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宣伝してもオーケー

こちらのエントリーで「宣伝してもオーケー」と書いたら、気合いの入ったコメントが投稿されていて、β経験者の評判の良さをようやく実感し始めています。『WiiMusic』についても、こちらにて長文のコメントをいただいており、駆け出し演奏者なりに共感。

というわけで、当ブログでは異例ですが、それぞれのエントリーのコメント欄にて『リトルビッグプラネット』と『WiiMusic』の宣伝をしてもオーケーとします。

→リトルビッグプラネット
→WiiMusic

ネガティブな意見、他作品を貶めて持ち上げるような意見は掲載許可しません。コメント承認が遅れがちなこと、レスをしない可能性があることは、あらかじめお断りしておきます。

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コメント

前のエントリーでは、宣伝OKといわれながら、宣伝になっているかどうかわからない、長々とした文章を書かせてもらいました。
こちらでそれをもう一度繰り返しても無意味なので、「宣伝」にちなんで、「リトルビッグプラネット」「WiiMusic」のTVCMを見て思ったことを少しばかり。

数週間前から始まった「リトルビッグプラネット」のCM。15秒中の大半を実写が占め、残り数秒でゲーム画面をぱっぱと流すだけという、「またSCEJの悪い病気が……」と思ったんですが、聞いたところによると「ティザーCM」と呼ばれるものらしいですね。視聴者に「これはなんだろう?」と興味を引かせることを主な目的としているという。そういう意味でいえば、そう的外れな内容でもなかったのかな。
が、前のエントリーでも書きましたが、始動が遅すぎる。夏休みに「お台場冒険王ファイナル」に体験版を出展したときに、ほんの少しではあるもののマスコミにも取り上げてもらっていたので、その段階で第一弾CMをうちはじめてもよかったはず。
発売元がSCEEなせいなのか、SCEJとしてはあんまり広報費を割り振ってないのですかねぇ。
世界規模で力を入れているタイトルであるはずなので、SCEJももっと頑張らなきゃ……いや、いっそ、SCEJは頑張らずに、SCEEが直接日本の広報戦略も担当してくれたほうがまだよかったかも。
聞いた話では、CMは第3弾まで用意しているらしく、第2弾は発売前後、第3弾はその後の長期プロモーション用といったところでしょうか。
まあ確かに、15秒あるいは30秒といったTVCM枠で魅力(もっとも大きなものはやはりクリエイト関係でしょう)を伝えるのは難しい類のソフトではあるのでしょうが、もうちょっと頑張って欲しい。毎度のことですが、もどかしさを感じますね。

さて、「WiiMusic」。自分は購入してないし、今後も購入予定はないのですが、「大声で微笑む者」さんのコメントでその概要を知ることができました。なるほど、プレイヤー次第でどこまでもやりこめる感じのソフトといったところでしょうか(余談ですが、文章のうまい人が書かれるとやはり読むほうも理解しやすいですね。いやー、自分の文章を読み返すと自分でも「なんだこりゃ」みたいになっちゃうオレとは雲泥の差orz)。
ただ、そういったことをTVCMが伝えられているかというと、正直さっぱりといった感じではないでしょうか。
ぶっちゃけさせてもらうと、TVCMを初めて見て思ったのは、「なんだ、エアギターやエアドラムやるだけの音ゲーか」といったところでした。家族や友達で集まってわいわいやるだけの、パーティゲーム的な音ゲーってところなのかな、と。
これまた、短い時間で本当の魅力を伝えるのは難しい類のソフトのようですが、Wiiの場合、「WiiFit」という前例がありますよね。これのTVCM、30秒使って淡々と基本的な使い方を伝えるという手法をとってましたね。
「WiiMusic」にそのまま当てはめてうまくいくかはわかりませんが、こういう手もあるのでは、ということで。

ゲームに限らず、TVCMは長くてもせいぜい1分まで。たいていが15秒ほどしかなく、その中で全てを伝えることは難しく、センスや技術が問われるものですね。
全てを伝えるのが不可能ならば、もっとも伝えたいことのみにしぼるとか、興味を引かせることに注力することで視聴者が自発的に情報収集に向かうように仕向けるとか、色んな手段があるんだろうな、と思います。
ゲーム関連で言えば、ここ数年は任天堂系がもっともうまく(Wii関連のコントローラーやヌンチャクを振り回してる様を見て、逆に冷めることもありますが)、MS系はオーソドックス(たまーに調子に乗って失敗してるのもあるかな、と思いますが)、PS系が「勘違い」から抜け切れないまま迷走中(新型PSPの好調以来、多少はましになってきた部分も見受けられ、「上昇気流」に乗ることの重要性を感じたりします)といったところでしょうか。
TV離れが進んでいるといわれる昨今ですが、なんだかんだいって本当に一般的な人たちに対してはTVCMが情報源としてはまだまだ大きなウェイト(もしくは、いくつかある大きなウェイトのひとつ)を占めていると思いますので、今後も注目していきたいですね。
まあ、ぐだぐだといった理屈を抜きにして、センスのあるCMってのは、見てて気持ちいいものですし。

