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「プラットフォームの客層に合ったソフトを」は海外でも有効?

8月の米国売上がNPDから出てきたようです。
早速マルガの湖畔さんが9月19日の日記で、米国市場について分析しておられます。

リアルスポーツの代表格である『Madden』シリーズは、Xbox360版が100万本、PS3版が64万本、PS2版42万本。Xbox360とPS3の普及台数を考えれば、まあこんなものでしょうか。PS3版は30万本だった去年からほぼ倍増。ハードの普及にともない、確実にユーザーが移行しているようですね。PS2の根強さを感じます。Wii版はたったの11万本ときわめて低調で、去年と売上も変わりません。Wiiの客層と『Madden』の客層が一致してないことをうかがわせます。

Wii版『Madden』は単純なマルチではなく、『ウイイレ プレーメーカー』同様、リモコン操作を重視した作りに変わっており、気合いは十分だっただけに、EAもショックだったのでは。『ウイイレ』『Madden』共に、ゲームデザインをWii向けにカスタマイズしても、売れませんでした。ユーザーは操作性の変化よりも、従来の完成度の操作でしっかり遊べて、できればより臨場感あふれるグラフィックで楽しみたいのでしょう。
(参考:GAMESPOT:Madden NFL 09 All-Play Review

DSとWiiの出現により、前世代までの「単純な複数機種投入戦略」が必ずしも正しいとは言えなくなってきました。海外のパブリッシャーが疑問を感じるようになったのは1つの変化ですね。向こうは市場が大きいので、ドカ撒き戦略で機会損失を防ぐ方が重要でした。日本は逆に市場が小さいので、ドカ撒きしても売上の伸びよりも、利益を落とす恐れが高く、マルチ戦略に消極的な傾向が強かったのです。

普及台数の大きさだけでプラットフォームを選択できなくなってきた、と僕はくり返し書いてますが、日本だけでなく、海外でもそういう傾向が見られようになりました。FPSもWiiでは弱いジャンル。まあ任天堂も、N64では非常に力を入れていましたし、現状で放っておくつもりは無いでしょうね。とはいえ、ハードの性能差や、オンラインサービスの充実度といった点でXbox360との差があり、時間は掛かるかもしれません。

日本のみならず、海外でもソフトメーカー各社の市場理解が進んで、DSやWiiの客層に合わないソフトを無駄に投入しなくなると良いのですが。カプコンは上手いですよね。『タツノコVS.カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ』のように懐かしさをくすぐるタイトルをWii向けに投入します。バンダイナムコも『ドラゴンボールDS』では、Zではなく、初期の冒険や天下一武道会をゲーム化しており、年齢層を意識したソフト戦略を取っています。

PS2で売れたタイトルを単純にDSやWiiに持っていくような稚拙な戦略は不毛で、ようやく徐々に理解が進んできたのかな、と思いますね。


そういえば、『テイルズ オブ ヴェスペリア』は3万本ちょっとだったようで、旧ナムコの海外重視戦略とやらの現実が露呈しました。まあ自業自得ではありますが、どうするつもりなんでしょうかね。PS3に持っていく? 『シンフォニア』はそういうやり方でしたね。確かにテイルズなら、新規タイトルの『トラスティベル』のような結果にはならないかもしれません。

しかし楽観できるかというと、ちょっとわかりません。SCEとの販売協力は必須でしょう。SCEも余裕が無いとはいえ、「お下がり」のタイトルを大はしゃぎで宣伝するのは、抵抗感があるでしょうしね・・・・。誤った選択をしたメーカーがシリーズを衰退させるのは今に始まったことではありませんが、本当に残念です。

国内で安定して50万本、最盛期には80万本近く売れていたシリーズがここまで衰退する。本当に悲しいですね。ペルソナシリーズをPS2で続けてうまくいっているアトラスとは対照的。おかしなプライドに捕らわれて、マルチ戦略も取らずにXbox360に突撃。そういえば、「テイルズはトップ3のRPG」発言も、このチームでしたっけ? 『ポケモン』が入ってませんし、仮に除いたとしても、ずいぶん2位との差がある3位ですよね。プライドの高さなら、トップなのでは(笑

「国内で落ちても、海外で売れればかまわない」といった戦略も、PS2でテイルズを支えてくれたユーザーに後ろ足で砂をかける行為のように思えます。結局、自分たちを支えてくれたユーザーを見ずに、普及台数や海外重視(笑)といったものに目を奪われれば、シリーズはおのずと衰退していくのでしょうね。


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コメント

海外は3万本ですか。
これで国内の売り上げと合わせて約15万本ぐらい?

