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今週の新作 銀河の歌姫

今週は何と言っても『マクロスエース フロンティア』が一番の注目作でしょう。

先週は『白騎士物語』『空の軌跡』の予約が好調。『アマガミ』も手堅い動き。本でも『P.S.すりーさん』が好調、好調♪ PS3、PSP、PS2、本。夏以降、特に9月に入ってから、当ブログではPS系がかなり活性化してます。ゲーム系ブログとしての認知が一段あがったような気がします。わっふー♪♪

他には『クロスイッチ』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』も売れてます。『俺妹』はまたも品切れ! Amazon先生、品薄すぎです! 『クロスイッチ』はひさびさ紹介の実用本。今時の商品のプロモーション、開発にお悩みの方はぜひ。

■今週のゲーム

マクロスエース フロンティア (PSP)
マクロスエース フロンティア
「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」「マクロス プラス」「マクロス7」「マクロスF」から40以上の機体と30以上のキャラクターが登場する、マクロスファン待望のゲーム。全ミッションで協力プレイ可能というのが、今時のPSPらしい仕様で、ゲーマーも安心。ファン同士でいっしょに盛り上がりましょう!

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
また『マクロスF』のサウンドトラック「娘トラ。」が8日に発売されます。
ボーカル曲が多く、3曲目のトライアングラー(fight on stage)と19曲目の娘々サービスメドレーは最終回を再現するのかな?と期待も高まります。劇場版の制作も決定して、『マクロスF』人気はまだまだ続く。こちらも是非!


スヌーピーDS (DS)
スヌーピー・ディーエス ~スヌーピーと仲間たちに会いにいこう!
スクウェアエニックスの新ブランド「Pure Dreams」の第一弾。
あれ? 何故かAmazonにパッケージ画像が登録されてないような……。
「DS:Style」といい、新ブランドを作るのに熱心なのはいいのですが、割とスルーされがち。『キングダムハーツ』の成功にあやかって、チョコボやモーグリといった自社キャラクターとコラボさせたらいいのに、と思わなくもないですね。


鉄道むすめDS (DS)
鉄道むすめDS ~ターミナルメモリー~(限定版:「限定フィギュア」&「スペシャルブックレット」&「スペシャルトークCD」同梱)
鉄道むすめは、タカラトミーが販売しているトレーディングフィギュアで、メディアミックスも積極的におこなっており、ゲーム化のほか、この10月から実写ドラマ化されます。人気の程はちょっとわからないんで、詳しい人がいれば、コメント欄でぜひ。鉄道と立体物は親和性が高いっちゃ高いんだけど、萌えで結合するようなものなの?
鉄道むすめ 公式サイト


■モンハンP 2ndGのベスト版が登場
→モンスターハンター ポータブル 2nd G PSP the Best
まだ購入してない人に朗報。
10月30日発売予定。


■冬のタイトル、続々と予約開始

アリスソフト『闘神都市Ⅲ』、アクアプラス『君が呼ぶ、メギドの丘で』
美少女ゲーム業界、最大手の2社がまさかの共同予約キャンペーンを実施。
メーカーのイメージはかなり違ったんですが、どちらも3D、どちらもRPGで、ああ、なるほど。
作り込みと遊びごたえが期待できるだけに2本とも買って損は無し。しかし2本とも買うと時間が足りない。悩ましくも、買うべし。


ラスト レムナント (Xbox360)
ラスト レムナント 特典 SQUARE ENIX × Xbox360 Trailer Collection DVD付き
Xbox360のJRPG軍団、2008年最後を飾る『ラストレムナント』が予約開始。

日本だけでなく、海外での売上にも注目が集まります。『テイルズ オブ ヴェスペリア』『インフィニット アンディスカバリー』と、海外狙いでXbox360を選んだJRPGはどちらも、海外で低調な売上でした。本作は両ハードで出る予定で、安易なプラットフォーム選択(および海外戦略)とは一線を画しているはず。


タツノコ VS. CAPCOM クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ (Wii)
タツノコ VS. CAPCOM クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ
12月11日発売予定。
夏商戦ではタイトル不足が目立ったものの、さすがは「年末の任天堂」ハード、年末商戦ではそこそこ粒がそろってきました。カプコンからは、DSとWiiのソフト購買を支える30代オーバーをねらった『タツノコ VS. CAPCOM』。


ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム (Wii、DS)
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム
1月29日発売予定。
任天堂ハードで発売されている『FF』シリーズのスピンアウト。
従来の『FF』とはまったく異なる遊びを提供している点は評価できるのですが、イマイチ実ってないのが残念。協力プレイはいかにも任天堂ハード向きで、任天堂の『4つの剣』、スクウェアエニックスの『FFCC』と意欲作は出ていたものの、実際に成功したのはPSPの『モンハン』とフォロワー群。

『FFCC』や『4つの剣』も目の付け所は良かったし、惜しかった。今作はDSとWiiの連動を大幅に強化して……いや、そこを強化するのか。うーん。『FFCC』は気分一新、次回はPSPで勝負するという手もあるのでは?


■今週のライトノベル

10日発売の電撃文庫は、くわぁーっ、まだAmazonに登録されてない。
ここはいつも遅いんだよねー。まー、ラノベ読みは本屋で買う人多いから、重視してないんでしょうけど。

ライトノベルといえば、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の作者、伏見つかさ氏がVA文庫から『名探偵失格な彼女』を出します。キネティックノベルの2話のうち、1話を文庫本として先行販売するものです。

ちなみに『俺妹』の2巻は、メルマガ情報によれば、12月10日発売です。

また、ライトノベル系のニュース&ネタが豊富な平和の温故知新さんによれば、『狼と香辛料』のアニメ第2期が確定したようです。


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コメント

>任天堂ハードで発売されている『FF』シリーズのスピンアウト。
スピンアウトというかリング・オブフェイトの続編ですよ
http://www.famitsu.com/game/news/1218556_1124.htmlのパッケージ画像の直後に
>>本作は『FFCC リング・オブ・フェイト』の続編で
と書いてあります。最早FFCCシリーズは独立してますし
バリバリのGC、DSと来たパーティプレイFFCCシリーズ続編です

>従来の『FF』とはまったく異なる遊びを提供している点は評価できるのですが、
>イマイチ実ってないのが残念。
当時のGCの情勢からしてFFCCは売上的にも健闘しました
(任天堂としてはもっと期待していたのだと思いますが)
シングルプレイはお世辞にも良いとはいえなかったのが原因ですが
多人数プレイの面白さは今でもトップクラスに位置していると思います
ただそれも準備に関して敷居が高かった。その敷居の高さにもかかわらず評価が高い
ここにきてその敷居が取り除かれてきているという印象を受けますね
というか、無印、RoF、小王と総じてユーザー評価はかなり高いシリーズですしね

>実際に成功したのはPSPの『モンハン』とフォロワー群。
PSPのモンハンは大成功だと思いますがフォロワー群というのは
ファンタシースターポータブルの事でしょうか?
CMの上手さ(SF的モンハンっぽさを感じさせた)とネクストモンハンとして売れましたが
そこはセガなだけに出来が微妙でしたからその後はパッタリと止まった位ですし
一時はミリオンの可能性も見えていただけに作りの甘さが残念でした
モンハン1本でPSPを持ち上げたカプコンの力を感じさせられましたね

>『FFCC』は気分一新、次回はPSPで勝負するという手もあるのでは?
おそらくFFCCを未プレイなのだと思いますが明らかにPSP向きでは無いと思います
かなり雰囲気を大事にするゲームなので(GCのOPを見ればわかると思いますが)
PSPの客層には合わないと断言してもいいと思います
おそらく従来ファンもPSハードでのリリースは全く望んでいないでしょう

ハード移籍なんて事になったらシリーズファンに背を向けることになりますし
音沙汰がないとはいえFFCCクリスタルベアラーも開発継続は確認されてます
ハードを下手に分散してユーザーを逃がしたテイルズという前例がある事ですし
しっかりFFCCシリーズは任天堂ハードに集中させるべきでしょう

「マクロスエースフロンティア」、「娘トラ。」ともに買いです。ぶっちゃけ、アクション系のゲームは得意というわけではないんだけど、マクロス歴代のボーカル曲に乗せてヴァルキリーを動かせる。それだけで満足です。

「鉄道むすめDS」は限定版は瞬殺でしょうが、通常版がどこまで伸びてくれるか、ですね。実写版にGOサイン出したのは正気の沙汰とは思えませんがw

今週は正直、「マクロス」以外の有力タイトルがないようですが、来週は「WiiMusic」に加え、PSP-3000が来ますね。前者はいわずもがなとして、PSP-3000も新型待ちの買い控え解消はもちろん、従来の2000も価格面でお買い得になると、また売れ出すでしょうね。同時発売ソフトがちょっと薄いかな、とは思いますが、まあ今のPSPならそう問題ではないでしょう。あ、「勇者のくせになまいきだor2」は体験版やりましたがいい感じでしたよ。好きな人なら迷わず買い、です(ダウンロード版選ぶ手もありますし)。
月末に、「MHP2G」廉価版ですか。以前発表された、PS3を介するPSPアドホックモード接続サービスもおそらくTGS明けには来るだろうし、年末に向けて続々ソフトも発売。いやあ、楽しみが増える一方です。
個人的には、同じく月末にようやく登場するPS2版「サクラ大戦3」のBest版もチェックです。中古、プレミア価格になっちゃってましたから。

11月に「ラストレムナント」くるので、そのあたりまでにはXbox360のHDDインストール機能等のアップデートが来るでしょうね。TGSで正式なアップデート日を発表でしょうかな?
「ラストレムナント」は当初、PS3版、Xbox360版同時発売の予定だったはずですが、PS3版の開発の遅れか、Xbox360のJRPG攻勢に乗せるためか、Xbox360版先行となってしまい、正直残念な思いです。同発マルチと比較した場合の最終的な合計売上げ数にも影響あると思うし。
まあ、Xbox360版の評判を聞いてから、買うかどうかを決めることができる、と前向きに思うことにします。
「TOV」はまあ他社の作品だから置いとくとして、「インフィニット・アンディスカバリー」が海外で振るわなかったのはやはり不安材料ということになるのでしょうか。二兎を追うもの一兎も得ず、という言葉が頭をよぎります。

「FFCC」はもう任天堂ハード向け、という「色」がついちゃってるようにも感じるので、今更PSPにもマルチ展開しちゃうのはどうかな? と思います。任天堂向けでそこそこの売上げでいいのでは、といっちゃうのはまずいんでしょうがね。
PSP向けには12月の「ディシディアファイナルファンタジー」で歴代ナンバリングタイトルに目を向けてもらって、そこから色々と発展していってほしい気持ちと、ナンバリングタイトルは大事にして欲しい気持ちがオレの中で一進一退の攻防を……。

電撃文庫、今月は購入予定7冊ですよ(ゲーム文庫の「ガンパレ」含むと8冊)。どんだけオレが搾取すれば気が済むんだ、電撃。一冊ごとの価格がここ最近、高くなりすぎだよ、ラノベ全般orz
そして、「GENESISシリーズ」の最終巻がどんなことになってしまうか(物体的な意味で)、今から楽しみだったりもします。