>小林悠士 さん
具体的な本数は伏せますが、『リトルビッグプラネット』は今日何本も売れており、着実に皆さんの「宣伝」に突き動かされた読者がいらっしゃったようです。自信を持っていただいて良いのでは。

やはりポジキャンは気持ちの良いものですね。

> ティザーCM
『リトルビッグプラネット』の宣伝に関しては、むしろ第一弾は、惑星のみでやめておくべきで、PS3のロゴさえ不要だと思いました。第3弾までしか無いのも、短気だなと思います。その点は、任天堂のWiiリモコン、WiiボードのCMは巧みでしたね。

> WiiMusic
CMと実際のゲーム内容が噛み合ってない点は同感です。


一般論として、ソフトは良く作られているだけでなく、「正しく伝わる」ことが非常に大切になっています。正しく伝わらないと、ユーザーの期待と齟齬が起きて、クチコミに乗らなかったり、評判が割れたり、話題性が盛り上がらなかったり、・・・・します。

『Wiiスポーツ』はリモコンを振って、テニスをしたり、野球をする遊びが非常にわかりやすく、簡単に遊べて楽しい。それはすぐに伝わったし、ソフトの内容もその通りでした。

『WiiFit』は、パーティゲームが多いWiiという土壌で、体重計を使った体感ゲーム的なものと、個人的なトレーニング+レコーディングという、やや組み合わせにくいものを、何とか着地させていました。

CMにおいて、地味すぎるほど地味な、体重を記録する機能、グラフ機能を最初に持ってきて、まず『WiiFit』というソフトが究極的には毎日体重を量るソフトなのだとしっかり伝え、その上でWiiの路線から素直に期待される「体感ゲーム」的な要素を提示していきました。

パーティゲーム的な遊ばれ方と、個人個人の運動や体重の記録をつけるという部分は、実はあまり相性がよろしくないのですが、最初はフラフープを回したり、ゲームで食いついて、そのうちヨガと筋トレ、有酸素運動を続けるようになり、やがてはそれさえも無くなって、毎日体重を量るだけになる。

ディスクもなく、チャンネルだけで体重をつけられる。そういう導線ができていましたね。究極的には、WiiFitというディスクゲームは、WiiFitチャンネルと体重計のセットを家庭に持ち込むための媒体にすぎません。

『WiiMusic』は、パーティプレイ的な演奏の遊びと、アレンジという創造性を発揮する遊び、指揮棒を振るような体感音楽ゲームから成りたちますが、あのCMが肝心の部分を伝えきれていない点は僕も同感です。

『Wiiスポーツ』『WiiFit』共に、点数はソフト側がつけてくれたわけで、自分で点数をつける『WiiMusic』は従来のWiiシリーズの路線からしても、かなり性質の異なるソフトです。良い悪いではなく、面白いチャレンジだとは思いますが、なかなか「高度な」遊びですよね。

僕が「腰を据えて売るべき」と何度か書いてるのはそのためで、ある意味、ひっそりと出して、じわじわっと広がるのを待つべきソフト。従来のWii シリーズとの性質の違いを、はたして開発は広報と共有できていたのか、任天堂は流通と共有できていたのか。そこは疑問に思います。

「正しく伝わる」広報をやってほしいな、と感じますね。ソフトがもったいない。

こんにちは。LBP信者のonionsです。

僕はDAKINIさんが以前に言われていたハードを代表する「スルメのように遊び続けられるソフト」に相当するのがLBPだと思うんですよね。少なくとも海外ではそういう形でこれがPS3を代表するソフトになると思います。デザイン的に(欧米限定ですが)子供や女性にも受けがよく間口が広いですし、クリエイトモードを除けば捜査も簡単。オンラインオフライン問わず複数人のパーティプレイに非常に向いているゲーム性ですし、一人でプレイする場合でも職人たちが作ったレベルを観光するようにまわっていくだけで何十時間も退屈せずに遊べるゲームだと思います。
まあ物理演算やオンラインクリエイトが新しさという意味ではメインの部分(自分が本当に惚れ込んでいるのもここです)なんでしょうが、それだけでなく色々な遊び方を許容するソフトだと思いますね。LBPというソフトの本当の強さもそこだと思います。実際にベータをプレイした感想も個人的には絶賛モノです(笑)。あとはオンラインの不安定さや複数人プレイ時に見られる処理落ちをチューニングしてくれれば文句ないですね。100点です。