久しぶりの据え置きでの本編ということで期待していたんですが、正直寂しい結果ですね。

>海外を意識して
>「PS2ならシリーズが終わっていた」
海外を意識して作った結果が3万本であり、前作に当たるアビスから売り上げが40万本も減っていて
シリーズが終わっていないと考えているトップは何を考えているんでしょう。

初期の頃からテイルズファンですし、正直TOVがPS3に移植すれば購入しますが
そろそろシリーズのファンが何を望んでいるのか気づいて欲しいですね。。

まぁ実際にPS3で発売してその売り上げを見てみないと分からないことではありますが。

展開としてはもう一回PS2出だして次にPS3.360のマルチが一番良かったんじゃないかな。
正直PS3だけで出しても、そこまで売れないだろうし。

TOHなんかを見るとナムコの迷走はまだまだ続くのでしょうかねぇ

>Mon さん
> これで国内の売り上げと合わせて約15万本ぐらい?

まあ累計ではもう少し伸びるとは思いますが、国内のみで50万本越えた方が儲かったんじゃないか、という気も。広報費ふくめて、色々と掛かりますからね。売上については、欧州、特にフランスでの売上を見ないと、結論は出ませんが。

うちのコメント欄でも以前あったのですが、「国内減らしてでも、海外」というのは基本的には悪手です。というより、本来、「国内は維持で、海外も」が正しいわけで、そうなってない時点で、おかしな事をやっているということ。おかしな事をやっていれば、うまくいかない。当たり前の話なんですよね。

> そろそろシリーズのファンが何を望んでいるのか気づいて欲しいですね。。
おっしゃるとおりですね。
そろそろファンに正面から向き合ってもいい頃です。


>moge さん
結果論でいうと、PS3とXbox360のマルチか、PS2でいくか、どちらかが正解でした。まあPS2が無難でしたね。それを真っ先に否定しているあたり、すごい判断だな、と思います。

PS3については、『MGS4』と『MGS3』の売上の比較でいえば、PS2時代の70~75%といった水準で、不足分をXbox360で補えるかどうか。マルチ化で、90~110%程度の売上を見込めれば、まあ何とか。

> TOHなんかを見るとナムコの迷走はまだまだ続くのでしょうかねぇ
迷走の度合いが深まってるように見えますね・・・・。

今回の例でもWiiというハードはとことん異質なのだと感じました。
逆に考えれば、360とPS3はタイプが似ているため、どんどんマルチでいけば良いんじゃないですかね。

テイルズは確か、発売前は海外重視で売上アップも見込める的な強気な発言がありましたが、
いざ約3万本という結果に終わると、「売上より買ってくれた人に楽しんでもらいたい」などとスタッフは言っていたような…
素晴らしいですね(笑)

少し気になる記述があったのでコメントさせていただきます
テイルズオブシリーズについてですが
このタイトルはGCからPS2へと移植されましたが、
この時要素の追加はありましたが基本的に劣化移植となっていました
これは今PS3を所持しているようなモノの価値が分かるPSファンのためでしょうか?
これこそ”普及台数の大きさだけでプラットフォームを選択”した最たるモノの一つであったと私は思います
もし再度"シンフォニア"と同じ考え方で移植されることがあればWiiになるのではないでしょうか

また、この移植に際して、GCに後ろ足で砂をかけたと憤慨する人はおらず
PS2への移植に喝采を送る人であふれていました。
なぜか?それは、PS2には自分たちがそこで育成した純真なファンがいたからです
PS3には幸いにもまだ一本もシリーズ作品を出していません
ですから、シリーズファンを確実に購入につなげたいならば
必要な政策は、分散よりむしろ集中ではないかと思います

あと、SCEは「お下がり」ということを気にすることはないと思います
ソフトの絶対的なリリース本数が少なく、その大半が洋物・マルチで占められる現状で
そんな余裕は無いんじゃないでしょうか

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テイルズの話題ですけど、海外の売り上げについては初耳ですね。
海外レビューサイトでも評価が良いという記事は何度か目にしていたので、
想像以上に低い売り上げ本数で驚きました。
海外ではFF以外のJRPGにはチャンスがないようですね・・・
今後ますます国内メーカーの大作RPG離れが進みそうな印象をうけ、少々さびしい気分です。
最近のRPGは携帯機(というかDS)での開発ばかりですからね・・・

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旧ナムコの海外重視戦略とやらの現実が露呈に関して

 個人的に前々から疑問だったのは360にソフトを供給するのは海外(特にアメリカ)での売り上げを
期待するからという意見が日本では一般的ですが、それならPS2は海外でもトップシェアを
誇っていましたが、その時に売れなかった日本製ソフトが、提供するハードがPS2から360に
変わっただけでアメリカでの売り上げ本数をアップされる事ができるのかなぁと杞憂していましたが、
『テイルズ オブ ヴェスペリア』に関しては、予想通りの結果に終わりそうですね。
 
