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PSワールドにゲーマー向けタイトルが集結

キタキタキタキタ!

まずは『龍が如く3』の発売日が2月26日に決定!
PS3=大作の集まるハードにふさわしく、今度も独占供給で、いよいよ本命登場!
龍が如く3 特典 カムタイマガジン付き 龍が如く3 特典 カムタイマガジン付き 龍が如く3 特典 カムタイマガジン付き 

また、PS3とXbox360のマルチで、『バイオハザード5』が満を持して3月5日に同時発売。
バイオハザード5
12月5日にはXbox360向けの体験版配信があるらしく、微妙にXbox360寄りな印象もほのか見えますが、商売上手なカプコンのこと、『バイオ』シリーズを支え続けてきたPSファンの期待にも応えてくれると思いたいですね。なんだかんだで、バイオシリーズ本編をすべて遊べたのはPS系だけ・・・・と思ったら、『0』があったか。うーむ。

さらに『空の軌跡』が好調な日本ファルコムがPSP向けに『ブランディッシュ ~ダークレヴナント~』を発表しました。→公式サイト

さらにさらに、PSPとPS2で『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』が登場。

そして『キミキス』ファンが注目している『アマガミ』が3月19日にPS2で発売決定です。
アマガミ 特典 数量限定「アマガミ特典ドラマCD」& Amazon.co.jpオリジナル「アマガミ卓上スクールカレンダー」付き

まだ終わらない。
Wii向けに大々的に発表された『天誅4』が早くもPSPで発売決定。
2月12日発売! 神速移植、極まれり!!
まー、実際には、Wii版の開発途中で、Wiiにおけるサードパーティソフトのリスクを感じて、動き出していたんでしょうけど。

普及台数市場主義にとらわれ、ソフトのファンがどこにいるかを見失えば売れないのは当たり前。Wii向けに企画したソフトをPSPで出したところで、ファンが納得してくれるかは怪しいものです。開発がアクワイアに戻ったなら、プラットフォームもPS系に戻して、ファンに対して「シリーズの原点回帰」を高らかにうたうべきでしたね。

(このシリーズ、PS3以外のハードをフラフラしてますが・・・・。PS3『侍道3』が健闘してるのと比べると、残念ですね。)

表層的な数字にとらわれ、明らかに客層の異なるハードに、ファンの期待とは異なる企画内容で出したのは失敗。予定している『5』『6』では最初からPSP向けに企画した、王道の『天誅』を生み出してほしいですね。

「Wiiは普及台数が多いから、出せば売れる」ではなく、「Wii市場という逆境」ぐらいの心構えが必要でしょう。実際には、しっかりした企画が求められるマーケットです。逆境で戦っているといえば、『428』がファミ通のクロスレビューで40点満点を出して注目を集めているようです。

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

忍之閻魔帳さんによれば、苦戦していた初回受注分も完売しそうな勢いらしいです。

初回出荷が5~6万本ということは、逆にいうと、40点効果がなければ「5~6万も微妙なライン」という流通の評価だったわけで、なかなか厳しい。

     TYPE MOON効果(ボーナスシナリオ)+『街』ファンの熱心さ <= 5~6万本。 

うーむ。しだいに流通の間でも、「Wii市場という逆境」が認識され始めているのかもしれませんね。

それにしても、ネットで色々と叩かれているファミ通ですが、なんだかんだでクロスレビューはまだ神話性を持っているのだなーと感心しました。
最終的な売上が楽しみですね。


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コメント

「バイオハザード5」の体験版ですが、Xbox Liveのゴールドメンバーシップ会員向けに提供、とのことなので、シルバー及びPSN向けには少し間をおいて提供する、といった流れでしょうか。まあ、お金払ってるユーザーを優遇しますよ、というMSのやり方はある意味正しいとも思えるのですが、そういうのは自社製ソフトでやれよ、といいたい気も。まあ、体験版でそう目くじらたてることもないのかな。

