Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんなわけで買ってきた。

ひさしぶりに某量販店へ足を運んで店頭の様子を見てきました。
『ガールズモード』が結構プッシュされてましたね。実物のパケ絵が好印象。
実際、売上も大健闘しているようで、じわじわ売れていきそうな気配が出ているようです。
ゲームの裏話 ライドウ微妙、ガールズモード好調の発売日

女児層へのアピールのうまさ、ブランド力はさすが任天堂か。SCEの『My Stylist』は若い女性をピンポイントでターゲットにした感じで、そのまま狙いをはずしてすっころびましたが、任天堂の『ガールズモード』は女児層、お母さん層、若い女性層を取り込める幅の広がりがありますね。「幅の広がり」が両社のタイトルの大きな違いだよなーとあらためて感じました。

携帯ゲーム機の元気の良さを感じつつ、個人的にはメモステの4GBと『WiiMusic』を買い、その後は本屋で『魔乳秘剣帖 3』と『やってきたよ、ドルイドさん!』を購入。

shopping_2008_10_25.jpg

『WiiMusic』はうちのブログで健闘していたこともあり、買ってきました。『ロックマン9』といい、何気にWiiの稼働率が上がってるな、最近。不思議とXbox360の稼働率が低いのは時間が無くて、重いのを避けてるせいか? メモステ増強で、PSPは強まった。これでしばらく戦えそうです。

Wii Music 魔乳秘剣帖(3) (TECHGIAN STYLE) やってきたよ、ドルイドさん! (MF文庫 J し 4-1)
スポンサーサイト

コメント

お久しぶりです。先日は何かとお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。
先だってはDAKINIさんのお手を煩わせてしまいましたが、この場で直接お礼を・・・・フォローしてくださった皆様、ありがとうございました。

WiiMusicを購入されたのですね。私もアレンジが楽しくてどっぷりと嵌まり込んでいます。
いわゆるゲーム・ゲームしたタイトルではないだけに、ゲーマー層からは賛否両論の風情ではありますが・・・・ゲームクリエイターという、クリエイティビリティの塊のような人種の方にはカチッとハマるであろうソフトだなぁ、とプレイしてみて感じました。
正直、LBPが控えているのを差し置いて、DAKINIさんがこれを購入したというのは少々意外でもありました。しかし、きっとゲームらしいゲームではない宮本さんの実験作に触れてみたいと言う好奇心が根底にあったのだろう、とプレイした今は思えます。

実際、単に気ままに演奏するだけ・・・・だったら、ぶっちゃけパーティグッズにも等しい(悪口ではなく、盛り上がるだろうな、という意味を含めて)代物なんですが、アレンジに凝ろうとするとものすごい手間がかかりますよね。
まぁ、アレンジ自体はメロディだけいじっていても、ジャズのセッションっぽい心地よさを味わえますけどね。

このパートをこの楽器に変えてみたら、どう印象が変わるかな?
これとこれをあわせてみたら、どうだろう?
パーカッションとコードを別なアレンジ風味にして組み合わせてみたら、どうなるんだろう?

スコアもランキングもない、これやったらクリア♪みたいなのがあるわけでも、ビーマニのように「ここまでやれればパーフェクト!」という到達ラインもない。
ゲーマー的に喜ばれるような、突き詰めて上達・習熟を目指すようなカタルシスは、このソフトにはありません。
その代わりに、元の楽譜という限定される縛りの中で、発想を生かせる自由度・懐の深さがある。音楽自体がそもそも奥深いものですから、当たり前ではありますが・・・・w
音を増やしたり、抜いたりしてもそれっぽく聞かせるようにできている(ジャズのセッション、と例えた所以です)辺り、「宮本さんらしい作品」と言えるかと思います。

「これはゲームなの?」と問われれば。「そうだよ」と即答することは出来ないかなー、とも思いますがw
クリアやスコアのためではないけれど、自分の納得の行く仕上がりのためにトライ&エラーを繰り返すことになるのは、ゲームを楽しむのと同じ感覚なんじゃないでしょうか。
HALO3のフォージや、LBPのステージコンストラクションにハマるような”創造力を持ち、地味なトライ&エラーを苦にしない人”には、相当長く遊べるソフトでしょうね。そしてそういう人物像には、やはりクリエイター職の方を真っ先に思い浮かべてしまいます。きっと、DAKINIさんもアレンジの出来に「ああでも無い、こうでも無い」と頭を悩ませているのではありませんか?

唯一残念な点を挙げさせてもらうならば・・・・。鍵盤&打楽器・ギター系の時に、定まった打点が存在しないために、「リズムを安定させるだけ」が、難易度の高い使用になってしまっていること、ですね。ドラム連打やベースをバリバリ聞かせたい時に、ちょっとイラッと来る面は否めません。
管楽器やヴァイオリン系なら、音出しがボタンメインになるので容易なんですけどね。できればアレンジに懲りたい人のために、ビーマニライクに音を出す方向も持たせて欲しかったですね(苦笑

ニコ動にも職人さんが出てきていますが、こればっかりは遊んだ人でないと「どこがどうすごいのか」とか分からないでしょうね。コメがイマイチ盛り上がっていないのは、その辺りに理由があると思います。ドラムなどが安定しているだけでも賞賛コメがつくあたり、それを現していますよねw
ニコ動を楽しんでいる人には、DTMなどで自在に音を操る人なども多いでしょうし、MAD系で目も耳も肥えていますから。「だから何?」ってノリでコメがつかないのではないかなー、と思います。

良くも悪くも、人を選ぶソフトであるのは間違いないでしょう。でなければ、「ファミリー層狙い撃ち」といった陳腐な評価で済まされてしまいそうですw
間口を広く取りつつ、ものすごいやり込みの余地を持たせる辺りは、これ以上なく任天堂らしいソフトである、とも言えますね。(マリギャラ・トワプリ・マリカーなどもそうでしたしね) 
まぁ、このソフトに関してはあまりにも間口が広すぎて、アレンジに凝るとこまで行く人がどの程度いるもんかなー、って疑問もありますが^^; 上級アレンジのレッスンを終わらせて、「はい終了」って人も少なくないでしょうね。

初めて書き込みます。
珍しくレビューを募っているのでつられました。

ゲーマーの間では賛否両論わかれてるようですね
私としては任天堂のかつてない挑戦のように感じました。

自分で点数をつける、こんな音楽ゲームがかつてあったでしょうか?
カラオケの点数に納得いかない私のような人間には、目からウロコ。機械に点数つけられる必要なんて無かったんだ。こんな単純な事に気がつかなかった自分に驚きで、任天堂のセンスに驚かされます。

今は自分のペースで気ままにアレンジを楽しんでおります。
ハイスコアを狙う、クリアしてエンディングを見るためにゲームを遊ぶ必要が無い、ゲーム歴20年を越えて、初めての体験が自分でも信じられないほど新鮮です。

誤解している人が多い気がする

微笑む人が書いているとおり。最近の任天堂のゲームの中でも屈指のやりこみ度だと思う。

逆の評価をしている人の意見が目だってるのが残念だな。任天堂はCMでしっかり伝えてほしい。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-05

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。