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今週の新作 先週は『空の軌跡』が売れまくり

先週は『空の軌跡』が売れまくり。さすがは今年最も売れたゲーム機PSPですね。発売済みタイトルの再パッケージ版とは思えない勢いを実感しました。

またアリスソフトの『闘神都市III』も好調な売上でした。

Fallout 3 (Xbox360)
Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】
ここ最近、洋ゲーを遊ぶコアゲーマーが増えているのを感じますが、『GTA』や『God of War』はもちろん、『オブリビオン』も洋ゲーの奥深さを知らしめた1本でしょう。そのスタッフが作ったという事で、発売前からかなり注目を集めているのが『Fallout 3』です。

中世ファンタジーだった『オブリビオン』と異なり、核戦争後の荒廃したワシントンD.C.が舞台。広大な世界、カスタマイズ可能な主人公、豊富なサブクエスト、200に及ぶマルチエンディング。素晴らしいHDグラフィックで描かれた、自由度の高い世界を満喫できます。

大雑把に「FPS+RPG」と説明されがちですが、1人称と3人称を選べるため、3D酔いしやすい人も安心。また戦闘も、VATSシステムにより、部位選択式での攻撃が可能で、FPSが苦手な人でも楽しめます。日本人にとって、最も違和感のない海外製RPGといえるかもしれません。


ロコロコ2 (PSP)
LocoRoco2(ロコロコ2)
『ゆうなま2』『パタポン2』に続いて、『ロコロコ』も続編が登場。
PSP好調を下支えすべく頑張っているのは認めますが、SCEJのタイトル群はどうも売上がパッとしません。新作で30~50万本クラス出てくれると、PSP市場の活性化にもつながるんですが。


428 (Wii)
428 ~封鎖された渋谷で~(12/12以降入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き (12/12以降入荷分なので注意)
初回受注は約5万本らしく、苦戦ぎみ。
ファミ通のクロスレビューで40点満点が出たとたん、予約が急増したらしく、TYPE-MOONのボーナスシナリオ、任天堂枠でのTVCMなど、いくつもの支援効果を受けて、はたして最終的にどこまで伸ばせるのか、おおいに注目が集まります。


風のクロノア door to phantomile (Wii)
風のクロノア door to phantomile
良作との評判が高い初代をWii向けにリメイク。
客層的にはWii向きなものの、知名度の点で訴求力の弱さが懸念されますね。


涼宮ハルヒの2タイトルがベスト版で登場
涼宮ハルヒの戸惑 PlayStation 2 the Best  涼宮ハルヒの約束 PSP the Best
PS2『涼宮ハルヒの戸惑』とPSP『涼宮ハルヒの約束』のベスト版が同日発売。
うちの読者なら、すでにプレイ済みの人も多そうですが、未プレイの方にはぜひ『戸惑』をオススメしたい。ゲームを作るゲームの中でも、非常に良くできた内容。メタゲームの最高傑作といえます。

注意すべきは1周のプレイ時間がけっこう長く、数周しないと攻略できない難易度はキョンたちSOS団の苦労を実感できるほど。それにしても『ハルヒ』のゲームはループネタばかりですね。


■今週のアニメ
注目はやはり『カリオストロの城』と『ルパンVS複製人間』の2本。
ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray) ルパン三世「ルパンVS複製人間」 (Blu-ray Disc)


■今週のライトノベル
今週はスニーカー文庫『円環少女 9 公館陥落』が一押し。
前巻の「炎上する公館」のシーンからの続き。
火をつけたのは公館の戦力の中核を成していた、専任係官の重鎮・鬼火だった。師匠である鬼火を撃てと命じられた仁は再び地下へと降りていく。メイゼルの母親がらみの因縁も徐々に明らかになっていく。

円環少女  (9)公館陥落 (角川スニーカー文庫) ふるこんたくと!  ハートに一番近い場所 (角川スニーカー文庫) レンズと悪魔 IX  魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)

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コメント

「428」、尼他ネット通販で売り切れ急増中らしいですよ!
苦戦が一転、大健闘ですね。

こういう口コミで売れて行くソフトは
ハードの分母が力を発揮する好例になったと思います。

…ますますkonozamaが心配になってきた…orz

>BAN/ さん
もともと5万程度の初回受注で、大して本数が出回らないからでしょう。>品切れ
トータルで『街』を超えるかどうかも、まだ不明ですよ。

それと、ハードの分母は関係ないのでは?
結局、ファミ通のクロスレビューが一番効果があったというのが結論でしょう。
次にTYPE-MOON効果かな。ソフマップ通販、特典がTYPE-MOON信者を釣ってましたしね(笑 僕もソフマップで予約してしまいました。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50769786.html

