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今週の新作 年末商戦GO!GO!

今週は年末商戦にふさわしく、有力タイトルが充実してます。
しかし有力タイトルにまぎれて、美少女ゲームも『恋姫夢想 ドキッ☆乙女だらけの三国志演義』『恋する乙女と守護の楯』も発売されるので、お見逃しなく。

また先日ai sp@ceの入国制限が取り払われました。今後存在感を増して・・・・いくかどうかは不明ですが、ゲームを遊ぶというより、まったりそこに居る感覚で入ってみるのはいかがでしょう。

来週は当ブログでかなりの予約を集めている『英雄伝説空の軌跡セット』もあり、ゲーマーが思う存分ゲームを楽しみ尽くせる年末ですね。

クロノ・トリガー (DS)
クロノ・トリガー(特典なし)
「次元のゆがみ」「竜の聖域」といったDS版オリジナルダンジョンに加え、モンスターを育成してワイヤレス通信で戦わせるモードも追加されています。「竜の聖域」は『クロノ・クロス』との間をつなぐエピソードらしい(?)ので、シリーズ2作品のファンはプレイ不可欠か。

(『クロノ・クロス』認めんって人も結構いそうですが・・・・『ラジカル・ドリーマーズ』好きの僕は肯定的。)


ラスト レムナント (Xbox360)
ラスト レムナント 特典 SQUARE ENIX × Xbox360 Trailer Collection DVD付き
注目です。サガシリーズのスタッフが生み出した、硬派で、期待の高いJRPG。
『インフィニット アンディスカバリー』を超えるのは当然として、良作RPGの多いXbox360の中でどこまで本数を伸ばすか、注目です。


機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム (PSP)
機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム
ファーストからSEED、00まで、全ガンダム作品からガンダムが集結して、ガチバトル。
2対2、1対3、バトルロイヤルなど、対戦ルールも選べます。『モンハン』に代表される協力だけでなく、この冬は「対戦」モノも増えてきました。(コメント欄でいただいた情報によると、Amazonの商品説明に記載されていたバトルロイヤル形式での対戦は実際には存在しないそうです。)

企画のわかりやすさはお見事。『ディシディア』並みにシンプルで、マニア心をくすぐる企画。
ライトユーザー市場の台頭で、一時期は「迷走するゲーム開発者」の姿が目立ちましたが、そうした状況でも己が道を突き進む人々はおり、PSPの復活にともない、市場でも際だってきましたね。


プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~ (PSP)
プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~ 特典 オリジナルサウンドトラックCD付き
あの日本一ソフトウェアの2Dアクションゲーム。
『ディスガイア』ファンのみならず、意外と良くできているので、PSPゲーマーは1度はPS Storeの体験版をプレイしてはいかがでしょう。


街へいこうよ どうぶつの森 (Wii)
街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)
年末商戦最大のビッグタイトルなのは確か。
ボイスチャットといえばXbox360というイメージですが、任天堂の出した答えは1対1でつながるのではなく、リビングがつながるというコンセプトの「Wii スピーク」。

コミュニケーションの幅が広がったほか、前作からのお引っ越しも可能で、充実した内容。ひさしぶりにテレビに戻ってきたことで、N64、GCからの古参ファンは懐かしく、うれしいのでは。

DS版の売上に対して、ひさしぶりの据置版がどれだけ売れるかは意外と予想しにくい?
忍之閻魔帳さん、ゲームの裏話さん、ゲーム屋さんのお店だよりさん、といった流通系ブログが軒並み、任天堂による出荷調整を報じており、発売日に確実に手に入れたいなら、予約をオススメしておきます。つか、結局どれぐらい出てくるんでしょうか? 


岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよ DSでレコーディングダイエット (DS)
岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよ DSでレコーディングダイエット いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫のレコーディングダイエットを実用ソフト化。
新書版を読んで、自分もやってみようと思った人なら、試しに買ってみても。
書評:もはやオタクは「不健康」「不健全」「不摂生」ではない 『いつまでもデブと思うなよ』


恋姫夢想 ドキッ☆乙女だらけの三国志演義 (PS2)
恋姫夢想 ~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~(初回限定版)
三国志の武将たちが美少女キャラとして登場する、直球すぎる企画。
PC版が累計5万本以上売れ、アニメも放映して話題作りも十分。
強豪ひしめく年末商戦にあえて挑むは、どうせマーケットは違うという割り切りでもあり、一騎当千の英雄的判断か。


恋する乙女と守護の楯 (PS2)
恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(限定版) 特典 「春色ぷるるん。ふっくら艶だしリップ型ケシゴム」&「ごめんなさいポストカード」付き
警備会社アイギスの特殊要人護衛課に所属する新人エージェント、如月修史に下った指令は
『女装して全寮制女子校に潜入し、女学生として生活しながら、対象を護衛せよ』
女装モノの話題作がPS2に登場。良作との評判は高いものの、恥ずかしながら未プレイ。

本作は主人公の如月修史=山田妙子をフルボイス化しており、あの釘宮理恵が演じます。インタビューはこちら。さらに攻略キャラが増えたこともあり、未プレイ者も、PC版プレイ済みの人も、共にオススメ。


■今週のブルーレイ
アニメも続々。
BDとアニメの蜜月は年末も変わりません。
マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 (Blu-ray Disc) トップをねらえ! & トップをねらえ2!合体劇場版!! Blu-ray Disc BOX (初回限定生産) 機動戦士ガンダム00 5 (Blu-ray Disc)


■今週のライトノベル

今週の注目作は、富士見の人気作家・鏡 貴也の完全新作、『いつか天魔の黒ウサギ』でしょう。その前に既存のシリーズを完結させてほしいと思うのは僕だけですかねえええええええええええ。『伝説の勇者の伝説』はまだいいとして、『武官弁護士エル・ウィン』はあそこで終わるかという所で止まってるからなー。

いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫 か 4-5-1) 迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)

『迷宮街クロニクル』は現代版ウィザードリィ?
クチコミで急速に評判が広がっているご様子。
京都をおそった大地震により、突然出現した地下迷宮。地下にはモンスターが棲んでおり、自衛隊に掃討させようとした政府は失敗に終わるや、民間から迷宮探索の志願者を募り始めた。すげえ政府だが、気にしちゃいかん。


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コメント

PS3は値下げもPS2互換復活もなく、この年末商戦はかなり苦戦しそうなのが残念です。白騎士物語は期待できるけど、ハードの価格が高額のままでは普及が伸びないので折角頑張って用意したソフトが台無しです。何故打って出ないのかSCEの戦略に首を傾げますね。

いや、SCEも努力はしていると思うんですよ。新宿で開催されたPS3体験会やソニービルで開催された「亡念のザムド」試写会も行きましたがPS3の販促に例年になく頑張っている感じは受けます。しかし価格が高いため一般層まで訴求効果があるかといわれれば疑問ですし、PS/PS2の時の様な盛り上がりがいまひとつ感じられない。

亡念のザムドは非常に素晴らしい作品だとは思います。ネットでの評判も良いですし、描きこみの緻密さや凝ったシナリオやキャラの独創性などかなりの力作だと断言します。でもPS3独占と言うハードルは極めて高く、ネットでも「ザムド見たいのにPS3高くて買えないから見られません。何とかして~」と言う書き込みをちらほら見かけます。実際ザムドの試写会でも声優のトークで「PS3高いよ」と言う意見が出てましたし、トロステ24時間マラソンでもエンターブレイン浜村社長から「PS3の値段が下がればいいのに」と言うキツイ意見が出ました。

値下げすればPS3の売れ行きが倍増するのが分かってて何故しないのか。何か別の意図があってそうしないのではないかと勘ぐってしまいますね。

>『クロノ・クロス』認めんって人も結構いそう
ここに一人(笑)

それはさておき、ラスト レムナント注目してます。
お金つぎ込んでる作品みたいですし、「DQとFFとリメイクだけの会社」というイメージをこの作品で吹き飛ばしてほしいところです、スクエニ信者的には(笑)
国内360売上No.1(ソフトとかにならないかなあ……難しそうですが。