「天誅4」のPSP移植はちょっと驚きでしたね。だって、つい最近まで(もしかしたら今も?)Wii版のCM流し続けてましたから。次世代機で一番売れてるWiiで出して、今度は今一番勢いがある(?)PSP。機を見るに敏と取るか、節操なしと受け止めるか。商売だから、という言い訳もあるだろうけど、商売だからこそ客を大事にすべきで、見極めが大事ですね。

「428」の満点も驚き。基本、ファミ痛のクロスレビューは点数そのものより文章のほうを重視してますが、それにしてもまさかの満点。名作だから売れるとは限らないのでしょうし、ジャンル的に広く普及するタイプではないのかもですが、良いものを手にする人が少しでも増えるのなら、この満点にも意味があるのかな。

絶好調状態のPSPはいわずもがな、PS3も年末に待望の大作RPG「白騎士物語」、年が明けてからは「龍が如く3」、さらには「FF13」(09年のいつ頃に出るかはともかく、さきがけとして「FF7AC BD版&FF13体験版」が3月に出るのは確定してますしね)と、「遅すぎた春」が到来する兆しが見えてきたでしょうか。

「428」はレビューの追い風を受けて売れるといいですね。

思えば、「街」もユーザーの評価は高いのにセールスは芳しくなかったですし、
今回の「428」もファミ痛レビューがなければ、これほどの脚光を浴びる事も
なかったでしょう。

初回受注が少なかったのは「忌火起草」の不調も影響しているのでしょうね。
HDを活かしたPS3でも駄目、完全版のWiiでも駄目でしたからねぇ。
実写サウンドノベル自体が“売れないジャンル”と流通サイドは見るでしょう。

ただ、サウンドノベルというジャンル自体は
(プレイヤーの腕による所の)敷居も低いため、
販売戦略次第によっては幅広い層を獲得しやすいジャンルだとも思えます。
(実写という事でなんとなく難しそうと思われちゃっているのかな?)

自分はとっくに尼で予約済みですのでKonozamaにガクブルしながら
発売日を待ちます(笑)

龍はリリース早いですね。かといって出来はちゃんとしてるので
苦しんでいるセガのほかの部署も見習うところあるんでは?と思います。
使いまわせるところはうまく使いまわしてるとかですかね。

普及台数至上論に異を唱えるDAKINIさんとはやや違う意見なのですが、やはりここにきてPSPソフトが
売れ出したのは普及台数がもっとも大きな要因であると思います。
ラインナップ見ても、売れてなかったときとそう変わらずPS系のシリーズタイトル中心で、それらのタイトルが
おのおの数字を伸ばしている印象です。モンハンで獲得した若年層ユーザーに合ったタイトルは
数字伸ばしてますね。逆にライト向けのゲームはいまひとつまだ目立たない印象です。

Wiiに関してはゲーマー向けのタイトルが知名度、出来の部分でまだまだ小粒だと感じます。
目の肥えたゲーマーの移行はしていないですね。やはりモンハン頼みか。
ソフト自体が売れてないわけじゃないんですよね。タイレシオは3機種で一番高いですし。
ただ任天堂が8割ですので現状ではサードにとってまだ厳しい市場ですね。

天誅に関しては「Wiiが売れていたから安易に出した」わけではなく、行き詰っていたシリーズの
新規ユーザー獲得への挑戦じゃないかなと思ってます。Wii発売から2年たってないわけですし。
セールス的には失敗に終わったようですね。評価聞くと、Wiiだからといって変に新しいことやらないで
とりあえず一発目は普通に作ればよかったんじゃ?という感じもしますね。
PS系からWiiに移行して失敗してるのはこのパターンが多いような気がします。

428の受注はまあこんなもんかと思いました。街自体評価の割にはそれほど売れてたわけじゃないし、
ファンには申し訳ないんですが、かまいたち3、いまびき草で評価を落としたんじゃないでしょうかね。
ワゴン常連でしたし。TYPE-MOON効果は…どのくらいあるんでしょうね。

