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もはや夏の風物詩か? 任天堂ソフトに、またも不具合発生

またか。
任天堂の不具合は書き飽きたっつーか、正直ウンザリで、書くのも面倒くさいのだけど・・・・。

1度や2度ならともかく、『家計ダイアリー』『フォーエバーブルー』『スマブラX』に続いて1年で4回。いずれも、発生する条件がレアというより、なんで気づかずに世に出ているのだろう、と普通のユーザーでさえ疑問に感じるレベルのバグが多く、品質の任天堂は地に堕ちました。

忍之閻魔帳さんは、発売延期した『ディザスター』の穴を埋めるため、本来の予定より発売を早めたのではないか、と推測されていますね。もし本当にその通りで、任天堂が目先の商売で信用をどぶに捨てたのなら、失望も極まった。

そもそも流通が欲していたのは、初週数万本程度のソフトが7月に出るかどうかではなく、30~50万本の実績をもつソフトだったのでは? 夏のタイトル不足に慌てて、またも信用を失い、タイトル不足も解消せず。いったい何が残るのか?

ネット上でも指摘のあるように、いずれも外作なのも気になる点。問題を頻発している部署の特定は可能なはずで、任天堂社内ではこの1年、何らの組織的改善も行われなかったのでしょうか? 改善する意志さえ、放棄したんでしょうか?

失敗は予測できる (中尾 政之


意志無きところに改善無し。


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コメント

コスト削減で利益たっぷり。

結局、ろくにバグチェックをせず開発費を浮かせて利益を増やしたいのでしょうね。
今回のバグなんかチェックすれば気付いて当然のものなのにそのまま残ってしまう。
客を客と思わず、バグチェックすらせず開発会社から横流しで発売する任天堂。
まったくここまで腐りきった商売をしていれば高収益も当然ですね。

酷さでいうなら任天堂が遥かに上

ティアーズ・トゥ・ティアラの不具合情報について言及されないのは何故なんでしょうか?
自分の所で広告を置いている物の不具合情報に触れずに他所のゲームの不具合を批判するというのはレビューの信頼感を損ねるものになると思います。

>muza さん
僕のブログは、不具合情報収集日記でも何でもないので、触れる必要性を感じません。公式サイト上で、不具合情報は明示されており、公式サイトへのリンクを大きなバナーで示しています。

また、レビューサイトが不具合情報に言及しなければならない、などというルールはありませんし、ほとんどのレビューサイトはいちいち不具合情報に言及してないと思います。あなたは、すべてのレビューサイトにそのような難癖をつけて回っているのでしょうか?

今回の件は、任天堂の不具合の件数が多いことに言及した物です。文章を最初から読み直してはいかがでしょう? ニュースとして取り上げるに値するほど、ここ最近の任天堂の不具合の件数が多く、不具合の内容もたいへん情けないという事です。

それにしても、なぜか任天堂が不具合を出すと、他社の不具合を持ちだして、話題をそらそうとする活動が各地で見られるようですね。非常に興味深い活動だと思います。

まったく同感です。

俺もブログで今回の件について記事を書きましたが、やはりこちらと同様に他社製品の不具合情報を持ち出して話をそらそうとする人間がいました。
PS3のティアーズトゥティアラや一部のPS3で起きたと言われるPS3システムウェアアップデートでの不具合に執拗に言及してきます。
マリオカートWii以降これといったゲームがなく、しょうがないのでネットで他機種叩きをしている任天堂ファンと思われる方々なのは明らかです。
困ったものですね。

今回のバグはチェックさえすれば発見できるものであるにもかかわらずOKを出して出荷した任天堂。
任天堂に100%の責任があるのは明らかなのに必死にテクモの責任をアピールしたり、
まさに任天堂擁護の声ばかりあげている方々に失笑してしまいましたよ。

販売が他社の場合、制作したテクモにはバグをチェックする義務はまったくないものなのでしょうか?
今回の件は販売した任天堂に最も責任があるのは当然です。しかし自社販売でないからロクにバグチェックをしなかったのならテクモという会社の見識も問題だと思うのです。
私は元アニメ界の人間なのですが外注で質が落ちた場合アニメマニアの人たちは外注先のスタジオやスタッフを非難するものです(当然そこに発注したメインのスタジオも非難します)。ちなみに一般人はそんなことは気にしません。
このブログもゲームマニアの人たちを対象にしているのでしょうから(違っていたらすみません)テクモの失態にも触れるべきだと思うのですが…
コンプできないというのはかなり恥ずかしいバグではないのですか?(アニメだと指が六本あるとか左手が右手クラスの)
あまりテクモのことは知らないのですが、ひょっとしてこれくらい日常茶飯事の会社なのでしょうか?

>tanu さん
勘違いなさっているようですが、まずここは不具合情報収集ブログではありません。ゲーム業界のあらゆる不具合を取り上げるつもりはないし、1つ1つの不具合について、細かく分析するつもりもありません。

記事を最初から読み直していただきたいのですが、任天堂の不具合が短期間で急増していることが主題です。『家計ダイアリー』『フォーエバーブルー』『スマブラX』『零』、それぞれ開発会社は異なっており、共通しているのはパブリッシャーが任天堂だということです。

不具合が急増しているのはテクモではなく、任天堂です。もちろん『零』の不具合は任天堂、テクモ双方に問題があります。しかし記事の主題は、不具合が頻発していること、いっこうに改善されていないことです。

これだけ短期間に、ここまで不具合をくり返す。
ゲーム業界の歴史でも、なかなか珍しい事象だと思います。そこに話題が集中するのは当然でしょう。


それにしても、任天堂が不具合を起こすと、他社の不具合を持ちだして話題をそらしたり、制作会社の責任を過大に見積もる人が出現するのは、なかなか面白い現象ですね。

しかしそのような「護衛兵」がいるがゆえに、企業が不具合体質をなかなか改善できない。そういうケースなのかな?とも思います。駄目な事を駄目といえる人達が多いとよいのですが。