ガンダムvsガンダムは、初めに見た時は「アーケードのゲームをPSPに移植とは力技だな」と思いました。
ガンバトシリーズが当たっているからこその選択だったんでしょうが、果たしてどのくらいまでPSPに合わせたデチューンが為されているのかが気になります。モデリングに関しては、PSPの画面サイズならガンバトシリーズのレベルで十分見栄えがしますが、他のプレイ感覚の部分が気になりますね。派手な攻防も多いだけに、処理オチとかが頻発するような事が無ければいいのですが。
もっとも、ガンバトやマクロスAFを見てる限りは大丈夫かな、とも思ってます。

迷宮街クロニクルは、やっと出たなぁという気分ですね。web連載版、通販のみのノベルス版、外伝の「祭」、あっという間に打ち切られてしまったコミック版を経て、やっと原作が商業デビューですから。タイトルも2回変わってるし。
地味にあれこれと加筆修正が多く、昔から読んでた身としても結構楽しかったり。
とりあえず本編を3分冊という予定らしいですが、祭は出るのかとか、色々あった小ネタはまとまるのかとか、確か途中で止まってた外伝はそのままなのかとか、気になりますね。
没原稿なども一部公開されていたりで、しばらくは目が離せない感じです。

>マグドリ さん
PS3が値下げするとしたら、『FF13』が出てくる来期じゃないかと思います。この年末で慌てて値下げしても、いい結果にはならないでしょうね。


>ゆとり世代 さん
> 「DQとFFとリメイクだけの会社」というイメージ
実際には他にも色々出してるんだけど、他があまり売れてないから、そう思われちゃうんでしょうね。


>鹿毛 さん
今のPSPは、移植先としては、じゅうぶん有望だと思いますよ。むしろ他の選択肢があまり無い感じです。そろそろ「PS2以後」の混迷も、徐々に落ち着いていくんじゃないかな。

> 迷宮街クロニクル
ラノベで出したことで、新規読者が増えたみたいで、なかなか評判いいご様子です。
今後、クチコミで広がっていくといいですね。

ガンダムvsガンダムですが、アマゾンなどネットの各所で謳われていたバトルロイヤル形式の戦闘ルールなどは存在しませんでした
PSPのアドホックを生かしたルールであるし、この情報が購入の決め手になった自分としては、騙された気分ですね
まぁ、公式的な発表は一切なかったのですが、ネット通販サイトが表示する情報としてはあまりにお粗末だなぁと思いました

今週は豊作ですね

>「竜の聖域」は『クロノ・クロス』との間をつなぐエピソードらしい(?)ので、シリーズ2作品のファンはプレイ不可欠か。

なんとぉぉぉ!ここに来ていい事を聞きました!僕も『クロノクロス』肯定派です。

クロノとガンダムを購入予定だけどラストレムナントも事前レビューがいい感じで気になってます。残念ながらXBOX360は持って無いのでPS3版待ちですがいつ出してくれるんでしょうねぇ・・・。

年末商戦かぁ~ ぶつ森ブッ契り…は置いておくとして(笑)

試金石として気になるのは、カプコンの「タツカプ」ですね。
市場がイマイチ見えにくいといわれるWiiで、どういう結果が出るか?
AC版の伸びに左右される部分もあると思いますが見守りたいです。
(キャシャーンがSinsじゃなくて本当によかったw)

そうそう、自分もDSi買っちゃいました。 あと、ケツイも。
画面が大きくなって弾幕の避け易さもUPです。
個人的には大作系よりも、こういったチョコチョコ遊べるゲームがいいですね。

どうぶつの森。日頃付き合いのある任天堂よりの卸問屋の担当さんの話だと、集まった受注数は約300万本とか。さすがに「嘘つけ!」とツッコミを入れはしたものの、もし本当なら(仮に200万としても)全国のゲーム発注担当者さん、発注数自重。そりゃ出荷調整も入りますよ。最終累計がどこまで行くかはともかく、いくらなんでも最初からそこまで売れるとは思わない。

まあとんでもない数が集まったとは思うのであながち嘘とも思いませんが、そこまで集まった要因として、DS版の販売数を参考にしてしまっているであろうことと、発注数カットを前提とした過剰発注が考えられます。

DS版を真に受けるのは危険。携帯ゲームゆえの利便性と、ひとり1本持っていてもおかしくないソフトだったからこその大ヒットであって、据置版は1家庭に1本あれば充分。良くてDS版の4分の1。5分の1程度?かな。