今年の年末の主役はやはりDS、対抗でPSPですかね。
年末のWiiはぶつもり位で小粒感が否めませんが、任天堂の戦略として1年毎にDSとWiiに力分散
してるような気がします。
去年後半~今年前半は言わずもがなWiiの大作連発、逆にDSはいまひとつ。
今年後半~来年前半はポケモン、リズム天国、カービィ、DSiが出て年末は山ほどRPGが出て
締めは年度末のDQ9。
PS3と360は早めに打った弾がいまひとつ不発気味で、今年はこのまま終わりそうな感じ。
逆に海外は据置各種で大作がバンバン出てこちらが主役になりそうな。

>牛さん
DAKINIさんは客層に合わせることも重要と言ってるんだと思いますよ。
PSPでの中高生向けやPS系のソフトの売り上げも、普及台数の増加と共にそういうソフトを好む客層のユーザーが増えてなければ伸びてきてないでしょうから。

>>Kohさん
客層も確かに大事だとは思ってます。言葉足らずでした。

ファンの絶対数は大雑把に言って台数*客層の濃さだと思うので、台数も無視は出来ないよ、ということでした。モンハン・ガンダムあたり以外の客層の濃さはPSPは初期からあまり変わっているとは思えないので、
台数が増えた結果ファンも自然に増えていったと見ています。

明らかに台数が少ないハードに客層に合っていそうだからといって出しても多くは結果は出ていません。
DAKINIさんもそこまでは言っていないと思うのでDAKINIさんの意見に真っ向から反論しているつもりはありません。
そういう意味では台数がそろった、客層もマッチしていると思われるPSPという選択は現時点では
ベストといえるでしょうね。5,6もPSPでやるのもいいとは思いますが、懸念されるのは
PSPそのもののタイレシオの低さと、今は急激に増えたPSPのアクティブ層が、引き続き
ソフトを買いつづけてくれるのかといったあたりでしょうか。PS3では正直採算に載せるのは厳しいかと思います。

さすがにどこもドラクエを避けてきたか、という印象。でも、それで延期ではなく発売が早まるのならば大歓迎!1月終わりから3月にかけてサイフの中身がやばいですねえ。龍が如く3は想像してたより2ヶ月早い。

>牛さん
無論必要最低限の普及台数は無くてはいけませんが、問題はその内訳をソフトメーカーは見抜くなり、調査しなくてはならないと思います。
これまでの販売戦略やソフトラインナップからして、任天堂ハードユーザーは中学生以下の低年齢層がメインでありながら40,50歳代以上といったあたりにも知られているでしょう。しかし20,30歳代のゲーマー層はまんま抜けてると見てもいいです。(高校生はどっちもありそうだけど・・・稼働率はPSP寄りかな?)
そこにSCEが付け入る隙があり、それがPSPの復活、PS3の大作ラインナップにつながっているのだと思います。天誅4なんてなぜにWiiで出したか意味不明なんですよね。普及台数に目がくらんだと言わざるをえない。

最近の任天堂は肝心のライトユーザーへの新たな訴求がいまひとつ。SCEはようやく土壌が固まりだした所。
まずはどちらも(ソフトメーカーも)自分達の足元を見つめ、土台をしっかり作り直さないといけないと思います。
正直、苦手分野への挑戦をする余裕や暇なんて、どこにもないでしょう?もはやハードごとのユーザーの住み分けの流れは止めようが無いのですから。

街はSS時代でも、最終10万本くらいの売り上げ本数でしたから、428の初回受注5~6万は十分健闘と言っていいかと思います。ノベル系ADVは元々本数の出るものではないですしね。
忌引草と違い、TVドラマ臭の強い仕立てになっていますから、案外Wiiに多い非ゲーマー層を掴んで化ける可能性はありますね。キャスティングも街のときより女性受けしそうな面々が揃っていますしw
また毛色は違いますが、DSでレイトンシリーズというADV入門のようなソフトがヒットしても居ます。素地はあると思うんですよね。勿論、販売・広告戦略などが噛み合うのが条件ですけど。

