まるPS3に対して、700万台もありながらソフトを1本でも売るためにあせりまくっているのが丸わかりなWiiのゲーマー向けゲーム。勝ち負けが逆転しているかのような気さえします。実際ピンポイントではそうなのでしょう。

ハルヒの知名度がどの程度プラスに働くかわかりませんが、良くて428と同程度、おそらくそれ以下。メーカー的にそれで本当に良いのかどうか。余計な特典を増やして費用がかさんでいるんだから世話の無い話。

>全部買うのも貴い行為なら、たまには「ノー」と言うのも貴い行為
本当にそう思います。ファンは黙って従う(購入する)しかないのでしょうか?そんなはずありません。
ファンだからこそ、好きな作品だからこそ、許せない。そういう感情だってあります。
「広い心」でもって購入するにしても、メーカーのやり方に問題があればその旨を指摘し、今後の改善を求める。それが出来てこその「ファン」でしょう。
購入しない、のが一番楽なNOの突きつけ方ですが・・・それだとこりないメーカーがあるし・・・。
「声」を聞かせるのがやっぱり一番だと思います。

迷走するメーカーの目を覚ますことが出来るのはユーザーしかいません。

ハルヒに限らずキャラゲーならこういった特典は仕方ないと思いますけどね
戸惑、約束もそういったものを特典として付けていた訳ですし、DS・wiiだけを槍玉に挙げるのはどうかと

>ユーザーを裏切らないこと
CAPCOMがこれからどれだけのユーザーを裏切っていくのか楽しみでなりません
まぁユーザーの方も今までの実績からある程度諦めがついてるのかもしれませんが

>唯一 さん
> 余計な特典を増やして費用がかさんでいるんだから世話の無い話。
プロデュースの失敗が本当に目につきます。
まー、百戦して百勝なんてのは不可能ですけどね、もちろん。
しかしもうちょっと考えてほしいなあ、と思います。


>Mon さん
> DS・wiiだけを槍玉に挙げるのはどうかと
オタクの気持ちをまったく理解しておられないようですね。
僕は特典をつける事を否定しているわけではありませんよ。
ユーザーを裏切るようなやり方を批判しています。

PS2『戸惑』はオタクも所有している状態でしたし、欲しくもないハードを無理に買わされる負担はありませんでした。PS2『戸惑』はフィギュアをつけて成功した代表例で、単純にその戦略をパクったのでしょうが、ハードがPS系か、任天堂系かで、結果は違います。

オタク向けのコンテンツが潤沢に出ているハードなら、オタクもハードを買いやすいし、既に持っている人も多いでしょう。特典はユーザーにもメリットがあり、喜ばしいもの。しかしオタクコンテンツが少なく、買いにくいハードへ供給を決定して、そのツケをユーザーに支払わせるのは誉められたやり方ではありません。

実際、ユーザーが付いてきてないから、TYPE-MOONという強力な釣り餌を用意しても、『428』はあの程度の売上なのですし、『激動』も特典追加せざるを得なかったのでしょう。

オタクは「釣られる」ことが多いように見えるかもしれませんが、実際には「喜んで釣られる」「祭りに参加する」「踊らされるより、自分から踊りにいく」場合と、「仕方ないから釣られる」「渋々、参加する」場合があります。

PS2『戸惑』などは前者のケース、『428』のTYPE-MOONシナリオやWii『激動』などは後者のケース。そういったオタクの気持ちがわからないやり方では、うまくいかないでしょう。

コメントをどうぞ私は、今回の「ハルヒ」が抱える問題は、
ゲーム自体が面白くなさそうだと感じることだと思います。
キャラゲーだし、内容もどこかで見たような安易なものです。
そういった一種のにおいに逆に興味がわいてしまうのですが…(変ですね)
その上、キャラゲーなのに各種作品の長いブランクにより
「ハルヒ」自体の求心力が低下していると感じられることも問題です。
しかし、特典追加が問題であるとはあまり感じられません。
こういったキャラゲーは特典版がペイラインになるように作られるようですので
費用の面は大丈夫なんじゃないでしょうか。
もっと別の場所にお金をかけてほしいなとは思いますがね。
その特典もファンとしてはあれば嬉しいものです。
上記のような理由から今回の「ハルヒ」は、ファンの中でも
コレクターかそれに近い層を狙っているのではないかなと考えています。
据え置き機における「ハルヒ」のWiiへの集中を見ると、
オタク向けコンテンツ自体が細分化し、
それぞれの振り分けが行われるようになったのかな?と思えてきます。

>tokihou さん
> コメントをどうぞ私は
えっと・・・・投稿する前に、一度確認してから、「送信」を押しませんか?
深呼吸も大切です(笑

> 特典追加が問題であるとはあまり感じられません。
もちろん赤字になるような特典追加はしないでしょう。当然です。
しかし利益は確実に減ってしまうわけで、特典を追加せざるを得ないほど、予約が悪い、前人気が低いのが問題なのです。

