Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の新作 スパロボ新作登場! まだまだ元気なPS2

今週最大の注目作は『スーパーロボット大戦Z』。アニメのブルーレイ作品も賑やかで、アニメファンにとって充実した1週間になりそうです。

先週はDVD-BOXの予約が好調で、『スクラップド・プリンセス DVD-BOX 1』『スクラップド・プリンセス DVD-BOX 2』がトップでした。

ゲームはPS3『トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ』がいい感じで、当ブログでは『インフィニット アンディスカバリー』とほぼ同じ本数が売れています。ひきつづき、DS『クロノ・トリガー』の予約が順調に増加。『ドラクエ9』が来年になったことで、『クロノ』の予約がさらに増えるかもしれませんね。

■ブルーレイでアニメが元気!
Amazon、Blu-ray 8月の売上1位は「マクロスF」2巻 トップ10全てアニメ。「マクロスF」が半数占める
ブルーレイではアニメ作品が好調。今週は『マクロス F』の2巻と『コードギアス 反逆のルルーシュ R2 』が双璧でしょうね。

マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc) コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 (Blu-ray Disc) フルメタル・パニック!TSR (Blu-ray Disc) (初回限定生産)

また、テイルズファンにも朗報!
『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION』HDリマスター版 Blu-ray Disc BOXが発売されます。これでゲームがPS3に出てくると、1台でゲームもアニメもカバーできて、とても便利なんですけどね。

さらに『ルパン三世』がブルーレイでリリース決定。
名作『カリオストロの城』、『ルパンVS複製人間』に加えて、テレビシリーズ第1期もブルーレイボックスがリリースされ、価格もお安く1万8900円、アマゾンなら値引率24%で1万4364円で購入可能。
アニメファンにとって、PS3がますます魅力的なハードになりつつありますね。しかしゲーム機である以上、最後の一押しはやはりゲームの方が効果的でしょう。高まるアニメファンの需要をにらみ、背中を押すソフトの投入が待たれます。

DVDでは『ストライクウィッチーズ』の1巻が発売されますが、既に品切れ。早めの予約が肝心です。『らき☆すたOVA』も今週発売!


■今週のゲーム

スーパーロボット大戦Z (PS2)
スーパーロボット大戦Z 特典 スーパーロボット大戦Z Premium Z Disc付き
3年ぶりの新作とあって、ユーザー、小売店ともに期待が高まってますね。
新しく参戦したのは9作品で、参戦総数は22作品。ファミ通でプラチナ殿堂入り、プレイ時間も膨大で、難易度も幅があり、ロード時間も短いそうです。

円熟したハードにふさわしい円熟したソフト。今年は『P4』のようにPS2でヒットを飛ばす作品が出ており、PS2市場の息の長さを実感しますね。


AQUANAUT'S HOLIDAY (PS3)
AQUANAUT'S HOLIDAY ~隠された記録~ 特典 オリジナルエコバック付き
『AFRIKA』に続く、環境ソフト第2弾。
海中環境ソフトの元祖を作ったアートディンクだけに、本家の実力を期待したい。

『四季庭』もふくめて、この手の「見る」ゲームは増えてますね。HDを活かすという点は良いのですが、現状の客層に合っているのかどうか疑問です。それと、オンラインで見知らぬ誰かと会いたい気はします。従来のMMORPGとは違った雰囲気のゲームを作れるんじゃないかと思うんですよね(Wii『フォーエバーブルー』のオンラインは2人までで、ちと残念)。


クロスエッジ (PS3)
クロスエッジ
コンパイルハートか……。
カプコン、バンダイナムコ、日本一ソフトウェア、ガスト、アイディアファクトリー、5社の人気キャラクターが出演するRPGで、本来なら「お祭り企画」のはずなのに、なんかこう、期待オーラを感じないのは過去のソフトの評判ゆえか。
ファンなら買っても?

PSPで出せばよいのに、何故PS3で出すのか、ここの戦略はかなり謎めいてますね。


くまたんち (DS)
くまたんち 特典 くま本付き
ヴァニラウェアのシガタケ氏と同人サークル「アシナガおじさん」のコラボレーション!
可愛いくまたんの飼育係になって、実際に2週間、一緒にまったり過ごすリアルタイム育成シミュレーションです。シガタケ氏のサイト(画展)では、ドットアニメーションのコツを掲載しており、2Dゲームを作っている同人制作者なら、1度目を通しておくと良いかも。


ワールド・デストラクション (DS)
ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ 特典 プレミアムサウンドトラックCD(特製スリーブケース)付き
『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』『クロノ・クロス』でコンビを組んできた光田康典と加藤正人が制作に参加。また『ゼノギアス』『ゼノサーガ Ep1』の田中久仁彦も加わって、SFC末期~PS1時代のスクウェアRPGに惚れ込んでいたゲーマーにはたまらない布陣です。

アニメ、コミック、ゲームのメディアミックスが組まれ、「今後は外部のクリエイターと積極的にコラボレーションしていく」という方針を掲げるセガの気合いも十分。


PC Engine Best Collection ソルジャーコレクション (PSP)
PC Engine Best Collection ソルジャーコレクション
PC Engine Best Collectionの第3弾。
Wii持ってるならバーチャルコンソールで良いし、持ってないならPSPでこれを買うのも良し。


■今週のライトノベル

25日のMF文庫は、『ゼロの使い魔』最新刊に注目。DVD付きの特装版も発売され、コミックだけでなく、ラノベでもDVD付きの売り方が増えていきそうです。すごい時代になったよね。

『ラノベ部』は『ライトノベルの楽しい書き方』(本田透)の系譜なのかな、と思いきや、あらすじを読むと作家側ではなく、読者側なのね。『ばけらの』『ライトノベルの楽しい書き方』のように、タイトルにライトノベルと入る作品が増えてきました。タコ壺化が進んでる印象。

ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J) ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18) 

スーパーダッシュ文庫は新人賞3作品が登場。
『スイーツ!』『超人間・岩村』など、相変わらず、ネーミングのインパクト重視なタイトルが多い気がします。あらすじとの微妙なズレにドキドキしながら、手を出すべきか。


■今週のフィギュア

超昂閃忍ハルカのメインヒロイン、鷹守ハルカのフィギュア。チラリズムを越えたパンツがさすがはくの一、これが忍術なり。わざわざ下から覗く楽しみを奪っているともいえますが、2次元的にはこれぐらい大胆でないといかんのですよ。
超昂閃忍ハルカ 鷹守ハルカ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

ハルカといえば、二次元ドリームノベルズで、あの黒井弘騎氏のノベライズが今月発売です。
『ユミエル』シリーズも続きが出てくれないもんか。『フォールン プリンセス』後の大復活オメガ様に会いたいぜ☆
超昂閃忍ハルカ 堕ちたる上弦 淫辱の刃


スポンサーサイト

コメント

トラスティベルは全般的には低調だが局所的に売れている、とそんな感じでしょうか?

>スパロボZ
ファンが一番驚愕しているのは「延期されなさそうだ」ということだったりします。
(実際にはそれほどでもないのかもしれませんが)スパロボ=延期というイメージが強すぎるんですよね

タイトルに着手した時点からするとかなりの長期間開発してたこと、
OGの諸般の事情による大幅延期、といった要因で感覚的に発売間隔が狭まって見えるようです。

>クロスエッジ
>PSPで出せばよいのに、何故PS3で出すのか、ここの戦略はかなり謎めいてますね。
PS2に毛が生えた程度のソフトなら案外ペイラインが低いらしいこと、と
おそらくは
有料DLコンテンツでちびちび稼ごうという腹づもりではないでしょうか

発表当時はまだPSPでDLコンテンツを販売する目処が十分に立っていませんでしたし。

のりのりさんのおっしゃる通り、クロスエッジは課金で儲けるためにPS3にしたとしたら、
それは有料DLCの旨味を覚えたバンナムの提案だったりして、と考えてみたり(笑
これだけ複数の会社のコラボ作品なら、たっぷり儲けないと採算が合わないのでしょうかね?

>のりのり さん
> 全般的には低調だが局所的に売れている
あくまで、うちのブログの売上なので、全国区との相関性はまったく無いと思っていただければ。当ブログの読者層の傾向が少し伺える程度の情報です。

> 有料DLコンテンツでちびちび稼ごうという腹づもり
ああ、なるほど。
そういえば、忍さんところでも、『アガレスト戦記』は初回数千本、累計で2万本以上出荷と書いてましたね。


>トロ さん
> 複数の会社のコラボ作品なら、たっぷり儲けないと採算が合わないのでしょうかね?
どうなんでしょうね。
なんか、コンパイルハートもエロゲーチックなあこぎな儲け方が好きそうに見えるからな~。
勝手なイメージですが。

まー、バンダイナムコはPS3でも、DLCで大暴れしてくれそうですね(笑

>まー、バンダイナムコはPS3でも、DLCで大暴れしてくれそうですね(笑
私も特に根拠もなく「DLコンテンツ」だろうと推測したのですが
早速公式サイトでもDLCの発表をしてますね

http://www.compileheart.com/xedge/

「追加ダンジョン」はともかく
「アイテムパック」と「ポイントパック」というのはTOVのものを連想させます。

>のりのり さん
PS Storeについては、金額等、360ほど情報が出てこないのが残念ですね。
以前から何度か書いてますが、今世代になってコンシューマーゲームの一部は美少女ゲームと同じような商売になってきました。

アガレスト戦記の頃のDLC内容は以下です。
アイテムやスキルパック 無料×10
アイテムやスキルパック 有料×2
 100円×2
アイテムやスキルパック 有料(DL限定品含)
 100円×1 200×3 250×2 300×1 400×1
計2100円

ポイントセット 無料×2
ポイントセット 有料×5
350円×1 500円×2 700円×1 1000円×1
計3050円

追加ダンジョン 無料×5

カスタムテーマ 有料×15
100円×1 300円×14 (ヒロインキャラ毎×13人+バレンタインセット)
計4300円

詳細は以下です。
http://agarest.gkwiki2.com/73.html

アガレスト戦記の発売日が9月27日でその後毎週無料アイテムやポイントを配信し、3週後の10月18日以降に有料アイテムやポイント配信が始まりました。
ポイントは初周をHARDで始めた人にとっては結構きついので必要となるかもしれませんがNORMALやEASYではそこまでいらないと思います。
また、3週間あれば早い人ならクリアして2周目等に入っているかと思いますし。
アイテムやポイント配信はTOVとは違って1度データに反映されたら終わりです。
一気にどばっと出さずに毎週ちまちま1000円以内で出していくのも上手い商法ですね。

カスタムテーマ配信はアイテムやポイント等の全ての配信を終えた11月15日より1月後の12月13日からでした。
毎週3人ずつ合計900円分配信していったわけです。
1つ300円なので好きなキャラのを買えばいいんですが気がつくと全員買っているという…。
DLC金額合計すると9000円越えでゲーム本体の値段を超えているというものすごいものです。

今後もこうゆう商法は増えてきそうですね。
あまり数売れないのを見越したタイトルならば有効な手かとは思いますが。

>dek さん
情報ありがとうございます。

『アガレスト戦記』は目立っていませんでしたが、ポイント配信的な部分では『テイルズ』より先行していたんですよね。PS3の配信は、Xbox360ほど目立ってませんが、着実に新しい商法が根づきつつありますね。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。