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任天堂、新型DS「ニンテンドーDSi」を正式発表

情報と感想をまとめてみました。

11月1日、18900円で発売。
2.6ミリ薄く、画面を17%大型化。
GBAスロットを廃止。
30万画素のカメラと録音機能を搭載。オーディオ再生機能も。
動画は不明。
SDメモリカードにも対応して、写真などを保存可能。

本体内に保存用のメモリを搭載。
「ニンテンドーDSiショップ」からダウンロードしたアプリを保存可能。
第1弾として「DSiブラウザ」、第2弾としてしゃべるパラパラマンガを作れる「うごくメモ帳」を無償配布。
カメラで撮影した画像も、パラパラマンガに使用可能。
Wiiポイントはニンテンドーポイントに名称変更して、WiiとDSの両方でダウンロード販売。
DSステーションは、新たにnintendo zoneというサービスへ。マクドナルドにも設置。

以上、まとめ終わり。

ここからは感想

革新的かというと、すでにPSPで実現していた内容が多いものの、まあ良いのでは。
携帯ゲーム機を持ち歩く動機を高めるうえで、音楽を聞けたり、カメラが使えるのは良いことで、無理に避けるのもおかしな話。すべてに独自性が必要なのではなく、要所要所でオリジナリティや革新性があれば十分です。

これでSCE、任天堂ともに
  • 据置と携帯両方でダウンロード販売
  • 携帯機ではAVプレイヤー機能を搭載
  • 携帯機でWebブラウザが無料で搭載
  • メモステ、SDカードなどの外部ストレージ対応
といった点が標準的になり、iPod、iPhoneといったプラットフォームとの競争も激化していきそうです。

カメラについては画素数が少なく、携帯やデジカメに対抗するものではなく、あくまで遊びに特化したものと考えた方がいいでしょうね。値上げはやや意外で、莫大な利益をあげているだけに、少し気前よくふるまうかと思いきや、そうしないのが任天堂イズムか。

しかし価格もふくめて、色々な意味でPSPに近づいた印象ですね。
新型PSP以降のPSP需要を打ち消すには弱く、遊びに特化したカメラが「ゲームボーイカメラ」程度の広がりでとどまってしまうと、DSしか持っていないユーザーがPSPも買う流れをとどめる効果はほぼ無さそうです。

まあ両機種が盛り上がった方が、業界的には良いんですけどね。そういう意味では、両機種が反映していく未来を確実にした、素晴らしい発表内容だった、ともいえるかな。


今世代の出し物はほぼ出尽くしたかな?

この程度の内容で、妙に引っ張りすぎた感は否めません。
なかなか発表されなかったせいか、業界外の人間でさえ、部分的には知っている人が割りといましたし。日経にもすっぱ抜かれちゃうわけですよ。

さすがに「うわっふー、はじめて聞いたよ。驚き桃の木山椒の木。スーパーサプライズ」などと、芸人まがいの発言をする業界人もいないでしょう(笑 そんなわけでサプライズ感は無かったのですが、「まあ、次までのつなぎだよね」という業界人の共通了解のもと、いよいよ関心は「次」へと移るのでしょうね。

2004年末に発売されたDSとPSP、ゲーム機を5年サイクルとするなら、2009年末には両陣営とも新ハードを出してもおかしくありません。水面下では、色々な憶測や噂も流れつつ、そちらへ関心が移ってきてますね。


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コメント

 「ニンテンドーDSi」の感想は、ずばり高いと思いました。大人なら
大抵の人はMP3プレイヤーもデジカメも持っているのに、わざわざDSiで
音楽を聴いたり、写真を撮る必要性がないからです。とくにカメラの画素数は30万画素って、こんな中途半端なもの使いたくないでしょう。
 DSの画面で見れば、なんとなく見れますが、パソコンに移したら、
とてもじゃないですが、見れたものではないでしょうね。  
 DSiサウンドのほうは、ぷれいやんのように、DSならではお楽しみ機能がいろいろと付いているみたいですが、結局はいい音質で聞きたい
というのが一番の欲求なので、DSiは音質も良くなっているらしいので、その欲求にどこまでDSiが満足さしてくれるかどうかしだいでしょうね。

 子供が初めて持つ、MP3プレイヤー・デジカメとして考えれば、DSiは
良い選択肢だと思いますが、大人からすればいまさら欲しくないし、
これなら液晶を大画面化、DSLの3インチから3.25インチに、GBA用
カートリッジスロットを残しつつ、SDカードスロット搭載し音質を良くした
DSをお値段据え置きで販売してもらったほうが、もっと嬉しいのでは
ないでしょうか?