何故、前人気が低いのか、Wiiの特性を無理やり活かそうとして安易なゲーム内容を企画したこと。さらに普及台数に目がくらみ、安易なプラットフォーム選択をしてしまったこと。この2つが大きいですね。

> 据え置き機における「ハルヒ」のWiiへの集中を見ると、
単に、普及台数が多いから、安直にWiiを選択してしまい、今では失敗に気づいて、慌てて特典を追加しているだけでしょう。

愚策から、何か深い戦略を読み取る必要はありません。愚かなのだな、とそう素直に解釈すればいいのです。文章の主旨もわかりにくくなるだけですよ。


うちのブログでは、オタクの心理も、ファンの気持ちもわからない人が、Wiiを擁護すべく、何か知ったような事を書くことがあります。『428』の時もそうでした。自称『街』ファンがやってきて、色々と喚いていきましたが、結局、ふたを開けてみれば・・・・。少なくとも現時点では、Wiiはオタクにとって買いやすいハードではないし、オタク向けコンテンツも充実していません。その現実をしっかり踏まえたうえで、議論したいですね。

お返事ありがとうございます。
んで、書き損じ失礼しました(笑

う~む、やっぱりオタク向けコンテンツはWiiでは難しいですかね…
他機種でオタク向けコンテンツのヒット作が出たらしい現状で
この客層にアピールすることはやっぱり困難ですよね…

何故Wiiで出すことを決めてしまったんでしょう?
DAKINIさんのおっしゃるとおり、愚か者の寄り集まりなのでしょうか?
今後が不安になってしまいます。

まあ、赤字が出るようなまねはしないとおっしゃられていますし、
次に出すときには、多くの人に受け入れられるような策をとってほしいですね。

>tokihou さん
> やっぱりオタク向けコンテンツはWiiでは難しいですかね…
出す意味がわかりませんね。
『428』に関して、別の方がコメント欄で「Wiiは持ってるけど、リビングに置いてあるから買わなかった」と書かれていましたが、リビングで遊ぶというイメージが強すぎるんじゃないでしょうか。

> 何故Wiiで出すことを決めてしまったんでしょう?
Wiiの普及台数が多かったからでしょうね。
PS2がここまで粘るとは思ってなかったのでしょうし。

まあ角川はゲームに関しては、センスが無いですからねえ・・・・。
プロデューサー不足は業界全体に言えることですが。
電撃文庫も何故かDSに積極的だったり、まあ出版界は基本的にゲームをわかってない人が多いですね。所詮、副業だから、真剣味が無いんでしょう。
(『とらドラ』はバンダイナムコから発売で、アニメ版権をベースにしてます)

>Wiiはリビングで遊ぶイメージ
それはありますね。
たしかに、他の機種ではそういうイメージは持たれていないですしね。

でも、他の機種で出るような映像の素晴らしい作品はやっぱり大きな画面の
ハイビジョンテレビでこそ、その真価を発揮できるものなのではないでしょうか?
そのようなテレビは一般的には,やっぱりリビングにあると思うんです。
ですから、他の機種にそのようなイメージがないということが、逆に不思議に感じます。

私は独り身ですので問題ないのですが、そうでない方が何処に置いているのか
どうやって遊んでいるのか興味がわいてきます。

本当に、消費者の心理は分かりにくいものですね。

> tokihou さん
PS3はファミリー層が楽しめるタイトルが少ないこともあり、ファミリー層の購入はかなり少ないんじゃないかと思います。独身なので、大画面テレビを占有できるのでは。日本でHDゲーム機の普及が進まないのも、その辺に原因がありそうです。

それと、最近は、HDMI端子やD端子を備えた、ゲーム機対応をうたったディスプレイが出てきてますから、PCと兼用の人も少なくないのかな、と思います。この辺は、Wii、PS3、Xbox360所有者における視聴環境の比率をぜひ知りたいですね。

Wiiはリビングで家族で使うものというイメージが強いので、家族で楽しむコンテンツ以外は「買いにくい」のでしょう。

おそらく日本においては、個人向けゲーム機(携帯ゲーム機、HDゲーム機)とリビングゲーム機(Wii)があって、ユーザーの求める性能におうじて、DS>PSP>>>>PS3&Xbox360と分布しているのかもしれません。あくまで1つの視点にすぎませんが。

>そもそもなんで、ダンスゲームなんですか? 訳がわかりません。
むしろここまで誰も指摘していないことが驚きなのですが、
ニコニコ動画を中心にハルヒダンスが流行ったからでは?

>日本でHDゲーム機の普及が進まない
そもそもHDテレビが全然普及していないですからね……
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081015/soumu.htm
普及率は、地デジ受像機込みでもまだ50%程度のようです。
ここ最近の不況のせいでこれからも伸び悩みそう?

