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『428』クリア

428 ~封鎖された渋谷で~(12/9以降入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
本編を終えて、TYPE-MOONシナリオまで終了。
ボーナスシナリオは我孫子シナリオは未読で、これまでのプレイ時間は20時間ちょっと。

TYPE-MOONシナリオは約2時間。
舞台、時間軸、ノリいずれも、本編置いてけぼりで、逆にいうと、やっぱりいつもの奈須きのこでした。作品内の位置づけとして、奈須きのこ氏が書く必然性も、アニメにする必然性も皆無。TYPE-MOONが生み出したコンテンツはすべて目を通さなければ気が済まない熱心なファンにはおススメ。それ以外のファンは急いで買う必要は無いかな。むしろ特典や煽りに釣られないよう注意。あくまでオマケです。

本編そのものは1つのサウンドノベル作品として、完成度が極めて高く、シナリオの本数を絞り込んだことで、ストーリーも密度感があります。独特のユーモアも健在ですが、シュールな笑いに走りすぎていた『街』に比べて、より万人が楽しめるテイストに抑えられています。

システムは軽快で、ローディングのストレスもほとんど無い。随所で動画と静止画がスムーズに繋がり、演出もこなれています。長年サウンドノベルを作り続けてきたチュンソフトの力が地味に発揮されていますね。

まとめると、
TYPE-MOONファンは回避推奨、街ファンは購入推奨。
って感じですね。
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コメント

「街」の青虫抄の時も感じてたんですが
こういう演出ってアリなのかなぁ?

でも、続けたって事は前回それなりに手応えがあったのかもしれないですね。
私は全然受け入れることが出来ませんでしたが・・・

本編に関しては私もかなり良かったと思います。

また操作方法もゴロゴロしながら片手で操作できるので
Wiiという選択はなかなか良かったと思います。

まあ、Wiiが良かったというよりも
とにかくDSを選ばないでくれて良かったというのは強く感じましたw

ファミ通

428が、ファミ通で40点を取った理由が分かったようなw

東京都知事役で出演とは、恐れ入った!

街よりも、シナリオのレベルはかなり上がっている。

まあ、24を意識している手のは見え見得だが

ちょうど今ドラマやっているブラッディマンデー

ともウィルス繋がりで、相乗効果があったり、なかったり、ラジバンダリ

こういうノベル形式のゲームは

携帯型の方が、合っているような気はするが。

渋谷と言う場所を選んだのは、前作と同じと言えば、それまでだが

地方の人にとっては、地理的に分からない部分があると思うんで

マップがあった方が良かった。

お台場じゃないんだから、封鎖するのは無理だろうと、ツッコミをw

オープニングにもある爆発のシーンは、バンテージポイントを連想した。

自分の場合、月型シナリオが未読でそれ以外はクリア。
攻略サイト見てきたけど、なんですかあの出現条件はw
(428カルトクイズも相当ヒドイけどw)

月型シナリオで釣るならもっと簡単に出せるようにしてよwww
月型シナリオ読後の感想は後日に置くとして、
いわゆるメインとも言えるシナリオをクリアした感想としては…


街ファン“推奨”どころか“義務”ですよ、これは(笑)


『街』よりも時間や主人公を制限した事により、
密度やスピード感が上がり、主題も判りやすくなった。
このため『街』よりも人は選ばなくなったと思います。

また、前作では主役を張ってもおかしくないようなキャラを脇役に据え、
その脇役達が地味に美味しいところを持っていくシナリオの妙味。

もう、熱い野郎共に乾杯ですよ。

主人公達が事件を通じ、自分を振り返るようになる中盤以降は
涙腺が緩みっぱなし(元々涙腺緩い方だけど)

さらに、ボーナスシナリオ2は反則過ぎる。
「プロが書いた携帯小説」ですよこれは。
展開もオチもわかっているのに涙が止まらないッス。

月型シナリオクリア&真エンディング、隠しシナリオクリア。
あとはスペシャルエピソードが何本かという状態…

ネタバレ避けの(でも攻略は見てしまうw)情報絶ちも解禁。
概ね好評みたいですがボーナスシナリオ1の評価がイマイチですね。

個人的には月型スタイル云々以前に、キャラクターと舞台の設定ミスだと思う。
『街』の青虫はぶっ飛んではいたけど舞台は同じで、
その青虫フィルターから見た街世界が面白かったのですが、

>舞台、時間軸、ノリいずれも、本編置いてけぼり

今回はこの通りですね。
せめて428の舞台裏ではこんな戦いが…って感じなら
評価も違ったでしょう。

ちょっとダークなノリのシナリオなら、
いっそのこと犯人を主人公にするという手もあったと思う。

月型作品は未プレイだったので、少し期待していたのですが、
「化学変化」は起きなかったようです。

>BAN/ さん
『街』ファン(非TYPE-MOONファン)の評価は、おおむねBAN/さんと同じようですね。ご存知のとおり、僕は当初からこのコラボには批判的だったので、予想の範囲内ではありました。

『街』は作品の演出意図として「青虫フィルター」があり、その上でアニメ表現を選んでいました。今回のボーナスシナリオは単に、奈須きのこ&竹内崇のネームを利用したかっただけのように思えてなりません。作品的にも違和感が強く残り、良い効果は生んでないと思います。

>「化学変化」は起きなかったようです。
個人的には、単体として見た時に、奈須きのこらしい小品として楽しみました。が、この小品で「化学反応」は起きないでしょうね。それほどのパワーは無いと思うし、オチの付け方も・・・・うーん。
奈須きのこは長編作品で本領を発揮するタイプですしね・・・・。


> ちょっとダークなノリのシナリオなら、
> いっそのこと犯人を主人公にするという手も
『EVE』シリーズのようなマルチサイトシステムのアドベンチャーゲームの方が、その辺の構成は意識的ですね。


とはいえ、コラボ以外の部分、サウンドノベルとしての完成度は高い作品だと思います。

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