ちなみに、私も最近のファミ通のレビュースコアは全く信じていません。カルドサーガ・・・・・orz
TACO-Xさんが居た頃は、あのレビューも面白かったんですけど。最近のはレビュアーの好みもよく見えないし、好みに伴ってばらけるはずの点数も横並びのことが多いですからね^^; 
「このレビュアーとは好みが被るなぁ」って言うのが見えれば、その人のだけ見ても十分参考になるはずなんですが。大人の事情なんでしょうけど(苦笑

閑話休題。話を戻します。

私自身はノベル系ADVはほとんどやらないし、428も購入する予定はないです^^; 好きな人にはたまらないのでしょうが、いろんなフラグ立てを繰り返してっていうのがどうも飽きちゃうんです(苦笑
嗜好がもともとACT寄りなのもありますが。
ザッピング系ADVは、かつてシーズウェアが出していた”デザイア”というPCの18禁ゲーが初体験でした。このゲームはあくまでも「シナリオの裏側を別な主人公でプレイすることで知ることが出来る」という程度のものではありましたが、かなり新鮮に感じたのを覚えています。街は各主人公の選択が、同じ時間軸の他主人公に大きく影響する作りですから、コアなファンが付くのも分かります。

願わくは、そうしたファンが満足できる作品に仕上がっていますように。


>小林悠二さん
一部で話題になってましたね、バイハ5の体験版。
今回のバイオはCoop有りなので、360ユーザー向けにそこをアピールしたいのでしょう。アウトブレイクなんかもありましたが、ナンバリングとしては初のオン対応ですしね。
体験版に関して通常ですと、シルバー向けはゴールド向け配信の1週間後に解禁されるのですが・・・・今回はそうならないかもしれません。シルバー(=無料)会員はオンライン対戦やCoopプレイが出来ませんから、一人用モードに特化したものを改めて出すのかもしれませんね。
PS3向けについては、サーバーの用意なども絡みますし・・・MSの意向のみではないような気がします。通信関連に関して、Liveはシステムに組み込むだけで済みますから。
シルバー向け同様にソロプレイ版を作るか、Coop可能にするにしても2月のストIV合わせでサーバーを用意するか、なんてパターンではないでしょうか? まぁ推測に過ぎませんが^^;

あと、PSNでの体験版配信時における従量課金も、なんらかの影響があるのかもしれません。先日もMirror'sEdgeの体験版、10万限定DLとかやってましたしね。この辺はSCEが何とかしないと・・・・台所事情が苦しいのは分かるのですが。


>牛さん
龍如チームは俳優を使うことで、モデリングに3Dスキャンを、モーション作成にもモーションキャプチャを使い、かなり効率的な開発をしていますね。過去作のプリレンダ用モデルの資産もあるでしょうし。
このあたりは、リアル系ゲームならでは・続編ならではの部分もありますから、他チームには真似の出来ない部分もあるかと。

Wiiのゲーマー向け・・・・GGXXACなんかが強烈でした。初週1000本とか(苦笑) まぁ、私はその1000本買ったうちの一人ですがね!w 
もっともPS2とのマルチ・かつオンライン対戦無し(PS2版はMMBB対応)だったので仕方ない部分はありますけど。この後タツカプがWii独占(業務用基板がWii互換らしいです)ですので、これで純粋な格ゲー層がどう動くか楽しみではあります。勿論、私も購入予定です。

