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DS、実質値上げとなるか? 年末商戦でDS Lite出荷激減

DS Liteの出荷が少ないという話は、以前からチラホラ流通系ブログで書かれていましたが、忍之閻魔帳さんによれば、やはりDS Liteの市場在庫が激減している模様です。

忍之閻魔帳:GBA最期の大傑作「リズム天国」が12月12日に再販決定、他
品薄の続くDSiが約8万台したものの
併売すると言っていたはずのDSLは1万台を大きく割り込み品薄が深刻化、
現在、市場在庫はほぼ枯渇しているものと思われる。

併売については、ネット上では以前から疑問視する意見もありましたし、DSが何故か入荷しないという話が出ています。
ファミコンプラザゲーム最新情報「ニンテンドーDSiが再入荷しました」
hiyoko 「ま、任天堂の公式発表としては併売なんだけどさ。」
neko 「けど?」
hiyoko 「全然入荷しないのよ、DSLiteが。」
neko 「やっぱり新型機種って事で工場もDSiばかり造っているんじゃないですか?」
hiyoko 「でもDSiが発売されたのは日本市場だけなんだよ。海外じゃまだ発売されていないんで生産はしているハズなんだよ。」
neko 「それでも入荷が無いって事は?」
hiyoko 「DSLiteが発売された時、初代DSが全然売れなかったからその流れじゃない?」
neko 「でも、DSiってちょっと高いですよね。」
hiyoko 「おっと、それを言ったら初代DSとDSLiteもDSLiteの方が高かったよ?」
neko 「・・・。」

「DSiに魅力を感じない」「GBAスロットが必要」という方は早めにDS Liteを確保した方がいいかもしれません。DS LiteはAmazonでも品切れしており、Amazon以外の業者が通常より高い価格で提示しています。

任天堂の出荷調整が小売店ブログを賑わすのは、毎年恒例ですが、今年は一段と話題になっているような気がします。

そんな市場の現状を知ってか知らずか、GBA『リズム天国』を再販する任天堂の意図は率直に言って、よくわかりませんが、きっと遠大なビジョンに基づいた、イノベーションで、ブルーオーシャンな戦略なのでしょうね。12月12日には、DS Liteの豊富な出荷をおこない、流通と消費者の混乱を未然に防いでくれるに違いない、と確信したいものです。

リズム天国


(現在、定価以上での出品もあるので注意してください。12月12日に入荷予定のAmazon販売分(3800円)を購入することをオススメします。)
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コメント

単なる妄想ですが、年明け早々にゲーム天国などのGBAタイトルをDSiウェアで出すんじゃないでしょうか。
今のうちに在庫処分、なのかもしれませんね。

リズム天国の再販はファンサービスでは?
リズムGをプレイして前作に興味を持っている人が
旧DSやDSLを持ってないという事はありえませんから。

あるいは力のある販売店が、
「ウチでこれだけ売るから再販してくれ」と掛け合う
GCガチャフォースの再販パターンか。

どちらにしろDSi拡販とはまったく関係ない流れでは?
DSiWareで出すにしても芸能絡みのソフトは簡単では無いでしょう。

個人的には、リズム天国のゲーム性を考えれば、DSLよりも
ミクロを大幅に安くして再販してくれる方が嬉しかったりします。


それと、今後の“MyDS”の戦略を考えると、
今後、DSLとDSiを市場混在させる事はかえって消費者を混乱させますね。
DSL発売当時、年末に旧DSを買ってもらったばっかりなのに…
と愚痴を言う人がたくさんいたのは記憶に新しいところです。

DSiWareサービスが始まったら始まったで、
旧DS、DSLユーザー切捨てとネガキャンされるのは目に見えてますから。

>BAN/ さん
問題は、岩田社長自身が併売を明言していたことと、DSiの価格が上昇していること、消費者にDS Liteを選択する機会をじゅうぶん与えなければ「実質値上げ」になってしまうことです。