>レビューサイトが不具合情報に言及しなければならない、などというルールはありません
確かにそんなルールはありませんよね。
ですが、アフィリエイト年間売り上げでトップ3に入ったということは、DAKINIさんのレビューに感銘を受けてここからソフトを購入した読者が相当数いるということですよね。
いくらバナーが大きく表示されていても、バナーからは何も分かりません。
それでDAKINIさんへの信頼が損なわれるわけでもありませんし、ルールとして明文化されておらずとも、そして、業界の一端を担う方としても、ご自分を信頼・支持してくれた読者たちに向けて「公式サイトに不具合の回避方法があるからチェックしてみてね」と一言くらいの告知はするべきではないでしょうか?

>最近の任天堂の堕落っぷりもアレですが さん
必要ありません。
そもそも、アフィリエイトの売上を論じるなら、推測ベースですが、忍さんのような有名ブログの方が影響が大きいわけで、だからといって忍さんのような有名ブログが紹介したゲームについて、余さず不具合情報を載せているのでしょうか? あなたは、いちいち突っ込んでいるのでしょうか?

僕には、特定の企業を「過剰に擁護したい」人が話題そらしをしたくて、このようなコメントを投稿しておられるようにしか思えないのですが? そもそも、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の不具合情報が公開されたのは、かなり前のことで、突っ込むならその時にすべきでしょう。

なぜ今になって、そういう投稿がくるのか?
任天堂の不具合が明らかになった途端、他のゲームの不具合も載せるべき、という人が出没するのは奇妙なことに思えます。

そのような奇妙な活動の片棒をかつぐのはごめんです。特定の企業の不具合が出た途端、おかしな活動を始める人達。そのような人達に荷担するのは、許されざる行為だと認識しています。

1年間に何度も初歩的な不具合を出す、ゲーム業界の歴史をみても希有な企業の話題を取り上げ、そこにフォーカスすることが重要でしょう。どす黒い巨大なシミを前にして、白紙の上のわずか一点の黒点を論じるのはおかしなことです。まずは素直に「黒い巨大なシミ」について語りたいものです。

素晴らしいですね。

なるほど。
任天堂擁護のために他社の不具合情報を持ち出す方々へのDAKINIさんの毅然とした対応は実に素晴らしいですね。
まさに正論です。
ティアーズトゥティアラのバグに言及しろというならもっと早い段階で要求すべきであり、
零の不具合が明らかになって突然というのは不自然極まりないですね。
そこを鋭く指摘し完全に論破するDAKINIさんの言葉は実に痛快です。
もはや彼らには返す言葉がなく、今頃とても恥ずかしい思いをしているのではないでしょうか。
任天堂が好きなあまり正しく批判できなくなっている彼らはこれで目を覚ますきっかけになればいいですね。

それにしても、今回の零の不具合は酷いものです。
バグ以前の問題として、明らかに未完成な状態で任天堂が開発を切り上げ強行発売したのは間違いありません。
なかにはデバッグ画面かのようにプレイ中の画面にエラーメッセージが表示され、
その画像をネットにアップしている人もいるぐらいでここまで未完成な状態で発売されたゲームを俺は知りません。
小売からの受注が芳しくなく初回出荷が2万本だか3万本しかなかったこともあり、任天堂としてはマスターアップ間際にはこのゲームでのビジネスが失敗であることがわかっていたのでしょう。
それゆえに損失の拡大を回避するため未完成状態での発売を決めた任天堂。
未完成状態で発売させられたテクモの開発スタッフ、シリーズ最新作を楽しみにしていたユーザー双方が被害者となった今回の件は、まさに任天堂の利益至上主義による事件といっても過言ではないでしょう。

>必要ありません。
すみません、言葉が悪かったようです。
忍氏とか他ブログのスタンスは全くどうでもいい話で、貴サイトのスタンスとして、
「ご自分に利益をもたらしてくれる読者へのアフターフォローはなさらないのですか?」
ということを、これを機におうかがいできればと思っての発言でした。
確かにそういう細やかな気遣いをしているサイトは自分は見たことがありませんが、
一読者としてここならあるいは……と思ったのです。
所詮こちらの一方的な期待にすぎませんし、お気にさわられたようなら謝罪いたします。
ご返答ありがとうございました。

>最近の任天堂の堕落っぷりもアレですが さん
ふーむ。
期待に応えられなかったのは残念ですが、僕に対して過大な期待を抱いておられるように感じられました。まー、もっと早い段階で、要望があったのであれば、一考の余地はあったかもしれません。

しかし任天堂の『零』の不具合が露呈してから急に要求がおこなわれた。そのとてつもない不自然さを、僕は納得できません。何か、壮大な誤魔化し行為、工作というと語弊がありますが、うさん臭い行為の片棒をかつぎたくはないのです。


僕はたびたび「失敗学」の本を紹介していますが、ある組織が失敗を失敗と認められなくなる。そういう状態におちいるのは、非常にまずいですね。

かつてSCEも、そのような状態におちいった事があり、「それはPSPの仕様だ」と発言した久多良木氏はソニーの副社長をおろされ、SCEからも去っていきました。PSPの初期不良以降のSCEの凋落っぷりは、歴史が証明しております。

不具合を「不具合」と表現する。自社の不具合が起きた時に、「他社もやっている」などと考えずに、素直に反省する。もし任天堂がそういう反省をできない状態に陥っているのであれば、とても悲しいと思います。

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