 私が一番実現して欲しかった機能は、Wiiでダウンロードしたソフトを
SDカードに移して、それをDSiに差し込めば、DSiでもプレイできるという
機能が実現されていれば、DSiの購買意欲もグッと高まったのですが、
「DSiショップ搭載、ソフトのダウンロードが可能に」と書いてあるので、
そういった事はできず、DSiショップに新たに商品が入荷するまで
待たないといけないのは残念です。

 Wiiに関しては、本体メモリの不足対応として、SDカードに直接
ダウンロード可能にってただ単に問題を先送りしただけのような気が・・・。
 ハードディスクは壊れることもあるから、子供が乱暴に扱う可能性が
高いWiiでは採用しにくいのも理解できますが、ハードディスクに
好きなだけ、データーをダウンロード出来る便利さをPS3で体験して
しまうとめんどくさいなと感じてしまいます。
 
 「GC用の名作を「Wiiであそぶセレクション」としてシリーズ展開」って
Wiiって確か、ゲームキューブのソフトも動くのに、わざわざ定価の物を
買わないといけないんだと思います。なんかわざわざこんなソフトを
発売しないといけないぐらいに、Wiiのソフト開発が遅れているんじゃ
ないのと疑ってしまいますね。

 「コーエーが無双シリーズのナンバリングタイトルを投入。「戦国無双3」
がWiiで発売決定。」って、どうせ半年後ぐらいにPS2で「戦国無双3」が
移植される前触れぐらいにしか思いませんねw

 「バンダイナムコからは「テイルズ」シリーズのマザーシップタイトル、
カプコンからは モンスターハンター3(トライ)の最新映像が発表。」は
どのような映像だったのか気になりますね。テイルズに関しては、
あまり興味ありませんが、モンハン3はどの程度ウィーコントローラーを
取り込んだゲームにするのか、ネットプレイをどのような仕様にするのかに興味があります。
 
 ゲーム機に関しては、あまり良い印象は受けませんでしたが、ソフト
ラインナップに関しては、良い印象を受けました。あいかわらず「ウィー
ミュージック」とか「どうぶつの森」とかいったファミリー向けソフトは
まったく興味ありませんが、Wiiに関しては、「428」とか中さんが
手がける「レッツタップ」とか「罪と罰2」が気になりました。あとは
さすがの任天堂も過去の遺産を使い切ったらしく、新しいソフトを
来年以降ぞくぞくと発売するので、任天堂がWiiで、どんな新しい物を
見せてくれるのかに興味が沸きます。

 DSに関しては、「風来のシレンDS2」「ファンタシースターゼロ」
「桃太郎電鉄20周年」「メイドイン俺」「逆転検事」「セブンスドラゴン」
「無限航路」が気になりましたね。ようやくタッチジェネレーションブームも
すぎさり、ゲーマー向けソフトも数多くリリースされるようになって
きたので、これからはDSの稼働率も高くなると思います。特に、
セガファンとしては「サンバでアミーゴ」とか「サカつく」といったユーザー層にきちんと合わしたソフトから、私好みの「428」「セブンスドラゴン」
「無限航路」といったひねったソフトまで発売しており、セガがとても
脂がのっているように思えますので、この年末を境にしてソフトメーカー
として頭角を表して欲しいと思います。

