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今週の新作 PSP-2000本体がお買い得

先週は『空の軌跡』が爆発的でした。『白騎士物語』もぐぐっと伸びて、PS3ユーザーの期待感を肌で感じましたね。当ブログではPS系ソフトの伸びが顕著ですが、Xbox360も堅調ですし、Wiiも前年を越える売上で、全体的に好調です。またアニメでは『らき☆すたOVA』がいい感じでした。
白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授メインテーマ トリロジーCD付き らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)

国内市場が縮小した、ライトユーザー市場が縮小した、という暗い話題が出ていますが、いっぽう当ブログの読者のようにゲームに熱心な人たちは、去年よりもゲームを買っているんじゃないでしょうか。ゲーマーにとっては、今ちゃんとゲームは盛り上がっている。そういう気がします。

アニメは『フルメタルパニック?ふもっふ』がBDで発売決定。うんうん、アニメタイトルがどんどん充実してきましたね。

■今週のゲーム

雷電IV (Xbox360)
雷電IV
シューティングゲームの楽園となったXbox360。
ホントに次々と出てきますねー。なんだかタイトル数も全体的に増えているような気がします。

DSの登場でゲームを離れていたオールドゲーマーが戻ってきた影響でしょうか? DSでも地味にシューティングが出てますしねー。まあ、シューティングゲームは、ゲームの本質的な面白さを凝縮した、もっともプリミティブなジャンルですし。


To LOVEる-とらぶる- ドキドキ! 臨海学校編 (PSP)
To LOVEる-とらぶる- ドキドキ! 臨海学校編(通常版) 特典 「ドキドキちゅう☆下敷き」付き
DSの『林間学校編』に続き、『臨海学校編』が秋に登場。
どうして同時に出さなかったのか、そもそもどうして両機種で出すのか、いまいちマーベラスのやる事はわかりませんが、気にしても仕方ないか。マーベラスだし。


真・三國無双5 (PS2)
真・三國無双5 Special 特典 特製スリーブケース付き
PS3とXbox360を持ってない人にはうれしいPS2版の発売です。
今年はPS2タイトルの意外な健闘が目立ち、Xbox360『テイルズ オブ ヴェスペリア』を始め、次世代機に移行したタイトルが苦戦しています。まだまだPS2から移行してないユーザーは多いという事ですね。


PSP本体が安い!
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)
PSP-2000の値段が下がっており、なんと1万4999円。
PSP-3000でなくても構わないという人にとっては、今がもっとも買い時なのかもしれませんね。

アマガミ、発表! そして即座にAmazonでも予約開始
『キミキス』チームが送り出す、新しい恋愛ゲーム、その名は『アマガミ』。
ファンの皆さんが歓喜し、狂喜し、乱舞した矢先に、すぐにネット通販が始まるあたりが、何かこう、わかってらっしゃる感じが存分に漂うわけですね。発売日も決まってないというのに。やる気だよ、Amazon。
→Amazon:アマガミ(今冬発売予定)


■今週のライトノベル

1日発売のスニーカー文庫は竹井10日の『らき☆すた』ノベル第3弾、『スーパー童話大戦』が登場。「らき☆すた史上、究極のカオスが誕生!?」というキャッチコピーに惹かれます。

『アンダカの怪造学』の前史にあたる『ジャンクガール・ジグ』は、全身に怪造生物の器官を移植された「怪造人間」の少女ジグが空井滅作と出会って、人としての心を確立させていく物語。親父が首飾りになる前の物語というだけでもう、『アンダカ』ファンは必読でしょう。

『薔薇のマリア Ver4 hysteric youth』はZOOとマリアローズの出会った頃のエピソードを集めた短編集。過酷なセブンス編が終わって本編もすっかり落ち着いたし、ほのぼのと楽しめる気分ですね。
らき☆すた    スーパー童話大戦 (角川スニーカー文庫 183-5) ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫 150-22) ジャンクガール・ジグ    (1)あたしの飼い主 (角川スニーカー文庫 185-11) 薔薇のマリア Ver4    hysteric youth (角川スニーカー文庫 182-15)


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コメント

「白騎士物語」は専門誌で分割発売なのではという話が出ているんですけどどうなんですかね?
「レッドクリフ」(こっちは映画)もそうですけど、「黙ってれば嘘をついたことにはならない」という論理は通用しにくい時代なので、分割なら分割と早めにアナウンスしたほうがいいと思うんですが。

>わむ さん
さあ?
分割かどうかなんて、そんなの、僕にはわかりません。

『アサシンクリード』のように海外でも三部作とか珍しくないですし、日本でも『ゼノサーガ』のような前例もありますからね。前もってわかっているに越したことはないかもしれませんが、面白いものをまず遊ばせて欲しいですね。つまらない物が完結していようが、ボリュームが水増しされていようが、ただの苦痛ですし。

まー、『レイトン教授』も三部作ですし、仮に白騎士も三部作です、と言われても、そうですか、という感じです。どういう区切り方かにもよりますしねえ・・・・。

本文中には記載されていませんが、デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plusはどうでしょうか
中古の価格が高騰しているマニアクス付きとは言え、ペルソナ系と比較すると寂しいところです
まぁ完全なリメイクではないので今後の展開に制限がつくとは考え難いのですが