>Wool さん
書き方が悪かったかな。
『FFCC』=『FF』シリーズのスピンアウトという事です。もともと任天堂ハードで、『FF』の名前を冠したタイトルを出すためのシリーズですからね。逆にいうと、(SCEが失墜した今)政治的にはもはや『FFCC』というアリバイは必要無いんですよ。

(内容的なつながりが無いとはいえ、『FF』の名前を冠した割に大して売れてないのが残念ですね。地味な良作~地味な作品という評価を抜け切れていません。)

> そこはセガなだけに出来が微妙でしたからその後はパッタリと止まった位ですし
60万までじわじわ伸びていったと思います。いまだにトップ50圏内にいますよね。
シリーズの従来の売上からしても、大成功と評するのが妥当でしょうね。
少なくとも『FFCC』よりもジワっと売れてますし、ずっと成功していますよ。

Woolさんの文章を読むと、『FFCC』に思い入れがあるのだと感じました。その思いは大切な物です。しかしコメント欄で感情をぶちまけられても、唖然とするだけです。僕は『FFCC』にも、『ファンタシースター ポータブル』のように成功して欲しいな、と単純に思いますね。

> かなり雰囲気を大事にするゲームなので
> PSPの客層には合わないと断言してもいいと思います
雰囲気を大事にすると、どうしてPSPの客層に合わないのでしょうか。
なんだかPSPの客層に偏見をお持ちなのでは。
協力プレイはPSPで華開いているジャンルですし、表現力もまったく問題ありません。冷静さを欠いたご意見に思えます。

『FFCC』シリーズは、イマイチ鳴かず飛ばずだから、いっそ大胆なチャレンジも必要ではないか、と思います。『テイルズ』のように成功していたシリーズと、鳴かず飛ばずのシリーズでは、当然戦略も異なりますよ。ジリ貧になる前に、大胆な一手を、と思いますね。

ファンにとっても、見切られて出なくなるのが一番つらい話でしょう? ゲームキューブで発売された当時と違って、政治的なアリバイも不要ですからね。「地味な作品」「地味な良作」のポジションにとどまっていて、良いのでしょうか。

「FF」色が強くなっているPSPで、「FFCCも仲間だよ」と、従来『FFCC』をやっていないお客さんに遊んでもらう。それも一手でしょう。


>小林悠士 さん
PSPは本当にいい感じですね。良い流れができていると思います。
DSiもあれはあれで売れるとしても、PSPの需要を消すような物ではありませんし、多くのゲーマーの目にもそれが明らかになりました。2機種併存時代がほぼ確定したわけで、流通、ユーザー、ゲーム会社が安心して、両機種を盛り上げ、楽しめます。

> 「FFCC」はもう任天堂ハード向け、という「色」がついちゃってるようにも
> 感じるので、今更PSPにもマルチ展開しちゃうのはどうかな? と思います。
もともと、任天堂ハードで「FF」とついたタイトルを出すための、政治的なアリバイなんですよねえ。そういう意味では、SCEが力をうしなってる現状では、存在意義が無くなってるんですよ、政治的には。

売上的には、どうにも微妙ですし、このままではシリーズがどこまで続くか、微妙に思えます。それはさすがに残念だな、と思うから、PSPで1回バクチを打ってみたら?と思った次第です。任天堂ハードで続けても、大きな飛躍は望めそうにないし。

むしろ従来のFFファンにも、1度は遊んでもらいたい。とすれば、「FF」色の強いPSPで出すのもよいのかな、と思います。まあバクチですが。

> 「GENESISシリーズ」の最終巻がどんなことになってしまうか(物体的な意味で)
わははははは。
厚さがとんでもないっっすからね。

・FFナンバリング=(DAKINIさんが使う意味での)中二向け、野村FFとも
・FFCC=FC世代や子供向けFF

ネットの評価では、野村FFが嫌いな人ほどFFCCを持ち上げる傾向がありますから、
「FFCC=任天堂カラー」というのは、その経緯も含めるともっともな意見だと思います。
それに、モンハンのリアルな雰囲気に馴染んだ人が、FFCCの良くも悪くも子供っぽい雰囲気に入ってくるのかどうか…

あと、Wiiとの連動というよりはWii&DSマルチなので、DSのRPGで言われる
「据え置きでやりたかった」と言う声に対してのアンサーかなと。
自分の友人にも「携帯機は好かん」と言う食わず嫌いもいますし(笑)
据え置きだとやらない人もゲーム画面が見られるという利点もありますしね。

こういう据置と携帯のマルチは、むしろ性能差の低いPSファミリーこそ
やっておきべきだったとは思いますけど。

個人的にはナンバリングのFFでも、特にPSにプラットフォームを移した7以降は「中二病的センス」が色濃いと感じていますが、その後に出てきたスピンオフであり、任天堂のハードで展開してきたFFCCというシリーズはそれとは一線を画していて、パーティプレイによるアクションと、全体的に丸みを帯びたデザイン、そして牧歌的とも言えるような雰囲気をあわせ持った、ある意味で任天堂ハードに特化したと言えるゲームデザインになっていて、それが持ち味としてプレイヤーには認知されています。おそらくはスクエニとしても、現在のナンバリングFFとは明確な差別化を図っているシリーズでしょう。
PSPはある意味、「ポケモンやマリオなどの子供向けソフト(個人的には異論を唱えますが、今は関係ないのでさておき)から足を伸ばしたい中二病層」に受けのいいハードで、大人にしてもそういうイメージを求めてPSPを所持している人は多く見受けられます。
そこにFFCCを投入する事になるとすれば、おそらくPSPに合わせたイメージの改変をしなければならないでしょう(しないのならば、それはある意味で何もない泉に斧を投げ入れて女神を待つようなものです)。キャラはリアル頭身に近付けられ、牧歌的な雰囲気も損なわれかねません。それは、下手をすればこれまでのFFCCシリーズの長所を捨てる事に繋がるかもしれません。
PSPはモンハンの影響でパーティプレイに向いているというイメージが強く、PSpなどでそれが後押しされている雰囲気はあります。FFCCもパーティプレイを重視したタイトルですが、だからといってその一点のみを重視して、これまでの方向性を捻じ曲げるのもいかがなものかと思います(捻じ曲げる必要などないという反論はあると思いますが)。
そもそも、大手メーカーになればなるほど、いずれかのハードを切り捨てるという事が難しくなっているこのご時世に、ハードホルダーとのバランスを崩すような選択を取るのが良いとは思えません。
なんでもかんでも1つ所に集中させよう、というのではなく、映像美を求めるFF13はHD機で、「中二病的センス」が炸裂するCCFF7やディシディアはPSPで、牧歌的な雰囲気が根底にあるFFCCは、解像度などでは劣るがその分丸っこいゲーム的お約束表現が許され、年齢層も低めな任天堂ハードで、といった具合に上手く住み分ける辺りが、今のスクエニの上手さだと思っています。比較的安定した路線を歩んでいる以上、コーエーのような無駄な博打に打って出る事もなく、各社との協調性を保ってソフトをリリースする。これも外交ですしね。

追記になってしまいますが、FFCCが任天堂の山内元社長のファンドの出資を受けて開発され、「任天堂とスクウェア(当時)の復縁の証」という政治的な意味合いを持っていた以上、SCEがどうこうというのは関係なしにPSPで出すのは難しいと思います。
水面下の流れや売り上げ台数の減速などはあれど、任天堂のハードが市場のトップであるのは疑いのない事実で、当面のところはその座を脅かされる事はありません(3年後、5年後とかはわかりませんが)。
そのようなメーカーと関係を悪化させかねない選択肢を、スクエニの和田社長がわざわざ取るとも思えませんしね。

>BAN/ さん
まあ子供っぽい絵柄はDS,Wii向けというご意見はわかりますね。
しかし売上がパッとしませんからねえ。このままよりは、1回チャレンジしてもいいように思いますね。絵柄も変えてみたら?と。

> こういう据置と携帯のマルチは、むしろ性能差の低いPSファミリーこそ
DSとWiiでやるのは、苦労が多い割に、ユーザーが望んでいることなのか、少し疑問ですね。


>鹿毛 さん
> FCCもパーティプレイを重視したタイトルですが、だからといってその一点のみを重視して、
> これまでの方向性を捻じ曲げるのもいかがなものか
ゲームは遊びが本質と考えれば、まずはパーティプレイを重視するのが一番でしょう。
『FFCC』の外伝作とすれば、絵柄は変えたって構わないのでは。いずれにしても、泣かず飛ばずのままでは、消えてしまう恐れもあるわけです。

売れているなら、任天堂ハードで出し続ければいいですよ。もちろん波風を立てる必要などありません。しかし、「FF」の名を冠した割に売れてない以上、大胆な方向転換をするのも一手でしょう。

もはや、普及台数の少ないゲームキューブで出したから仕方ない、なんて言い訳は通じないのです。売上がイマイチな物を出し続ける義理はサードパーティには無いし、そんなことを無理強いされるのはおかしなことです。そんなもん、外交でもなんでもありませんよ。

> SCEがどうこうというのは関係なしにPSPで出すのは難しいと思います。
しかし当時ほどの政治的な重要性は無いですからね。
今さら、関係を悪化させる材料になるとも思えませんが。

まー、このままイマイチな売上で続けるか、いっそ打ち切るか、PSPで大胆な方針転換をするか、じゃないですか。『FFCC』を云々するなら、それ以前に『チョコボ』の方がよほど問題だ、という指摘もありそうですが。チョコボは他に持っていく場所も無いですけどね。

FFCCを絵柄を変えてPSPでやるなら、FFCCの名前そのものが要らないのでは?
外伝の外伝では元となる作品は超えられないでしょう。

本家FF13(それ以外のナンバリングでも可)の世界のスピンオフでやる方が
知名度的にもセールス的にもベストだと思いますよ。

あるいはFFXIをPSPに移植でPC&PS2と一緒にオンプレイ出来ます。
の方が現実的なんじゃないかなと思いますね。
これならPCやPS2版へのカンフル剤にもなりますし。

サードが生き残るには、それぞれのハード適性や市場を見極めて
コンテンツを分散(あるいはマルチ)させてリスク回避というのがトレンドですからね。

>BAN/ さん
なるほど。
『FFCC』チームがそのまま『FFCC』を作るのではなく、『FF13』なり『FF11』といった皮をかぶせようという作戦ですね。『FF13ヴェルサス』が確かキングダムハーツチームがベースでしたから、前例があるといえるし、面白いですね。

その場合、『FFCC』の新作がしばらく出なくなるかもしれませんが、まあ『リング オブフェイト』が出て、『小さな王様と約束の国』が出て、今度『エコーズ・オブ・タイム』が出て・・・・と、短期間に連発しすぎですから、ちょっと小休止を入れるのも悪くないかもしれませんね。イマイチな売上→短期間でタイトル連発のコンボは、大抵うまくいきませんから・・・・。

僕としては、『FFCC』の制作者はまだ『FFCC』を育てたいのかな、何とか売上を伸ばす方策は無いのかな、と作り手視線で考えてしまってましたが、経営的な視点でみれば、「FFと名づけるなら、もっと売れてほしい」と考えて、そのために最も合理的な案を選ぶのが適切です。

また、ある意味、シリーズの束縛を断った方が、過去のゲーム仕様から自由になり、「今時のパーティプレイ」に基づいた新しいゲームデザインを導入できそうですね。その方がクリエイティブなのかもしれません。