あー言葉が足りませんでしたね。

この場合の口コミ=ファミ痛評価の伝播スピードって意味です。

街ファンの間では、

「街の続編が出るだけで喝采!」
「でも、(街同様)売れないだろうなぁ~売れて欲しいけど」

って感じで、ソフトの売上ネタに顔を出すことすら予想してませんでしたから。
それがファミ痛レビューを境にこの状況です。

正直、ファンとしては色々戸惑いもあるのですが、どんな形であれ、
知名度の上昇とそれに伴うプレイヤーの増加を素直に喜びたいですね。

サウンドノベルはある程度の腕がないとクリアできないタイプのゲームと違い、
基本的には読み解いて行けばクリアできるタイプのゲームなので、
Wiiのユーザー層(あまりゲームをしないとされる)とも相性はいいはず。

どうやらWiiConnect24を使った仕掛けもあるようですし、発売が楽しみです。

これで売れないようなら、ファミ痛の市場に対する影響力の方が問題ですね。

>BAN/ さん
Wiiのユーザー層がファミ通の評価を気にするでしょうか?

クチコミで広がっているのは、Wiiの分母云々は関係無く、あくまでゲーマー層の話。40点満点という話題性によるものです。

BAN/さんは何とかWiiと『428』を良いカップリングとみなしたいようですが、流通のほとんど誰もそんな風に考えていないから、初回受注で苦戦したわけです。

ハードに対するよくわからない個人的な思い入れを語られても、正直うっとおしいかな。根拠の無い話をもう一度したら、さよならです(笑

そういえば、任天堂枠のCMは、ノベルゲームというより、ドラマあるいは映画ゲームと勘違いしかねないような内容(大量のテキストは見せず、選択肢部分のみ)で、さすが上手いなあと思いました。ライトユーザーが勘違いしないといいのですが。

結局、イメージで売れてしまっても、ユーザーが定着するわけではありませんからね。内容やジャンルの濃密さを理解した上で買っていただけると良いのですが。

ファミ痛の評価を気にするのは販売店でしょうね。
・販売店の露出が増える(プッシュされる)→ライトユーザーに売れる

初回受注の低さは、現状のサウンドノベルの市場規模、
「街」のセールス、「忌火起草」の不調と、いい材料がないです。
(いいゲームでも売れないのは「街」で証明済)

サウンドノベルは「弟切草」、「かまいたちの夜」をはじめとして、
一般層にも売れていたタイトルですし、敷居は元々高くないんですよ。
後追い作品やここ最近のヒット作が「ひぐらし~」のような人を選ぶタイプだった
ためにそう思われてきただけで。

ちなみに、サウンドノベルで一番相性がいいのは携帯ハードだと思います。
やりたい時にやってすぐ止められる。まさに小説と同じ感覚でプレイできる
携帯機ほどサウンドノベルにふさわしいハードはないですね。
特にスペックを必要とするタイプでもないですし。

DAKINIさんは「428」と組み合わせのいいハードや仕掛けはどういうものだと
思われますか?

>BAN/ さん
小売店としては、発売日が過ぎたとたんに、パタッと売上が止まる心配をいまだに抱いていると思います。大きく勝負に出ると、ヤケドしかねない。ファミ通で40点取ったからといって、ライトユーザー相手に長く売っていく商材という見方ではないでしょう。ユーザーの願望と流通の現実には、隔たりがありそうです。

http://ameblo.jp/omisedayori/entry-10171949313.html
> 話題性で発売日は売れてもそれ以降は1本も売れないという可能性もあるわけでして
> あえて在庫が残りそうなソフトの賭けには出にくいのかも


> 敷居は元々高くないんですよ。
操作が簡単なのは確かです。
が、今時、テレビ画面で大量のテキストを読むという形式がどれほど受け入れられるかは、疑問ではあります。マニアックな作品のせいで一般人が離れたのではなく、一般人が離れてしまったから、マニアックな作品が目立つようになったり、残ったマニア層向けの作品が増えたのでしょう。

元々一般人にも売れていたという論理なら、落ちゲーにしても、シューティングにしても、かつて大抵のジャンルは「一般人にも売れていた」時代がありました。それも忘れてはいけない歴史です。

> DAKINIさんは「428」と組み合わせのいいハード
「428」は「街」の事実上の後継ですから、無理にライトユーザーに売るよりも、まずはマニア層が買いやすいハードでしっかりとサウンドノベルへの信頼を回復してほしいですね。売り方に「釣り」が目立つのが気になるところです。

遊ぶ環境ではDS、PSP、ケータイ電話が良いのですが、音の演出を考えると、なかなか難しいんですよね。まあPS2で良かったんじゃないかな。無理にWiiにする必要はまったく無かったタイトルです。

ちょっと話を整理したいんですが、

・「街」の後継で濃いシナリオ
・おまけ要素や購入特典は一切なし
・ハードはPS2

というスタイルが「428」のあるべき姿という事でよろしいのでしょうか?