 カプコンみたいに、「デッドライジング」「ロストプラネット」のようにきちんと初めから海外向けに
作っているケースや「デビルメイクライ」「ソウルキャリバー4」のようにPS2の頃から海外で人気が
あったソフトなら360で発売しても、海外で売れる可能性もグンと
高くなると思いますが、「テイルズ オブ ヴェスペリア」みたいにどこからどうみても日本人向けの
RPGを360で発売したからって、アメリカで売り上げ本数をアップさせることなんてやっぱり
出来なかったみたいですね。

 アメリカで売れているRPGは、The Elder Scrolls IV: オブリビオン みたいな広大な世界で
いかに自由に冒険できるかというTRPGみたいな物が主流で、日本で売れているRPGは、
ストーリーを楽しむのが主流ですからね、やはり全世界で売れるソフトを開発することは、
地域の格差を乗り越えるぐらいの面白さでないと通用しないという事なんでしょうね。

どうもおひさしぶりです
最近の各メーカーのソフトの売れ行きをみていると
ハードを選ぶ力があるところとないところでハッキリでているなと感じました。

バンナムに関してはバンダイはガンダム関連で上手くやっているのに
ナムコがテイルズや他のタイトルで足をひっぱてる印象があり
セガに関してはアタリとハズレが大きいと感じています。
両者共に営業と開発の意思疎通がかみあってない感じがするのは
気のせいですかね?

TOVを、またトラスティベルのように一年後に完全版を発売しても、結局は360と同水準の数字になるでしょうね。
たとえボリュームアップしたとしても、後発は後発。オリジナルが発売したころの盛り上がりにはまるで届かない。ロスプラしかり。
マルチで出さなかった時点で、バンナム(のナムコ側)の失敗というしかないでしょう。インタビューでTOVは国内外合わせて50万云々いけると言っていたのはどこの誰だか。

国内と国外とでは「ゲームの好み」が何もかも正反対だというのは、それぞれで大ヒットしたソフトを見ればわかることです。どちらでも大ヒット、というソフトは数少なく、当然狙って作れるものでもないでしょう。甘党と辛党を両方満足させる料理を作れ・・・って言ってるようなものです。
これらの前提が覆ることなどまずありえないのに「海外重視」なんてやり出せば、日本人ユーザーから見て理解不能の迷走と写るのは至極当然のことではないでしょうか?
「国内減っても国外で取り返せば・・・」という意見も同様に理解不能です。だって日本人でしょ?
海外を無視していいわけじゃありません。それはそれで悪手でしょう。
ただ「海外市場の方が大きいからそっちを重視」、という考え方は「Wiiの方が多いからWiiで出す」となんら変わりません。(まさにナム)
常々感じていますが、今のナムは自分達が作っているゲームの「本質」をまったく見ていません。
自分達の作っている物はいったい誰の好みなのか。当たり前のことを見失ってはいけません。

トラスティベルの判断を今下すのは早計ですが、結局「360版の評価と1年ちょいという時間」に「追加要素による完全版仕様」が勝てなかった、ということでしょうか。(ただ僕は待ち焦がれていたクチなので現在プレイ中)
そうなるとTOVのPS3移植をするなら速攻でしないといけないでしょう。ただ個人的にはいっそTOVはこのまま終了にして、次の新作をマルチで同発してほしいです。その方が仕切り直しにもなるし、一気に復活することも出来るんじゃないかと思うんですけどね。

まあどんなソフトであれ、マルチで行くなら同発が基本ってことですよね。
さあ、次はスクエニの番だ。ラストレムナントや、特にスタオーがどうなることやら。

>> トロ さん
> 360とPS3はタイプが似ているため、どんどんマルチでいけば良い
おっしゃるとおりですね。
マルチ化は進めるべきでしょう。

> 売上より買ってくれた人に楽しんでもらいたい
まあ買った人にとっては、そのソフトが何本売れたかは関係ないのも事実です。
10万本売れようが、100万本売れようが、その人の買ったソフトの価値は変わりません。評判の良いソフトを存分に楽しんでほしいです。


>> tokihou さん
> もし再度"シンフォニア"と同じ考え方で移植されることがあれば
> Wiiになるのではないでしょうか
シンフォニアの時点では、テイルズの本流はPS2で展開されていて、シンフォニアが例外という状態でした。普及台数を重視したというより、テイルズファンの多い本流に戻すという判断が大きかったのだと思います。

テイルズファンがはたしてWiiに多いのでしょうか?
ゲームキューブよりもハードが普及しているにもかかわらず、『ラタトスクの騎士』はゲームキューブのテイルズと同程度以下の売上でした。

また、PS2とGCの性能差と、Xbox360とWiiの性能差は全然違いますからね。
移植において相当ダウングレードしなければいけません。メモリも全然違うため、素直に考えれば、PS3を選ぶでしょう。

> 必要な政策は、分散よりむしろ集中ではないかと思います
同意します。
ではどこへ統合していくか?