(いや、まあ、もちろん、今回の『FFCC』が大成功をおさめれば、一番なのですけどね。
今出ている情報では、ちょっと期待できないけど、意外なヒットを飛ばすかもしれません。)

お久しぶりです。興味深い流れですね。
メーカーサイドとしては、もちろん売ることが最大の命題であることは間違いありません。しかし、作り手としては、プラス作品を「楽しんでもらう」こと、ひいては「愛してもらう」ことを念頭に置いているはずです。それがファンを作る事に繋がり、続編制作の大きな力になるわけですし、モチベーションにもなるのではないかと。

既に述べられていますが、生まれの経緯からしてFFCCそのものをPSPに、というのは現実問題として不可能かと思います。政治的な話ではなく、会社の信義に関わる話になってしまいますから。
山内氏のファンドによって生まれたということは即ち、形こそ違えど任天堂のセカンド的な位置のタイトルなわけです。

というわけで、ちょっとDAKINIさんらしからぬ展開でしたね(^^;
作り手の方には売上と等しく、作品の色を大切にしていただきたいものです。FFCCの行く末を案じて、の事であるのは理解しておりますが。

論旨としてはPSPの利点であり、現在最も脂の乗った魅力であるMOライクなゲームとして、FFCCに白羽の矢を立てた、というところでは?と推察しますが、いかがでしょうか。

携帯アプリだったので、ここの読者の方にも体験された方は少ないかもすれませんが、FFVIIBCというタイトルがあります。
チープなARPGではありましたが、新章配信を楽しみにしていたものですw 限定的ながらもネットワーク要素もありました。
・3人のPCをメンバーとして相互登録でき、ゲージ消費で所有マテリアによる援護要請が可能。
・全メンバーが同一のマテリアを所有していれば召喚が発動。
・シナリオによってはメンバーがNPCとして同行する事も。
・任務失敗(死亡)>収容所送りとなり、その他PCを救出するミッションなんていうギミックも。

ドコモ携帯の型番が901くらいの頃の話です。貧弱な通信機能、メガアプリ以前のリソースの中の苦肉の策ではあったものの、そこには確かに他PCとのつながりがありました。
このゲームの後継となる予定だったゲームがあります。携帯からPSPへプラットホームを変え、今開発中の…そう、FFXIII AGITOです。
このプラットホーム変更は、MHPの成功も勿論のこと、7BCでスクエニが本当にやりたかったこと…本来の意味でのネットワークプレイを見据えていると思いますよ。
正直言うと、私も野村FFは好きではありませんw
本編はVIIやって以降、プレイしていません(XIはMMO初体験として別格ですが)し、13・13V共に本体を買ってまで…との魅力を感じてはいません。(ここの読者としては異端かもですがw)
しかし、7BCをリアルタイムで楽しんでいた者として、アギトは心から楽しみにしています。

余談ですが、Wii・DS共に開発費が少なく済む利点があり、FFCCはそれ自体がナンバリングFFとは違ったブランドとして認知され、独自の道を歩んでいます。
販売本数も勿論大事でしょうが、収益力で考えた場合、ハーブライン周辺は十分に「成功している」と言って差し支えないかと。本数だけでいえば明らかな失敗であるFFXIですが、稼ぎではトップですからね。

ハードで考えると、任天堂ハードでの3・4リメイクはなかなかの売上の一方で12RWは奮わず。
PSPでの7外伝がミリオンの一方、1・2リメイクが奮わず。
他の要素もあるにせよ、こうも対照的なのは面白いですねw

>大声で微笑む者 さん
作り手としては、より多くの人に愛されたいという気持ちもあるはずで、「FF」という名前を冠している以上、やはり現状の『FFCC』の売上では到底満足できないのではないでしょうか。もし満足というなら、ちょっと志が低いなと思わなくもないですね。

> 山内氏のファンドによって生まれたということは即ち、形こそ違えど任天堂のセカンド的な位置のタイトルなわけです。
シリーズ化したら、すべて任天堂ハードで出さなければならないなんて、変な条件を強制されるのはおかしな話ですし、そんな契約なわけもないでしょう(笑 ゲームキューブ版の『FFCC』はともかく、それ以降の作品への強制力はあるはずもないし、そんなもの、信義でもありませんよ。

大声で微笑む者さんのご意見を読むと、なんだか、任天堂あるいは任天堂プラットフォームを愛している人がFFCCをダシに語ってるような印象ですねえ。『FFCC』を PSPで出そうが、そんなもの、スクエニの完全な自由でしょうに。訳のわからない妄念で語られても、困りますね。

作品の色という点では、遊びが本質ですから、パーティプレイが一番盛り上がっているPSPで出すのは、まさに作品を大切にする行為だと思いますよ。ゲーム性を重視する姿勢があるかどうか、ですね。

> 販売本数も勿論大事でしょうが、収益力で考えた場合、ハーブライン周辺は十分に
> 「成功している」と言って差し支えないかと。本数だけでいえば明らかな失敗である
> FFXIですが、稼ぎではトップですからね。
月額会費のMMORPGである『FF11』と『FFCC』を同列に並べてどうするのでしょうか?
『FFCC』は基本的にパッケージソフトですから、本数で成否を語るのが妥当です。開発費に関しても、WiiやDSが安いと盲目に信仰するのもどうかと思います。ゲーム内容によりますし、データが増えれば、DSでは大容量のROMが必要になり、開発費以外の媒体コストが上がっていきます。

『FFCC』のイマイチな売上をまあ成功と称したいなら、それはご自由ですが、『ファンタシースターポータブル』が60万本を越える大成功をおさめている一方で、志が低い話だなあ、と思わずにはいられませんね。

仮にも「FF」の名前を冠したソフトを制作している方々は、もっと高い志を持っていると思いたいものです。

素早いレス、ありがとうございます。
ですが、ちょっと齟齬があるようですね^^;

「FFの名を冠していながらもったいない、PSPの売り・勢いを活かさない手はないだろう?」
というのが、そもそものDAKINIさん発言の主旨であろうと解釈していましたが、違いましたでしょうか?
そういう解釈の元に書いたコメントだったのですが、暴投しちゃいましたかね(苦笑

DAKINIさんが常々おっしゃっている「(ライト向け・コア向けを核とした)ハードの色によるタイトル供給戦略」の考え方に、合致しているはずですよ。FFCCは皆さんの指摘どおり、ほのぼの路線でわいわいやろうっていうタイトルですし。文末に書いた売り上げ傾向もそれを裏付けているんじゃないかなーと。
ちなみに、私自身はFFCCシリーズはプレイしておりませんw 生い立ちの特殊なソフトですので、記憶にあったと言うだけの話です。初書き込みを思い出していただければ分かると思いますが、任天堂よりもむしろ箱○好きなんです、私^^;

>シリーズ化したら、すべて任天堂ハードで出さなければならないなんて、変な条件を強制されるのはおかしな話ですし、そんな契約なわけもないでしょう

ええ、仰るとおり強制力は持ちません。それゆえに信義(義理を通している)なのです。本数はともかくとして、利益が出なければそもそもシリーズ化すらされないわけですし。
かつてカプコンゼルダが間を置かずにリリースされたように、一旦フォーマットの定まったARPGは続編のコストが少なくて済みます。シナリオと素材作ればほとんどの作業が済みますからね。
コスト云々はそのあたりも踏まえたものであると捉えていただければ幸いです。

話を戻します。DAKINIさんの主旨を上記のように捉えた上で、AGITOがそれにあたるんじゃないのかな?っていうのが先のコメントの私の主題です。
微妙に話題をスルーされてしまってちょっと残念ですが、きっとPSPのFFXIII・AGITOもディシディアでのアクションフォーマット、CCFFでのモデリングやRPGフォーマットを上手く融合・昇華させて、落とし込んでくるのではないかと予想しています。前身が一応とはいえネットワークゲームであっただけに、それがMO的な流行や、現在のPSPの能力・ソフト技術の力を得てどんな進化を見せてくれるのか。本当に楽しみにしています。

FFXI云々の件は蛇足だったかもしれませんね、それについてはお詫びします。

>大声で微笑む者 さん
> 「FFの名を冠していながらもったいない、PSPの売り・勢いを活かさない手はないだろう?」
おっしゃるとおり、それが僕の主旨です。

齟齬があるとすると、信義云々とか、作り手の思いの部分じゃないでしょうか。
まあ、そこは置いておきましょうか。なんか言葉の食い違いが大きそう、です。


>初書き込みを思い出していただければ分かると思いますが
申し訳ありませんが、
さすがに、これだけ多くの人が書き込んでいるコメント欄で、1人ずつの属性をきちんと覚えているのは不可能ですよ・・・・(汗

管理ツールでコメントログを検索できるので、検索しましたが、8月29日のコメントですね。『稼働率で言えば360>旧箱>Wii>PS2>PSP>DSと言う感じ』。


> FFCCは皆さんの指摘どおり、ほのぼの路線でわいわいやろうっていうタイトルですし。
「FF」という冠とあってない点ではありますよね。
生まれの複雑さも一因でしょうが、もったいない部分が色々あるから、PSPで1回やり直してみたら、とは思います。

ほのぼの路線&任天堂ハードを貫くなら、いっそ『どうぶつの森』とコラボレーションするぐらいの施策は打ってほしいし、なんか中途半端な印象なんですよね。僕はもはや「信義」も何も無いだろう、と考えていますが、仮にそういう関係がまだあるなら、任天堂だってもっとガッチリ支えてあげればいいのに、と思いますよ。

発売時期も近いし、そういうコラボが行われて、『FFCC』の売上が上がるなら、良いことですね。逆にそういうコラボもやってもらえないなら、任天堂ハードに義理立てする必要があるんでしょうかね?