ただもちろんこれが日本でヒットするかというと疑問の残るところで、そもそも根強い「洋ゲーの壁」は如何ともしがたい。僕の記憶では今世代に移ってから据え置き3機種でもっとも売れた洋ゲーはPS3の「レジスタンス」で、確か13万とかそのくらいだったはずです(しかもほとんどがいわゆるローンチ需要)。GTAはこの壁を超えてくるような気がしますが、LBPにとっては全てがうまくいっても(うまくいかないと思いますが)越えられない上限がこのあたりなんじゃないかなあ、という気がします。PS1時代のSCEJはクラッシュやパラッパなどのやや洋ゲー臭のするキャラクターを売るのが上手かったし、それがPS系のカラーの一つだったと思うのですが、CM本数も少ない&普及台数もあまりない現状でLBPをヒットさせるのは今のSCEJにはかなり荷が重いでしょうしね。個人的には白騎士よりレジ2よりモタスト2より(MGSよりFFより)ヒットするべきソフトがLBPだと思いますが、まあなかなかそうもいかないのが現実です。

ちなみに宣伝のために言っておくと、海外での批評や前評判はずばぬけています。とんでもないです。ゲーム系メディアの点数を総合したmetacriticでは30本以上のレビューを平均して95点(http://www.metacritic.com/games/ps3/)。これはPS3の全ゲーム中2位の高評価です。
さらにLBP信者として言わせてもらうと、一位GTA4の高得点は賄賂とネームバリュー補正によるイカサマの産物なので(根拠はないですが(笑))、PS3全ゲームでLBPは実質一位に輝いたと言っても問題ないと思います(おめでとうLBP!)。これが「地味な良作」っていうのは正直とんでもないですよ。仮にヒットしなくても地味でも良作止まりでもありません。ゲーム史に残るレベルの傑作です。

DAKINIさんも引用されていた平林久和氏もブログで絶賛されています。良かったらこちらもどうぞ。
http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-163.html

>onions さん
SCEは海外では、かなり本気で投入してますね。
回収の件も残念でしたが、逆にこのタイトルを本気で育てようとしているのを感じました。

まあ日本での評判が「地味な良作」を越えるかというと、それはもう、とてつもない壁を乗り越えないといけないでしょうから、ファンの人達のクチコミに掛かってるのではないでしょうか。SCEJが奇跡的な宣伝をしてくれればな、とも思いますが。

ラグドール・カンフーの開発者たちがベースの開発スタジオがやってるだけあって、次世代機でうまれた次世代らしい革新的なゲーム、の代表例の1つではあるのでしょうね。もっとも、日本ではこの方向性の次世代ゲームは、作られない感じに進んでますが。

大手はHDゲーム機では大作をつくるのに手一杯で、一方でWiiとDSが席巻して、良し悪しではなく、売れるゲームの方向性が変わってしまった。正確には変わったというより、見失う業界人が増えたんでしょうが。

「画面の外の革新」の時代に入りましたね。本当にゲーマーがそう思っているかというと、僕はちょっと疑問に思うこともありますが、やはり任天堂の圧倒的な強さが際だっている時代には、そういう認識が広がってしまうのは避けられない。今年は「ゲーマー」の存在感が目立ってきて、潮流の変化を感じますが、とはいえ『モンハン』も「画面の中の革新」という表現はちと違和感がある。


レビューの点数がそのまま売上になるわけではないし、評価として正しいかというと、あくまでOne of themだとは思いますが、海外のゲーマーや業界人の方向性を感じ取る意味では有益な情報でしょう。彼らは、「画面のむこうの革新」を期待しているフシがありますね。

海外サイトで『WiiMusic』の点数が低かった(そもそもWiiシリーズは全体的に低めですが)ことを考えても、海外ゲーマー層が求めるものが見えてきます。まあ、その海外でWiiがどれだけ売れてるかを考えれば、ゲームサイトの層の偏りは感じますし、ゲームメディアの評価の仕方が硬直的だとも思いますが。

まあ、「画面の外の革新」と「画面の中の革新」が両方うまくいくのが健全で、日本はやや「画面の外の革新」に目が行きすぎた感がありますから、これから少しは揺り戻しがくるでしょうし、その方が健全ですね。


任天堂は手堅い面とアグレッシブな面が2つあって、ビジネスモデルに関してはかなり硬直的に感じますが、最近の路線はちょっと凄いですね。『WiiMusic』では自己採点を前面に押し出しており、これは従来のゲーム(WiiスポやWiiフィットさえ含む従来)とはまったく異なる考え方ですし、『生活リズム計』にしても遊び心はあっても、ゲームは無い。『脳トレ』は実用ソフトの皮を被ったミニゲーム集だったし、『WiiFit』もまあ最初の客引きではゲームを使っていました。

正直、脱ゲーム化しすぎているな、と感じてるんですが、これも評価が難しい。
『WiiMusic』にしても、やはり評価がわかれるのは、そうした理由によるものでしょう。任天堂の脱ゲーム化は、平林氏も指摘してましたね。

http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-142.html
> その先。
> もっと、その先の任天堂。
> たった今、信頼すべき業界の大物と話をしてたのですが、
> ふたりの間で任天堂はいずれ、ゲーム離れする、で見解は一致しました。

