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『テイルズ』に寄せる期待の大きさを実感。ファンのためにも黄金期の復活を

先日のエントリーはコメント数がなんと60を突破し、『テイルズ』についての熱い議論が交わされました。コメントの量、質ともに高く、ここまで盛り上がったのはひさしぶりですね。
正直、予想を超えていました。

結論は1つに決まりませんが、現在のバンダイナムコのソフト展開について、思う所のある人がそれだけ多いという事がたいへんよくわかります。バンダイナムコがファンの抱えるモヤモヤを解消するように動けば、再び黄金期が復活するかもしれませんね。DS版を発売して以来、シリーズの輝きが薄らいでいることは本当に気がかりです。

セガ、PSP「ファンタシースターポータブル」 発売から1週間で出荷本数50万本達成
『ファンタシースターポータブル』が発売1週間で50万本の出荷を達成したようで、PSPの勢いを感じますね。夏の商戦では『ガンダムバトルユニバース』『実況パワフルプロ野球ポータブル3』が元気。もちろん『モンハン』もまだ動いてますし、少し前になりますが、マーベラスの『ヴァルハラナイツ2』もなかなか堅調な動きだったようです。

ファンタシースターポータブル ヴァルハラナイツ2 ガンダムバトルユニバース 実況パワフルプロ野球ポータブル3


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コメント

50万越えましたか!めでたい!
モンハン実売の10%は確定としても50万は壁だよな、って思ってたんですが、僕の想像を軽くぶっちぎってくれましたね。やるじゃんセガ!特に供給体制は絶賛してあげる!正直助かった!

いろいろ評価も出てきてますが1作目ですし、ま、こんなものでしょう。
僕自身、プレイした感想も似た感じです。
ただ多くの方が「次回作にさらに期待」で感想を占めているようなので、更なる改善、改良を加えればひょっとして次回作では、(もう出ると思ってる)ひょっとするかもよ?・・・なーんて想像してます。
モンハンP3は出るにしてもWii版の後だと思うんで来年は微妙かな、と思ってますが、モンハンとファンタシ-が1年ごとに交互に出る、みたいな感じで発売されれば、切れ間なくマルチプレイが楽しめますね。
やー、それってすごいなあ(想像中)

最後にセガさん!
モンハンがWiiに行っちゃったんで、ファンタシーの据え置き型はPS3と360のマルチでどっすか?

先日のコメント欄は凄く有意義に盛り上がりましたね。
それと、出荷本数の件のフォローありがとうございました。

最近のPSPソフトは、続編の売上が前作よりUPしているケースが多いですね。
今年発売したソフトでは、MHP2G、ガンダムバトルユニバース、ギレン、パワポタ3、ウイイレ2008、ヴァルハラナイツ2、空の軌跡3rd、スパロボAP
などが挙げられます。
やはりゲーマーの満足度を高め、ゲーマー向けソフトが育っているのでしょうね。

>唯一 さん
100万本の高みまで到達すれば、とも思いますが、さてどうなりますか。続編はやはり期待したいですね。50万本突破は、PSPのタイトル数を増やしている各社にとって、胸躍る朗報でしょうね。

>モンハンP3は出るにしてもWii版の後だと思うんで来年は微妙かな
携帯機と据置、PC版はおそらく別チームですから、Wii版とは無関係に出してくるはずです。あれだけ売れるソフトですから、毎年出したいのが素直な気持ちでしょう。

Wii版は、PS2版の実績を考えると、国内では100万本売れるとも思えないですしね。PSP版の重要度に比べれば、はるかに小さいタイトルです。


>トロさん
>最近のPSPソフトは、続編の売上が前作よりUPしているケースが多いですね。
そうですね。
ハッキリそういう傾向が見られます。まあ今までが売れなさ過ぎただけ、というクールな見方もできますが、まずは素直に市場の成長をよろこびたい。