> 微妙に話題をスルーされてしまってちょっと残念ですが、きっとPSPのFFXIII・
> AGITOもディシディアでのアクションフォーマット、 CCFFでのモデリングやRPG
> フォーマットを上手く融合・昇華させて、落とし込んでくるのではないかと予想しています。
すみません。
『FFCC』の話題に気がいってました。
アギトは情報が少ないので、正直、まだ何とも。

無論、楽しみなタイトルではあるのですが、本編より先に出るのかなあ・・・・。PSPの旬な時期を考えると、来年中には出したいところですね。

『ディシディア』がかなり気合入ってるようですし、PSP向けのタイトル群には野村チームの本領発揮を期待してます。DS(の性能とメディア容量)では辛そうでしたからねえ・・・・。

違和感を感じます

流れを追っていると、

DAKINIさんの主張:FFCCの売上はFFとしては不本意なレベルである以上、
PSPへのプラットホーム変更のような大きな一手を打つべき

コメントでの主な意見:FFCCのゲームデザインやイメージは
PSPの客層(中高生~二十代前半)には合わない。
また、プラットホーム変更してまでFFCCを続ける必要はなく、
むしろノウハウを流用したFFシリーズの新規派生タイトルのほうが
PSP向けには良い。

今までのDAKINIさんの論説(客層の異なるプラットフォーム毎へのタイトル最適化)をふまえると、
反論意見のほうがDAKINIさんらしい気がするのですが…。
それとも、FFCCが任天堂ハードへの最適化が不十分で売上を伸ばせていない、
という視点が強いということでしょうか?
…うーん、やっぱりDAKINIさんらしくない主張に感じます。

みなさん難しく考えすぎでな気がしますね。
いまいち結果が残せていないFFCCはこのままではジリ貧だから
心機一転してみれば単純な話ではないでしょうか。
しかもちょうどよくパーティプレイで盛り上がってるPSPがあるし。
状況がGCの時代とは違っています。
博打かもしれませんが、検討の余地はあるでしょう。

あと企業の信義ってあんまり信じられないですね。
本当に信義あるならFFがマルチにはなってないと思います。
スクウェアは過去窮地を助けてもらてるわけです。
企業って我々が思っている以上にビジネスにシビアだと思いますよ。

おお、またまた素早いレス。感謝です。
確かに作り手側の思いは私には、理解しきれていないかもしれませんね。
茶碗たたきながら「続編マダー?」チンチン(AAry
する側ですからw

私も未プレイではありますが、FFCCはFFとは別のブランドとして認識しています。そのへんんで食い違いが生じたのではないかと。

>「FF」という冠とあってない点ではありますよね。

そこなんです。まさにその辺りが、私含めて皆さんが仰ってるところでありましょう。

で、あくまでも私見として。決して野村FFにけちを付けたいわけではないのですが^^;
私にとってのFFは、「ファンタジー、スチームパンク風味ソース添え」なのですよ。野村FFはSFの味が強すぎまして、違和感を感じるといいますか。同様にFFCCは純ファンタジー+ほのぼのすぎて違和感がある、みたいな。
1~7をリアルタイムで遊んだ身であることも起因しているとは思います。 いえ勿論、純ファンタジーも純SFも好きなんですけどね。年のせいか、渋めな味付けが好きなものですから^^;w

で。まあ、そうした気に入った作品があって続編ものを待つ身としては。
続編が出てくれる程度にメーカーが儲けてくれればな、と。
で、先のような発言(収益力)になるわけですね。

志の件は置いて、そうした生まれのFFCCという作品は、任天堂ハードに特化した作りとも言えるのではないかと思うんですよ。本数はともかく、シリーズに出来る程度には儲かってるはずですから、その辺りが義理を通すことに繋がっているのでしょう。まさに、DAKINIさんの持論である「ハードの住み分け」を体現しているといえるのではないかと。

それにしても、ぶつ森とのコラボとはまた大胆な発想で脱帽です!
KHが2作目でスクウェア色を強くしすぎて、微妙な結果になってしまった経緯(ゲームの出来はともかく、完全に脇役に追いやられたディズニーファンの反感が^^;)等もありますから、素人目にもコラボってかなりデリケートなものだと思いますけど・・・・。
あくまでもFFCCをメインとして、一つのイベントとして迷い込んだ先がぶつ森の世界だった、なんて展開ならアリかもしれませんねw

>60万までじわじわ伸びていったと思います。いまだにトップ50圏内にいますよね。
ファミ通の方でチェックしていたので気づきませんでした
メディクリではトップ50圏内にいたんですね。これは失礼しました
ただ30位以降は5000本以下の売り上げなのでどこまで伸びるか?
少なくともミリオン狙える!と息巻いていた人たちはすっかり消えてしまいました

>シリーズの従来の売上からしても、大成功と評するのが妥当でしょうね。
確かに売上的には大成功といって間違いないと思います
それだけに出来がイマイチなのが痛かった。前作の出来は次作の売り上げに響きますからね
PS2でのファンタシースターも考えればPSハードでは印象が悪そう
DSに不向きではないかと思いますしゼロは売れないのではないかと思います

>Woolさんの文章を読むと、『FFCC』に思い入れがあるのだと感じました。その思いは大切な物です。
>しかしコメント欄で感情をぶちまけられても、唖然とするだけです。
>僕は『FFCC』にも、『ファンタシースター ポータブル』のように成功して欲しいな、と単純に思いますね。
確かにちょっと思い入れがある為に語調も強かったですね
ただ、ユーザー評価の面では劣っているどころか優っている自信はあります
今のところFFCCシリーズに“ハズレ”はないわけですしね
ちなみにDC時代のファンタシースターは大好きでしたからね。今のセガはちょっと…

>雰囲気を大事にすると、どうしてPSPの客層に合わないのでしょうか。
>なんだかPSPの客層に偏見をお持ちなのでは。
どうにも雰囲気なだけにどうにも明確なコメントしづらいのですが
コメント欄でも中二病(この表現を使うのは避けたのですが)という言葉が出ているように
一般的にPSPというのはやはり中高生に好かれるハードというイメージですし
ちょっと強引ですがコメント欄で鹿毛さんが言っている 牧歌的 → 牧場物語 として
DSの方がPSPより売れている辺りがDSにベストマッチしていると思います

>協力プレイはPSPで華開いているジャンルですし、表現力もまったく問題ありません。冷静さを欠いたご意見に思えます。
ここはDAKINIさんの方がPSPを過剰評価しているように思いますね
PSPは死に体から復活し勢いを通り越して定着した恐るべきハード
確かに協力プレイの面ではPSP>DSですが、それはあくまでもモンハンの力です
“表現力”という面でもグラフィックを前面に押し出したFFシリーズとは一線を画すのがFFCC
FFCCはチャレンジャブルなタイトルとしての位置づけが強い事もありますし
スクエニにはモンハンによって華開いているからといって追随するよりも
DSで協力プレイといえばFFCC!という位置を狙う意欲を見せてもらいたいですね

>『FFCC』シリーズは、イマイチ鳴かず飛ばずだから、いっそ大胆なチャレンジも必要ではないか、と思います
ファンである事を差し引いても鳴かず飛ばずは流石に聞き捨てなりません
リング・オブ・フェイトは40万本近い売上ですし、評価も高く初動率は50%近い
シリーズはGC、DS、WiiwareときてDS&Wii、Wiiと予定されていますし
ハードの客層にも合ったタイトルをリリース、集中するというDAKINIさんの理論にも合っているのでは?
モンハンをDSに持ってきたって売れるでしょうがPSP並はまず無理でしょう
やはり選択と集中というのはどのビジネスでも同じだと思いますし

>ジリ貧になる前に、大胆な一手を、と思いますね。
評価も高く、売上も堅調なタイトルをジリ貧というのが変だと思います
売り上げも伸びて続編の話が出てくるのは最近のスクエニではFFCCシリーズ位です
続編出す気満々だったコードエイジやラジアータは消えていきましたよね
また、この手のソフトには珍しく海外比率の方が高く、伸びているタイトルですし
海外比率を高めようとしているスクエニ的には重要なタイトルでしょう
その事を考えても海外がサッパリなPSPでは厳しいのは間違いない
というかこれでイマイチの売上ならFF本編以外でDSリメイクとCCFF7位ですよ
DSの他FFはダメ、PSPのFFTリメイクもダメ、PSPリメイクは惨敗といったところですか

>「地味な作品」「地味な良作」のポジションにとどまっていて、良いのでしょうか
FFもミリオンを初突破したのはⅢですし売上は地道に伸ばしていけばいいでしょう
下手に売れ線を狙ってゲーム性が変わってしまうよりは
地味なままでもしっかりした作り込みで評価が保たれている事を望むファンが多いはず

>「FF」色が強くなっているPSPで、「FFCCも仲間だよ」と、
>従来『FFCC』をやっていないお客さんに遊んでもらう。それも一手でしょう。
確かに一手ではあるでしょう。ただPSPのどこに「FF」色が強いのかはイマイチわかりません
CCFF7は確かに売れましたがFFTはFFTA2と同程度の売り上げ
後はディシディアとアギトですがアギトは当然13の後でしょうからまだ先ですよね
Ⅲ、Ⅳ、12RW、リング・オブ・フェイト、FFTA2、そしてエコーズ・オブ・タイムと来ているDSの方が「FF」色は強いのでは
DSは「任天堂」色の方が圧倒的に強いですがソフトを買うのは個人のお客さんで
従来FFCCをやっていないお客さんはDS、Wiiにこそ多いわけですしね

また、鹿毛さんへのコメントに ↓ とありますが
>『FFCC』の外伝作とすれば、絵柄は変えたって構わないのでは。
やはりプレーしている状態でコメントしていただければ意見が違ったと思います
FFCCは内容的なつながりが無いFFとは違い、世界観どころか全て同じ歴史上の出来事なので
そういった意味も含めてリリースハードは集中させるべきでしょう
コンピレーションオブFF7がいきなりDSやWiiで出るのを想像していただければわかるかと
絵柄を変えてFFCCの雰囲気を変えるならFFCCの冠を付ける意味が“全く”ありません
これはFFCCユーザーなら全面的に賛同が得られる意見だと思いますね

全般的に強めの語調が多くなってしまいましたが
PSPで出すのはバクチ過ぎ、尚且つFFCCシリーズのファン離れを招くというのは間違いないと思います

ただこのままだと只PSPを貶している変な人なので最後に私の考えを
むしろPSPで伸ばしていくべきなのはハードの特性ともマッチする従来型FFのスピンオフ
コンピレーションオブFF7の中でも主力であるCCFF7が80万本に迫ろうかという売上
そしてゲームの中では敷居の高い3Dアクションであるモンハンが売れる市場
ここから考えられるのはSD系ではなくリアル系3Dアクション型のFF
それをFFCCではなく別のスピンオフシリーズとして立ち上げることがベストではないでしょうか

>AT さん
> FFCCが任天堂ハードへの最適化が不十分で売上を伸ばせていない、という視点が強い
そういう事ですね。
もったいない感がとても強いなと。

『テイルズ』等の場合、PS2時代には売れていたわけで、かつてのファン層を取り戻すのが基本戦略になりますが、『FFCC』の場合、そもそもファン層の規模が足りないので、新規のファンを獲得するのが基本戦略になります。

任天堂ハードで獲得するか、PSPのような新しいハードにチャレンジするか、どちらが良いか。ここが1つのポイントです。もう1つはゲーム性にこだわるなら、PSPの方がパーティプレイは盛り上がっているよね、という事です。

もちろん任天堂ハードのままで、売上が高まるなら、それがより低リスクですよ。
大声で微笑む者 さんへのレスの中で書きましたが、『どうぶつの森』とコラボして、ファン層を拡大するといった施策でも構わないでしょう。ただ、今の所そういう動きも見られないし、今のままズルズル続けるよりは大胆なチャレンジもありじゃないかな、と思ったわけです。


>moge さん
> 心機一転してみれば単純な話ではないでしょうか。
単純な話をしているつもりなんだけど、意外と反論が多いですね。
まあ、反論している人が『FFCC』のファンばかりという訳でもないので、実際どうなのかはわかりませんが。

> あと企業の信義ってあんまり信じられないですね。
おっしゃるとおり、企業はシビアだと思います。個人の方がずっと信じられますね。


>大声で微笑む者 さん
現状の売上で良しとするか、もったいないと思ってるか。
意見の違いは結局、そこに起因しているような気がします。

> ぶつ森とのコラボとはまた大胆な発想で脱帽です!
あら・・・・。
ほのぼの路線ですし、雰囲気はすりあわせられる範囲じゃないですかね?
ファン層を増やすという点では、『どうぶつの森』とコラボするぐらい、大胆な手を打たないと、何ともならないかな、と。