PS2からの流れを、PS3で引き継ぎますよ、という判断はありえます。PS3なら、今後360でマルチ展開がしやすいので、PS3と360のマルチという流れに統合していくのは、1つの選択肢としてありですね。

> あと、SCEは「お下がり」ということを気にすることはないと思います
余裕が無いのはまさにおっしゃる通りです。
その割に『トラスティベル』への販売協力などが見られなかったので、SCEが自分を客観的に分析できていないのではないか、変なプライドに捕らわれているのではないか、と思いました。


>> 管理者のみ閲覧の方へ
おっしゃるとおり、不安な状況でスタッフは苦労したと思います。


>> hiro さん
> 海外ではFF以外のJRPGにはチャンスがないようですね・・・
『インフィニットアンディスカバリー』がどんな結果を残すか、ですね。
心配ではあります。

> 国内メーカーの大作RPG離れが進みそうな印象をうけ、少々さびしい気分です。
悲しいですが、現状は否定できないムードですね・・・・。


>> 管理者のみ閲覧の方へ
そうですね。僕も、せめてマルチで出していたら、と思います。


>> 勉助 さん
> その時に売れなかった日本製ソフトが、提供するハードがPS2から360に
> 変わっただけでアメリカでの売り上げ本数をアップされる事ができるのかなぁ
まさに、まさに。
プラットフォームをXbox360に変えただけで、これまで海外で売れなかったソフトが急に売れるなんて、そんな虫の良い話は考えづらいですね。結局、(選択ミスに対する)ただの言い訳か、虫の良い話を夢想しただけなのでしょう。

カプコンとの差は歴然で、旧ナムコは海外重視(笑)の典型例になっちゃってますね。もう、変なプライドにこだわるのはやめて、きちんと失敗を反省して、素直に物事を考えるようになってほしい。


>> Ni.O さん
> 両者共に営業と開発の意思疎通がかみあってない感じがするのは気のせいですかね?
おひさしぶりです。
きちんとマーケティングを行っているかどうかの差ですかねえ。
ちょっと情けない状態だと思います。


>> あい さん
> マルチで出さなかった時点で、バンナム(のナムコ側)の失敗
同時にマルチ展開したタイトルと比べて、後から移植というパターンはつくづく印象が悪いようですね。ハードメーカーも後押ししてくれませんし。


>> 唯一 さん
> 自分達の作っている物はいったい誰の好みなのか。当たり前のことを見失ってはいけません。
そうですね。
自分が好きでもない物を作るのは、なかなか大変な事です。特にRPGのような大規模なソフト、深く入り込んでいくタイプのゲームでは難しい課題でしょう。

無論、好きでもないテーマでも、きちんと仕上げて、売れるというのも、企画の1つのスキルではありますが、そういうタイプは必ずしも多くないですからね。プラットフォームを決定する人達は、もうちょっと冷静になってほしいですね。

> 「360版の評価と1年ちょいという時間」に「追加要素による完全版仕様」が勝てなかった
移植に時間が掛かったのは確かで、良く言えば「満を持して」、悪く言えば「どうでも良くなるほどの時間が経った」という事でしょうか。

> TOVはこのまま終了にして、次の新作をマルチで同発してほしいです。
そうですね。
その方が健全かもしれません。

>DAKINIさん
たくさんのコメント返しお疲れさまです。

「売上よりも楽しんで~」の件で、DAKINIさんの仰った「買った人に売上は関係無い」と言うのは正しいです。
しかし私が気になったのは、スタッフが発売前は海外重視で売上は伸ばせると考えていたのに、
低調な結果に終わると「売上は関係なく楽しんでもらいたい」という負け惜しみ、あるいは自分達は間違っていないと感じられる態度を取ったことなんですね。
やっぱりテイルズスタッフに反省という言葉は無いのかなと失望させられました。
楽しんでもらうのならやっぱり正しいプラットホームに出して、たくさんの人に楽しんでいただくのが一番なのに、と思ってしまいました。

TOVについては「HD製作への移行の必要性」についてはある程度理解できるのですけどね

ただHD製作に移行するタイミングは、ノウハウの蓄積と、市場の成長度合いとを考えると
まだまだ博打に近い状況だったのだと思います。
「でも今のうちにやっておく必要はある」という判断でしょう。

