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期待も究極 『ディシディア ファイナルファンタジー』

『ディシディア ファイナルファンタジー』のPSP本体同梱版と最新トレーラーが公開に
PSP-3000同梱版のパッケージ絵とPSP本体のデザインが公開されました。

また最新トレーラーも公開。
カオス側とコスモス側、メインキャラクター20人が公開されましたが、古参のFFファンも、若いFFファンも共に楽しめる、ファイナルファンタジー20周年にふさわしい作品に仕上がっていますね! 歴代の名脇役たちが隠しキャラとして参加している可能性もあり、今後の発表にも期待したいところ。

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

『FF13』本編がPS3、『FF13』派生作品がPSPと、『FF』ブランドのPSシリーズでの本格展開が約され、期待され、実現しようとしています。一部の例外的な外伝を除いて、『ドラクエ』系列は任天堂ハード、『FF』系列はSCEハードという分かれ方は、急速に二分化が進んでいる携帯ゲーム機市場を反映しています。

海外では任天堂圧勝という状勢が続いており、2年前の国内の状況をより大規模に再現していますが、仮に「日本で起きた変化が時間差をおいて欧米でも起こる」のであれば、来期以降、海外市場でも変化が表われてくるかもしれませんね。

やはり1社圧勝という状況は、多くの企業にとってつまらないもの。常に変化を求めるゲーム業界にふさわしく、さらなる変化を望みたいものです。そういえば、新清士氏がじつに興味深い記事を書いておられました。

金融危機後の世界ゲーム産業 日本勢、時価総額で浮上
金融危機により、相対的に欧米企業の時価総額が低下し、日本企業が海外スタジオの買収やパブリッシャーへの攻勢を仕掛けるチャンスが生まれているようです。少し前までは、日本のゲーム産業は欧米に置いていかれる、とか、資本力で勝てない、といった意見も出ていましたが、そんな予想があっさり覆る。だから世界は面白い。

すでに日本のゲーム業界は、1強のプラットフォームホルダーの下にソフトメーカーが集まって、有力タイトルを次々と捧げ出す、といった古い常識から脱却しつつあります。新しい常識の中で、各社がどのようなタイトルを世に送り出していくのか。目が離せませんね。


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コメント

ディシディア本体同梱版予約してます。PSP-2000の時もクライシスコアFF7同梱版購入して初期型PSPも持っているのでこれでPSPは3台目です。ディシディアFFはPSP独占の完全新作と言うことでスクエニ的にはキラータイトルの位置付けでしょう。クライシスコアを超える売り上げを達成して欲しいとは思います。
スクエニはPSPには積極的ですが、PS3には未だ1本も出していないのが不満です。ビジネス優先のため、仕方ないのでしょうが、歴代FFと同等の売り上げ規模をFF13で達成するために色々ソフトを出してPS3を支援すべきと思うのだが。
SCEとしてはスクエニに対し色々アプローチを試みている感じは受けます。Homeの野外スクリーンではDKΣ3713の独占取材映像が流れていたり、リトルビッグプラネットにFF7のセフィロスのコスチュームを登場させたり。
しかしHome参入が決定したソフトメーカー24社にスクエニは入っておらず、がっかりです。PS/PS2の時、スクエニのソフト大量供給で販売が大きく伸びたかつての関係を再構築すべくSCEには一層の努力が必要でしょう。

>マグドリ さん
『クライシスコア』は全世界で200万本近く売れており、「海外狙うならPSP以外で」という世迷言を吹き飛ばしたタイトルですね。表層的な普及台数に目を奪われて、自社のソフトのユーザーがどこにいるかを見失ってしまわないように、ソフトメーカー各社には気をつけてほしいものです。

『インフィニット アンディスカバリー』は全世界で出荷40万本と、PS2時代のトライエースなら国内だけで達成できたような数字。マイクロソフトブランドで発売する予定だったソフトのため、Xbox360で出さざるを得なかったのはわかりますが、ちょっともったいないですね。

実際、売り方については、先日の決算発表会で和田社長も課題としてあげてましたが、大多数のユーザーの気持ちを考えたプラットフォーム選択をするだけで、単純に売上は改善するでしょう。その点、野村氏が絡んだプロジェクトは「さすが」の一語ですね。クリエイターが意地を張っているように見えて、意外とユーザーをしっかり見ている。

そもそもスクウェアエニックスはマーケティングよりも、クリエイターの作り上げた世界観とブランドでユーザーをひきつけてきた会社です。色々とチャレンジするのはよいのですが、存在意義を見失わないでほしいですね。

野村氏はスクウェアエニックスの魂の1つを体現した人物というと大げさかもしれませんが。野村氏の作品を無理にDSにもっていっても、うまくいきませんでしたし、魂にはもっと大きな空をのびのびと飛んでいただきたいものです。

 私も1社圧勝という状況はつまらないですね。
 「とんがりボウシと魔法の365にち」がほぼどうぶつの森そっくりだったり、
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードのテレビCMがほぼウィーフット
のCMのまんまだったりするのを見ると、サードパーティーの苦労がありありと
伝わってきます。
 任天堂ハードを購入した層に買ってもらうためにサードパーティーが
努力すればするほど任天堂に似てきてしまい、その結果PS2のソフトを
プレイしまくっていたPSユーザーがWiiに対して関心を持てなくなるから、
結果的にWiiでPSコミュニティーで育ったソフトシリーズは売れないのかなと
思います。
 ただ来年は、Wiiに「モンスターハンタートライ」が発売されるので、
これを機にPSPが復活したように、Wiiでも任天堂だけでなくサードパーティーの
ソフトもPS2の時ぐらいに売れるかもしれないですね。

 和田社長に関しては、ネットでは評判悪いですね。私も嫌いです。
経営者だから、株主優遇路線になるのは理解できますが、ユーザーの気持ちを
組した意見を聞いたことがないですね。
 
 DS:Styleで1本でも成功したソフトがあるのか、海外重視路線にすると
豪語していたけど、「スターオーシャン4」や「ラスト レムナント」は海外で
少なくともハーフミリオンは売らないと、360専用・360先行発売した意味が
ないと思いますが、自信はあるの和田社長と聞いてみたいですね。
 

PSPは好調

ディシジアは楽しみだ。
はじめはスルーするつもりでしたが、(というのもFFシリーズに思い入れがないわけで)
それでも登場するキャラクターの豪華さはわかるものです。
多分年末一番、華のあるゲームなんじゃないかなと思います。

海外の復権ですが
一先ず海外は状況が違いますから・・・
国内のWiiはマリオギャラクシーがミリオン売れない市場ですが海外はダブルミリオン売れて話題になりますし、
HD機だけで考えてもPS3が持ち直しているらしいですが、結局年末等重要な点はXBOX360に持っていかれてますし、
ギアーズオブウォー2が初日だけで200万本とか・・・
グランドセフトオート4もマルチですがまだ独占DLC等のカードを残してますし、
なにやら話題のFallout3もそうらしいので、流石MS、金にものを言わせてるなぁと言う印象も拭えません(もちろん普及率の高さもあるでしょうが)
PS3はまぁまだまだ値下げとか、色んなカードを残しているので来年はその面では安心してみれそうですがね。

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