 長々と書きましたが、やはり最近の任天堂はファミリー層にベッタリ
すぎて、ゲーマーの私にとっては興味がないメーカーになりつつあった
のですが、DSの方はようやくサードパーティーのソフトの層が厚く
なり、ゲーマーでも楽しめる市場が完璧に出来つつあるという印象を
さらに受けましたが、Wiiの方は、任天堂でさえも「DISASTER DAY OF CRISIS」は約1.2万本しか売れておらず、まだまだファミリー層に向けたソフトしか売れない市場という印象がぬぐえず、ソフトラインナップも
ファミリー層か子供向けソフトがほとんどで、任天堂ファン以外の
ゲーマーが買うにはまだ苦しい時期なのではないかと思いました。

 DSには、来年はドラクエ9が発売されますし、PSPもどんどん
ソフトリリース数が増えていますし、まだまだこれからもDSとPSPで
商売するぞという意気込みが、上位機種という形になって現れている
と思うので、新ハードを出すにしても2010年以降ではないかなと
私は思いますね。
 特にPS3ユーザーとしては、来年こそは、PS3を大きく打ち上げて
欲しいですから、SCEJは、PS3に集中して欲しいですね。

>勉助 さん
ハードに関しては、かなり手厳しいご意見ですね。
まー、僕もたぶん遊ぶためには買わず、研究用で仕方なく買うかどうかです。価格については頑張ってほしかったですね。まあ頑張らないのが任天堂らしいですが。

負けてる時の任天堂、勝ちつつある時の任天堂は面白いけど、勝った後の任天堂はやはりつまらんですね。再確認してしまいました。(僕がブログを変えて、姿勢も変化したのがちょうど勝った後)

> コーエーが無双シリーズのナンバリングタイトルを投入。
コーエーはDSとWiiでは、全然うまくいってなかったですからねー。
まー、必死なんじゃないでしょうか。

DSはおっしゃるとおり、ゲーマーが楽しめるタイトルが増えていますね。
DSが好調な頃に動き始めたタイトルが出てきているので。
とはいえ、それらのタイトルの売上次第では、次の判断が変わってくるかもしれず、注目です。

> Wiiの方は、任天堂でさえも「DISASTER DAY OF CRISIS」は約1.2万本しか売れておらず
キャプテンレインボー同様、売れないのは予定調和なのでは。
モノリスソフトはそろそろ真面目にRPGを作ってほしいですね。
もしかすると、スタッフが抜けたりして、まともに作れなくなってしまったのかな、と危惧します。RPG以外にたいしてとりえも無い開発スタジオがそこから逃げても、何にもならないと思うんですが。

任天堂が買った時にイヤな予感がしていたのですが(それ、ブログで書いたかな?)、今のところ的中ですね。『ゼノサーガ』を出していた頃はともかく、もはや、どうでもいい会社ではあります。


「次」に関しては、そりゃまあ、両陣営とも同じハードが続けられるなら、そっちの方がリスクは無いんですけどね。でも売れなくなってから出すのは遅いし、ハード売上が下がるのも問題ですから。

DSは国内の普及台数が飽和していること、PSPは日本はともかく、北米で伸ばせてないことがそれぞれ、「仕切り直し」の動機になりえます。
そもそも競争なので、どっちかが出すなら、出さざるを得ないでしょう。

にらめっこですね。年明けには水面下ではハッキリしてるんじゃないかな? 逆にハッキリしてしまうと、何も書けなくなるんですが(笑 今だからこそ、「推測ですが何か」でここに書ける。

両陣営の新型番や上位機種については、意気込みというより、マイナーバージョンアップっぷりがむしろ際立っているように思いました。

ついに来ましたね。それにしても、発売日が早い(笑)。発売日はどれくらい出荷されるんでしょうかね?早く触ってみたいです!!

DSソフトが遊べるからDSiが売れる
ことはあっても
「DSiだから」売れる
という印象は弱いですね。

3000番台のPSPも
「PSPの好調が続くなら」売れる可能性がありますが
「新型だから」という要因は弱いように思います。

いや、個人的には画面がそれだけ綺麗なら考えちゃう部分はありますが。

ーーここから下は単なる思い付きー
ふと思ったのですが、

DSの姿勢は(建前かもしれませんが)「一人一台」を目指しているのですから
バージョンアップするなら
今まで買ってこなかった層を研究し、彼らにアピールするもの、という要素を盛り込んでも
面白いのではないか、とも思います。
ーーー