で、博打も一点買いでは心もとないからオプションでとった手が
「海外展開」でこれが下策だったというのが素直な評価だと思います。
「PS3とマルチ」というオプションの方が、開発の手間の増加というリスクはあるものの、PS3での開発ノウハウの蓄積と日本での総売上(2機種計)を考えると余りあるものはあったと思えます。

>シンフォニアの時点では、テイルズの本流はPS2で展開されていて、シンフォニアが例外という状態でした。
これは私的イメージですがシンフォニアの頃くらいまでは
任天堂ハード:藤島康介キャラクター(TOP,TOS)
SCEハード:いのまたむつみキャラクター(TOD,TOE)
という使い分けという印象でした(PS2にはTOD2がでただけだったか?)。
乱発具合が激しくなってからは無茶苦茶ですが。

PS3でだすとすればいのまたキャラで仕切りなおしでしょうか?

トラスティベルは評判次第で持ち直すかもしれませんが
「持ち直す」といってもベスト版になったときに、ですね
おそらく鮮度を気にしないユーザーですから、その代わりに価格が問題になるということで

漏れ聞こえてくる情報によれば、インアンは国内北米ともにTOVをやや下回る程度に終わりそうです。思うに、あちらに済んでる日本人しか買ってないんじゃないかと思うような数字ですね。おそらくラスレム、SO4も似たような結果に終わるのではないかと。
今年5月の決算説明会によれば、TOVは全世界売り上げ目標が50万本でした。しかし現状は約20万本と達成は絶望的。
おそらく、当初のバンナムやスクエニに「日本製RPGで最大市場の北米に殴り込む」という構想があったと思われますが(その辺の経緯はIT系メディアや日経あたりに探ってもらうとして)、ここにきて大幅な方針転換がほぼ確実になったように感じます。
もしかしたら、ラスレムとSO4の開発現場は今頃、先行した二本の現状を見てため息をついているかも知れません。
半年前の、鵜ノ澤副社長のインタビュー記事がありましたが、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080303/1007638/
「Xbox 360は従来通りの普及の状況という感じで、一番数字が読みやすいハード。」と述べてますが、予想50万本に対して実売20万本という結果はかなり厳しいものになりそうです。
DLCに対する否定的な意見を「騒いでいるのは外野」と切って捨てた郷田氏ですが、テイルズブランド凋落を招く戦略に対する、往年のファンからの怒りの声も同じような姿勢で聞いていない事を願うばかりです。

参考までにこんな記事を見つけました。
http://anond.hatelabo.jp/20080911223742

連投失礼。

TOVの発売地域に欧州は入っていなかったように記憶しています。2008年度の計画によれば、TOVの発売地域は「日米亜」で、他のソフトには見られる「欧」の字がありませんでした。フランスのamazonでも予約は受け付けていないようですし、投入するにしても2009年度以降ではないかと。

> 10万本売れようが、100万本売れようが、その人の買ったソフトの価値は変わりません。

確かに、買った人が楽しいかどうかが基本だとは思います。ただ、テイルズシリーズをこれからも長く楽しみたい人達からしてみれば、シリーズを維持できないハードに傾倒する戦略には文句の一つも言いたくなると思いますよ。見知らぬ人々と一つのゲームについて語らうのもゲームから得られる楽しみの一つだと思っていますので、それをメーカーから直接奪われるというのはやりきれません。
「売れた数じゃないんですよ、TOVは。魂が伝われば良いんです。」と樋口氏は言っていましたが(http://www.famitsu.com/blog/jamzy/2008/09/tov_021.html)、「魂」を生み出すためには最低限の本数は売れなければならないわけで…。

>DAKINIさん
 丁寧なレスありがとうございます
さて、DAKINIさんはマルチを押しておられますが、その政策は集中ではなく分散です
何のための集中か?それはファンの集中によるコストの圧縮と収益の改善です
 もともとファンに向けて出されてきたシリーズですので新たな客をいかに掴むのかなど関係ありません
問題はいろんなハードに分散してリリースしたことでファンもまた分散している状態だということです
このままでは今後もずるずると多機種への作品投入が必要になってしまいます
これは、それぞれの機種にあわせた教育などコストを引き上げる要因となります
結果、作品のクオリティーにまで影響を与え、ファンを減少させるという悪循環へと突き進んでいくのです
 私には今、この分散が進行してきているように思われます
長く続くシリーズですので存続してくれるよう願ってやみません

 次に集中先ですが私はPS3かXBOX360が有望であり、互いにイーブンの位置にあると思いますXBOX360においては国内の販売台数は絶望的、日本事務所も頼りない状況です
しかし、スクエニがこれから仕掛けるRPGラッシュが解決する可能性があります
一方、PS3においては後方互換を切るという愚行のため、
実質それまでのPSシリーズとの関係が断ち切られてしまいました
しかし、そのPSブランドはまだまだ健在です
という風にそれぞれに一長一短があるので注視し勝敗を見極める必要がありそうです