まあ、この脱ゲーム化は「DSの成功」に任天堂が最適化しすぎている結果ではあるから、良い面と悪い面が両方あるなと思います。

今日はPS2「THUNDER FORCE VI」とDS「ケツイDL」を購入してきました。実は360のGTA IVも買うつもりだったのですが、そのショップで中古セールをやっていまして・・・・ゴンドラを見たらPSp_¥1980、DQV_¥2780なんてのが目に留まってしまい・・・・w 気がついたら既に手にとってしまっていたという(苦笑
一昔前なら、360用ソフトは発売日に押さえておかないと難民化の心配もありましたが、GTAほどの大作+現在の360の状況ならその心配もなかろう、と後回しに決定。自分事ながら、ちょっと前までなら考えられない行動だと、我ながら思います^^;

>小林悠士さん
お褒め頂き恐縮です。小林さんのLBPの紹介も素晴らしかったですよ。マーケティング絡みの考察までされていますし、この辺りはさすが常連といったところですね。
私の方は本当、感想+レビューだけですので、その分文章もすっきりしてたってところではないかと。このエントリの立つ前ですから、宣伝とか全く考えていませんで。感じたままに書いていったら、あんな感じになりました。
いや、文章で全てを表現するってのはホント難しいものです。お互い精進しましょう。

>DAKINIさん
平林氏の引用が興味深かったので、リンク先を参照してきました。
かの方は筋金入りのプロですから、私などの素人考えで反論するのもなんですが・・・。あくまでも一つの考え方として聞いていただければ幸いです。

任天堂は、とてつもなく「したたか」です。WiiMusicでの私の感想でもそうですし、ガールズモードについてBAN/さんも感じている(ポケモンについても言及されていましたね。私はシリーズ未プレイですが^^;)ように、「広い間口と見せて実は相当コアなゲーム」をコンスタントに出してのける。
不勉強なもので、平林氏がこれらのソフトについてどう評しているかは知らないのですが、そういう部分がいまいち見えていないのではないか?と、リンク先のエントリーを見て感じました。
思えば、Wiiロンチでは”Wiiスポ”と”トワプリ”、昨年末には”WiiFit”と”マリギャラ”、そして今年は”WiiMusic”と”街森”。
・革新的かつ、Wiiの掲げるお題目である「非ゲーマー層の囲い込み」のためのソフト
・従来ユーザーに訴求する、続編タイトル
かならずこれらをペアで(というか、間を置かずに)リリ-スしてきています。来年、前者に当たるものに何が出てくるかは全くわかりませんが、後者には開発中と噂のピクミン3が出てくるのかもしれませんね。

何を言いたいかというと・・・前述のお題目を広く唱えつつ、その一方で従来型ユーザーも離さないように立ち回っている、ということです。ほんと、したたかだと思いますよ。

任天堂は、山内氏のポリシーであった「ハードはソフトのために仕方なく買う」+¥25000という想定価格帯のために、今世代ではHD化を見送りました。結果的に、開発費高騰にあえぐメーカーの受け皿の位置に立つことにもなり、現在の好調があるのでしょう(残念ながら、サード的にはそれでもまだ苦戦と言う感じかもしれませんが^^;)。
そして、次世代では間違いなく任天堂もHDハードに移行してきます。環境製作部という部署もあり、Wii/DSのライブラリも一段落したであろう現在、HD用ライブラリにもきっと着手していると思います。(開発難度の点では64時代に自らが失敗していますし、PS3立ち上げの苦戦も見ていますから、そのあたりの轍を踏むことはないでしょう)

先日のCEDECでMSがDirectX11の発表をしましたが、そこで標準化されるテッセレーションの手法が広く採用されるようになってくると、HDグラフィックの労力の垣根も下がって来る(どの程度貢献するかは分かりませんがw)でしょうしね。
氏の言う「ライフコミュニケーション」という路線は、現在も着々と歩を進めている感があり、それを推し進めていくのは当然でしょう。しかし、だからと言って任天堂が従来ゲーマー層に対し、黙って指を咥えて見ているとは、私には到底思えないんですよね。

大体、そんなつもりなら旧PS陣営セカンドのメーカーを、抱えこんだりしないでしょうから。

とまぁ、素人考えなりに考察してみました。DSiに対する平林氏の慧眼には、素直に驚嘆しました。
DAKINIさん、onionsさん、面白い記事の紹介ありがとうございました。

ホントしたたかなメーカーだと思いますよ、任天堂って。失敗した時MSやソニーのように他事業で補填出来ませんから、そうならざるを得ないのでしょうけど。なんだかんだで、負けと言われつつ64もGCも事業自体は黒でしたからね。
あとはDAKINIさんが提唱しておられるように、「外交」の問題になってくるのでしょう。

>BAN/さん
勝手に話のダシにしちゃって申し訳ありません^^;
いつもコメント楽しく拝見しています。DAKINIさんは元より、小林氏・鹿毛氏・BAN/氏を初めとした常連の方のコメントは読み応えがあります。
そういう常連がつくあたり、DAKINIさんの人徳が現れているのでしょうね。なかなかそういうブログはありませんから。

