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世界を前進させているアニメコンテンツ

うちの読者なら、BDアニメの勢いが増していることは強く実感されていると思いますが、なんと9月のBD販売額の3分の2が国内アニメだったようです。
アニメ!アニメ!:国内ブルーレイ市場 今夏以降アニメが牽引で急成長

PS3の本体販売に直接つながっている印象は弱いものの、やはり「ゲームでひと押し」が欲しいという事でしょうね。
PS Storeのようなダウンロード販売でもアニメは重要なコンテンツになっていますし、アニメが世界を積極的に前進させているのを強く実感します。そういう意味では、ゲームは現状ちょっと情けないかな? 世界に貢献しないとね。

ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray)

アニメコンテンツを始め、濃度の高いゲームがPSP、PS3、Xbox360に集まり、カジュアルなコンテンツがDS、Wiiに集まっていく。そういう明快な市場区分がコンテンツホルダーにとっても、ユーザーにとっても良いことでしょう。

1機種に集まってほしいという意見もあるかもしれませんが、DSやWiiでは表現できない「濃度」がかなり存在しますからね。やむを得ない。まあ実際、市場動向を見てみれば、市場は着実に分化が進んでいるように思えます。
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コメント

最近アニメDVDの販売が失速してきたのはBD待ちの人が急激に増えたからです。
TVではHD製作が主流になってきており、無料のTVよりも有料のDVDのほうが
画質が大幅に劣ると言うのはおかしいですからそれに気づいた消費者がDVD購入
を控えているのが現状です。
2011年にはブラウン管方式のアナログテレビが姿を消し、全てHDTVに置き換わる
わけですから、そうなった時、非HDコンテンツは存在価値がなくなります。

http://japan.internet.com/wmnews/20081209/2.html
ここの調査報告では8割の人がHDTVの高画質を評価し約7割がHD映像を見たい
と回答しました。つまりHDではないコンテンツは見たくないと言っています。
地デジ切り替えの2011年までまだ間があるこの段階でも7割がHDを支持しており、
2011年が近づくにつれてこの割合は跳ね上がると見ています。
つまり近い将来、大部分の人は非HDコンテンツにNOを付き付ける筈です。
実際DVDとBDソフト販売でもBD比率が飛躍的に上昇しており、マクロスFは
BD版の売り上げがDVDより上回ると言う結果が既に出ています。

今後ますますこの傾向は顕著になっていくのは間違いありません。
非HDコンテンツの価値が失われるという現象はコンテンツだけでなく
ハードウエアにも当てはまります。
HD対応機が当たり前になりSD専用機は急速に衰退していきます。
これはゲーム機でも同じです。

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