>トロ さん
横からですが、インタビューでの発言ですし目くじらを立てても仕方がないのでは
まさか発売から1月ちょっとで「我々が間違っていました。次は○○で出します」とは言えないでしょうし
それこそ態々360を新規購入してまでプレイしたユーザーに失礼です
上であった「PS2ならシリーズ終了」の上司の見解は、その時期にそんな兆候があったのか疑問ですが
先日DAKINIさんが言っていたように、勘で動く部分もあるので致し方ないかと
重要なのは今後の動きですが、DS→PSP→Wiiまでの発表は既にされているのでそれ以降です
もっとも、この時期を活かして他社は同コンセプトのゲームを出すチャンスでもありますし、
質が良ければユーザーを奪えるでしょうね

DSでも先日DQ9の発売日について来年と発表がありましたが
テクモ買収失敗かインアン発売か、はたまた日経の株価下落あたりの影響を受けてなのか
予てより準備していた広告戦略通りなのかよくわからない発表でした
こちらも国内2割と発言している海外重視の社長ですが、どうなる事でしょうね

以前から感じていたことですが、テイルズの話題は本当にコメント欄が活性化しますね。皆さんの再びテイルズが盛り上がってほしい(=50万オーバーに返り咲いてほしい)という熱い思いをひしひしと感じます。

>トロ さん
なるほど、たしかに発言がやや言い訳じみてますね。
しかしプロデューサーもまだ若い感じですし(30代)、大役を任されて、プレッシャーも多い。強がったような事を口にするのは仕方ないのかな、と思います。若さの証拠でしょう。

ゲーム業界で一番不足している、特に最近低調な会社で不足しているのは、シニアプロデューサー、プロデューサーです。日本のゲーム企業は、制作能力はなんだかんだで、まだそれなりに高い水準にあるのですが、急速に変化する市場の中で、商品を売れるようにもっていくプロデュースは難度が高くなっています。

まあ今回の『ヴェスペリア』の失敗を糧にして、プロデューサーとして成長していただくほかないですよね。ちょっと「上から目線」な言い方かもしれませんが。失敗から学べるかどうかが大切でしょう。


>のりのり さん
開発環境の充実度で、判断を誤ってしまった感はありますね。仮にPS2時代の7掛けとして、35万本だったとしても、残り15万本を Xbox360で補えた可能性は高いし、2006年初頭に動き出したなら、当時の予想からすれば、最低でもPS2時代の8割ぐらいの売上は期待してよかったはず。


>タスラム さん
> 参考までにこんな記事を見つけました。
情報ありがとうございます。よくまとまっている記事ですね。

テイルズのファンサイトの方が書いているところに、本音感が切実に出ていますね。
ファン、特に強力なファンであれば、どこまでも付いていきますという覚悟はお持ちのはず。しかし同時に、自分の応援しているシリーズが盛り上がってほしい、もっとたくさんの人に遊んでほしい、という布教欲というか、ピュアな応援魂もあるんですよね。

> シリーズを維持できないハードに傾倒する戦略には文句の一つも言いたくなる
> と思いますよ。見知らぬ人々と一つのゲームについて語らうのもゲームから
> 得られる楽しみの一つ
はい。
タスラムさんのおっしゃる事ももっともです。僕としては、『TOV』を買った人には100パーセント、いえ120パーセント満喫してほしいです。一方で、バンダイナムコには、ファンの人達に対して、誠実に向き合っているのかどうか、疑問を投げかけたいですね。


>tokihou さん
> その政策は集中ではなく分散です
折衷案のつもりでした。
完全に1ハードに集中させるのはなかなか難しそうなので、せめて2ハードマルチまで「統合」したらどうかな、と思ったのです。新しいユーザーを掴むためというより、いきなり1ハードにまとめるのは、ちょっと現状では厳しそうだからです。

> 集中先ですが私はPS3かXBOX360が有望であり、互いにイーブンの
> 位置にあると思います
Wiiは避けた方が良い、という点で同意見です。

ただ、仮にPS3にしてしまうと、『テイルズ オブ ヴェスペリア』のためだけにXbox360を買ってくれた特に熱心なファンをないがしろにしてしまいますし、一方でそこに捕らわれてしまうと、まだ動いていないファンの気持ちをくみ取れない恐れがあります。

『TOV』も終わって、おそらく次のプロジェクトも始まるはずです。
最終的な結論を見極める前に、開発を始める必要があるなら、PS3と360のマルチが現実的かな、と思います。