>大声で微笑む者 さん
なるほど。
まぁ、任天堂の開発リソースはそこまで巨大ではない、という現実を無視すれば、そのような仮説も成り立つのでしょうね。PCWatchで後藤氏がしばしば指摘しているように、任天堂は開発リソースの規模が限られており、それが露呈していると見るのが妥当でしょう。

その辺は平林氏もよくわかっていることでしょう。
ノンゲーム機能という点では、DSiでようやくPSPに追いついてきたというところ。Webブラウザーも性能や解像度を考えれば、まだまだ。


また市場の現実をみれば、HDゲームを好むコアゲーマー層を取り込めていないのが実情で、まあ任天堂のカジュアルゲームはよくできていますから、それをゲーム愛好家が遊びこむことは可能ですが、それをして「ゲーマー向けタイトル」とはいいません。

Wiiのソフト市場では、任天堂フランチャイズを除けば、ゲーマー向けタイトルはあまり売れておらず、DSにおいてもライトユーザー市場の縮小が鮮明になっています。個人的には、まずは任天堂はしっかりとライトユーザー市場の維持につとめるべきで、半端に欲を出して、ゲーマー市場を囲い込もうとしても、うまくいかないでしょう。今年のPSPの台頭を見れば、それが証明されたわけです。


HDゲームタイトルの『ソウルキャリバー4』を始めとして、ソフトメーカー各社は着実にHDゲーム市場で成果をあげつつあります。またあらゆるタイトルが、1つのプラットフォームに集まる時代は終わりをつげ、DSにはDS向けの、WiiにはWii向けの、PSPにはPSP向けの、PS3と Xbox360にはそれら向けのタイトルを供給すべきでしょう。

僕は、任天堂を過大に評価する言説も、過剰に批判する言説も、ともに好みません。
任天堂に限らず、SCE、マイクロソフト、ソフトメーカー各社、いずれについても同じことです。その類の言説は、ファンサイトに集まればよいと思うからです。


そういえば、野安氏が『社長が訊く』に苦言を呈しており、同感。そもそもかなり前から面白さは半減以下と思っていましたが、あの野安氏がわざわざ書くほどだから、余程そう感じたのかな?・・・・って感じですね。
http://retro.mmoh.jp/e77240.html

編集の問題という指摘は、野安氏が出版に関わっているからそう感じたのでしょうが、最終的に承認して、WEBで公開しているのは任天堂なのだから、結局は岩田社長や任天堂の広報がゆるんだ、という事でしょう。

DSiの一連のインタビューを読んで感じたのは、「解説したって、サプライズは起きないのにね」という事ですね。サプライズ感が落ちたというネット上の評価に対して、何か焦っているのかどうかはしりませんが、だからといって「解説」したところで、どうにもならないでしょうに(苦笑

つまらない小説を書いた小説家が「あとがき」を頑張るようなもので、本来クリエイターというものは作品で語るべき。もちろんファンサービスという意味で、開発者インタビューがあるのは否定しません。しかし自社メディアが一定の支持を獲得したからと言って、そこで「解説」や「言い訳」とも取れる、出来レース的なやり取りが繰り広げられれば、興ざめの極みですね。

結局、そんな事をしても、元々買う予定の人が買うだけで、サプライズを感じなかった人が「おー、なんと、そういう事だったのか、おじさん驚いちゃったよー!」などと、変わるものでしょうか。まあ、こう書くと、俺は変わったと「信仰」告白する人も現れるのかもしれませんが(笑

(まー、焦っているのは、任天堂自身よりも、「社長が訊く」に携わっているライターや編集者なのかもしれません。元ニンドリのスタッフが関わっているのでしたっけ? そんなこと前に書いてたような・・・・? まぁある種のファン心理が先走って、「必死な」仕上げにしてしまったのかもしれませんし、野安氏もそれが気になったのかもしれませんね。とはいえ、最終的に承認したのは、任天堂なわけですが)

なるほど、開発リソースの規模ですか・・・・。
言われてみれば、確かにこのところの任天堂ソフトは外注モノが(そして外注のものに残念ながら不具合なども(苦笑))目立ちますね。
このあたりは素人ゆえのアンテナの低さゆえ、ということで一つ。

「社長に聞く」はよほど気になったソフトでもないと見ないのですが・・・そういう現状なんですか。
あの野安氏がここまで言うって、そうとうなのかも(苦笑

まぁ、仮説といいますか・・・・あくまでも立ち回りの形から感じたことですので。
したたかだなぁ、っていうw
お目汚し失礼しました。(自分の先のコメを読み返してみると、3回も言ってるし^^;)