初代『マリオRPG』、『キングダムハーツ』等々、スクエニはコラボレーションでの成功例がありますし、そこら辺は画力の勝利というか、スクエニなら、うまくまとめられるんじゃないかと思います。『風のタクト』のゼルダでもいいですけど、日本での販売増にはつながらないですしね。

(PSPで出すとか、ぶつ森とコラボするとか、色々書いてますが、要は「今のまま続けても、飛躍しそうにないし、何か大胆な事をやってみたら」という事ですね。)


>Woolさん
> ただ、ユーザー評価の面では劣っているどころか優っている自信はあります
> 今のところFFCCシリーズに“ハズレ”はないわけですしね
Wiiウェアで唯一買ったのが『小さな国王』でしたが、あれも出来が良かったし、おっしゃるとおり、ウェルメイド感は維持してますね。
それだけに「地味さ」がもったいないな、と常々感じています。

> ファンである事を差し引いても鳴かず飛ばずは流石に聞き捨てなりません
そうかなあ・・・・。
まあ、その辺の評価が、どうも意見の分かれ目な気もしますね。

> FFもミリオンを初突破したのはⅢですし売上は地道に伸ばしていけばいいでしょう
そんな勢いで伸びてる印象はないのですが。
くり返しになりますが、どうも基準が違うようですね。

まあ『FFCC』以前に、『チョコボ』等、もっとマズいタイトルは色々ありますけどね。『FFCC』はポテンシャルをもったタイトルだけに、もったいないと思います。

> PSPのどこに「FF」色が強いのかはイマイチわかりません
リメイクを入れてしまえば、タイトル数はDSも多いですが、PSPでは『FF13 アギト』『ディシディア』といった新作タイトルも控えてますし、FF色が強いと思いますよ。

> PSPで出すのはバクチ過ぎ、尚且つFFCCシリーズのファン離れを招く
そのファンの数が十分なのか?
新規ファンを取り込む必要があるのでは、というのが僕の印象で、そのためには大胆な手を打った方がいいという主張です。

当然、新規ファンを取りこむ時にはリスクはありますね。
ひとまずドドンと80万本ぐらいを目標に戦略を練ってほしいものです。


> それをFFCCではなく別のスピンオフシリーズとして立ち上げることがベスト
まあ僕が一番もったいないと思ってるのは、『FFCC』の世界観でも絵柄でもなく、ゲーム性なので、BAN/ さんへのレスの中で書いたとおり、まったくの新規タイトルでも構いませんけどね。

『FFCC』も短期間に出しすぎな気がするので、いったん休んで、BAN/さんが書いていたような『FF13』や『FF11』の派生タイトルを作るのもありでしょうね。

連投失礼します。

>mogeさん
なにも難しいことはありません。
ATさんの発言にもあるように、DAKINIさんの持論を持って考えればごく単純な話なんですよ。
任天堂ハードに特化した作品をPSP向けに作り変えるよりも、PSPに特化したものを生み出すべき。
FFCCの名にこだわる必要はないんです。PSPの客層に向けた作品を作ればいいのです。

情報のあまり出てこないAGITOですが、携帯からPSPにプラットホームを変えた思惑って、実際そこにあるんじゃないかと思いますしね。

>状況がGCの時とは違っています。

仰るとおりです。今や、大作と呼ばれる作品であってもミリオンは愚か、ハーフ到達も結構難しい現状にあることもご存知でしょう? 一部のメガヒットのような作品がぽんぽん出てくるはずもなく。
私が「ハーフライン近辺を成功と言っていいのではないか」と言ったのは、そういう現状を踏まえたからでもあります。信義は理由の一つではありますが、ハードに向けたゲームの特化もまた理由なのです。
PSPのFFT獅子・DSのFFTA2とかの売り上げ、ご存知ありません? どちらも30万くらいですよ。
もはや名前だけで売れる時代ではないんです。それゆえに、DAKINIさんのハード住み分け論は一層現実的なのですよ。

まぁ、DAKINIさんは実績もあり、かつ向上心の塊のような方ですから、ハーフとかでも微妙と言い切ってしまうのでしょうけど。さすがと言うほかありませんがw


>DAKINIさん

肝心なことを書き忘れていましたw
マクロスエース・Fは私も買いです。マクロスFのみのゲームなら興味ありませんでした(最近アニメから離れていますので)が、歴代ヴァルキリーが出るとなっては買わずにはいられませんw

アフィ踏んでさしあげたいところなのですが、地元ショップの末永い繁栄を祈る身として、ゲームはショップで(ぶっちゃけ尼より高いんですけどね^^;)買うことにしていますので・・・・あしからず。

>大声で微笑む者 さん
> ハーフライン近辺を成功と言っていいのではないか
いやいや、そんな意識ではハーフにさえ届かないのでは。
ハーフ目標→ハーフ近辺でもOK→30万本越えればOK→20万越えれば・・・・と目線が下がっていく恐れを感じますね。

(ちなみに『リング オブ フェイト』はメディアクリエイトの白書で37万本でした。これをハーフ近辺とは言わないでしょう。)

任天堂タイトルがDSやWiiで大きく伸びたように、目線を高く持つことが大切じゃないでしょうか。50万本でオーケーと言ってるうちは50万本にさえ届かないものです。精神論が通じるわけではありませんが、目線を下げれば、勝機も逃がしやすくなります。

まあ『FFCC』に関しては、売上本数の基準値、目標値、理想値が人によって異なっている事を実感しました。もったいないと思うんだけどなー。


『FFT』に関しては、ブランドとしてちょっと微妙な気がします。
PSP版『FFT』の29万本は、当時のPSP市場を考えても健闘した感じでしょう。そもそもシリーズとしてどう続いていくのか、不透明ですしね。

そうそう、FFCCは今度のEoTのあとにCBが控えてるんですよね。

先に発表したCBに割り込む形でのEoTの発表(発売)、
しかもマルチプレイ&WiiとDSのクロスプラットフォーム採用。
(CBはシングルプレイ中心らしいですから方向性が異なる)
このEoTでユーザーを増やして、CBでガツンと行く布石じゃないかな~
と勘ぐってみたりして。
…単に河津氏の仕事が遅いだけかもしれませんがw

FFCCは本家FFのように溜めて溜めてドン!と売るのではなく、
小回りを利かせて、小刻みに手堅く売り抜けるシリーズでしょう。
(開発期間や予算を縮小すればペイラインはおのずと下がりますから)

FFCCのファンからすれば、この展開は嬉しい悲鳴ですね。

とりあえずここまでで、我々(と敢えてひと括りにさせていただきます)とDAKINIさんの意見がこうも食い違う理由の一つが見えたような気がします。毎度の長文で、読み飛ばされてないか心配ですがw

我々――この場合、FFCCをプレイしているシリーズファンとでも言い換えましょうか――としてみれば、FFCCはFFTなどと同様に、FFから派生して既に独立した別シリーズというイメージがあり、そのシステムと同等かそれ以上に世界観や雰囲気といった物が重要であると捉え、任天堂のハードの色合いに合った作品と感じていて、それが特色を失ってまで他のハードに行く博打を打つ必要性が感じられないという視点を持っている、と括れると思います。
対するDAKINIさんの視点は、ご自身の言葉から表現を拝借するなら「経営的な視点」と言えるのではないでしょうか。世界観や雰囲気という抽象的な物よりも、システムや売り上げを中心に据えた「商材」を語っているように思えます(実際にアフィリエイトに力を入れている事からもそう感じます)。

この二つの視点は、こちらが正しくあちらが間違っているという類の物でもありませんが、双方の思惑が違う事が多いので擦れ違いやすいものです。
今回は、FFCCという単独のシリーズとしての持ち味を重視する我々の論理と、DAKINIさんのFFの名を冠しているのだからもっと上を目指すべきという数字の論理の擦れ違いかと。
この溝はどうしても埋まり難いので、多分我々がDAKINIさんの意見を全面的に容れる事も、またその逆もありえないでしょうね。

DAKINIさんの大声で微笑む者さんへのレスの中に、
>『FFCC』を PSPで出そうが、そんなもの、スクエニの完全な自由でしょうに。
という物がありますが、それはそのまま任天堂ハードで出し続けるのも自由、という風にひっくり返す事も出来ます。
リリースするハードを選ぶのはスクエニの自由。計算のできる堅実な売り上げと信義を重視するか、ハードを変えてのユーザー層拡大という博打に打って出るかを選ぶのもスクエニの自由。
まあ実際には本当の意味での自由は無いんでしょうが、なんにせよ我々は所詮外野(DAKINIさんがFFCCに関係しているなら話は別ですが、そうであっても言える訳がないのでこの際その可能性は除外)。選ぶのがスクエニであるというのには同意です。

余談ですが、個人的には多機種展開という事に関しては、イヴァリースアライアンスがその責を任されているのではないかと思っています。FFT、FFTAシリーズ、FF12という風に、世界観を同じくしながらもハードも雰囲気も違うという展開が為されていますし。
ナンバリングのFFは大作で、開発期間も制作費も桁違いな分ハイリスクハイリターンですが、それだけでは会社は回りません。売り上げやユーザー数が堅実に見込め、ゲーム自体がユーザーに支持される。そんな作品も必要で、FFCCはまさにそんな作品となっていると考えています。
野球で4番バッターばかり集めても仕方がなく、足が早く小技の利く1番2番、打率は振るわずとも守備が期待される下位打線など、様々な役割分担があるのと同じです。

ちなみに今回のFFCCEoTが一つ通信の枠を広げたなと感心しているのは、据え置きであるWiiと携帯機であるDS、異なるハード同士で同じ内容のゲームを通信プレイできる点ですね。
いつかどこかがやってもおかしくはなかった、と発表された後なら誰でも思いますが、それを最初に発想して実行に移すのは難しいですからね。スクエニという大手がその先陣を切ったのはよい事だと思います。
そのうち、PSPとPS3でも同じような事を、という動きが出てくるかもしれませんね。

今回、我々の語り口が全体的に熱くなっているのは確かですが、好きな物が題材となった話題で冷静になれる人は少ないという事でしょうね。
428(未だにパッと見ではヨツヤと読んでしまう事が多々。閑話休題)のTYPE-MOON参加の際にはDAKINIさんも熱くなってましたし、誰でも熱くなる物はあるって事なんでしょうねぇ。
で、428と言えば、単独アニメ化が決定したそうで。TYPE-MOONも結構乗り気な印象がします。
情報は来月のニュータイプに載るらしいですが、ある意味では428本編が余計と感じる信者向けなのかもしれません。
月姫、Fateまでならアニメ化には不安しか残りませんでしたが、空の境界を経ているので少し期待が持てますね。

MO型FFの潜在的ユーザーがどれくらいいるのか

初めて投稿させて頂きます。

DAKINIさんが前述していらっしゃるように
テイルズの時と同様、「現状の売上で十分健闘している」と考えるか、
「まだまだ売れるポテンシャルがあるのでは」と考えるかという二つのスタンスがあり、
どちらのゲームの場合も、
思い入れのあるゲームユーザーは保守的心情もあり前者、
客観的にビジネスとしてみてる方、または未プレイな方は後者になっているのかなと思いました。