>電撃文庫も何故かDSに積極的だったり
・PSPだとDSより開発費がかかる
・DSの方が普及台数が多い
・グラにこだわる必要がない(綺麗な絵が見たかったら文庫買ってね!の心理)
・そもそもAMWに開発力がない
からではないでしょうか。
>出版界は基本的にゲームをわかってない人が多い
というのは賛同したいです(笑

記事を拝見していて気になりましたが、ファントムブレイブのくだりで使われている
「従来のファンとは異なる層を開拓していく努力」
「Wiiでチャレンジ」
「挑戦的」
という表現は全部Wiiでハルヒを出す角川にも当てはまる気がするんですが、
どこが決定的に違うんでしょう?

>煮物 さん
> ニコニコ動画を中心にハルヒダンスが流行ったからでは?
そんなもん、ゲームでやりたい事かどうかを判断できないというのが、浅はかな企画だった、と言わざるを得ませんね。
ネタをマジにゲーム化したような印象です。
まー、浅はかだから、こんな事になってるんでしょうが。

> ・DSの方が普及台数が多い
つまり目先の普及台数しか見ていない、まったくゲーム市場を理解できていない、という事です。客層的にはPSPで出した方が良いのですが。

>全部Wiiでハルヒを出す角川にも当てはまる気がする
過去作を出すなら、ファンはそれを買わなくて済みます。
ハルヒの過去作をWiiで出し、かつ、ファンを釣るようなフィギュア特典が無ければ、日本一ソフトウェアと同じように「チャレンジ」と解釈できました。(『戸惑』はバンプレスト、『約束』はバンナム発売ですが)

まー、しかし、角川はゲーム専業メーカーではないから、そもそもゲーム機は自社コンテンツのアウトプット先の1つにすぎず、「Wiiで新規ユーザーを開拓する」必要など、微塵もないのです。

新しい読者を獲得するのなら、アニメのように多くの人間に届く手段がいくらでもあるのですから。ゲームの売上が数万本として、アニメならそれより多くの人間にリーチできますからね。

出版社(ライトノベル)はアニメに比べると、ゲームへの熱意は低いですね。

はじめまして。DAKINIさん。いつも楽しくみさせてもらってます。

専門的なことはよくわかりませんが、我が家の各ゲーム機の視聴環境ならお答え出来ますので、投稿しました。

まずwiiですが、リビングにあります。もちろん、wiifitもリビングにあります。春に母にプレゼントしたものです。母が夜、リビングで体脂肪と格闘している以外に使用することはほとんどありません。
DSもあります。母がスーパーの景品でもらったようです。ポケモンが一緒に入っていましたが、全くプレイせず、母が自分で買った毎日英語漬け(だったかな?)に首ったけです。なのでwiiとDSは、ほぼ母専用です。リビングのTVはまだブラウン管です。父はHDTVを買いたいようですが、母がまだ早いと反対してます(笑)。

PSPもあります。妹が買いました。結構プレイしているようです。RPGが好きで、特にFFが好きみたいです。ソフトもそこそこもってます。DFFも買うみたいです。
PS2もあります。これも今は妹専用になりました。ペルソナとアバドン王(だったっけ?)をやってます。通学中にPSP、部屋ではPS2という感じですね。妹のTVはブラウン管です。

で、僕ですが、PS3です。MGS4と一緒に衝動買いしてしまいました。最近ゲームから離れていたんですが、たまたま友人と立ち寄った家電量販店で一発ノツクアウトされ、またゲームをするようになりました。ちなみに、MGSは初めてプレイしました。買ったゲームはMGS4とGTA4、MIRRO'S EDGEです。TVはPS3を買ったので、24型の液晶ディスプレイを最近購入しました。

僕はいわゆるライトゲーマーって感じでしょうか。ゲームについてそれほど詳しいわけではないですが、趣味の一つで、そこそこ情報収集に積極的で、主にシリーズものや、話題作、大作、ネットで評判の良い作品などを購入するという感じです。

PCは、父一台、僕一台、母と妹がリビングで兼用です。

PS3を購入したことで、僕のPCの稼働率も若干下がってますね。ディープなものや、レポート作成以外はほとんどPS3でアクセスしています。ゲーム系ブログや動画系サイトはより顕著です。ゲームに疲れたとき、息抜きにちょうどいいからかもしれないないですね。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

  『涼宮ハルヒの激動』と同じようなウィーコントローラーを振り回して
ダンスを楽しむソフトが、バンナムからすでに「ハッピーダンス
コレクション」が発売されています。
 
 でも「ハッピーダンスコレクション」はWiiユーザーに
合わせて、小さな女の子向けに作られていましたし、ファミ通のクロスレビューでもまぁまぁ高い点をとっていたのに、それでも5000本程度しか
売れなかったんですよね。