もちろん、おっしゃるとおり、『テイルズ』のような性質のゲームでは、1ハードへの集中の利点は大きいと思います。理想は遠いですね・・・・。

ちなみにWiiユーザーはどうでもいいわけではなく、しかし集中するとしたら、やはり出さないという決断も必要なわけで、どちらに「ごめん」をするかといえば、Wiiでしょう。PS3とのマルチ展開を見据えると、性能差が小さい方が良いですから。


>774 さん
> この時期を活かして他社は同コンセプトのゲームを出すチャンスでもありますし、
> 質が良ければユーザーを奪えるでしょうね
おっしゃるとおり、今の『テイルズ』には「隙」がありますね。
開発費の高いRPGで勝負できる会社があまり無いのが、救いでしょうか。

> こちらも国内2割と発言している海外重視の社長
海外市場が拡大しているため、これまで国内比率が高かった会社は、無理にでも「海外重視」を打ち出さざるを得ないのが実情です。もちろん、これまで国内比率が高かった分、社内に海外で通用するコンテンツを作るクリエイターが育っておらず、一方で短期間に結果が求められるわけで、非常に大変でしょうね。

まあ数年はジタバタするのでしょう。そういう苦しみの時期をちゃんとくぐり抜けられるかどうかが大切。半端な真似をすると、資金をうしなってジリ貧になるだけです。Xbox360のJRPG戦略については、マイクロソフトの販売協力を取り付けているかどうかが重要ですが、『インアン』の結果をみると、無謀に突っ込んだのかな・・・・? もし北米の普及台数だけで、ああいう方針を打ち出したのなら、ちょっとお粗末。

例えば、『キングダムハーツ』はWiiで展開するのもいいんじゃないですか。
リモコンも使い道がありそうですし、『FF』ほどグラフィックも求められないでしょう。女性ユーザーが多いソフトなので、客層的にはWiiが合ってると思います。

>DAKINIさん
 いきなりの集中は困難ですが、すべての機種が過去作との関係を断たれ
シリーズのリリースも進んでいない現状は好機であると思います

 次にPS3とXBOX360のマルチですが、これは下策であると私は思っています
機種間を取り巻く環境がヒドいからです
機種間戦争を煽るものや
何らかの理由で複数機種所持できないファンその中でも特に思慮浅薄なもの
これらの遊びもせずよくて動画を見ただけ、そのくせに声だけは大きいという
まさにノイズとしか言いようの無い連中が存在しています
 シリーズが疲弊している状況で援助すべきであるファンまでもが
オブジェクトの数がどうのこうと代理戦争に加担してしまっているのです
 彼らは自分たちの行動による悪影響がどんなにブランドを傷つけているか
理解していないようですので、この機種間戦争に突き進んでいくような
マルチは危険だと思います

 ここでよい例としてMH3をあげます
このタイトルは始めPS3に出る予定でしたがWiiへと変更となりました
しかし、PS3ではスクリーンの一枚すら公開されなかったため
ファンは新たに出てくるWii用のスクリーンを期待を持って眺めていられ
機種間戦争を煽るもののノイズをそれとして対処できているのです

テイルズにもこのような日々がくることを願っています

>tokihou氏

横から失礼します。
MH3をいい例として出してらっしゃいますが、むしろMH3は他の作品より機種間戦争ひどいですよ。
MHシリーズは今までPSハードで育って、そのユーザーもほぼPSユーザーで占められていましたからね。
続編もPS3で開発していると宣言されて、そのあと唐突に任天堂ハードに寝返ったわけですから、ネット上の評判を見てるとコアなファンほどその反発が酷いように見えます。
特にMH3のためにPS3買った人もかなりいますので、そういった方面からの批判はかなり激しいですよー。
PS3版MH3のスクリーン一枚も用意されてないことから、逆に「幻のPS3版MH3」のレベルが際限なく高くなり、当然理想の中の存在に勝てるわけがないWiiのMH3は「PS2に毛が生えた程度」と言われてます。

マルチか独占かで言えば、当然多くの人が遊べるマルチの方が喜ぶ人は多いわけで、発売後にどちらのオブジェクトが多い少ないなどというのは、”しっかりとそのゲームをプレイすることができた”ユーザーにとってはどうでもいい話です。
そもそも期待していたゲームが違うハードに独占されてプレイすることが出来ないというのは、そのゲームをプレイ出来ないユーザー全員を敵に回してるようなものですからね……
マルチ化した方が「オブジェクトの数とか細かいことはどうでもいい、とにかくゲーム出来たから満足」という層からの批判が減るだけ、まだマシだと思います。