もともと任天堂自身が言い出したことなのに、やっていないのであれば、これは問題ですね。また、MyDS戦略でDSを持っていないユーザーに売っていくといっているのだから、DS未所有者のことは念頭に置くべき。『リズム天国ゴールド』はまだ売れていますからね。今後も両方欲しいというユーザーは出てくるでしょう。GBA『リズム天国』を再販するにもかかわずDSLiteをじゅうぶん供給しないのはおかしいですよ。

どうも最近のBAN/さんの発言を読んでいると、「任天堂の主張の好意的スポークスマン」という発言が多いように感じます。(『どうぶつの森』の出荷調整についてのエントリーでも感じたことです。)

昨今、ネット上での任天堂に対する批判とネガキャンが同時に高まっており、任天堂に好意をもつ人は「とりあえず批判でもネガキャンでも反論して」みたくなるのかもしれませんが、適切な批判とただのネガキャンをごっちゃにしては議論はできません。また、うちのブログにおいてはちょっと無駄にコメント欄が乱れますね。

BAN/さんは、冷静さを取り戻す期間が必要ではないでしょうか。ひとまず「自重」をうながすように、注意しておきます。セルフコントロールできないようであれば、こちらで制限します。

以後、コメント欄に書き込む方は、「岩田社長が併売を明言していた」という事実をふまえて、ご発言ください。

PS3の40G版の時の平井氏発言「日本では明確に3機種併売です」→3ヶ月後20GB,60GB出荷終了を思い出します。
あの時の「ユーザーが望めばPS2互換は復活します」という言葉が岩田氏の「希望ユーザーが居る限りDSLの販売は続ける」に被るんですよね。
殆ど出荷が無い状態で「DSiが圧倒的に売れた=ユーザーがDSLは欲していない」と言われてもユーザーに選択の余地が無いわけで。
実際に私も初期のDSLの外装がボロボロになってきたのですが、DSiは現時点では特に欲しい機能もないですし割高な点や駆動時間の観点から別色のDSLを買おうと思ってたのですが、全然買えなくなってしまいました。
企業側としては不正対策やコスト削減の観点から一機種に絞りたいのは分かるのですが、アフターサポートに厚い任天堂だからこそ、社長ご自身の発言には責任を持って態度で示していただきたいと思います。
今後海外で発売開始されることで、ますますDSLにラインが割かれるのか不安では有りますが・・・。

私は何となく徐々にDSLを切り捨ててくると思ってました。
だって任天堂ですから。
任天堂は良くも悪くもこういう所に貪欲です。
予想外だったのはiが発売されてから1ヵ月も立たないうちにDSLの出荷が激減するという驚異的スピード。
DSL発売時の初代DS切り捨てより早いんじゃないですかね。

でもあの時はGBA互換、軽量化、ライトの調整など良いマイナーチェンジでした。
ばっちり値上がりはしてましたけど。
今回は失われた点もありますのでなおさら切り捨ては待ってほしいものです。

社長の「値下げは待った方が得になってしまうから好ましくない」
という名(迷)言も生まれてますが、毎度の値上げといい、安い旧型の切り捨て具合といい、少し利益追求に「走り過ぎ」ている気がします。
儲けてるんですから少しは消費者に優しさを分けてほしいですね。

何にせよ、こんなことをするなら何故社長は「併売する」なんて発言をするのか意図が分かりません。
言わなければ少なくとも約束破りにはなりません。

 GBA『リズム天国』を再販を任天堂が決定した事じたいは素直に
すばらしい決断をしてくれたと私は思います。

 DSiでGBA互換が取り外される事が私は一番嫌だったので、
思い切ってゲームボーイミクロを買ったのですが、当初は画面が
小さすぎるのではないかと杞憂していたのですが、GBAのソフトは
ほぼ2Dのソフトばかりで情報量が少ないので、あのGBMの小さい画面でも十分に楽しめるし、DSの画面よりも綺麗に見えるし、やっぱり
GBMを買って良かったと思いました。