というわけで後者の立場にたつDS、PSP両所持者で興味はあったけどFFCC未プレイの者の一意見を。

モンハン、PSpのような通信協力プレイ型FF(仮にMO型FFとします)を
今現在協力プレイで勢いのあるPSPで投入するとします。
それまでPSPでは無名であったあのPSpですら(という言い方は失礼かも知れませんが)、
60万本売れたという現状を考えれば、しっかりした内容のものを作り、
そこにFFというブランドを乗せればPSp以上(この時点でリングオブフェイトの売上の1.5倍)の60万本+α、
またミリオンも決して非現実的ではないと考えられるでしょう。

このPSPでのMO型FFにFFCCを冠するのがよいか、
13アギトを冠するのがよいかどうかはさておきますが、
それまでPS3独占だったFF13のマルチ化を判断できるスクエニ、和田社長ならば、
FFCC(もしくはそのスタッフの新作)をPSPで発売することは、
そのシリーズの発祥がどうであれ、
ビジネスとしてみればさほど驚くことはないと思います。

個人的にはFFCCでのノウハウを新たに、
KHに続くようなスクエニの柱となるような新シリーズを、
気合を入れて作ってもらいたい、そして遊んでみたいと思います。
自分のようにこういった本格派のMO型FFを待っているユーザーは
決して少なくはないと思います。

シリーズとハードの特性を見極めて

どうもご無沙汰しております。
「ゲーマーの楽園」で盛り上がったとき以来ですね。

完全に乗り遅れていますが、FFCCの議論に参加させていただきます。
FFCCシリーズでプレイしたのはGC-GBAの初代だけですが、
次作のエコーズ・オブ・タイムは購入予定です。
多人数プレイの敷居が大幅に下がったのがポイントですね。
さて、次段落から主張に入ります。

そもそもFFというブランド力そのものの問題だと思いますね。
果たして現在、FF本編がどの程度の売り上げを残せるか、ですね。
直近のFF12で230万本のようですが、FF13は果たしてどれだけ売れるでしょうか?
具体的な本数に言及すると物議を醸す可能性があるので避けますが、
FFのブランド力は明らかに下がっていると思います。
まあ、現状のPS3から各自類推してみてください。

それを踏まえた上でFFCCの売り上げですが、同じく直近のFFCCRoFが約40万本。
参考までにFF12RW(DS)が50万本超でCCFF7(PSP)が約80万本ですね。
ちなみに、FF3(DS)はミリオン、FF4(DS)でも60万本の売り上げです。
おまけとしてFFT(PSP)は30万本、FFTA2(DS)は30万本弱。
個人的には現在のFFとしては頑張っていると感じます。

これから推察するにFFにおいてもPSPは「中二病向け」ソフトが、
DSでは「懐古(ファンタジー)系」ソフトが流行る傾向にあると言えるでしょう。
また、リメイクタイトルの売り上げは好調な一方で、
外伝的なタイトルの売り上げは芳しくありません。
(本編の外伝はともかく、特にシリーズの外伝はイマイチ)

そしてようやくFFCCの売り上げの議論に入れます。

・本編でないシリーズの外伝としての売り上げはまずまず
・FFCCはPSPよりも明らかにDS向き
・単純に売り上げを伸ばしたければ、本編の外伝にすべき

FFCCの現状の40万本という売り上げは決して少ないとは言えず、
FF本編とは一線を画して頑張っているタイトルであると思います。
現在の主流である「中二病向け」FFタイトルが好調のPSPとは別に、
FFCCは別の路線・ハードで頑張っていくのが妥当でしょう。
FFシリーズをより幅広く浸透させるための住み分け策ですね。

以前も指摘させていただきましたが、DAKINIさんは
「PS陣営に供給するサードびいきの立場」であるためか
PS陣営の勢いを過大評価する傾向にあると思います。
DSで売れないからPSPに持ってきたら売れるかな?
というのはテイルズと逆のことをやっているだけですよ。

また年末商戦の結果が出たころに議論したいところですが、
果たしてPSPが「ゲーマーの楽園」として花を開いているか否かですね。
現状ではDSのタイトルにより厚みを感じると言っておきましょう。
(最後の部分は脱線しているので、以後の議論はその時にでも)

>鹿毛 さん
議論の整理ありがとうございます。
しかし、僕とそれ以外にザックリ分けてしまったり、やや恣意的なものを感じますね。

どちらが正しいか、白黒つけられるような議論ではない、というご意見には賛成します。そこに拘泥せず、議論が進められたのは有意義でした。『テイルズ』の時にも感じましたが、RPGは盛り上がりますね。


>ユウ さん
まとめ、ありがとうございます。
スッキリした整理だと思います。

コウさんの言うように『FFCC』がミリオン売れるかどうかはわかりませんが、現状よりも本数を伸ばすポテンシャルはあるんじゃないか、とは思いますね。まあPSPで出すのがポテンシャルを引き出す最良の策とはいいませんが、40万本に届かない状態で十分とは思えません。

『FFCC』という名前にこだわらず、MO型FFのPSPという括りで可能性を論じた方が良さそうですね。


> Poss さん
すでにコメント欄で議論がかなりおこなわれており、その辺を一度お読みになっていただけないでしょうか。

『FFCC』の売上に関して、現状よりまだまだ伸ばせるかどうかは、見解の異なる部分で、しかも決定的な論拠に欠けていると思います。Possさんの挙げた例にしても、本編リメイク作品などを混ぜており、ちょっと乱暴な議論ではないでしょうか。

とはいえ、これはもう、ただの水掛け論になりそうな気配ですね。

(コメント欄で出ているように、『FFCC』といったタイトルにこだわらず、『FF13』や『FF11』の派生としてMO型FFを作るというアイデアもありますし、そういう可能性にも目を向けていただきたいものです。)


> DSで売れないからPSPに持ってきたら売れるかな?
PSPではパーティプレイが盛り上がっており、『ファンタシースターポータブル』が60万本を越えているという事実にも目を向けたうえで、おなじくパーティプレイの『FFCC』、あるいはMO型FFにどれだけ伸びしろがあるか。そこが大切ではないですか?

> 「PS陣営に供給するサードびいきの立場」であるためか
何か思い込みをもって、僕の文章を読んでおられるのではないでしょうか?
僕は過去には、『キングダムハーツ』はWiiで出せばいいのでは、と書いたこともあり、別段任天堂ハードだから甘いとか、SCEハードだから甘いというつもりは無いですね。

もちろん、どうお読みになるかは読者の自由ですが、偏見や思い込みを持った人と議論するのはこちらとしても疲れるし、お互いに不毛な気がします。そこはご理解いただきたいものです。(少なくとも、議論したいと本当にお考えなら。僕の側にも、議論に応じる/応じないの自由はありますので)

「FFCCシリーズをPSPで」とは大胆な意見ですね。
まあDSで発売された『リングオブフェイト』は販売:任天堂な『GC版初代』と違って販売:スクエニに代わってますから、4作目以降を他機種で発売すること事体には、(契約などという意味で)特に問題は発生しないのでしょうね。最近ではブルードラゴンもDSで発売されましたし。
まあ、個人的にはPSPで発売したら爆死するだろうなという意見ですが。今更FFCCにまで目を向けるPSP所持のFFユーザーがどれほどいるかなあ……と。
もっとも、「任天堂の色のついたFFの世界観や雰囲気を一新して~」といった方法ではFF6→FF7という前例もあるので、やり方次第でしょうか。

今回DAKINIさんがFFCCの行く末に、こういった形で(珍しく)目を向けておられるのは、『小さな王様と約束の国』が面白かったのが理由かなあと邪推してみますw
確かわざわざエントリ立ち上げてレビューされてましたよね? 当時、「すごく意外だなあ。そんなに面白かったのかなあ」と思った記憶が。
>『FFCC』に関しては、売上本数の基準値、目標値、理想値が人によって異なっている事を実感しました。
そうですね。
僕のFFCCシリーズに対しての印象は、このまま緩やかに消えていっても別に構わない→どうせ死ぬなら任天堂ハードなままで。
パーティープレイなFFはFFCCブランドで発売しなくてはいけない、なんて理由は全くないわけですから。
ドライな意見ですけどね。

まあ、『エコーズ・オブ・タイム』の売上に注目です。
前作より下がっていたら、FFTシリーズ同様危険信号でしょうか。
……しかし、据え置きと携帯機でマルチって何か利点があるんですかね。
内容は全く同じらしいのですが、つまりボリュームも同じ?
WiiのRPGにしてはボリューム不足で不完全燃焼、なんてことにならなきゃいいんですが……。

FFCCの事で、コメント欄が、ここまで盛り上がっている事自体にびっくりしております。
FFは1から12まで、すべてリアルタイムで遊んでいますし、外伝も大抵の作品は遊んでいますが、FFCCのシリーズは、最初の1本しか遊んだ事がありません。
それは、最初に遊んだ時に、ゲーム自体はそれほど悪くなく、楽しい要素もあるのだけど、FFの初期の頃のキャラと、魔法の設定などを利用した別のモノという感じしかしなかった事が大きいです。
本来はFFの名前を冠する必要のないモノに、売り上げのためにFFをくっつけて分かりやすく記号化したのではないか?、という印象がどうしても拭えませんでした。
チョコボのように、キャラとして立っているモノとは全く違う、大人の事情の産物なのかな?と(チョコボのシリーズも色々と問題もありますが)。
元々FFのナンバリング自体、それぞれが世界観も違うし、共通するのは魔法や召喚獣の名前程度ではありますが、それでもナンバリングとその外伝には、FFらしさというモノを感じるのですが。
FFCCもそれと手法は同じであるはずなのに、FFではない何か、というか、FFじゃなくてもいい何かと感じてしまうほど、違うモノなのではないかと思うのです。
そのゲーム性が優れているかいないか以前に、違和感という、目に見えない印象というのは、案外大きなモノなのではないでしょうか?
ですから、そのようなFFCC特有の文法を内在したまま、PSPに持って来た所で、それほど売り上げが伸びるとは思いづらいですね。
PSPで出すなら、FF7BCの移植辺りの方が、FFCCの新作よりも歓迎されるように思います。

分け方が恣意的というか、単純にあのレスを書いた時点でのDAKINIさんへの積極的な賛同意見がmogeさんのものしかなかった為、単純化しただけの事です。それ以外の分け方も、あの文章の趣旨から考えるとしにくかったというのもありますけどね。
以前のテイルズの時も思いましたが、コメントが伸びるのはやはりファン視点と経営的視点がぶつかる様相を見せた時だなという実感がありますね。
DAKINIさんがドライな提案をして、ファンがそれは違うんじゃないかと食いつくという感じで。良くも悪くも、この形が続いてますね。
立場を逆にしたパターンでは、428のボーナスシナリオの時がありましたがw

議論の経緯については鹿毛さんがうまくまとめてくれたかな~
という事でそこには触れず、「博打」についての雑感を述べますと、
モンハンの後追いという形の“協力型FFは”万全を期してからじゃないと
FFブランドにとって、むしろマイナスにしかならないかなーなんて考えています。

据置機では圧倒的ブランドを持つFFとPSPでは圧倒的勢いを持つモンハン。
PSPで協力型FFを出すという事は、据置機の雄が携帯ゲームの王者に挑む、
という形になるわけで、
(王者はポケモンだろと言う声はPSPという枠内なので敢えて無視)
最低でもミリオンくらいは売らないと格好がつかないと思うんですよね。
でないと、PSPじゃFFといえどもモンハンの足元にも及ばないのか、
と思われ、それ以降の展開が苦しくなってくる。

そういうリスクも含めて考えると、確かにFFのネームバリューで
売上を伸ばせる可能性はあるけれども、その伸びが充分でない場合、
PSPにおけるFFブランドそのものが死んでしまう。
博打でやるにしてはちょっとハイリスク過ぎるかな~って気がしますね。
(善戦して当たり前、負けたら大打撃…)

その点、PSpは…PSO~PSUとまぁ色々ありましたからね(苦笑)
ハーフ売れれば大大成功でしょう。

ハードの活性化を考えたら、ブランドに頼らないオリジナルタイトルの投入こそ
望まれるのではないでしょうか?