とにかく今はゲームソフトのハード選択をしっかりと見定めてからやってほしいですね。
ハード間のユーザー層がかなりはっきりと分かれてきている状況ですから、普及台数が多い、などという表面だけの理由で安易に選ばず、そのゲームを購入しそうなユーザー層を慎重に考えてから選んでほしいものです。

>tokihouさん
>次にPS3とXBOX360のマルチですが、これは下策であると私は思っています
機種間を取り巻く環境がヒドいからです

それはむしろ逆ですよ。大体の場合において独占よりマルチ作品の方がハード信者同士のケンカは少ないです。まあ画面比較程度ならどこかの変な人がやるんでしょうけど、極端なネガティブキャンペーンは大幅に少なくなるといっていいと思いますね。FFやMGSの扱われ方は本当に酷かったですから・・・。あともう一つ言うと、Wii信者の方もハード戦争にはちゃんと積極的に参加してますよ(笑)

少なくともネットの評判だけに注目するなら、上策は「マルチ」の「同発」だと思います。これがゲーマーにとって一番納得いく選択ですよ。独占や後発の場合ある程度の(といっても効果としては非常に限定的なものだと思いますが)風評被害は避けられないと思います。まあ売り上げや予算、開発環境等でそうはいかないケースも多いんでしょうけどね。


あとモンスターハンターの件はいろいろ酷かったですがw、カプコンが基本的にHD機シフトなのはだれが見てもわかるのでPS3ファンも今はそんなに怒ってないような気がします。ハードコアなモンハンファンは違うのかな?
モンハンがWiiに合ったソフトなのかといわれるとちょっと微妙な感じですが、ハード間の供給バランスを取るといった意味では意外と合理的な選択だったような気もしますね。少なくともメーカー全体で一極集中に走るナムコなんかよりは恨みを買ってないんじゃないかな。

Wiiだけでいくのは避けたほうがいいと思います。普及台数がGC以上で売上半分ですから。
Wiiで出すならPS2とのマルチ展開でいったほうが良いと思う。
HDにこだわるならPS3,360のマルチでしょう。

機種間の些細な違いによりる煽り合いなんて狂信者の戯言であって、気にする必要もないと思います。

MH3のWii移行は、MHユーザーはそんなに怒ってないと思います。
MHユーザーにとってのMHはPSPで出るMHPシリーズであって、据え置きは有料βという感覚があるからです。
それは、移行前から言われていた事で、PS3でHD画質になった時にPSPへの移植がどうなるのかが心配されていました。
ですから、SD画質で作られるWiiへの移行は、PSPへの移植を考えて、冷静に歓迎するユーザーも多かったですよ。
もちろん、PS3なら、連動等あるでしょうから期待した向きもあるでしょうが、大多数の据え置きMHをしないMHユーザーはそれほどは気にしていないと思います。
据え置きハードが中心語られる場では、酷く怒っている人もいましたが、携帯ハードが中心に語られる場では、それほどでもありませんでした。

私個人も、WiiでのMH3も楽しみではありますが、PSPでのMHP3に、より期待しております。

>とこさん
 幻を追いかけている夢遊病患者達はきちんとノイズとして扱われているように
思えるのですがいかがでしょうか?

>onionsさん
 確かにWii信者の方達もハード戦争に参加していますね(笑)
しかし彼らはWiiのシェアや勢いについてトップハードを争いあう
ハード戦争ばかりで個々のソフトに関してはあまり関心が無いように思えます

 私も現状だけを見ればマルチの同発がいいとは思います
しかし、住み分けが完了、または圧倒的トップハードが確定した後はどうでしょうか
その時に不適格とされるハードにもマルチが供給されるでしょうか
私には国内メーカーがそれをよしとするとは思えません
それは彼らの財務的基盤が貧弱であるため余計なコスト要因を嫌うと考えるからです
 特定ハードしか所持しないファンの切捨て
これは将来確実に起こると考えているのです
マルチの継続は問題を先送りにはすれど解決はしません
逆に深刻化をもたらすだけです
ですので、早期からの「独占」は結果的に多くのゲーマーの利益となると思っています

サターン、PS時代を知ってる身からすると
決着がつく前はマルチ展開の方が正解だと思いますけどね。

MHは、ポータブルのヒットのおかげで
据置機ファンの発言力は相対的に落ちてるのでしょうかね?
Wii版に関する既存ファンの反応も一様ではないとは思います。
据置の「3」については、後のキャンペーン展開で売れそうな状況を作るのだと思いますが
Wiiで、と決定した段階では、カプコンにとっては
まだ「リスクを背負った博打」だったのではないかと思います。
任天堂にとってはPS系の主要タイトルを奪うことが重要な課題だったので、
任天堂の方が発表するというのは理解できる話です。

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