 似たようなダンスゲームがハルヒという看板がつくだけで、
どれほど売り上げが伸びるのかどうかが、個人的には気になります。
 
 

レスありがとうございますー。
>ゲームでやりたい事かどうかを判断できないというのが、浅はかな企画だった、と言わざるを得ませんね。
ぐうの音も出ないくらい同意させていただきます(^^;
確かにDAKINIさんの仰るとおり、所詮角川はゲームメーカーじゃないですしね。

>客層的にはPSPで出した方が良いのですが。
そうでしょうか?
電撃文庫の愛読者=PSP(しか持っていない)ユーザー=ゲーマー
とは逆に考えづらい気がします。
DSやWiiで遊ぶライトユーザーにも、電撃文庫ファンは相当数いると思いますよ。
彼らが必ずしもゲーマーである必然や確証はないですし、
それならば単純に普及率が高いDSで出すのが妥当かと。
これはWiiで出るハルヒも同じです。原作があれだけ売れていればこそ、
ハルヒファンにはライトユーザーもかなりいるはずです。
しかもPS2、PSP、DSでは他社が出してる(もくしは出す)わけですし、
現行ハード普及率上位4ハードで展開、という策は、
ハルヒをより普及させる上で、そう悪い選択でもないような……。

ハードの普及台数は意味のない数字になりつつある。

 ハードの普及台数はもはや意味のない数字になったということですね。
Wiiは以前から任天堂のごく一部のソフトしか売れてませんし、その傾向は全く変わっていません。
言うなれば、PS2ユーザーがWiiに移行していないことが原因なのでしょう。
これまでPS2でゲームを楽しんでいたユーザーがWiiに移行していないのですから
いくらWiiの普及台数が多くてもそこにゲームファンはいないのです。
宣伝だけでWiiを売りつけた任天堂の戦略がこういう事態を招いたのは言うまでもありません。

 それにしてもWii市場は本当に壊滅的状況ですね。
最近発売された「メジャーWii」という野球ゲームは本当に酷い内容で、
おもしろいとかつまらないとかバグの有無以前に明らかに未完成の状態で発売されたわけですが
こういった消費者をなめきったことをするメーカーが出てきています。
もっとも、こういったメーカーが出てくるのは任天堂に責任があり、
任天堂自身が昨年からバグチェックすらせずに商品を発売し何度も回収騒ぎを起こしたあげく、
今年は「零」で数々の不具合がありながらエンディングまでいけるから問題ないという新解釈で
ユーザーに対する一切の責任を放棄するという暴挙に出ました。
任天堂がこういったクオリティに対する責任を放棄しているのだから
サードが作りかけで売り逃げようとするのも無理はありません。

 残念なことに、普及台数で勝ちハードを確定したWiiですが、
もはやWiiでゲームを作ることが手抜きや売り逃げを意味することになりつつあり、
PS3やXbox360でゲームを楽しんでいる自分としては、
そういった任天堂ハードでの醜悪なビジネスをどうか他機種の市場に持ち込むことのないよう、
心から願うだけといったところですね。
任天堂の利益至上主義によりWiiで極めて品質の低い商品が続出する可能性が高く、
ゲームファンとしてはWiiのゲームと言うだけで疑いの目を向け自衛する必要があるかもしれません。
残念なことですけど。

>ヨシアキ さん
なるほど。
詳しくレポートしていただき、ありがとうございます。
ゲーム機の表面的な所有率では見えにくい、ゲームの遊ばれ方が見えてくる、丁寧な説明ですね。家庭内でも、複数のゲーム機が棲み分ける時代になりつつあるのかもしれません。


> 勉助 さん
> 「ハッピーダンスコレクション」
「ハッピーダンス」は未プレイなので、出来がよくわからないのですが、女児層へのアピールが弱かった気はしますね。キャラクターデザインもよろしくないし。


>煮物 さん
> 所詮角川はゲームメーカーじゃない
まー、『らき☆すた』の萌えドリルの例もありますし、ある意味、企画がキャラゲー以外の「面白いゲーム」を作りたがった結果なのかもしれませんが。キャラゲーに関して、プロフェッショナルではないですね。

しかし角川版も、セガ版も、ハルヒ達をポリゴン化してるのが微妙というか。
これも何か勘違いしちゃってるのかな・・・・。WiiはPS2よりは性能がいいから、つい魔が差しちゃったのかも。

>DSやWiiで遊ぶライトユーザーにも、電撃文庫ファンは相当数いると思いますよ。
DSでライトノベル系のゲームが発売されてますが、そんなに売れてるように見えません。ライトノベルの主戦場は中高生で、DSが弱いと言われている年代ですから、PSPで出す方が素直ですね。ムービーやボイスで付加価値もつけやすいですし。