428の見解は同感です。ただ、上記の理由で化ける可能性はあると思っています。

>PS3と360は早めに打った弾がいまひとつ不発気味

確かに(苦笑
ただ、PS3ユーザーには待望の白騎士が、360にはFable2・怒首領蜂大往生などがあります。白騎士はともかく、360の2タイトルは本数は出ないでしょうけどね。また、マルチのSaintsRow2・FallOut3など洋ゲーファンには嬉しいタイトルも控えています。
と書いたはいいものの、やはり爆発はしないでしょうねw 
360+マルチの4タイトルは、個人的に大歓喜なのですけど。ていうか、+タツカプ・PSゼロ・・・・・絶対時間足りないですってorz


>DAKINIさん、唯一さん

こういう言い方もアレかなーとは思うんですが・・・・。ハードのユーザー層に合わせるのは勿論、戦略面を考えれば当然ですし、購入のハードルという面では納得できることを前提としての話であることを念頭に入れて頂いた上で、敢えて。また、開発者の方に対しては、ある意味失礼なことであるのも承知の上で、言います。

続編に関しては、本当にその作品のファンであるなら、どのハードで出ようがハードごと買っちゃうんじゃないかと思うんですよね。
「○○で出したからこれしか売れなかった」なんて煽りを、web上ではよく目にするわけですが・・・・。
要は、「ハードごと買ってでもやりたい!」っていうファンを作れなかったのは、やはり作る側の責任でもあるのではないかと思うわけです。
前作に当たる天誅千乱も、360では13000本ほどしか売れませんでした。私も買いましたが、正直・・・・・・な出来でした。

かなり辛辣な事言ってるのは、自覚してますが。Wiiのユーザー層に対して、開発がシリーズ発祥のアクワイア開発だ、とかいうのは訴求力としては弱い気がするんですよね。

>小林悠士 さん
PS3は今年、『MGS4』以外の良い話題を作れてなかったですからね。
SCEJの駄目っぷりは・・・・(失笑

BD効果が出てきたところで、ゲームで引っ張れると良かったんでしょうが。まー、来期にうまくつなげられるかどうかですかね。


>BAN/ さん
> 「忌火起草」の不調
チュンソフトに対する流通の信頼感は、さらに落ちた感じですね・・・・。


> 牛さん
> Wiiだからといって変に新しいことやらないで
> とりあえず一発目は普通に作ればよかったんじゃ?という感じ
同感です。


> 唯一 さん
> ハードごとのユーザーの住み分けの流れは止めようが無い
今年1年、動向を見守ってきて、やはり結論はそこですね。
Wiiを含めて、据置きゲーム機の伸びが個人的な予想を下回っていて、ちょっと危ういなと感じています。Wii『モンハン tri』や、PS3『FF13』がカンフル剤になるといいんですけどね。


> 大声で微笑む者 さん
> Wiiのユーザー層に対して、開発がシリーズ発祥のアクワイア開発だ、とかいうのは訴求力としては弱い
他の方も指摘してますが、そもそもWiiで出したのが間違いなのでしょう。

> 続編に関しては、本当にその作品のファンであるなら、どのハードで出ようがハードごと買っちゃう
そこまで熱狂的なファンが付いてくれるゲームを作るのは、もちろん作り手にとっての目標ではあるのでしょうね。なかなか難しい課題ではありますが。やはりたった1本よりも、多数の作品が出る安心感のほうが買いやすいわけで、それを無視して現実のマーケティングは成り立ちません。

そもそも、ファンを裏切らないから、熱狂的なファンが育つわけで、ファンが望まないハード選択をすれば、最初は「試練」(笑)で乗り越えてくれても、徐々に「裏切り」と受け取るようになるのが人間というものです。

「メーカーがどのような選択をしても、付いてくるのが本当のファン」という甘えに陥ることなく、ファンにとって買いやすい環境を作れないか、少しでも努力するのが大切です。そういう本当の意味で、ユーザーフレンドリーな会社が生き残るのだと思います。普及台数に目を奪われて、DSやWiiで出すことがファンにとって良いことなのかどうかを、まず冷静に判断してほしいですね。

> 大声で微笑む者 さん
>続編に関しては、本当にその作品のファンであるなら、どのハードで出ようがハードごと買っちゃうんじゃないかと思うんですよね。
続編というかシリーズものですが
個人的にはスーパーロボット大戦のために、64とCGとWSCなどを買ってます。
360だけGCの焼き直しということで現在保留中(DCはもともとハードを持ってた)

基準は1)ストーリーが新規かどうか、2)戦闘シーンの進化が大きいか、ということになるのでしょうか?