過剰発注は、これまで納品数カットを繰り返した任天堂にも責任はあると思います。適正数+10本とかならかわいい方で、2倍、3倍の数で発注出してるショップも多いでしょう。どの程度「調整」するかといった、余計な仕事も増えるし、どこかで一度「満数出荷を約束するから過剰発注スンナ」とアナウンスするべきじゃないかな?予約者数以下という調整をやらかすくらい、任天堂には数量調整能力がないんだから。
・・・まあ値崩れでブランドイメージに傷をつけたくないってのもわかりますがね・・・。でもね・・・(略

調整の結果、どの程度出たかは初日の販売数、消化率を見るしかないですが、どんな結果が出るか、誰からも興味をもたれている項目でしょう。ラスレムの販売本数もかな?

>唯一さん
横から失礼します。
そんなに受注が集まったんですか!
私はとある店員さんブログでどうぶつの森は受注が思ったより集まらなかったから分納をしたという情報を得ました。

唯一さんのおっしゃる内容も市場にブランドタイトルをダブつかせたくないという理由で納得なのですが、
「仮に」受注が思ったより集まらなかったとして、分納をする理由・メリットというのは存在するものなのでしょうか?
普通受注が集まらなかったらもっと出荷したいと思うのではないのでしょうか?
私のような素人にはよく分かりません。

値崩れによる「ブランドイメージの低下」よりも、
値崩れによる「ビジネスモデルの崩壊」の方を気にしているんじゃないかと。

初動型のソフトはあっという間に価格が下がりますが、
ロングテールで売れるソフトは安定した価格で売れますから、
ショップ側も長期間安定した価格で吐けると睨んでの強気発注でしょう。
ただ、市場でダブつくとロングテールが見込めるソフトなのに投売りが出て
商品寿命を大幅に減らしてしまいます。
マリギャラで某チェーンがやっちゃった過去もありますし。

ゲームの価格を維持して売り続けたいという任天堂の考え、
安定した利益を長期間見込めるショップ、
値崩れを気にすること無く買えるユーザー、
そのためにメーカー側でも流通量のコントロールをすると。
実際、WiiFitのような周辺機器付ソフトが未だに値崩れしてませんしね。

>トロさん
問屋の担当の言ったことなんで・・・300万はさすがに・・・と思ってますが、ひいき目に見ても半分は来てるだろうなあとは思ってます。GC版が約60万とのことなので、どちらにしても過剰です。
ただ証拠のない話なのでDAKINIさんにはつまらない話だったと思います。(他の方も)すみません。

>受注が思ったより集まらなかったとして、分納をする理由・メリット
・・・(考え中)・・・。無いと思います。「受注」が「予約」に置き換わればわかりますけど。

僕もショップさんのブログはいくつか拝見させてもらってますが、
「発売寸前になってカット!?予約分は入荷してよ」 という店もあれば
「予約入んねえええ!まともに入荷したらどうしよう」 と、極端な反応が見られます。
そういう反応もあって、数字が読みにくいって言われてるんじゃないですかね?

> 唯一 さん、トロ さん、BAN/さん
議論がエントリーと離れてきてるので、その辺で。
最後に僕の個人的な見解を書きます。

出荷調整については、メーカー、小売店(現場)、小売店(本部)でもそれぞれ視点が違います。

任天堂側の論理の一定の正しさを認めながらも、強権発動するから、小売店も過剰発注になってしまう、という唯一 さんのご意見はもっともで、そもそもメーカー側が強くコントロールしすぎだから、何かと歪むのだという意見は説得力を感じます。

もちろんBAN/ さんのご意見もわかるし、任天堂の「正しさ」も理解できます。
しかし正しく、強く、強権を振るえば、やはり市場は歪んでしまう。

  任天堂「過剰発注するから、カットするんだ」
  流通「カットするから、過剰発注するんだ。」

過剰発注とカットがくり返される現状は、任天堂側と流通側の明らかなディスコミュニケーションを感じますし、その非は両者にあるのでしょう。

>唯一さん、BAN/さん、DAKINIさん
詳しくありがとうございました。
このような現象はメーカーと小売りの歪みから起こるのですね。
メーカーも小売りもユーザーも納得のいくバランスの良い受注を願うばかりです。

変な話題にもかかわらず答えてくださって本当に感謝しています。

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