> ハルヒファンにはライトユーザーもかなりいるはずです。
ライトユーザーという言葉も曖昧ですが、アニメやラノベファンは確かに本格的なゲームを求めない人も多いでしょう。ただし本格的なゲームを求めない人達は、ゲーム機の移行も遅い傾向があるため、わざわざ次世代機を選択する必要もないでしょう。

PS2かPSPで十分です。
またWiiのカジュアルゲームと、アニメファンにとって適度なゲームも、かなり性質が異なると思います。

あと、くり返しになりますが、ライトノベルの普及戦略として、ゲームを使おうという発想は、出版側には無いと思います。アニメ化の際には、店頭での扱いも変わるし、帯も新しくするなど、本の売上拡大をねらってかなり気合いを入れてきますが、ゲームはそんなにパワーを割いてませんよね。

ゲームはあくまでアウトプット先の1つにすぎません。本の販促という点では、アニメ化が大きいです。ハルヒのゲームを買う人で、アニメを観てない人ってどれだけいるの? って事です。

アニメ以上にゲームで広がるとは、期待してないでしょう。
メディアミックスとしては、コミックとアニメは客層を広げるメディア、CDドラマやゲーム、フィギュアはファン向けのメディア、という位置づけかと。


>A助様@お兄やん さん
サードパーティのタイトルの責任まで、任天堂におっかぶせるのは、さすがに暴論な気がします(汗

普及台数が大きいハードはタイトル数が多くなり、安易な企画が通りやすい傾向はありますが、それは任天堂ハードだけの現象ではありません。

「零」の対応は本当に残念でしたね。
美少女ゲームメーカーのアクアプラスとの差が如実に表れてしまいました。利益も規模も全然違う、小さな企業のほうが誠実な対応をおこない、巨大な利益をあげている企業がユーザーサポートを怠る。訳がわかりません。

まあ、ゲーム人口拡大を掲げ、数千万人規模のビジネスをしている任天堂にとっては、零のユーザー数万人は、誤差にも満たないように思えるのでしょうか・・・・? いわゆる任天堂の「神対応」伝説も、基本的にはファミコン時代、ゲームボーイ時代のように昔の任天堂のエピソードがベースになっています。そのような社風が失われないように、岩田社長には、効率以外の部分も、重視していただきたいものです。

ゲームがメインとなるキミキスやアマガミではPS2を選択しているように、
角川と一言で言ってもそれぞれのコンテンツで熱意が違うのでしょう。
メーカーは違いますが、ハルヒもコードギアスのPS2、PSP版も売上は同じくらいでした。
ゲーム機と読書と言えばDSを連想する人が多いでしょうが、PSPでも青空文庫が読めますし
親和性は低くはなく、映像面を考慮すれば現状ではPS2とPSPがBestでしょうね。
DAKINIさんが言うようにゲームはファン向けのメディアである事は、ファンも承知して買っています。
メインコンテンツでないのだから糞ゲでも仕方ありませんが、手放さない価値を付けて欲しいのですが
それが特典だとちょっと…ねぇ?という気持ちは、ゲームにもそれなりに期待しているからでしょうか。
特典だけでなく、ゲーム部分の満足度が高いことに期待しましょう。

>774 さん
吸収、合併にともなって、角川も肥大化してますが、
キミキス、アマガミはエンターブレインがやってますから、『ハルヒ』とは違いますね。

> 映像面を考慮すれば現状ではPS2とPSPがBestでしょうね。
ボイスやムービーは手っ取り早く、付加価値をつけられますからね。
ライトノベル読者層が本格的なゲームを期待しているわけではないですから。

小、中学生と、幼稚園児のいる核家族の、ゲーム機の設置状況を書いてみます。

まず、リビングの大画面に繋いであるのはPS3です。
アカウントは家族全員に、一つずつ作っており、子供たちのアカウントはサブアカウントにして親が遊び方の規制を決めています(チャット禁止とかストアで使える額は月に幾らまでとかですね)。
それほど残酷なシーンの出てくるゲームはしないので、特に問題なく、家族の誰もがリビングでみんなが見れる状態で遊んでいます。
子供に見せたくないシーンのあるゲームは(龍が如く見参の滝修行とかのエロ要素)、子供が寝てからやるようにしています。
また、小学生の子供の友人が家に遊びにきた時に、遊びたがるゲーム機は圧倒的にPS3です。
所有している家庭が少ないというのも大きいと思いますが、小学校高学年くらいになると、やはり少々マリオやポケモンなどはバカにしたがる傾向が出てきており(親としてはマリオなどで無難に遊んでいてほしいのですが)、少し背伸びがしたい年頃なのかなと思わなくありません。
また、世間の評価が低いと言われているにも関わらず、子供たちはアフリカや四季庭などの、環境ゲームに近いゲームをおもしろがって遊んでいます。
いまはLBPなども楽しんでいますね。
また、CEROの対象年齢にようやく達したモタスト2などは、子供にとっての接待ゲームと化しているようです。