こういう人間が言うのもなんですが、ハードごと買うのはよほどの熱意がないと厳しいかな

ファンもその想いの強さで層別されるはずで、ゲームハードの場合、ハードごと何でも買う人、シリーズの本命が出るハードは買う人…などは分かれるように感じます。

サクラ大戦のPS2展開なんかは、展開するソフト群の微妙さ、キャラクターの浸透力の弱さなど複数の要因が
考えられますが
①「サクラ大戦」なら何でも買うファン、
②「セガハードファン」かつ「サクラ大戦ファン」、
③「PSユーザー」でかつ「サクラ大戦ファン」
の②を転向させられなかったのが大きなネックになっていたように思います。
まあ、その部分が上の「ソフトの微妙さ、キャラクターの浸透の弱さなど」だったかもしれませんが、
長期シリーズにおいては3匹目のどじょう(帝都、巴里の次)は、はじめから厳しいよな、とも思います。

一般論ですが、シリーズ続編ってのは初代越えは難しい印象があります。
「前作を買った人間」という集合の中に包含されているのが大半であるから
当たり前といえば当たり前なのですが。

ある面に魅力を感じてファンになるのですが、同時に同じ刺激にはマンネリズムを感じて
飽きてしまい離脱するのですから、
離脱者が増えていく場合は、新しい刺激によるユーザー維持と新規ユーザー開拓のために
新規性を強めた追加要素や展開をするのでしょう。
で、多くの場合、余計なことをして失敗すると。
これについての勝利の方程式はなかなか見つからないでしょうね。

>のりのり さん
まさに、おっしゃるとおりですね。

『本当のファン』などという幻想にすがって、大多数のファンを切り捨てるような真似はおかしたくないものです。そのうち、「魂が伝わればいいんです」と真顔で言うようになりかねない。

ファンに満足していただくためにHDが必要なら、逃げずにチャレンジする。
HDゲーム機を買って損が無いように、できるかぎりの努力をする。(アニメのBD発売をお願いするなど)

という行為を積み上げたアクアプラスはまさにファンを大切にするメーカーの見本。普及台数に目がくらんで、無理にWiiの購入を強いる会社とは雲泥の差です。もちろんWiiで出すことで、ファンに応えることにつながるのなら、Wiiを選べばいい。シリーズの成長を考えて選ぶべきですね。

>DAKINIさん、のりのりさん

あー。ちょっと誤解があるようです(苦笑
もう一度読んでいただければ、理解していただけるとは思いますが、補足を兼ねて。

私はマーケティングという見解からは、ハードの住み分けに対して、なんら否定していません。

ユーザーに対する最大の「裏切り」は、つまらない作品を作ること。この一点に尽きると思います。ユーザーがゲームを買うのは何故か? もちろん、楽しむためですよね。
シリーズのファンっていうのは、ある一作を遊んで楽しかったから、「このゲームの次作なら、楽しめるに違いない」っていう確信を持った人のことだと思うんですよ。その”ある一作”がシリーズ2作目以降であれば、前作も遊んでみたいってきっと思うはずです。

煽り云々の下りは、よく見かける自称シリーズファンの「ちっ、続編○○で出るのかよ。なら買わない」というような物を指します。ひどいのになると「次回作○○かよ、駄作確定だな」とか。そういうのって違和感を感じるんですよね。
いや、あんたそれシリーズファンじゃないだろう、と(苦笑)