>大声で微笑む者 さん
ちなみに、任天堂が本音ではゲーマー市場も獲りたい、と思ってるという点は僕も同感です。いい意味で貪欲な企業ですから。

しかし・・・・。
一方で脱ゲーム的な路線も強化しており、欲をかきすぎて、ラインナップが混乱しているようにも見えてしまったり、メッセージがぼやけている気はしますね。DSiが発表された時も、日経のすっぱ抜きや、DSiのインパクト不足もあったけど、そもそも何がしたいのかわかりにくい印象が。

「外交」に関しても、PS系の名のあるタイトルを引っ張ってくるという底の浅い戦略が目立ち、結局、客層があわずに売れなくて、サードパーティ各社が内心どう思っていることか。

商売なんで、Wiiで売れるなら、Wiiで出すわけで、まずは売上の実績を積み上げるのが一番で、サードパーティのヒットタイトルが出るようにサポートするのが急務。有名タイトル引っ張ってきても、ユーザーがそれでついてくるのか、ちゃんと考えないといけません。

「欲」だけあって、「作戦」と「開発リソース」が不足してるのが実情じゃないですかね。
個人的には「遠く観るのはいいから、足元見たら」と思います。

去年まではDSやWiiを積極的に取り上げていたブログ(もともと任天堂ファンではなかった層)が、徐々に360だったり、非任天堂ハードだったりを取り上げるようになっていて、任天堂のサプライズ芸に反応しなくなっている、という状況にもっと敏感になってほしいですね。

任天堂のイノベーション性にひきつけられたアーリーアダプター層への求心力を失っていること、DSiや『WiiMusic』のネット上での評価が微妙なこと、『社長が訊く』の魅力が失われていること、そういった事が気になってます。当の任天堂は、「あれ? なんで割れんばかりの大拍手で迎えてくれないの?」とキョトンとしてるのかもしれませんが。

違和感をおぼえている人が社内にいないとも思えず。いても、誰も言い出せない雰囲気になってるなら、そっちの方が問題です。まー、成功してしまうと、問題点を指摘する行為そのものがネガティブに思えてしまうという一般法則かもしれませんね。

そういう意味では、昨今の不具合の多さも、問題点に気づいても、言い出せないムードなのかもなあ・・・・。野安氏の「岩田さんに気を遣いすぎている」という指摘も的確かもしれませんね。成功して「隙」が無い人や企業には、誰も悪いことを言わなくなってしまい、結果として「隙」が生まれても指摘されなくなっちゃうんですよね。

> 大声で微笑む者 さん
自分がコメントしてないのでコメ欄見逃してました。

自分が思うに任天堂はしたたかというよりも、
いい意味で“諦めが悪い”のだと思っています。

社長が訊くを読んでもわかるように、
「WiiMusic」や「ガールズモード」は難産のソフトです。
普通のメーカーなら企画として諦めるか、中途半端な出来でリリースしてしまう所を
入り口からキッチリ作り込んでリリースする。
WiiMusicのチュートリアルなんて実に丁寧ですよね。

そして、膨大な量の作り込み。
ガールズモードでいうなら着せ替えゲームというジャンル自体は目新しくはない。
ただ、そのアイテム数が他者と比べて桁が一つ違う。
しかも、その理由が
「それだけのアイテム数がないと面白くない」から。
これをさらりと言えて実行出来るところにむしろ恐ろしさを感じます。

結果として諦めの悪さが、企画を練り上げ、間口の広さと敷居の低さ、
そしてゲーム性へと繋がっていくのでしょう。

野安氏もガールズモードは今年を代表するゲームと絶賛ですよ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081029/175654/

>BAN/ さん
野安氏の過去の先例を意図的に忘れたふりをして、さも初めて出てきたような文章を書く「悪癖」は治ってませんねえ。ま、「芸人」という事なんでしょうが。

野安氏が『社長が訊く』を「ただの広報誌」になると批判して、真っ先に思ったのは「あなたが言うんだ!?」でしたね(笑 それとも、その野安氏が見ても、指摘せざるを得ないほど、ひどいという事か。

こういった事は、熱心なファンに囲まれている任天堂自身では気づきにくいでしょうからね。今回、書いたのは永田氏のようですが、その人選もどうだったのかな・・・・。確かに野安氏が指摘したとおり、岩田社長への遠慮や気遣いに満ちていて、なんだか「崇拝」という表現に近い内容ですね。
http://touch-ds.jp/dsi/interview/4.html


(ああ、ちなみに人によって意見が異なるでしょうが、野安氏を擁護したい人、あの無理やりポジキャンを肯定する人はネガキャンを廃絶したいうちのコメント欄からは追い出しますので。ああいう「無理やりポジキャン」による、過去の先例に対するネガキャンは好きになれません。)

>BAN/さん
コメ返しありがとうございます。
諦めの悪さ、というか・・・・任天堂のゲーム作りにおける丁寧さとでもいいますか。そういう部分は昔から感じています。初代スーマリからして、操作感やレスポンスに至るまで、地道かつ計算された調整がされていますからね。
DSにおけるノンゲーム代表「脳トレ」にしても、アレが受けたのは「脳のトレーニング」というコンセプトと、「遊び」の部分がうまくリンクしていたからですしね。事実、雨後の筍のごとくコンセプトのみをパクッたものの行く末は、言わずもがなですし。そういう面においてはBAN/さんと同じ考え方です。