そうなると、PS2版「街」の売上である5~6万本前後が上限になりますね。


>売り方に「釣り」が目立つ

そうですね。Wiiというハードを選んでおきながら、
ネット通販で見かけるショップ特典は月型一色ってのは
なんていうかもう…

>BAN/ さん
> そうなると、PS2版「街」の売上である5~6万本前後が上限になりますね
リメイクというか移植ソフトの売上をもって、「上限」とするのは理解に苦しむのですが・・・・?
「ドラクエ5の売上が、ドラクエ9の売上の上限」というぐらい、暴論かと。

> ・おまけ要素や購入特典は一切なし
僕は、特典そのものを否定したつもりはありませんよ。ファンが納得できる内容なら、良いのではないでしょうか。

BAN/さんが書かれているように
> Wiiというハードを選んでおきながら、ネット通販で見かけるショップ特典は月型一色
という状態に強い違和感を感じます。

釣り自体に対する好悪はさておき、PS2なら、TYPE-MOONで釣っても、まだマシだったですね。『Fate』『メルブラ』等々、TYPE-MOON関連作が出てますし。

ifの話をしても仕方ないけど、ファミ通40点で動くゲーマーが買いやすく、TYPE-MOONファンがより買いやすいという理由で、Wiiで出すよりはPS2で出した方が売れたでしょうね。

僕の予想はPS2版=Wii版+2~5万本かな。Wii版がどれぐらい売れるかは、ファミ通40点効果とTYPE-MOON効果しだいですね。

>>PS2版が上限
新作だと「金八先生~」が参考本数になってしまうのですが…
これも、プレイしたユーザーには良ゲーでも売れなかったパターン。
知名度はこれ以上ない金八先生なのに。
サウンドノベル自体の上限が低いというサンプルですね。


>>月型関連

>結局、イメージで売れてしまっても、ユーザーが定着するわけではありませんからね。
>内容やジャンルの濃密さを理解した上で買っていただけると良いのですが。

この意見だと、月型目当てで買った人は定着しないって事ですよね…
とはいえ、月型目当てで購入しても結果的に428を楽しめればいいかなと思います。

売るやり方に問題はあっても、買う方は自分の財布をいためて買うわけですから
ゲームも楽しんだ方がいいですもんね。

>BAN/ さん
金八先生はアニメにしたことで、妙な「奇ゲー」感が・・・・。
評価が高いのは知ってましたが、最後まで手が出なかったなー。金八先生は当時、なぜ実写にしなかったのか、という疑問の声も結構あったような。

新作は実写系サウンドノベルの『かまいたちの夜』シリーズの本数を参考にするのが筋なのでは・・・・。まあ右肩下がりですけどね・・・・。


> この意見だと、月型目当てで買った人は定着しないって事ですよね…
本当にTYPE-MOON「だけ」が目的の人は、定着しないでしょうね。
まー、ライトユーザーに比べれば、ノベルゲームに順応している分、可能性はあるかもしれませんが。作品の方向性は全然違いますよね、TYPE-MOONと『街』って。

横からの意見ですが

ひとつもプレイしたことがない外野の意見ですが、
サウンドノベルって
ゲームジャンルとしてでなく、コンテンツ(小説)のジャンルがなにか、の方が売り上げの予測を立てやすいように感じます。

コンテンツジャンルがゲームとの相性よく、ゲーム自体のできもよければ
そのジャンルファンの母集団に応じて売れるだろうし、そもそも相性悪ければかすりもしなくなる、とか

ホラーとかミステリーのジャンルは、それに関心がある人を母集団としてみて
その中で「ゲームもやる人」という集合になる、とか
アニメ、ライトノベル的なジャンルが好きな人は、サウンドノベルというより原作付きAVG,ギャルゲーになるとか

ですので
「街」とか「428」とかは、どんなコンテンツ(小説的なジャンル)なんでしょうね?
という感覚をユーザーが持っているとすれば
たとえゲームのできがよくても、そもそも大して売れない気がします。

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