WiiはSDTVが置いてある、こたつの設置してある部屋にあります。
我が家は、WiiFitもWiiスポもありませんので、広いスペースを取らなくてもいいので、これですんでいます。
子供たちもPS3やPSPのゲームがメインなので、Wiiは月に数度ほどマリカやマリギャラなど思い出したようにするくらいです。
子供たちでさえ、クラコン、GCコンを利用したがるので、リモコンはほとんど使われません。
幼稚園児の子供が、一番Wiiを使っていますが、幼稚園児には少々リモコン+ヌンチャクは手に余るようです。
そういう意味では、マリギャラはリモコン専用のため、子供たちが欲しがった割に、持続して遊ばなくなったゲームの筆頭です。
メニュー画面でどうしてもリモコン操作になるのでさえ、凄く嫌がります。
割りと調整していると思うのですが、ポインティングが幼稚園児には難しいようです。
小学生になると、手に余るという事はないようですが、面倒くさいという感覚が大きくなるようです。
特に、PS3のコントローラーがBluetoothでかなり自由のきく仕様ですから、PS2のコントローラーがメインだった頃よりも、より一層その差を顕著に感じているようです。

PS2は親の寝室、GC、64は子供部屋に設置してあります。
どちらも17型くらいの小型のSDTVです。
それほど使用頻度は高くありません。
PS2のゲームは、家族の誰かがPS3のゲームをしていて使えないという場合のみ、PS2でプレイする程度です(初期型PS3なので互換があります)
GCも64も捨てるほどの事もないので、とりあえず繋いでおいてあるという感じですね(子供部屋のTVはアンテナに繋いでいないので、ビデオやDVDを見るためだけに使われている状態です)。
他に、PSとDCがありますが、これらは年に数度遊ぶか遊ばないかなので、普段はおもちゃ箱に無造作にしまってある状態です。

他に、DSLが1台、PSPが3台あります。
ちょっと前までは据え置きゲームはあまりせず、PSPでMHP2Gばかりやっていましたが、今は勇なま2とパタポンとガンガンがそれぞれ稼働中です。
ただし、据え置きの合間にやるって感じで、MHP2G熱が冷めた今は、すっかりメインゲーム機ではなくなりました。


うちに遊びにくる子供の友達達のうち、ゲームで遊びたがる子供たちは、本当は欲しいのはPS3だけど、高いので買ってもらえないなどとよく言っています。
Wiiは子供達からすると、別に欲しかった訳じゃないけど、親が欲しがったとも言っています。
お財布の紐を握っている親の層をがっちりつかんでいるWiiは、台数は売れると思いますが、ゲームを買う(買ってもらう)層である子供達をそれほどつかんでいる訳ではないので、ゲームはそれほど売れないという現象になるのでは?と思う時もあります。
また、大抵の子供が、遊びにくるとき、DSかPSPを持参します(家にきて携帯ゲーム機で遊ばなくても、一応持参してます)。
一昨年から去年の頭にかけては、ほとんどがDSでしたが、去年春くらいからほぼPSPになっています。

主題とはあまり関係のないコメントですが。

>しかし角川版も、セガ版も、ハルヒ達をポリゴン化してるのが微妙というか。
>これも何か勘違いしちゃってるのかな・・・・。WiiはPS2よりは性能がいいから、
>つい魔が差しちゃったのかも。

よくありますよね、この手の「ファンの何割が喜ぶの?」と疑問を抱く仕様。ときめも3から始まる、ポリゴン少女の悪夢。開発側は「ポリゴン化によって多彩な動きを含めた表現が可能になり、よりキャラクターの魅力が増した」と思っているのでしょうが・・・。
ゆめりあやアイマス等の、最初からポリゴン少女なら違和感は少ないのですが、アニメ絵やイラスト絵からのポリゴン化は、”なんか違うハルヒ”以上でも以下でもないわけで。遊ぶ側からすると「原画絵師への発注を押さえよう、開発労力を下げよう」という、開発側の都合と見えてしまうんですよね。

アニメからのファンなら、ゲームでもアニメ調の綺麗なハルヒを見たいもの。ポリゴン化したキャラクターは、はて誰がのぞんだものなのか?せめてポリゴンキャラはダンスシーンなどの動かす場面のみに限定し、会話シーンなどの立ち絵はイラストであればいいのですが。

正直、ダンスの曲をハルヒ関連で10曲程度に絞込み、そのダンスシーンの全てをアニメーションにすれば、特典などで釣らなくてもファンは飛び付いたと思います。「なぜダンスゲーム?」という部分も、ダンスシーン見たさに「ハルヒらしい突拍子もなさ」と好意的に解釈したでしょう(笑)。Wiiで発売という最大の障害も「次のハルヒもWiiだし」と、先行投資と割り切ったのでは?まあ、涼宮ハルヒの戸惑いが14万本売れたPS2だったなら、先行投資も必要ないのですが。
TVアニメでもそうですが、最近は3D導入に対してユーザー側には、開発労力の削減=手抜きという印象があるように思えます。(もちろんマクロスゼロやFのような例外はあります。)

