Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の新作 テイルズの夏、第2弾

今週の注目作はXbox360『テイルズ』です。ひと夏に『テイルズ』が2本も出るというのは、あらためて考えてみてすごい話ですね。
先週に続いて、ライトノベルの新刊も掲載してます。

追記:『アバドン王』の予約が本日もえらい勢いで、と、止まらない。一瞬、サイト名を「あば!」に変えちゃおうかと思ったほど。
しょ、正気になれ、俺。
それにしてもポテンシャルを甘く見すぎていました・・・・。
デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

テイルズ オブ ヴェスペリア (Xbox360)
テイルズ オブ ヴェスペリア 特典 スペシャルDVD付き
Xbox360のRPG大攻勢、先陣を切るのが『テイルズ オブ ヴェスペリア』。
HDゲーム機初めての『テイルズ』だけに、バンダイナムコの気合も十分。事前にブロガー体験会を開くなど、ネットユーザーの比率が高いXbox360支持層にあわせたマーケティングをおこなっています。

『ブルードラゴン』『ロストオデッセイ』でハードを購入したRPGファンに対し、潤沢にRPGを供給するのは、プラットフォームの満足度を高める良い施策。ハード購入者に満足してもらえれば、次の世代にもつながりますからね。もはやシェア順位をくつがえす見込みは無いものの、まずは悲願の100万台突破をめざして、がんばってほしい。


トゥルーティアーズ (PS2)
トゥルーティアーズ
PC版の移植です。
同名のアニメとは完全に別物で、アニメの登場人物は1人も出てきません。アニメで知った人はご注意を。そもそも何故こんなメディアミックスをしたのか、理解に苦しみますが、そのおかげでアニメ版という名作が生まれたのも確かです・・・・。アニメ版のゲーム化を希望したい。


ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (DS)
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
右肩下がりの感があるユーザー数が限定されている感のある『ファイアーエムブレム』シリーズ。Wii版も伸び悩み、なかなか厳しいわけですが、最大の普及台数をほこるDSに初代のリメイクを投入することで、ユーザー数の拡大を図りたいのでしょう。

今回ユーザーを増やせたなら、次の課題は定着化。この手のジャンルでファンを定着させるなら、メディアミックス等の手段も不可欠のはず。任天堂の不得意な分野ですが、どこかの出版社と組むなり、何かしらがんばってほしい気が。まー、せっかくのリメイクで、このグラフィックにしちゃうセンスが不安ですけど・・・・。


サモンナイト2 (DS)
サモンナイト2 特典 サモンナイトMagical DiscII付き
こちらも、ライトユーザーの多いDS市場にリメイク作品を投入して、ユーザー数の拡大を狙う戦略。その意気や、良し。携帯機で手軽に遊べる点を評価するファンもいましたね。

次は盛り上がっているPSPで出せば、完璧か? ファンの性質を考えても、ボイスやムービーは重要な要素(DS版の1作目はボイス無しが不評でした)。シリーズの大きな魅力を損なわないリメイクを心がけてほしいものです。


救急救命カドゥケウス2 (DS)
救急救命カドゥケウス2
海外での売上が大きい『カドゥケウス』シリーズ最新作。
ここ最近、アトラスはなかなか商売上手。高性能路線にはつきあわず、DSとPS2で手堅いソフトを安定して出しています。ファンが求めている物をきちんと把握している証拠でしょう。DSやWiiでどういったソフトを出したらいいか、迷っているソフトメーカーにとって、1つの指標になるかもしれませんね。


忌火起草 解明編 (Wii)
忌火起草 解明編
PS3で売れなかったサウンドノベルをWiiに投入。新規シナリオの追加で完全版になりました。
売れるかどうかはわかりませんが、これもダメなら、この次はPSPかPS2あたりで出すんでしょうか?
別に性能要らないジャンルですし、最初からマルチにしておけばいいのに、と思っちゃいます。

『428 (仮)』もWii、PS2、PSP、PS3の4機種マルチとか、どうですかね?
あ、PS3版は要らんかな。


イノセンス アブソリュート・エディション (ブルーレイ)
イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)
緻密な映像をブルーレイで堪能するのは極上の贅沢。
徐々にタイトルが充実しつてきたブルーレイ。コアなアニメファンはそろそろ購入が視野に入ってきた頃でしょうか?