 そしてせっかくGBMを手に入れたのだから、GBAのソフトを
買いあさろうと思って、10件ほどお店めぐりをしましたが、
GBA『リズム天国』は中古でさえも、どこにも売っていなかったです。
 ネットで探しても、プレミア価格が付いているという状態でした。
 
 ですから今回のGBA『リズム天国』再販の件は過去のハードで
あってもユーザーからの需要が見込めるならきちんと対応を
行ってくれるというユーザーにとってもメーカーにとっても
良かった事だと私は、思います。

 できれば、DSiWareでGBAのソフトをダウンロード販売してくれれば、
DSiでGBA互換が取り外された事の嫌悪感も和らぐと思いますし、
メーカー側も昔のソフトで小金を稼ぐことも出来、一石二鳥だと
思います。

  「岩田社長がDSLとDSiの併売を明言していた」事に関しては
1ユーザーでは何もはっきりとした事は分からないですが、
ゲームショップのブログをいくつか見ると、どこもDSLが入荷しない事と
Wii街へいこうよ どうぶつの森の発注に関する意見が書かれている事が多く、任天堂に対する批判が溜まっているのは確かでしょう。
 
 年末シーズンは毎年、任天堂のハード・ソフト売り上げが大きく伸びる時期ですから、任天堂側と小売側の調整をつけるのがとても難しい
のは理解できますが、DSLが入荷しないのは謎ですね。
 

先日は僕のコメントがきっかけでエントリ内容とズレてしまいご迷惑をおかけしました。たぶん今日は大丈夫・・。

リズム再販。
今年はマリオやゼルダといった新作がないので、音ゲーで攻めよう、というのが狙いだと思います。
Wii Music、バンブラ、リズムGをメインに冬商戦を盛り上げよう、と基本的に店側は動くはず。そこにもう1本、自社タイトルを持って行こう、ということでしょう。
Gの実績があるので発注担当は間違いなく引っかかります。あとは店側がどう展開するかにかかってるかと。冬は任天堂の定番ソフトが活性化するので見込みはあると思います。

で、問題のDSLですが・・・。物理的に併売は不可能だろうと思ってたので特に驚いておりません。
逃げ道はいくらかあったと思います。併売をアナウンスするにしても、人気色2、3色にしぼって、とかあれば信用もできたし、実現も出来たかなと思いますが、「併売する」だけでは全色プラスDSiを意味しますからとても無理な話です。
DSLが無い分、DSiの供給が十分なら、それはそれで、という空気にもなったと思います。ただ肝心のDSiもいまひとつ物足りない。そんな現状で併売なんてどの口が言うのかと。
まあ今は作り置きしておいて、クリスマス2週間前ぐらいにどーんと出荷する予定なのでしょう。(そう思わないとやってらんないってのが本音ですが)

とはいえ現時点で全力で批判するのも時期尚早。
年内に改善がなく、年も明けてしまい、DSiに新色、なんて流れになってしまったら・・・まあその時は。

任天堂に限らず、企業には発言に注意してもらいたいところ。
守れないことを発言すべきでないですね。
信頼を軽視しすぎないようにしてほしいです。
なんかゲーム関連の企業は軽視してるところが多い気がします、私の気のせいなら良いんですが。

>鹿毛 さん
> 現時点でDSLが欲しいのに売っていないという不満は十分わかりますし、「併売をする
> という岩田社長の発言があったのに今売ってないのは、実質的な裏切り」という論調も
> 理解できないではないですけどもね。実際に不安を抱いている方も大勢いるわけですし

小売りやユーザーが不安を抱いているのをそのように承知していながら、あなたのコメントはいかがなものでしょうか? あなたのコメントこそ、年始以降、任天堂がきちんとDS Liteを出荷再開してから、書き込めばいいのでは?