スパロボZもOG系の亜流で間が空いたとは言え、3αより売上を落としそうですし
今年の年末までにPS2市場は急速に縮小していきそうです
PS2ユーザーの移行はPSPを主に、DS・PS3・360へはまばらに、既にほぼ完了しているようにも思えます
今週から来週にかけては業界の動きが激しそうですね
それはそうとライブレード2 マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

テイルズ オブ ヴェスペリア

今日からTOKYO MXで放送開始された「テイルズ オブ ジ アビス」が何とハイビジョン放送でした。
http://www.mxtv.co.jp/t_abyss/
通常のSDアプコンと異なり、HDならではの非常に緻密でクオリティの高い映像でしたよ。今後の新作アニメはHD化率が急速に進みそうです。テイルズは既にシンフォニアがBD-BOX化されておりアビスも当然BD-BOX化されるでしょうね。バンダイビジュアル提供なのでBD-BOXのCMも迫力のHDでしたよ。テイルズ オブ ヴェスペリア(360版)やTrusty Bell ~ショパンの夢~ ルプリーズ(PS3版)のCMもHDでした。

一方、PS3のPLAYSTATION Storeではテイルズオブエターニア、シンフォニア、ファンタジアのTVアニメ版が配信されておりPS3向けのテイルズゲームはまだ発表されてませんが、Xbox360で発売中のヴェスペリアがPS3向けにも出る可能性が高いと思っています。

>マグドリ さん
アニメに関してはHDへの移行が進み、結果としてBDへの移行も進んでいます。
アニメファンにとってPS3は本当に良いハードですね。

ただ、SCEのメッセージの出し方にちょっとブレがあるのが残念ですよね。
ゲーマー向け、コア層向けにメッセージを出さなければならない時期に、カジュアル向け、ファミリー向けにメッセージを出そうとして、結果的にメッセージがボケてしまいました。

Xbox360とPS3、どっちを買ったらいいか、少し迷いがうまれてしまった人もいるでしょう。少なくとも、PS3を買うのをもう少し待とうというムードが出来てしまった気がします。本当に愚か。せめて300万台を越えるまでは、一貫したメッセージを出すべきなのですが・・・・。

PSPの時も、メッセージの出し方は失敗していて、『モンハン』に救われたのですが、今回はそれに当たるソフトが無いため、SCEの失策がそのまま結果につながってますね。

いやー、たまたま覗いたAmazonでPSP-2000が
13999円だったんでびっくりしちゃいましたよ。
ワンセグチューナーと一緒に思わずポチっちゃいました。
正直に告白すると、私はどちらかと言えばオールドゲーマー寄りでして、
尚かつライト向けゲームも好んでプレイしています。
なので概ねPS2以前くらいのゲームが好みでして、最近の複雑、難解なゲームは避けていました。
(バイオやメタルギアはPSからやってるんでプレイしてます)
だから今はDSにどっぷり漬かっていて、(ここじゃとっても肩身が狭いんですが)
PSPで気になるソフトはありつつも本体を買うまでもないかなとか、
ワンセグも買うならDSのでいいかなと思ってたんですけどね。
(AmazonだとPSPのワンセグの方が安いんでこれも決め手になっちゃいました)

まあ、購入に踏み切れた最大の理由はSCEがLocoRoco、パタポンのような斬新で誰でもプレイできそうで
楽しげなゲームを作るだけでなくプッシュしており、
更には「勇者のくせになまいきだ」のようなオールドゲーマーにも楽しめそうなゲームを出しており、
好みのゲームが楽しめそう、これからも出そうかな?と思ったからです。
私は管理人様が仰るような「ゲーマー」からは外れてると思いますし、「楽園」も求めていませんが、
こんな場違いな(?)私でも購入に踏み切れたのはPSPのタイトル層が厚くなったからこそです。

管理人様の意に添わないかもしれませんが私としては
PSPは既に国内で1000万台も売れていることですし、
SCEは今後もライトユーザー(ついでにオールドゲーマーも)が
楽しめるようにして欲しいと切実に思いますし、そういうメッセージが欲しいです。
そもそもPS、PS2で得たユーザーはゲーマーだけではなかったんですから…。
 
PS3はまだまだゲーマーを中心にアピールすべきでしょうね。
Wiiが売れて、対抗した360がこれからカジュアルも攻める方針で
SCEとしても何か手を打たなければならない状況であったのかも知れませんが。

>旧@ さん
新型を求めなければ、PSPを買うにはいいタイミングですよね。
Amazonはホントにお買い得です。

僕も年代的には、オールドゲーマーに分類されてもおかしくないです。
が、過去の作品をあらためてやろうという気はあまり起きませんし、今風のゲームのほうが好きですね。バーチャルコンソールもマリオとゼルダ買っただけで、クラシックゲームは・・・・最近では『ユナ』ぐらいです。

> PSPは既に国内で1000万台も売れていることですし、
> SCEは今後もライトユーザー
PSPに関しては、サードパーティ各社がゲーマー向けのタイトルを増やすでしょうから、SCEがライトユーザー向けのタイトルを出すのは良いんじゃないでしょうか。タイトルの厚みを順当に増やしていければ、良いですよね。

まあ、実用系ソフトは今さら手を出すべきではないと思いますが(笑
以前うまくいかなかったし、今はなおさらですから。

> PS3はまだまだゲーマーを中心にアピールすべきでしょうね。
おっしゃるとおりですね。
メッセージを一貫してほしいと思います。

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