盛大なカウンターが来ると思ったのに期待しすぎましたか。

ゲーマー向けソフトが増えつつあるとはいえ、PSPの勢いを止める程とは思えず。「PSPに近づいた」は僕も同じ感想ですが、結局「追いつけてない」とも言えるわけで。PSPを使いこなしてる人からして見れば物足りないかと。実際そういう人達がゲーマー層だと思うし。
あとカメラ。日経で第一報が出たときは、てっきりこのカメラを活用したソフトが出ると思ってしまったので・・・あれ?という印象。そのうち何か出るんでしょうけど、それまでは写真撮るだけ?
アドバンススロット廃止。新作は死んでるとはいえ中古屋めぐりする人や、中古屋さんにとってはかなりショックなのではないでしょうか?残しとくべきとも思いませんが。案外アドバンス時代のポケモン作品はさらっとDSに移植されたりリメイクされたりする気もします。
個人的にはまあまあかなあと思いますが、あまり詳しくない方からして見れば「カメラがついて高くなった」と思われやしないか、と危惧します。

Wii。さすがにいつまでもアイディアが良ければそれで良し!とはいかないようですね。弱点への対策は発表したとはいえ来年春・・・。こればっかりは次世代にならないと根本的解決は無理でしょう。今の据置型ハードでは任天堂が真っ先に次を出すんじゃないかなと思います。
「GC用の名作を「Wiiであそぶセレクション」。単に今のWiiユーザーの多くがGCソフトが動くことを知らないんでしょう。ほっといても広まりそうにないからちゃんと告知しようということなんでしょうね。
戦国無双3。外交の成果でしょうか。ただ・・・コーエー合掌。KATANAでこりんかったか。今のご時世だとマルチ同発で行くべきなのに。タイトル的にもなおさら。後出しするのが予想できるのも問題。戦国2の半分・・・いかないよなあ・・・。テイルズは、まあがんばってください。

でもなんだかんだで宣伝力がハンパないですし「売れる」ということに変わりはないのでしょう。ただイチゲーマーとしてはちょっと期待はずれでした。

次はゲームショウですか。こちらも楽しみです。他の店が気になるのですが、なぜかこの約一ヶ月PS3が発注できないんですよね。(在庫ないよー)なにかあるな?やりようによってはWiiよりはインパクトを与えられるかも

DSiに関しては、携帯型プレイヤーの事実上の基本フォーマットになってるMP3に対応していない事だけが残念ですね。AACのみだと、既存の財産(MP3)をそのまま使えないために手間がかかるので。後は、スピーカーが旧DS相当品くらいまで質が上がっているといいのですが。
DSiショップに関しては、いずれはDSi用VCへと繋がるのではないかと期待を寄せています。DSの性能で現状のVCがどのくらいまで動かせるのかはわかりませんが(FC辺りはいけそうだが64やネオジオは無理そう)、ここで専用VCでGBやGG、場合によってはWS辺りの旧世代携帯機のゲームが遊べるという事になれば、WiiのVCを楽しんでいる人間に対しては確実に訴求力を持ちますから。自分は北米版GBASPを持っていますが、あのバックライトで明るくなったGBソフトはかなり良い物ですからね。明るい画面でサガ2とかがプレイできるというだけでも、おっさんゲーマーには嬉しいはず。
まだ個人的な皮算用ですけどね。可能性自体は低くないのではないかと。
ちなみに自分は発売日すぐに買うのは避け、年明けから春くらいまで待つ予定です。

Wiiの容量問題の解決に一応の目処がついたのは嬉しいです。HDゲーム機のように100MB~数GB単位もの容量を使うようなソフトがあるわけではないですし、SDカードでも十分やっていけそうですからね。今はSDカード自体の単価もかなり下がってきていますし。春以降になるというのが少し残念ですが、アップデートの内容が内容なだけに、セキュリティの穴を出来る限り潰すのは必須条件。エミュレータやコピーソフトが動くようになったらまずいですから。頑張って欲しい所です。