「Wiiで、ダンスゲームで、しかもポリゴン」という”?の三重奏”が、結局は特典追加なんて苦渋の決断を迫られたんでしょうね。この特典追加もアクアプラスのように、予約数に応じて増える「増える増えるキャンペーン」みたいに行っていれば印象が違っていたでしょう。

なんか全ての段階で、「最悪ではないが間違った一手」を打っているように思えます。

>PSPで出す方が素直ですね。
>ボイスやムービーは手っ取り早く、付加価値をつけられますからね。
>ライトノベル読者層が本格的なゲームを期待しているわけではないですから。
そんなことはないと思います。
まず、ボイスやムービーをつけたら開発費が高騰して足が出ます。
次に、「読者層が本格的なゲームを期待しているわけではない」からこそ、
DSでチョロっと作ってチョロっと出すんです。
開発力のないところがPSPで出したら、きっとロード激長で爆死しますよ(笑
PSPはメモリがPS2よりも少ないから、PS2で出したことがあるからって
サクサクゲームが作れるわけではないようです。
PSPのギャルゲーはロードが長くてイライラするものが結構ありますよ。

>ライトノベルの普及戦略として、ゲームを使おうという発想は、出版側には無いと思います。
>ゲームはそんなにパワーを割いてませんよね。
確かにパワーを割いていません。売れ行きもそれに伴って伸びませんから、
一部の例外を除き、ゲーム単体では、儲けはほとんど出ないでしょう。
だからこそ、原作の普及の「一環」と考えるのが自然だという意見です。
ゲームをコンテンツの普及戦略のメインに据えるのではなく、
原作を中心にしたメディアミックスの枝葉としてしか考えていないということです。
もちろん、「アニメ以上にゲームで広がる」というようなことはないでしょう。
でも、もうアニメ化はしたからこそ、その次にゲームで客層の拡大を狙うんです。
アニメ化より先にゲーム化する例なんてないですよね?
DAKINIさんはゲームを「ファン向けのメディア」と仰いますが、出版社は今どこもカツカツですから、儲けにならないことはやりません。
原作の顧客拡大にはつながらないと判断したなら、そもそもゲームを出さないでしょう。

>ライトユーザーという言葉も曖昧です
DAKINIさんが常々
「ゲーマー向けのゲームやゲーマーはPSP、360、PS3に集まる」
と仰っておられるので、「ゲーマーではない人」という意味で使いました。
このサイトにおける「ゲーマー」の定義をしていただければ、
ライトユーザーの定義も決まるのですが…。

>Inai さん
すばらしい。
ステレオタイプなファミリー像とは異なる、1つのリアルな家族像が目に浮かぶようです。
詳細なレポート、ありがとうございます。

Wiiに関して、子供以上に親が欲しがっているというのも、リアリティーを感じるご意見ですね。ファミリー層を攻略するにはまず親から。将を射んとすればまず馬から、というところですね。


>どすこい さん
> なんか全ての段階で、「最悪ではないが間違った一手」を打っているように思えます。
ですね。
あのポリゴンモデルには失望します。誰が喜ぶんだろう・・・・。

オタク向けコンテンツをWiiに出すぐらいですから、プロデューサーや企画がオタクの心をわからない人たちなのでしょうね。


>煮物 さん
> ボイスやムービーをつけたら開発費が高騰して足が出ます。
ボイスはそこまで高コストではありませんよ。
問題は、DSの場合、ROM容量が増えて、製造コストが上がることです。ボイスやムービーが問題になるのは、DSであって、他のゲーム機ではそこまで問題になりません。ムービーも内容次第ですね。

> DSでチョロっと作ってチョロっと出すんです。
ファンの望まない、ボイスもない、ムービーも無いソフトを出して、コンテンツの価値を落としてもどうにもなりませんよ。

ライトノベル書評サイトでもある僕には、非常に違和感のあるご意見ですね。
煮物さんがライトノベルの熱心な読者かどうかはしりませんが、まるでわかっておられない。煮物さんの主張は、開発費が安ければ、糞ゲー売り逃げでもかまわない、といっているのと同じでしょう。

メディアミックスに強いバンダイナムコは、そんな無様な選択はしてませんね。『ハルヒ』『とらドラ』ともにPSP向けに展開しています。


> 原作の顧客拡大にはつながらないと判断したなら、そもそもゲームを出さないでしょう。
ゲーム単体で儲からないなら、そもそもやらないですよ。
Wiiで出せば、ライトノベルの読者が拡大するなんて、馬鹿げた理論を唱えられても、失笑するほかありません。ゲームはドラマCDやフィギュアのように、あくまでファン向けのアイテム。読者拡大や、普及優先のメディアではありません。