前述の「したたかさ」は、あくまでも立ち回り方に対して感じた事です。
ライト向けと見せつつ、買った人をゲーマーに引きずり込んじゃおう、みたいな意図が透けて見えるのも含めていますw

>社長に聞く関連
公式HPに置いて、興味を持った人がアクセスして見るわけですから、形はインタビューでこそあれ、あれは広告以外の何者でもありません。
私が「よほど興味を持ったソフトじゃないと見ない」と前述したのは、そのためです。
んー、ちょっとそれも正確ではない、ですね。遊んでみて、「めっちゃ面白い!」と思った後に、というのが適切かな? 
既に買った後で、楽しんで、それからなら「あー、そういう意図だったのね」と読み物として素直に見れますから。
・・・・騙されないぞ!w

ってことで、紹介していただいたもののWiiMusic/ガールズーモード共に、該当ページにはまだ目を通しておりません。DSiも購入予定ですが、開発秘話は買って触ってから見てやろうと思ってます。

それは抜きにしても、「10000点」の理由がそれってすごくらしいというか、恐ろしいですね(苦笑

>DAKINIさん
改めて野安氏のとこを読み返してみました。
で、すごく単純なことに思い至りまして。

これって、「もっと面白くしてやるから、僕にやらせろ」と、暗に言ってるんじゃないかなー?と。
穿った見方かもしれませんけど^^;
勿論、仮に彼が書いたとして実際に面白く出来るのか&任天堂が彼の発言をどう見るか、は・・・また別な話ですけどね。

ポジティブでもネガティブでも駄目なものは駄目、という事ですね。なかなかに難しい。
そこら辺の見極めは大変そうですが(個人的には普通に書いているつもりでもDAKINIさんの基準と異なるという事は過去にもあったので)、変に持ち上げたり貶めたりというのは自分としても好きではないのでいつも通りに行こうと思います。駄目と判断されたならその時はその時で。

LBPは、レビューを見ていても動画を見ていても面白そうなんですが、やはりいつもの事ながら宣伝の仕方やSCEの背負わせた過大な期待などがネックになるんじゃないかという気がしています。
MODなどが文化として根付いている海外でならばともかく、日本では今の「大作!」的な売り出し方は正直外しているのではないか、と。なんというか、ICOのヒットを受けて大作的なイメージを背負わされてしまったワンダと巨像や、PSPにおけるロコロコのように、作品としては良いのに宣伝で力んでハードルを上げ過ぎて、結果的にコケたという印象を抱かれてしまいそうな、そんな印象です。
日本で売るのならば、どちらかといえば勇なまみたいな、口コミでじわじわという面を重視した方が良かったような気がするんですけどね。同梱パックなどを出すよりも、ある程度遊べる・クリエイトできる体験版を最初から80GB版全てにインストールしておいて、まずは買った人にとにかく触れてもらうとか、そっちの方が効果的だったんじゃないでしょうか。
素材は良さそうなだけに、その辺が残念なところです。
既に始まっている声優を使ったCMは結構楽しげで、悪くないと思います(あの固有キャラ名をすぐに思い浮かべられそうな喋り方は半ば反則ですが、アリだと思いますw)。まだ発売初週ですし、年末までCMの弾を切らさずに行けば、onionsさんの仰っていた「洋ゲーの13万の壁(勝手に略称化)」を超えられるだけのポテンシャルはあるんじゃないか、と見ています。可能なら、任天堂の定番ソフトのCMみたいに年明け後も流していくくらいの意気込みは欲しいところ。

DSiのサプライズ不足、という点ですが、これはある程度は故意に行っている部分があるのではないかと思います。
それまでと全く違うコンセプトのハードを出す時ならば、サプライズでまずは衆目を集める必要があるのは言うまでもなく、任天堂もDSでダブルスクリーン&タッチパネル、Wiiでリモコン(と、通りの良くなっていたレボリューションという名前を捨てた事)と、その効果を十分に利用してきました。
しかし、DSが圧倒的普及を見せた現在、任天堂は「サプライズによる一時的な好奇心」よりも「ユーザーへの新しい選択肢の提示」を優先できるようになったのではないか、という気がしています(GBMでも同じような提示をして失敗していますが、当時と情勢は大きく違います)。
旧DSは、純粋なアッパーバージョンであったDSL(スピーカーは劣化しましたが)に駆逐されましたが、DSiとDSLは差別化によって共存の道が残されています。
>任天堂は、いま浸透しているものを古いものとして扱って、「だから新しいほうを買ってください」って言いたいわけじゃありませんからね。(「社長が訊く」より引用)
自分はこれを、サプライズで新しい物をただ買わせたいのではなく、ユーザーにとって魅力的な選択肢を増やしました、どちらを選んでも損はさせません、という宣言と受け取っていて、そのくらいの大風呂敷は広げているだろうとみなしています。結果が出るのには少なくとも半年、長くて1年は見なければいけないでしょうが、早々にDSLの併売を取りやめたりといった切り捨て策が為された場合は、任天堂に対して過大な評価をしていた、と自嘲せざるを得なくなるでしょう。勿論、そうはならないでほしいと期待しています。