戦国無双3がWiiに行ったのは、任天堂の外交とコーエーの思惑が一致した結果でしょうね。
無双はここまで、ガンダム無双を最初はPS3で、インターナショナル版を360で、最後にスペシャルをPS2で出したり、真・三國無双5をPS3/360のマルチで出しながらもやはりスペシャルをPS2で出す事になったりと迷走していますが、結局のところはHD機で結果を出せず(普及台数や実稼動数、ソフト自体の出来などの複合要因でしょう)、PS2に舞い戻るという事を繰り返している状態です。
じゃあこのままPS2路線に復帰してやっていけばいいかというとそうでもないわけですよね。今回発表された「Wiiであそぶセレクション」としてGCソフトを廉価で再販、というのとはわけが違いますし。
PS2の存在自体は未だに大きい(夏以降、PS3の1割減くらいのペースで本体が売れ続けていますし。まぁペースで言えば、PS3が減速し過ぎと言う方が正しいのかもしれませんが。閑話休題)ものの、あくまでも1世代前のハードです。そこに居座り続ければ未来はない。しかしHDでは苦戦続き。ではどうするか。
その解の1つは、少し前に話題になったテクモとの経営統合ではないでしょうか。HD機での実績を持つテクモと組む事でそちらを強化する。真っ当な策です。
そしてもう1つが、Wiiへのナンバリングタイトル提供です。SDハードでのノウハウは、全てが流用できるわけではないもののPS2で十二分に積んでいますから必要十分と言えるでしょうし、任天堂としてもこの辺りは臨むところでしょう。Wiiが持つ(と個人的に思っている)、HDハード競争についていける体力がないメーカーへの受け皿としての機能も果たせますし、単純に陣容強化にも繋がります。
コーエーは一度、Wiiで戦国無双KATANAを出して失敗していますが、あれは典型的なリモコンに振り回されたゲームでしたからね。市場をちゃんと量るためにはナンバリングでなくてはいけないと思い切ったのかもしれません。
ついていかなければいけない無双ファンには少しきついかもしれませんが、その辺は結果を出せずに右往左往するコーエーの責任ですね。

ファミ通早売り情報とも混ざりますが、ソフトラインナップに関しては、Wiiでは戦国無双3以外でも、罪と罰2や風のクロノアの復活、PSPの雄・ヴァルハラナイツの移籍(と言うと語弊がありますが、PSP→PS系ではなかったので敢えてこの言い方で)辺りに目が行きました。友人はクロノア復活の報を受けて、メッセンジャーでわっふー言ってましたw
DSだと、今回発表されたタイトルよりもセガ頑張ってるなシリーズ(即興で命名)のPSZERO、無限航路、セブンスドラゴン辺りが気になります。PSZEROは動画で動きを見てみるとかなり頑張っていて、DSでこのサイズのキャラをここまで動かせるのかと感心しました。雑誌などの静止画ソースではピンと来なかったファンも、実際に動いているのを見ると興味を持ちそうな気がする動きでしたね。なんだかんだで根強いファンがいるシリーズですからね、これからのセガのプロモーション次第でしょう。DSだからと諦めるには早過ぎます。

さて、これで10月の大きなイベントの1つ目が消化されました。次はいわずと知れた東京ゲームショウ。
大きなサプライズはないかもしれませんが、やはり楽しみです。
HDゲーム機は2機種とも、10月末まではややさびしいラインナップのまま推移しますが、TGSで勢いを得て年末に加速してほしいものです。

実際、PSPとDSってゲーム機としては何年サイクルになるんでしょうね?

DSはドラクエⅨ、その他豊富なソフト陣。PSPはDDFF、2010年以降に発売しそうなアギト13、増えてきたサードパーティソフト
を考えるとまだまだ息が続きそうな両機種ですが、DAKINIさんの言うとおり、来年新ハードが出るなら新型購入をためらってみたり。

PS3とWIIに関しても同じですけど、この4機種は方向性的にも違う分、個人的には10年サイクルになって欲しいなと思っています。
サイクルが長いほうが購入に悩む必要が無くなって安心して購入できますし。
Xboxは初代と360の間があまりにも短かったので、再来年にも新ハードが出そうな気が・・・・・・

なんにしても、ゲーム業界全体が盛り上がりそうなニュースはいちゲームファンとして嬉しい限りです。
この流れが据え置き機3機種に持って行ければ、なお嬉しいですが。


確かに引っ張った割にはインパクトが薄い気がする
日経の記事+αのサプライズを期待したがそのままでしたね
買い替え需要はあまりないんじゃないでしょうか?