のりのりさんの挙げてくださった要素は、ハード買ってまで・・・となるかどうか、指標として分かりやすいですね。そういう理由(360版スパロボの例ですね)ならよく分かります。
(余談:ただ、基本的な中身はGC一緒ですが、好きに小隊作ってオンライン対戦、なんていう要素が付いてますので、興味があれば触ってみて欲しくはありますが・・・・でももう過疎ってるだろうな^^;)

ハードがなんであれ買ってくれる「本当のファン」を作るのは容易ではありません。この部分はDAKINIさんも「作り手にとっての目標」とおっしゃっていますから、ご理解いただけていると思います。
私自身が”辛辣”という言葉を使っている理由は、DAKINIさんのおっしゃっている「買いやすくする」とは真逆なんです。私が単なる一ユーザーであるから、でもありますが。
「シリーズファンなら○○で出せば買ってくれるだろう」というのこそ、甘えだと思うんです。結果、作品に対して妥協が生まれてしまうのではないかという。
なので、いろいろと前置きした上で、前コメのようなことを書かせて頂きました。

回りくどかったかもしれませんが、開発者の方に対して「○○(ハード)買ったけど、専用機になってる。けど悔いは無い」と言ってもらえるだけのゲームを作って欲しい、という毒舌入りのエールとでも理解していただければ。
けっして、これが特別”Wiiだから”言うのではなく。PS3などの高額なハードになるほど、露骨にユーザーがそう思うだろう、というのが根底にありますので。

「ハードを何にするか?」なんてのは、最初の企画段階+P・D・上層部のミーティングでほぼ決まっちゃうわけですし。

>大声で微笑む者 さん
> 「シリーズファンなら○○で出せば買ってくれるだろう」というのこそ、甘えだと思うんです
> 結果、作品に対して妥協が生まれてしまうのではないかという。

そんな理由で、内容を妥協する人が本当にいるなら、そのシリーズの運命など、見えていますね。

しかしユーザーに過度の「負担」を強いるのは、無意味です。ユーザーはハードを買うのではなく、まずソフトを買いたいわけで、シリーズの方向や雰囲気と合致しないハードを無理強いするのは論外でしょう。

「●●で出したから売れない」というのは、結局ユーザーを見てないから売れないということです。ユーザーが望まない、ユーザーに過度の負担を強いるようなプラットフォーム選択をすれば、当然NOといわれるわけで、要はユーザーフレンドリーかどうか。

例えば、ハルヒのソフトにフィギュアをつけて、Wiiで出すなんてのも、正直どうかと思うんですよ。リンクを貼ろうとは思いませんが、「Wii持ってないから、フィギュア買ったら、おまけのソフトは中古に売ろう」と書いているユーザーもいらっしゃる。もちろん、お金を出して買ったソフトは、ユーザーが好きにしていいと思います。

でも、なんか、その光景はちょっと悲しい。フィギュアを付けて売るのは、『戸惑』の成功があったからなのでしょうが、PS2と違って、Wiiだと本当に遊ばれないケースが結構ありそうです。

そういう悲しい光景を増やさないためにも、ソフトメーカー各社には適切なプラットフォーム選択をお願いしたいですね。


ところで、ただの精神論&水掛け論になるようなら、そろそろ議論は打ち切りたいのですが?

>DAKINIさん

シリーズものの売り上げは、前作の評価が露骨に出ます。ハードを移り変わりしているとはいえ、天誅3・紅・戦乱と落ち込んでいる事もあります。FFなんかも、出来(評価)と次作売り上げの関わりが割と露骨ですよね。
天誅はアクワイア・K2と開発が変わったりもしていますし、アクワイアのステルスアクションは既に忍道が看板になっていたりもしますが。

精神論といわれれば確かにそうかもしれませんが、要は「このハードの代表作にしてやるぜ」というくらいの意気込みを持って欲しいということです。ハードの垣根関係なく。
このたびの天誅4が、どういう経緯を持ってWiiでリリースすることになったかは与り知らぬ所ですし、私も未プレイではありますが・・・実際にプレイしたシリーズファンの方から「微妙」といわれていることは残念です。