業界的には、国内のゲーム市場縮小は徐々に表面化しており、非常に厳しさを増しています。流通への影響も、しだいに表面化していくでしょう(今期末までに)。DSの普及台数の飽和と共に、市場が縮小するという予想は業界共通の了解でしたが、ソフト市場への影響が思ったよりも早いペースで、中小は厳しい・・・・。大手も編成の見直しをせざるを得ないでしょう。

今の所、任天堂の「カウンターパンチ」も一時的なカンフル剤に過ぎないのではないか、という悲観的な見方が強まってますね。無論、その不安を吹き飛ばす凄まじい一手を繰り出してほしいものですが・・・・。

断言できませんが、今年の前半の動きを見ていると、Wii、PSP、PS3&360が伸びても、DS市場の縮小を補えないでしょう。するとソフトメーカー各社は、海外市場に逃げざるを得ません。バブル崩壊後をどう生き延びるか、各社が手を打ち始めている状況です。

>DAKINIさん
DS市場縮小の件についてですが、やけに縮小ペースが早くないでしょうか?
理由として、
①DSは尋常じゃないペースで普及したため、飽和も早かった
②最近の任天堂のWiiプッシュのため、ライトユーザーがWiiに流れてきている
③任天堂はDS市場をサードに儲けてもらうため遠慮しているが、サードが任天堂ほど上手くユーザーを満足させられない

などを考えてみました。
特に③が深刻な悩みで、サードの情けなさがどうしても任天堂より遥かに際立っていると感じてきます。
まあ任天堂機において、任天堂はまず自社のハードに合ったソフトを出してきて、それが当たるからサードが遅れをとることは仕方が無いことなのかも知れません。
そんな中、スクエニのドラクエ祭りは上手いことやってると思います。

>トロ さん
ちゃんと比較してないのでわかりませんが、PS1バブル崩壊とDSバブル崩壊の曲線を比較してみるのも、研究としては面白いかもしれませんね。


各社とも「収穫期」かと思ったら、「ピークアウト」なので、困ってるでしょうね。
DS=「脳トレ層+ファミコン世代(回帰層)+GBA層」として、「脳トレ層」が大幅に縮小して「ファミコン世代(回帰層)+GBA層」となったため、リメイク作品が目立つ形になってます。

売上ランキングを見ても、大体そんな感じですね。
任天堂ソフトのロングテール性は比較的維持されてますが、それでも『脳トレ』『えいご漬け』などはトップ50から姿を消してますし、実用ソフトは酷い状態ですね。最も縮小スピードが早いジャンルです。

スクエニは「回帰層」向けで非常に強いですね。
旧スクウェア系のオリジナルタイトルは苦戦してるので、その辺はPSPにシフトしていくでしょう。ムービーが思う存分使えた方が長所をいかせますしね。「回帰層」相手に新規タイトルを売り込むのが良いかどうかも疑問です。

人間、歳を取ると、新しいものに飛びつくよりも、懐かしいものをほしがる傾向が強くなります。新規ゲームというチャレンジはPSPでやればいいでしょう。女児向けは依然としてDSが強いので、女児向けはまあDSが良いでしょうね。

DSの問題点は価格帯が安く、ROMカートリッジの容量が大きくなると、製造コストが上がって、利益が減ってしまうことです。任天堂はボイスやムービーを好みませんが、サードパーティはボイスやムービーを使ったゲームが少なくないですから、苦労しますよね。ボイスやムービーがゲームの面白さと関係あるかどうかは議論の余地がありますが、偏屈なゲーム哲学を押しつけられても困るのも事実。

>フル装弾 さん
エントリーに無関係なコメントなので、掲載不許可としました。

マジコンを使った同人については、特に書く気はありません。さほど人と違った意見も持ち合わせていませんし、書く情熱も持っていません。正直いうと、どうしてゲーム機向けに同人ソフトを作りたいのか、そのモチベーションがあまり理解できません。PCでは駄目なのだろうか、と不思議な気持ちです。危ない橋を渡らなくても、他にプラットフォームはいくつも存在しますし、XNAのように門戸も開かれつつあります。

この件に関しては、島国大和さんがよくまとまった記事をあげており、基本的に同意です。
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-880.html#more

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