音楽再生時にちょっこと遊べるような遊び心はいいですね
音楽聴くときに実際に遊ぶかどうかは別として

PSP、DS共に年末の弾は揃っていますがPS3がダメすぎる
スパロボZも結構売れてるんだしまだまだPS2でもいけるってことで
互換復活させれば弾みがつくんじゃないでしょうかね(何度も言われてますが)
まぁそうした場合、互換なしの機種を買ったユーザーからの反発もあるから厳しいんだろうけども・・

初代ニンテンドーDSは当初、さほどの大ヒットというほどでもなく、ここまでの普及に到ったのはニンテンドーDSliteのデザインといわゆる脳トレ系ソフトの大ヒットが重なったところが大きいのでは、とうっすらと記憶してます。あくまで個人的な印象ですが。
そのDSLのデザインを大きく崩さなかったことからしても、マイナーバージョンアップっぽいなぁ、というのがDSiの第一印象でした。
個人的に驚いたのは、GBAスロットの廃止でしょうか。GBA向けゲームは勿論ですが、振動パックとかにも利用してましたよね。カメラ内臓、SDカードスロット追加からみても、逆に今後はそのような拡張パックは追加できないからこそ、なのではないでしょうか。
GBA向けゲームについては、DSウェアでファミコンソフトなどと一緒に売って行くのではないかな、と予想してます。
また一方、DSLについてもすぐには生産を止めずにしばらくは平行して販売を続けるのでしょうかね。

あと、これまでにチェックした記事には特に記述がなかったのですが、処理能力が向上してくれているかが気になります。
オレがDSLを購入したのは、FF3とシムシティのためだったんですが、シムシティをプレイしていると処理の重さのせいでタッチペンを使った建物の移動などにいらいらさせられることが多かったため、そのへんを改善してくれていればうれしいのですが・・・。

カメラはお遊び程度(ピクトチャットと組み合わせて色々遊べそうですが)、音楽再生はフォーマットに制限あり、ブラウザはなぜかオンラインでダウンロードしないともらえない、etc。まあ、つっこみどころを探せばいくらでもあるでしょうが、年末商戦の活性化という点ではやはり一番の起爆剤になるのではないでしょうか。

同じようなマイナーバージョンアップ、といった観点から見れば、世間での話題性という点ではどうしても、DS>PSPとなってしまうでしょうから、今回PSPが早めに新型を発表、発売することになったのは、SCEにしては珍しくタイミングがよかったかな、とも思ったり。

値上げとは・・・・・取るべきとこはしっかり取る流石任天堂ですね。
気にする人は少数派と思いますが、GBAスロットの廃止が微妙に
買い替えを躊躇させますね、私には。

新型は無難な性能アップをした印象、悪く言えば地味でしたね。
PSPに止めを刺しにいくようなインパクト期待していたんですが
勝ってるときの企業は攻めないのかな。

トピに関係ありませんがコーエーは・・・・何が狙いなんでしょう
まぁ任天堂の発表会ですから、多機種マルチ同発もあるのかも。

携帯を持っている身としてはカメラ付けるくらいならダミー(収納用)でいいからスロット増やせ~と
思ったくらいですかね。
(くまたんちや文学全集やタッチジェネレーションズのようなマイペース系とゲームらしいゲームの
 両方を追加のケースなしでキープしていたいので結構真面目に欲しいと思っていたり(笑))

これらの機能を生かすとなると……DSワールドでプチSNSとか?
無理に使う必要はないけど有効利用はしてほしいですね。
個人的には現状の情報では却って有る意味「入門機」感が増してしまった気がします。