重ねて申し上げますが、たまたま今回の話題に上がっているのが天誅4だったというだけで、これはWiiに限った話ではありません。
もうWii/PS3/360を次世代ハードとはあまり言わなくなりましたが、まだまだ普及台数的には、どれも過度期にある現状(PS2の2000万台に対し3機種合計してようやく半分。多機種持ち・Wiiの戦略対象を考えれば、おそらくユーザー数では1/3程度。残り2/3は未だPS2)ゆえの発言である、とご理解ください。

DAKINIさんがおっしゃっている通り、いつまでもPS2にしがみついている訳には行かないのですから。

と、これでだいたい言いたいことは言わせていただきましたので、このあたりで筆を置かせていただきます。お目汚し失礼しました。

買ってくれるユーザの少ないハードに出すのは裏切の何者でもないと思いますけどね。
色々な状況があるので選択は難しいですけど。

いやー 龍が如く バイオ5 と 連続で発売、今から待ち遠しい限りです。
問題は・・・・プレイ時間が取れるかですね。、忙し過ぎる
PS3を盛り上げてFF13へとつなげて欲しいです。

>大声で微笑む者 さん
アクワイアは『侍道』で頑張っており、独特な作風もふくめて、ユーザーからの一定の信頼も得ていると思います。Wii向けの無理なアレンジがなければ・・・・という評価は、本当に惜しまれますね。

> 意気込みを持って欲しいということ
強い意気込みを持つのも大切ですし、ユーザーに無駄な負担を強いないのも大切です。その2つは本来矛盾しないことで、なぜ矛盾するかといえば、普及台数にとらわれてファンの望まないハードにソフトを供給するような真似をするからです。ユーザーを見失えば、迷走する。単純な真理ですね。

アクワイアは『侍道』で頑張っているのだし、PS3で『天誅』というプランもあったはず。まあPSPでいいとは思いますが。『5』が最初からマルチなのか、PSP専用かはわかりませんが、あまり迷走しないでほしいですね。


>mogeさん
>買ってくれるユーザの少ないハードに出すのは裏切の何者でもない
おっしゃるとおりですね。
各ハードのユーザー層を見極めて、ユーザー、ファンの多い(買いやすい)プラットフォームを選択してほしいものです。

> PS3を盛り上げてFF13へとつなげて欲しいです。
来年はいよいよPS3もさらに盛り上がっていきそうですね。

>大声で微笑む者さん
ファミコンの登場から20数年、今ゲーム業界は、特定ハード一点集中だった時代に終わりを告げ、複数ハードの共存、というこれまでに無い新時代が始まりました。
先にも述べましたが、ハードごとに大きくユーザーは分布しました。それだけ、それぞれのハードに特徴があり、出来ること、望まれているものが違うということです。
現状のユーザー分布状態、極端ではあるでしょうが、とてもシンプルでわかりやすいものだと思っています。なぜ多くのメーカーがそれを見誤るのか不思議で仕方ありません。「普及台数」という名の呪縛はそれだけ強固なのでしょう。
壮大な理想でもってソフト制作に当たってくれることは望ましい事ですが、「ハードの垣根関係なく」の部分は正直難しいでしょう。そこまで壮大にならなくても、もっと身近に、大事にしなければいけないユーザーがいるのではないでしょうか?僕が「土台作り」について触れたのもそういう意味を込めてのものです。

天誅4のPSP移植を僕は評価したいです。Wii版の落ち込みをフォロー出来るかと言えば、難しいかもしれません。けれど神速と呼ぶにふさわしい移植、発売日決定に、メーカーからの「ごめんなさい!」のメッセージが込められているような気がするのです。(気のせいかもしれません)
今作を失敗と認識し、改めてユーザーの声に耳を傾け、それにふさわしい作品とハード選択が出来たなら、天誅5には期待出来るのではないかと思います。

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