根拠が薄いと議論が成り立たないかと

コメント欄についてはちゃんと全て目を通しています。
では、議論の論点を整理しておきましょう。

この議論に参加している方が疑問視しているのはFFCCをPSPに持ってくるということであり、
本編の派生作品としてMO型FFをリリースすることに否定的な方はいないと思います。
むしろPSPで展開するならば、そうすべきであるという意見が大勢を占めているのではないでしょうか?

ユウさんへのレスの中で

> 『FFCC』という名前にこだわらず、MO型FFのPSPという括りで可能性を論じた方が良さそうですね。

との発言がありますが、
仮にその議論をすることになれば、否定的な見解を示す人はいなくなりますね。

また、売上本数について示したのはやはり本編のリメイクが別格で、
その次に本編の外伝、シリーズの外伝作品が続くという傾向をお見せするためです。
そしてFFCCシリーズは最も売れにくい、シリーズの外伝作品であるということです。

もしもこの作品(FFCCシリーズ)で80万本を目標とするならば、
当然そのFF本編のブランド力が相当必要になりますよね?
この辺りはポケモン本編と外伝作品を見比べていただければ
どの程度の売上を期待できるか想像できるのではないでしょうか?
そして現在のFF本編にポケモンやドラクエに匹敵するような力を感じません。
(ちなみに、ポケモンやドラクエは400万本・500万本級です)
議論のあるところでしょうが、日本国内では両者の半分以下だと思います。

そしてPSPでパーティプレイが盛り上がっているという根拠は主にMHP2GとPSpですよね?
その他の作品はせいぜい20万本前後で大きな伸びはありません。
依然としてMHPシリーズが別格として輝いており、PSpが健闘したに過ぎません。
(DSの学習ソフトブームの時にしても、健闘しているタイトル数は多かったです)
それだけの背景でFFCCをPSPに持ってきたら、40万本→80万本の可能性があるとは
いささか論理が飛躍しすぎていませんか?自然な考えですかね?

あとはさんざん皆さんが指摘されているように
PSPの客層とFFCCの雰囲気がとても合うとは思えませんね。
前回も述べましたとおり、DSにテイルズを持ってくるようなものだと思います。

以上のような疑問を解決する回答がいただければ幸いです。


もしも

> 『FFCC』という名前にこだわらず、MO型FFのPSPという括りで可能性を論じた方が良さそうですね。

ということでしたら、全面的に賛同したいと思います。
ディシディアはミリオンヒットする可能性が十分あるでしょうし、
似たようなデザインの作品に仕上げれば、売上は期待できそうです。

>ゆとり世代 さん
> 目を向けておられるのは、『小さな王様と約束の国』が面白かったのが
> 理由かなあと邪推してみますw

『小さな王様』は高く評価してますし、『FFCC』シリーズはもったいないなと思っています。既存のPSPユーザーの皆さんの反応を読むと、無関心みたいですね。

逆にいうと、『FFCC』というタイトルは「FF」という名前を冠しながらも、FF層全体からは関心をもたれず、出来が良い割りに機会損失している、ともいえますね。

その場合、『FFCC』という皮をかぶったまま、PSP層へ認知度を上げていくのがよいのか、あるいは別の皮をかぶってMO型FFを売り込んだほうがいいのか。コメント欄の議論を読むかぎり、後者のご意見が多そうですね。


>Inai さん
まー、誕生の経緯を考えると、別のゲームに無理やり「FF」の
皮をかぶせた感じですからね。


>鹿毛 さん
大声で微笑む者 さんはFFCC未プレイと書いておられますし、経営的視点 VS ファンという構図でもないのでは。

また『テイルズ』の時にはそれこそ、ファンの中にもPSハードでの展開を望む意見も多かったという印象です。複数ハードに分散したファン層の再統合を望む意見もありましたよね。

意図してか無意識かはわかりませんが、少し乱雑な議論の整理だな、と感じますね。単純化の弊害といいますか。議論の整理という点ではユウさんのコメントがスマートだな、と感じました。


>BAN/さん
PSPで『FF』系タイトルは結構出ていますから、さらに増えるのは良いことでは。それが『FFCC』であるべきか、本編の派生タイトルであるべきかはともかく。


>Possさん
『FFCC』の可能性については、認識のズレがあるなあ、と思いますが、僕が重視しているのはパーティプレイという遊びであって、絵柄の雰囲気ではありません。

>『FFCC』という名前にこだわらず、MO型FFのPSPという括りで可能性を論じた方が良さそうですね。
水掛け論というか、認識のズレを掘り下げても、あまり有意義ではありませんし、僕としてはMO型FFのPSPでの可能性という議論でも構いません。

『FFCC』のゲーム性がもったいない、というのが第一で、名前が『FFCC』かどうかは二次的な問題と思っています。まあ、『FFCC』の現状の売上が(ポテンシャルに対して)適切とは思ってませんが、その手段として、PSPで出すというバクチが最良であるかどうかは確かに議論の余地があります。

ちなみに80万本というのは、まあ目標ですよ。クライシスコアがそれぐらいだったのと、まあ『PSp』が60万本を越えてますから。PSPで出せば80万本絶対にに売れるなどと書いた覚えはないし、「博打」と書いているとおりですね。


>大声で微笑む者さん
うーむ。
どうも文章に皮肉が混じってるような印象をぬぐえないのですが?
「w」の使い方でそう感じただけかもしれませんが。
というわけで、掲載不許可とします。

> とりあえずこのトピ関連に関しては、私はこの辺りでで筆を置く事にいたします。
と書かれていますが、
いったんブラックリスト入りとさせていただき、様子を見させてください。

(先日、大谷 俊さんをブラックリストに入れましたが、なんというかな、皮肉なコメントは結局、生産的な議論をする気がないという明確な意思表明だと思います。)

レスをいただき感謝します
DAKINIさんの他の方へのコメントで気になった点をいくつか

>『FFCC』を PSPで出そうが、そんなもの、スクエニの完全な自由でしょうに。
>訳のわからない妄念で語られても、困りますね
大声で微笑む者さんの意見に賛同するわけではありませんが
FFCCの世界を一つのグループとして扱い、ハードを集中するのも自由ですよね

ナンバリングのFFがグラフィック・ムービー重視のリアル路線になった事もあり
FC・SFC時代(+Ⅸ)=任天堂ハード時代のSDFFが好きだった層を拾っているのがFFCCです
私なんかはファンタジー色の強さにモロに釣られてしまった人間ですしね
ここで絵柄を変えてしまえば今まで作ってきたFFCCの世界観を根底からぶち壊すことになります
FFCCは1作1作にFFCCの歴史上で意味を持たせるように作りこまれ
大事に積み重ねて今の世界を作り上げた結果、新作が出るとファンの間で話題になるのは
「今度はどの(歴史上の)位置にあたる作品なんだろう?」ということです
プレイすれば作り手の作品への愛情を最大限に感じられますし、職人のような拘りも感じます
そこに現FFCCユーザーは魅かれているのだと思いますしね

いわゆる“外交”的な側面を持って生まれたタイトルでもありますし、現状を見ても
スクエニとしても任天堂ハードでリリースを止めるのは得策ではありません
スクエニ側の和田社長はビジネス的な判断をする事で知られていますが
他の方の言葉を借りれば任天堂が信義を大事にする企業ですからね
信義を大事にしたエニックスと後ろ足で砂をかけていったスクウェアをどう扱ったか
また“ぶぶ漬け”を食わされる羽目になってDSにいるSDFFファンを逃すのは愚策でしょう

>まあ『リング オブフェイト』が出て、『小さな王様と約束の国』が出て、
>今度『エコーズ・オブ・タイム』が出て・・・・と、短期間に連発しすぎですから、
>ちょっと小休止を入れるのも悪くないかもしれませんね。
リング・オブ・フェイトから7ヶ月後に小王、そこから10ヶ月後にエコーズ・オブ・タイム
短期間というのも連発というのも乱暴ではないですかね?
小王はプレイ済みのようなのでわかると思いますが外伝的なものですから
FFCCシリーズではありますがFFCCのロゴをプッシュしていませんしね

>イマイチな売上→短期間でタイトル連発のコンボは、大抵うまくいきませんから・・・・。
DAKINIさんが40万本付近をイマイチと位置づけているのは理解しました
DAKINIさんのFFCCの売上評価が私より低く、PSPの評価が私より高い事からズレが出ていますね
ファンタシースターポータブルの売上は成功ですが中身は失敗なので
コンピレーションオブFF7はFF“7”の熱狂的ファンによって買い支えられてると判断し
CCFF7の売上の80万本もかなりの補正が入っていると思いますし
ミリオンソフトであるFFTが30万本になった事を考えても
私はDAKINIさんの設定する80万本は厳しいと考えています
まぁこれは評価のつけ方の違いから来るものなので本数に関してはこの辺で

ビジネス的視点でみるなら開発コスト・海外売上も当然考慮に入れるのでやはりDSでしょう
モンハンはメガヒットの割には思ったほど利益が出ていないという事もあります
海外を含めればFFCCは出荷でミリオン突破しているタイトルですし
PSPが日本国外では完全に落ち目になってしまったこと考えるとやはり厳しい

>僕としては、『FFCC』の制作者はまだ『FFCC』を育てたいのかな、
>何とか売上を伸ばす方策は無いのかな、と作り手視線で考えてしまってましたが、
おそらく河津さんとDAKINIさんの作り手の視点が違うのでしょうね
河津さんはFFCCを大事に育てていく旨の発言をしていますし、
SDFFの雰囲気を維持したFFCCクリスタルベアラー
「スタッフにはこれからのFFのスタンダードになるくらいの意気込みで臨むように伝えています」
と言っています

これは他の方へのレスにあった
>作り手としては、より多くの人に愛されたいという気持ちもあるはずで、
>「FF」という名前を冠している以上、やはり現状の『FFCC』の売上では到底満足できないのではないでしょうか。
>もし満足というなら、ちょっと志が低いなと思わなくもないですね。
これを全て満たす上に、より多くの人に“現ファン”を含み、
派生であるFFCCシリーズでFFナンバリングを食う位の野望といってもいいくらいの志を感じます

>経営的な視点でみれば、「FFと名づけるなら、もっと売れてほしい」と考えて、そのために最も合理的な案を選ぶのが適切です
合理的という割には勢いを借りるだけのように見えます
CCFF7はFF7の固定ファン向けですし、FFTが30万本、FF1が13万本、FF2は8万本でした
移植・リメイクされ尽くしたとはいえクラシックFFがひと桁ではSDFF市場としては壊滅的でしょう
パーティプレイでファンタシースターポータブルの60万が大成功という基準ならば
FFCCの40万のユーザーの多くを切り捨て、大部分を新規で獲得しなければならないはず
結局FFCCのシリーズ名を冠する必然性が全くなく、新規タイトルを立ち上げた方が賢明でしょう