現時点で出荷が激減しているという現実を無視した発言が非常に残念ですね。
コメント欄で不安を表明している方々への揶揄も、非常に不快です。

というわけで、鹿毛さん、さようなら。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

俺の言ってる事は一言で言えば、
「DSiWare普及のために、岩田社長は嘘吐きの汚名を甘んじて受けろ。」
です。

以前DAKINIさんのエントリによれば
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-962.html

DSiはこれからのダウンロード市場を開拓して行く立場です。
だとすれば、有言実行して(ダウンロードに対応していない)DSLを
併売する事のメリットがわたしにはわからんのですよ。

>アルファ さん
平井氏のあの発言も言い訳がましかったですね。
岩田社長が平井社長レベルまで、質が低下したのだとしたら、とても残念です。


>勉助 さん
僕も、GBA『リズム天国』を再販したこと自体は、とても良いことだと思います。
問題はDS Liteの出荷ですよね。せっかく良いことをしても、その脇で非常にマズいことをしていると、混乱を招きかねない。エントリー本文にも書きましたが、GBA『リズム天国』の再販までにDSLiteの十分な供給をおこなってほしいものです。


>唯一 さん
>クリスマス2週間前ぐらいにどーんと出荷
さすがに、両モデルとも、出荷不足という状況は任天堂も避けるでしょう。少なくともDSiは十分な数量が出荷されると思います。

ネット上の流通系ブログにおいて、任天堂批判が増えてきている、と感じています。
国内市場が縮小していることで、流通側の余裕が無くなってきて、いくつかの問題点が表面化しているのかもしれませんね。


>moge さん
岩田社長は、どうしちゃったの?というぐらい、発言が軽はずみになった印象ですね。心配です。『社長が訊く』で語っていた値上げ理論も、別にあんなこと言わなくてもいいのになあ・・・・。



ネット上の言説を見ていると、任天堂に対するネガキャンが目に見えて増えたのは「売上高2兆円」の報道が出た頃から、かなあ。輝かしい成功→金もうけ、という論調が増えた気はしますね。

その辺りの空気の読まなさっぷりは、相変わらずというか、昔もそれで失敗してるのにねえ・・・・。DSiが高いと言われるのも、外見がDS Liteとほぼ同じで、機能もインパクトが無かったこと。それに加えて、任天堂が儲けているという認識が広がってきたからじゃないか、と見ています。

任天堂自身は、DS→DSLと同じことをしているつもりでも、周囲の見る目が変わってきているのでしょう。任天堂びいきで知られる忍さんでさえ、ユーザーへの還元について書いてますからね。

http://sinobi.ameblo.jp/sinobi/day-20081002.html
> ただ一点、価格が上がったのはマイナス。
> DSLと2100円差ならば、DSLがただの当て馬になってしまう。
> DS・Wiiで充分過ぎるほど潤ったのならユーザーに還元しても良かったのでは。

もちろん、企業が利益を追求するのは正しいです。成功した企業にありがちな落とし穴ともいえるでしょう。しかし任天堂はかつて、それで痛い目を見ているはずなのになあ・・・・。「かわし方」を身につけてないんだろうか。

あれ? 自分のコメントが管理者のみ閲覧になってる?
操作ミスかなぁ…

まぁ、岩田社長はどんどん叩かれた方がいいですね。
言論、市場、双方で今後の方向性を明確に提示するべきです。

今後の展開を見越し、DSiを主軸に据えるのか、
iPodならぬ、DSファミリーとして他機種展開するのか、
どちらにせよ批判無しには終わらないでしょう。

>BAN/ さん
> 自分のコメントが管理者のみ閲覧になってる?

あれは、別の人のコメントですよ。>管理者のみ閲覧
BAN/さんのコメントは単純に、承認処理していませんでした。

FC2では
   「管理者のみ閲覧」・・・・投稿者本人のみが指定可能。管理人にも設定はできません。
   「未承認コメント」・・・・そもそも表示されません。正確には、未承認コメントは「非表示」か、「『このコメントは承認待ちです』と表示」のどちらかの設定です。当ブログは前者の設定です。


DSi1本に絞るべきかどうかは、僕もふくめたコメント欄の争点(論点)ではないので、掲載するかどうかを迷っていました。「併売する」と言ったにも関わらず、出荷が激減していることが論点です。