最近、コメントを返せてないケースもあるのですが、ちょっと今日は頑張ります。

>ジャック さん
流通量には期待したいですね。


>のりのり さん
とりあえず、PSP程度の機能はちゃんとキャッチアップできるし、しましたよ、という事なのかな、と。カメラ以外の優位性は特に感じませんでしたが、頑張ってる方なのでしょう。

まー、DSiの投入でライトユーザー市場の縮小を止められるのか、再拡大できるのか。そこの説得力が曖昧なまま、イベントが終了したのが非常に残念ですね。

もっともスペック知っているゲーム企業各社は、DSi投入の一時的な需要拡大を見込みつつも、基本的には国内市場はピークアウトしているという認識を持っており、だから必死に海外展開を図っているわけです。
そうした動きに、国内各社の「本音」が現れてますよね。


>唯一 さん
所詮この程度ではありますが、買い替え需要は当然あるでしょうし、小売店は大変ですね。


>鹿毛 さん
まー、コーエーは迷走してますからね。
ファンが付いていくかと言うと、そこまでファンが熱心なタイトルなのかどうか。コーエーですからねー。日ごろの行いが出ると言いますか、待っていれば、PS2とかで出そうだよね、という思いもわいてきますし。

『PS ZERO』はPSOユーザーをしっかり取れればそれでいいのでは。
PSpとは客層もコンセプトも違うので、そこは割り切るのが妥当な見方だと思います。セガ的にはどっちが売れてもいいわけですし。

しかしファンタシースターの好調に気をよくして、Xbox360、PS3、WiiでもPSOを展開しかねないですね、


>TOM さん
据置機は5年という説が有力ですが、携帯機は難しいですね。


>Mon さん
結局、日経、ナイスジョブって事ですかねー。
隙を見せたのは、任天堂の問題ですなー。やっぱ、引っ張りすぎです。8末~9月上旬には発表かと思ってたんですが・・・・。今回そのツケを払ったと言う事で、次回(?)以降は適切なタイミングで発表するんじゃないですかね。


>小林悠士 さん
PSPに関しては、SCEはグッジョブが多いですね。
この調子で来年も頑張れると、面白いことになるかもしれません。


>moge さん
買ってる企業が攻められないのは、しょうがないんでしょうね。
面白くはありませんが。

コーエーは迷走してますねえ。まー、三國無双をWii向けにしないあたりに、迷いが見られますが。まあ、「売れなければ、すぐに他機種展開する」のはわかってるので、静観すればよいのではないでしょうか。ハードを買うほどの事ではありませんね。


>瓶(bin) さん
本体メモリへのソフトのインストールができればいいんですけどね。
まー、360ほど、頑張るとは思えませんが。勝ってる時の任天堂は保守的だなーというのは、昔からの法則ですね。その気になれば、数年遅れでPSPに追いつけるのを示したのは、まあ良いこと・・・・なのかな?

ソフトメーカー各社にしてみれば、一時的なカンフル剤にはなっても、国内市場の縮小は防げない、という見方が強いわけで、だから海外重視をあらためて打ち出しているわけですね。それが本音。

いつも拝見しております。

カメラ=写真というのはある意味短絡的な考え方で、確かにそういう使い方もあると思いますが、
顔認識機能やモーション認識機能を使った「カメラデバイス前提のゲーム」が出るのでは、と。
また、microSD対応ということは、ゲタを履かせればそのままWiiにも持っていけるわけで、
よりWiiとDSの距離も縮まるかと思います。

カメラを利用したソフトがより具体的に任天堂から提案されてようやく初めて
カメラの価値が増すのではないかと僕は考えています。

>タカマル さん
> 顔認識機能やモーション認識機能を使った「カメラデバイス前提のゲーム」

たかが30万画素、つまり遊びに特化しているわけですから、そこは期待したいですね。
ハードと共にソフトや遊びを提案していた任天堂が、今回、特に写真以外の使い道を提示していないから、厳しい評価を受けたのでしょうね。

顔認識については、携帯電話のアプリやネットサービスがすでに色々やっていますから、単にそれだけでは新鮮味は薄いです。今回本体に内蔵されたカメラソフトも、2008年版ゲームボーイカメラというレベルに留まっていますね。(例えば、ハン顔の広告のほうがよほどインパクトがあります。)