明日のDSi発売日、前にも書いたとおり買う予定はないのですが、折角の3連休初日なので店頭の行列を見物に行ってきます。当然予約もしてませんから、あくまで行列見学で行列の一部になる予定はないです……今のところは。

>大声で微笑む者 さん
> これって、「もっと面白くしてやるから、僕にやらせろ」と、暗に言ってる

現状をけなして、仕事を求めるほど、仕事に飢えているとも、そこまで安っぽいとも思いませんね。野安氏は、能力は低くないでしょうからね。姿勢は好きではありませんが。

単純につまらないものはつまらない、という素直な意見でしょう。
実際、つまらないし。

まあ、僕にしても、野安氏にしても、他にもつまらんねという意見はネット上で見つかるわけです。もちろん、任天堂ファンには面白い読み物かもしれないし、それを否定する気はないけど、うちのコメント欄はファンサイトではありませんから。

>鹿毛 さん
> 同梱パックなどを出すよりも、ある程度遊べる・クリエイトできる体験版を最初から80GB版全てに
> インストールしておいて、まずは買った人にとにかく触れてもらうとか、そっちの方が効果的
そうですね。
表層的な売上本数などよりも、実際にPS3が盛り上がることの方が大切なわけで、相変わらずSCEはPS2時代の同梱戦略から一歩も出ていない、古くさい売り方ですね。


任天堂に関しては、以前からサプライズを強調していたので、今年になってサプライズ感の不足を指摘されるのは当然だと思います。

それが意図的というのは、なるほど、ユニークな視点ですが、もし本当に「わざとサプライズ不足な商品を出した」「意図的に人を驚かせる努力を怠った」のであれば、娯楽企業としては若干ひねりすぎで、曲がったやり方のように感じます。

「任天堂のやることはすべて作戦通り」という見方も1つですが、僕は単純に開発リソースの不足だと思います。また、革新的なアイデアを常に出し続けられるわけではないし、アイデアを実現するためにピッタリの技術がタイミング良く揃うわけでもありませんから。その辺は、大声で微笑む者 さんと僕の間でも、発生した認識の差異ですね。


>ポジティブでもネガティブでも駄目なものは駄目
まあ、この場で「任天堂のソフトは今年もサプライズ祭り。DSiもスーパーイノベーション」などと言い出すならともかく、現実的な認識を持っておられるなら、背景となる理由の解釈/考察は、大同小異かな、と思いますね。

っと、確かに野安氏に対し無礼な発言だったかもですね^^;
穿った見方なのは自覚してますので、その辺はご容赦を。

>任天堂ファンには面白い読み物かも

いえいえ、野安氏の言葉でもそうですし、DAKINIさんも開発者という立場と情報のアンテナという側面から、マメにチェックしているのだろうと思いますが・・・・要は「マンネリ感を感じている」って言うことだと思います(最近の更新頻度の多さについても、コメで触れられていましたね)。

私はたまに目を通すだけです(全てを読んでいるわけでもありません)ので、それなりに楽しめてるんだろうな、ってことです。正直言いますと、マリギャラ・スマブラを遊んだ後にしか読んでいないんですよ。
他の話題では環境製作部のお話くらいですか。
Wii公式自体はそれなりには(月に2~3回くらい?)チェックしていますが、目的のメインはVCの更新情報ですからw

結局は広告記事であるっていうのは、先のコメで既に述べた通りです。私も一商売人ですから、その辺りはわかりすぎるくらい分かってるんです。
任天堂を「したたかだなー」と言っているのも、商売人としての目で見てしまうから、という要因はあるでしょうね。

時期的に、WiiMusic・DSi発売というところですので、私の発言が任天堂ネタに偏ってしまっていたのは事実でしょうけれども・・・・。

ちなみに昨夜のお買い物報告のショップに行った折、11月後半~年末のソフトの予約確保をしてきたのですが、数えてみたらえらい数になってしまいました^^;

ラストレムナント、オトメディウスG、FallOut3、SaintsRow2、タツノコvsカプコン、FableII、怒首領蜂大往生BL、PSゼロ。
生きて年末を越せるのだろうか・・・・・

プロモ系のお話にはほとんど絡みませんが、いつも皆さんのレベルの高い議論に圧倒されています。
一日の大半を店で過ごすので、TVが見られないんですよね^^; 自分の時間は遊びたいし、録画してまで見たいTV番組もあまりないし。
で、CMの話にはついていけない、と(苦笑

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