>ほのぼの路線&任天堂ハードを貫くなら、いっそ『どうぶつの森』とコラボレーションするぐらいの施策は打ってほしいし、
>なんか中途半端な印象なんですよね。僕はもはや「信義」も何も無いだろう、と考えていますが、
>仮にそういう関係がまだあるなら、任天堂だってもっとガッチリ支えてあげればいいのに、と思いますよ。
信義に関しては前述の通りですが、
牧歌的、という言葉がほのぼのと置き換えられてしまうとちょっと勘違いかな、と思います
私は牧歌的という言葉の中から“素朴さ”の部分をあてはめて考えていました
特にGCのFFCCでは作りこまれた世界観に深さ・重さを感じさせるものでした
グラフィックだけ見てみればどうぶつの森との共通性を感じさせるものはありますが
内容は結構離れています。DAKINIさんプレイ済の小王だけでいえば近いんですけどね
横軸はパーティ・シングルでパーティ寄りだけど縦軸がほのぼの、シリアスで対極という感じですかね

それと任天堂はWiiWareの発売を小王に合わせたり(小王スタッフの発言)
昨年は小王、今年はエコーズ・オブ・タイムとカンファレンスで大々的に発表させてますよね
小王では“かんたん・あんしん・無料”のWi-FiコネクションにDLCを持ち込みました
今回は初のWii-DS相互通信プレイですからね。現実的にはかなりの協力ではないでしょうか?
コラボは作りこまれた世界観なだけに任天堂の強力なイメージは違和感バリバリです
というかファンとしては全く来てほしくない。断固反対
まぁモンハンにファミ通グッズがあったら嫌がる人がいるのと一緒ですよ

>まあ僕が一番もったいないと思ってるのは、『FFCC』の世界観でも絵柄でもなく、
>ゲーム性なので、BAN/ さんへのレスの中で書いたとおり、まったくの新規タイトルでも構いませんけどね。
牧歌的な雰囲気と売れ線の雰囲気はなかなか融合しにくいもの
むしろ世界観を確立し、素朴さ、地味さを売りにしているからこそ今の指示
FFCCシリーズは中身のようにじっくりユーザーを伸ばしていくタイプだと思います
やはりPSPにはアギトのようにFF13からのスピンオフが正解じゃないですかね?
グラフィック面での拘りを出すナンバリングの特性にもマッチしていますし
大声で微笑む者さんもおっしゃっていますがアギトの内容がネットワーク対応以外不明なだけに
実はアギトはパーティプレイタイプのソフトだと予想しています
携帯 → PSPへの変更や発表時期がファンタシースターポータブルの後ですしね
コアなユーザーが多いDAKINIさんのブログでも大半の意見が
PSPにFFCCを出すことに懐疑的である事を考えても
安定した売上・素晴らしい内容(ファン意見)・ファンのついているFFCCを殺しかねないバクチより
新規タイトルで勝負に出る方が健全で安全じゃないですかね

>PSP版『FFT』の29万本は、当時のPSP市場を考えても健闘した感じでしょう。
私はモンハン2nd発売後でPSPが一気に盛り上がり始めた時期だと記憶していますが

ちょっとBAN/さんにも
>FFCCは本家FFのように溜めて溜めてドン!と売るのではなく、
>小回りを利かせて、小刻みに手堅く売り抜けるシリーズでしょう。
>(開発期間や予算を縮小すればペイラインはおのずと下がりますから)
>
>FFCCのファンからすれば、この展開は嬉しい悲鳴ですね。
ですよね!

>Wool さん
コラボについては、まったく違和感がないからコラボするというパターンもあれば、逆に一見ミスマッチだけどコラボしてみるというパターンもあります。初代マリオRPGや、キングダムハーツが後者の良い例でしょうね。

『FFCC』のユーザーを増やすには、任天堂のタイトルを中心に買っている人たちに振り向いてもらう、注目してもらう事も大切です。その意味で、コラボは有効な手段だと思いますね。どの程度ふかくコラボするかは、色々と検討しなければいけませんが。例えば、Miiの絵柄も、『FFCC』には合いませんが、「Miiの仮面」をつけるという表現で、Miiに対応しているわけで、そこはアイデアの出しようでしょう。

Woolさんが熱心なFFCCファンであることは、すでに十分つたわってきましたが、そのために「今のFFCCを変えてほしくない」という思いが非常に強すぎるようにも感じました。

まあ、これは立場の違いなので、仕方ないですかね。色々な意見があるということで、お互いに理解したいところです。


> 私はモンハン2nd発売後でPSPが一気に盛り上がり始めた時期だと記憶していますが
『モンハン』以外のソフトがまだ活性化していなかった時期だと認識しています。
今年の春以降に出ていれば、もう少し売れたかもしれませんね。PSPの『FFT』(29万本)については、DSの『FFTA2』(26万本)より売れていますし、十分健闘していると思いますよ。

そもそも『FFT』は、シリーズとしてのブランドパワーをかなり失っていると思います。FFブランドだけでなく、松野氏の作家性に依存したタイトルですから。長らく続編が出ませんでしたし、『FFTA』も松野氏の関与度が不透明です。本気で腰を入れていたようには思えませんでした。

もし、『FFT2』を松野氏が作ると宣言して、実際に画面が発表された状況で、『FFT』が出れば、そういう状況なら売れるのかもしれませんが・・・・。『FFT』も気になりますが、オウガバトルシリーズも・・・・。

>PSPで『FF』系タイトルは結構出ていますから、さらに増えるのは良いことでは。
>それが『FFCC』であるべきか、本編の派生タイトルであるべきかはともかく。

増えるのはファンにとってはいいかもしれませんが、
博打=80万ラインという視点で考えると仮にそれを超えられないようでは、

>イマイチな売上→短期間でタイトル連発のコンボは、大抵うまくいきませんから・・・・。

と、私にくれたレスそのまんまな事態になってしまいますよね。
志を高く持つならそれ相応の準備も必要かなと。
そう考えると、本編との連動がベストかな~と思いますね。


Woolさんにもコメ返しで。

FFCCはFFのスピンオフであると同時に、
「こういうファンタジーがやりたかった」というファンも多いのかなと思います。
FFCCはFFであってFFでないあの世界観がいいんですよね。

>DAKINIさん
>意図してか無意識かはわかりませんが、少し乱雑な議論の整理だな、と感じますね。
そこら辺は、文章を生業にしているわけでも企画書を書くような職についているわけでもない、一介のゲーム好き社会人の文章ですので、ご容赦頂ければ幸いです。
長文気味なのも、効率の良い書き方がわからない為に、筋を決めて肉付けして削るという書き方しか出来ず、しかも削り方が下手な所為でして。多分表記の仕方も随分揺れているんじゃないか、という自覚もあります。色々な人の目に触れる場所に書き込むのですし出来るだけ読みやすくしたい、とは思って試行錯誤しているんですけれどもね。まだまだ力量が足りていないようです。

先の二分化における単純化の説明の際に大声で微笑む者さんの名を挙げなかったのは、二分化する際の大筋に影響が無いと判断しての事で、それ以上の意図はありません。ただどんな事情にせよ、mogeさんの名だけが引用されるのはアンフェアだ、という事でしたら、mogeさんに陳謝します。申し訳なかったです。
その後、大声で微笑む者さんのコメントへのDAKINIさんのレスを引用したのは、それが大声で微笑む者さんへのレスだったからではなく、DAKINIさんの発言として重要だと感じたからです。そこでだけ大声で微笑む者さんの名を挙げたのも拗れの原因の一つだったかもしれません。こちらも陳謝します。

このエントリに対する自分の最終結論としては、既に幾人かの方が言っておられるように、
「PSPにFFを題材としたMOが出る事自体に異論は無いが、その役をFFCCに任せるというのは勘弁願いたい」
というところです。
FFCCで培ったシステムを基にして面白い物が出来るのならばそれは良い事ですが、世界観や空気といった物はハードによって左右されてしまう部分もあります。これまで丁寧に構築してきたFFCCの世界観を崩しかねない博打は歓迎できない、というのが率直な所ですね。と、DAKINIさんの案に否を唱えるだけ、というのもなんですので、アイディアのようなものを一つ書いてみたいと思います。
そのような展開をするのであれば、ディシディアの様に全く別のタイトルを立てるか、DAKINIさんが先の展開が見えないというFFTを始めとしたイヴァリースアライアンスの方が良いのではないかと思います。
イヴァリースアライアンスは、FFT、FF12シリーズ、FFTAシリーズという雰囲気も傾向も違う作品を同一世界観で展開するという多様性を持っています(FFTとFFTAはシステムは類似の物ですが、内容や雰囲気は完全に別物です)。ブランド力が低迷しているというこのシリーズの梃入れとしてMO可というのであれば(そして無理にFFTやFF12の名を使わずにイヴァリースアライアンスというブランドを前面に押し出せば)、多くの人に支持される可能性は十分にあるように思えます。
FFTやFFTAはジョブも多く(FFTA2に至っては50近いのジョブと7つの種族がいますし、FFTにFF7のクラウドが召喚されたなんていうお遊び要素もあります)、FF12のような画面構成やアクションパターンと、下地になりそうな物は十分に揃っていますしね。

最後に個人的にレスを。
>BAN/さん
>議論の経緯については鹿毛さんがうまくまとめてくれたかな~
上で書いたようにまだまだ稚拙な文ですが、お役に立てたなら嬉しいです。

とりあえず、このエントリで書きたい事はここまでの数レスの中で全て語れたと思いますので、特にレスを求められない限りはこれで終わりにしたいと思います。お相手、ありがとうございました。

最後にと言ったのにまた蛇足になりますが追記ですw
イヴァリースアライアンスの部分の事ですが、DAKINIさんはあくまでFFTに主眼を置いていたので「これは違うのではないか」と言われてしまうのではないかと思いますが、まだまだ知名度の低いイヴァリースアライアンスというブランドがFFTに繋がっている事が周知となれば、自然とFFT復活にも繋がると思っています。

お目汚し、失礼しました。

様子を見る、と書きましたが、大声で微笑む者 さん から早速メールをいただき、どうしたものか悩んだのですが、いったんブラックリストを解除しました。(ご本人にはメールで返信しました)

誤解を招く文章に関して、ご本人から陳謝いただきました。
僕も失礼な扱いをした点に関して、謝罪いたします。

(文面的に誤解を招く点はご本人も認めておられますし)投稿されたコメントに関しては非掲載のままとします。


> 鹿毛 さん
イヴァリースアライアンスについての思い入れの深さが、なんとなく伝わってきました。

大声で微笑む者 さんからメールをいただきました。
鹿毛 さんたちへ伝言を・・・・との事ですので、恐縮ですが、そのまま該当部分を引用させていただきます。

> お礼は解除記念にコメントで、とも思いましたが。
> あちらは議論がいい感じにまとまって終わっていたようですので、メールにて。
> 最後に、恐縮ですがお願いがあります。
> 鹿毛さんをはじめとしたフォローへの謝意を、お伝えしていただければ幸いです。
> お手を煩わせて申し訳ありませんが、お時間のあるときにでも、是非に。

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