DSi専用の機能になると、これから普及する機械ですから、サードパーティ各社にとってはリスクが大きいですよね。これから何台売れるか、100 万台か、200万台か、わかりませんが、ふつうにDS向けのタイトルを作ったほうが良いわけで、DSi独自の機能をいかしたタイトル開発は、任天堂自身が頑張らないといけません。

総じて、ソフトの提案力が弱く、任天堂らしからぬ発表会でしたね。良くも悪くもPSPに近づいてしまった、という印象です。

> DAKINI 様
>8末~9月上旬には発表かと思ってたんですが・・・・。

これはポケモンプラチナ発売の後に発表ということで今になったのではないでしょうか。
ポケモンはダブルスロットを推奨していますから。

ご存知のとおりポケモンは過去のタイトル(GBA)からのデータ引継ぎが非常に重要です。
ハード一台でGBAからDSにデータを引き継げるのは個人的にかなり画期的でした。

実際にはDSLiteの普及台数から考えて、ほとんどの人がデータ引継ぎに困るような
状態ではないのですが、DSiを発表してからダブルスロット推奨のゲーム
(それもDSの顔とも言えるようなビッグタイトル)を出すわけにはいきませんからね。

> しもやけ さん
新型発表を遅らせたのは、欧米ではまだまだDSLが売れていることも大きいでしょうね。海外で年内に投入できないなら、年末商戦の買い控えが出る恐れもあるわけで、発表時期と投入時期は、かなりギリギリまで悩んでいたのかもしれません。流通には夏頃から、新型投入の噂が流れていたみたいですが。


発売日といえば、「早い」という感想は多いですが、実際早まったのではないかという見方もありますね。
http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-142.html

> ただ、まったく予想がはずれたのは、11月1日発売。こんなに早く出すとは予想していなかった。
> 早くて年末商戦が本格的にはじまる11月最終週、遅ければ来春の可能性があるとも。
> 現在のニンテンドーDSが売れていないわけではありません。普通ならば、年末シーズンの
> 需要をこなしてから、新機種追加で十分でしょう。

> 私が読み違ったのは、任天堂は意外とソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の
> プレイステーション・ポータブル(PSP)の存在を気にしている、ということ。

> 年内の負け越しは決定的。しかも、SCEはPSPの新モデルとしてさらなる高画質化を実現し、
> マイクを標準搭載したプレイステーション・ポータブル(PSP-3000)を、10月16日に発売予定。
> そこで、ニンテンドーDSiは当初計画よりも早まったのではないかと、うがった見方もできるわけで。

DSi発表前後で、一部のソフトの発売日が変更になっていますね。DSiの発売日を知らなかったか、あるいは教えてもらっていた発売日が変更されたか。

DSi発表前でしたが、『クロノトリガー』が1週間前倒し、『アヴァロンコード』が2週間の延期。『アヴァロンコード』は明らかにDSiに合わせてきてますが、(前倒しという珍しい事態ですから)『クロノトリガー』もDSiに発売日を近づけようとしたのかも知れませんね。

マーベラスは知らなかったので、合わせてきたのかな、と思えますが、『クロノトリガー』を投入するスクエニが知らなかったとも思えず。本来は11月27日で、PSP新型に対抗してできるだけ早くDSiを出すため、11月1日に修正した、という推測も浮かびます。

あからさまにPSPを意識したスペックに対して戸惑いを隠せず、「いや、あれはPSPなんてまるで意識してませんよね。だって、だって、えっと・・・・・・・・・・・あー、ネタだし・・・・」と訳のわからない事を書いているライターもいらっしゃいますが、任天堂とつきあいの長い平林氏の見方が妥当でしょう。

かつての「空白の17分間」といい、任天堂はああ見えて、競争相手にはアグレッシブな性格です。差別化戦略ばかりに目を奪われている「頭でっかち」では、誤読してしまう。まあ今回、任天堂に好意的な一部のライターやブロガーの迷言、珍言が目立つのも、彼らの幻想を現実の任天堂が軽々越えたからかもしれないですね。N64、苦境の時代から知っている平林氏は、なかなか冷静。

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