というわけで、BAN/さんのコメント内容にはレスしません。
最近は、非掲載(未承認)について、理由を書かない事が多いです。数日たっても、表示されていなければ、非掲載(未承認)と判断されたと思ってください。
よろしくお願いします。

俺が思うに思ったよりDSiの反応が良くないから、余裕がなくなってきたんじゃないですかね。
俺の周りだけかもしれませんがDSLがない割りにDsiは動きが鈍いです。

ゲーム業界は不況に強いとか言われていますが、俺は本当にそうか疑問です。
消費者(特に親世代)は少しでも支出を減らそうと必死です。
それがクリスマスプレゼントでも同じことです。
単純に2000円安くなるならそっちを選びたいということです。
しかも今回はそれが世界規模です。

また小売(大手含む)も商品単価が高く、仕入額がかさむものはかなり絞ってくるのではないでしょうか。

任天堂側にも余裕がないのでしょう。
おそらく想定よりDsiは反応が良くないのだと思います。

Dsi発売自体が拙速過ぎ。しかもタイミングが世界同時不況開始と一致するという最悪のもの。
今まで何らかの実験的ソフトを任天堂は発売と同時に発表、発売してきた。
今回はそれが全くない。予定すらも発表されてない。これは異常事態です。
おそらくクリスマス商戦に間に合わせたい一心だったと思うのですが
それも今回は相当厳しい。
サンタさんは少しでも支出を減らすため安い方を選ぶでしょう。

>永久ループ さん
> 単純に2000円安くなるならそっちを選びたいということです。
そうですね。
DSiは価格を上げたのは失敗だったと思います。

利益率でいえば、それでいいのかもしれませんが、普及台数を稼ぐ「マイDS」戦略からすれば、矛盾の極み。一家に一台ある状態で、さらに家庭に2台目、3台目を買ってもらいたいなら、DS Lite以下の価格でないと買いづらいですよね。「もう家に1台あるでしょ」という感覚は親なら、当然抱くでしょうからね。

「買い換え」需要+「DS Liteが無いから」需要で、最初はいいんでしょうけど、マイDS戦略やライトユーザー市場の再活性化というミッションを果たせるかどうかは不透明ですね。

いつも読ませていただいています。
今更ですが、DSi100万台突破したそうですね。DSliteも店頭在庫が復活してほぼ併売になっているようです。うごメモはてななどのコンテンツの充実が下支えになっているのでしょうか?DAKINIさんはどうお考えですか?

発表時には夢のようだったDS1人1台戦略も結構夢ではないのかもしれませんね。
PSPも好調でどちらにもゲーマー向けのソフトが出て通勤ゲーマーには嬉しい限りです。

>メガにダイレクト さん
DS Liteの出荷が減って選択肢が実質1択だった時期があること、買い換え需要や年末商戦の効果を考えれば、特におどろく売上ではないのでは? うごメモでDSiを買いたくなるかというと、そういう人は希では。

「1人1台」は夢物語で、実際には買い換え促進によってハードウェアをバージョンアップさせ、「次」への時間稼ぎをしているだけでしょう。仮にDSフォーマット全体が3000万台売れたところで、それをもって1人1台達成したとは、思いませんよ。そんなもの、買い換え需要を刺激するだけで届く数字。国内のゲーム市場は縮小に転じており、ゲーム人口拡大から縮小に転じつつあります。悲しいかな、それが現実ですよね。

DSiがいわゆる「次世代」ではない事は、岩田社長も念押ししてますし、DSiでPSP2に対抗できると考えるほど、任天堂は楽観的ではないでしょう。PSP向けのタイトルが増えつつある昨今、「外交」がより重要になっています。個人的には関心は、もはや「次」に移っており、現世代の携帯ゲーム機への関心は薄いですね。


併売に関しては、小売店ブログ等で批判の声が強まっていましたから、当然でしょうね。ネットで批判の声をあげていくことの大切さをあらためて実感しました。今後も「併売」が「実質値上げ」にならないよう、ユーザーと流通が注視することが大切でしょう。

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