煮物さん、ライトノベル業界についても、一度、調べてみたらいかがでしょうか。調べもしないで、何度もしつこく無理なWii擁護をされても、困ります。
無理な論拠をあげて、Wiiを擁護するコメントを連投しているようなので、ブラックリスト入りとさせていただきました。冷静にご自分の発言を振り返るとよろしいですよ

話はもっと単純で、「約束」はamazonでは完売しましたが、「戸惑」は予約完売どころか最後は特売品になりました。更に共に量販店の店頭では予約無しでも普通に買うことができ、「戸惑」がワゴン行きになったのはもちろん、「約束」も発売直後に中古が山積みになりました(おそらく転売に失敗した物でしょう)。
これを見てしまうと、おまけ欲しさでもワゴン行きを待とうとするのは必然で、予約が集まらないのも当然かと。
両方amazonで買った私も今回はワゴン待ちします。
ただ、「戸惑」のワゴン率の高さを考えると、量販店ですら発注を渋る可能性が高く、ワゴン行きにならない可能性もあるんですが・・・。
少なくとも、このままいくとamazonの特売は間違いなさそうですが。

>どんちゃん さん
ゲームではなく、特典目当てでゲームを買うユーザーの行動と心理ですね。
そういったユーザーが全体の何割を占めるかはわかりませんが。

しかしゲーム内容が期待はずれ、さらにWiiのオタクの所有率が低そうなことを考えると、これまでの『ハルヒ』以上に、特典目当ての購入者の比率が高まることも予想されます。

やはりPS2、PSPで出していた方が良かったでしょうね。流通も数を読みやすかったでしょうし。

はじめまして、会社員(負け組み)と申します。

ご家庭におけるWiiの設置環境はどこも似たようなものなんでしょうかね?

兄の家でもリビングにWiiが設置されていて、
兄の寝室にPS2が設置されていました。

兄の子に、誕生日やクリスマスの度にゲームソフトをプレゼントしていたのですが、
子供が勉強しなくなるから、あまりゲームを買い与えないでと・・・義姉から忠告が・・・

そこで子供は1年に何本位のソフトを買って貰えるのかと考えてみたのですが、
小学生の場合、一般的に2本か3本位でしょうか?

中学生になればお友達と意図的に別のソフトを購入し、
遊び終わると交換するとか色々考えるのでしょうが、
小学生の間はそれは難しいでしょうし、
特にWiiのソフトは兄弟皆で遊ぶので、一人の勝手で交換し難いのではと思います。

ならば子供は本当に欲しいソフトを年間上位2・3本に絞込み、
それ以降の候補は諦めることになりそうです。

任天堂ソフトが集中的に良く売れて、
サードソフトがWiiの普及台数から期待出来るほど売れない現状は、
こんな所に原因があるのかもしれないですね。

勿論Wiiは子供の為だけの物ではありませんが、
リビングにある限り、どうしても子供に合わせて遊びますからね。

AMWにはゲームの事を分かっている人間はいません。またゲームマシンの専門誌を出していながら、市場特性を理解しているとも思えません。
不幸なことに、AMWは専門誌ではメーカーとのネゴを取ることで特報を取ること+強力なコンテンツだった攻略記事に頼りすぎて「インターネットの速度」に敗れ去りつつあります。
またコンテンツはヘタに美少女オタク系コンテンツを内部に持っており、なおかつそれをヘタに(キャラ)ゲームとして展開できてしまい成功体験が(いくつか)あるために、その成功体験と同じ展開を縮小再生産しているのです。
内部には、それに対して疑問を持っている人間がいましたが、それらの人は現場(実際にゲームを売っていたり雑誌が売れずに悩んでいる)に近い人達で、上の人たちは上記成功体験で成功した人たちで、しかも上に上がる人間は、基本的に政治家であって、インターネットオンチ(そしてヘタをするとゲームオンチでなおかつオタクではない)ですから、そういう事が分からないのです。
ですからDSだしWiiで、自分たちのお客は実はPSPやPS3やPS2の方が遥かに多いんだ、ヘタをすれば80万台しかないX360だってWiiやDSに勝ちうるマシンだということを理解出来ないのです。
悲しいことですが、これがAMWの真実ですね。

>AMWと関係のあったゲーム屋 さん
誠実なコメントをありがとうございます。
なるほど、
やはり出版側には、ゲームに精通している人物が不足しているようですね。

今後もこのようなミスマッチが起こるのであれば、とても不幸なことです。
こういった不幸が広がらないように、これからもこういった問題を取り上げていきたいと思います。早くゲーマーや原作のファン全員が笑顔でゲームを楽しめる時代になるといいですね。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。