アクアプラスフェスタ2007 IN 横浜 (ブルーレイ)
→Amazon
これもアクアプラスからのプッシュでしょうね。
『うたわれるもの』のBOXといい、PS3向けのコンテンツを1本でも多く、という意気込みを感じます。『ティアーズ・トゥ・ティアラ』はまぎれもない良作でした。この勢いで頑張ってほしいですね。

現在、美少女ゲームのコンシューマー移植は、360とPS3に分かれつつあります。RPGといい、美少女ゲームといい、マニアは付いていくのが大変になってます。


■来週の美少女ゲーム

あかね色に染まる坂 ぱられる (PS2)
あかね色に染まる坂 ぱられる(限定版)
声優総入れ替えで、賛否を呼んでいるツンデレ系恋愛アドベンチャー。
小山力也(杉下先生役)と広橋涼(なごみ役)のWebラジオ「あかね色に染まるラジオ」が放映中です。声優を変えて、購入層の拡大を狙ったのでしょうね。

PS2版の発売を前にPCで動作する体験版を公開しています。→公式サイト
気になる方は、声に違和感があるかどうか、試してみてはいかがでしょう。


■最近のライトノベル

レンタルマギカ 魔法使いの妹
レンタルマギカ  魔法使いの妹 (角川スニーカー文庫 177-14)
いつきの妹が初登場!
アメリカからやってきた彼女は、兄の危険な仕事を知ってどうする?

書き下ろし短編の主役はなんとツェツィーリエ。イヤな悪役だった彼女の、かっこいい一面が見られます。悪党には、悪党の美学と意地があるもんだ。


戦闘城塞マスラヲ Vol.4 戦場にかかる橋
戦闘城塞マスラヲ  Vol.4 戦場にかかる橋 (角川スニーカー文庫 150-14)
ハッタリと幸運だけで勝ち残ってきたヒデオとウィル子はついに最大の敵・前作の主人公たるリリーに挑みます。数千人規模の戦闘(クロスフラッグス)で勝つのはどちら?
近々、書評予定!


薔薇のマリア X.黒と白の果て
薔薇のマリア  X.黒と白の果て (角川スニーカー文庫 182-14)
昼飯時(ランチタイム)のメンバーの命を賭けた7番勝負が始まった。
卑劣なルールを設定する相手に、マリアたちが挑む。

アジアンの秘密も明らかになり、8巻から続くセブンス編も完結。
大きなひと区切りがついた感じです。次巻以降は、いよいよマリアの秘密か、トマトクン絡みのエピソードになるのかな?

各バトルはそれぞれ面白いけど、やっぱり、生ける最強伝説ユリカと飛燕(フェイヤン)のコンビが最高っ!


スポンサーサイト

コメント

Xbox360のテイルズはどこまで伸びるか注目ですね。忍さんのところによると、メーカー目標は12万だとか(個人的には、その記事に載ってたXbox360向けソフトの累計販売数で、ロスオデが10万いってないというのに驚きましたが)。Xbox360向けソフトは大抵初動型、というのが今回当てはまるかどうかわかりませんが、やはり初週でそれなりの数を売りたいところでしょうね。
ただ気になるのが、予約は好調らしいですが、本体同梱版は結局7000台で、通常の本体についても、小売店の方がやっているブログによるとあまり出回ってないとのこと。北米で出荷が始まった60GHDD搭載版の日本投入時期との兼ね合いとすれば、タイミング悪すぎ。MSKK、やる気あるんだかないんだか。

忌火起草は確かに、最初からマルチにすべきでしたね。今夏のホラーゲームラッシュの中で発売する、というのも、あんまりタイミングとしてはよくないような・・・?
あと、メーカーにやる気があるなら、完全版の追加内容をDLCとしてPS3版に追加することもできたんでしょうが、まあそれをやる価値がないほど、PS3版が売れてなかった、ということなんでしょうか。

あかね色に~は、小山さん&広橋さんのラジオは毎回楽しみにしてますが、「うたわれるもの」と違ってゲームを購入する気はなかったり(そういや、これもアニメ化するようですね)。

マスラヲはけっこう好きなんですが、実は前作があまり楽しめなかったので、そこから出ているキャラたちについてもいまいち愛情をもてなかったり。
ていうか、買ってなかったっ。おかげで思い出しましたw さっそく明日にでも買ってきます。

>小林悠士 さん
> 本体同梱版は結局7000台で、通常の本体についても、
> 小売店の方がやっているブログによるとあまり出回ってない
ある意味、「裏切らない」クオリティです・・・・ホント、MSKKがもちっとマトモだったら、あるいは2年前に日本のソフトメーカー各社はPS3を見切って、MSに賭けたかもしれないのに・・・・。

>忌火起草
任天堂がプッシュした『零』も、あまり売れてないし、Wii版が売れるかどうかは謎ですね。売れなかった→移植という流れも印象悪いですし。
うーん。Wiiで出すのもいいけど、PS2で出した方が良かった気がするんですが・・・。

>そこから出ているキャラたちについてもいまいち愛情をもてなかったり。
マスラヲの致命的な問題は、睡蓮が出てこないことですね。
一番かわいいキャラを出さなくてどうするんだ!
『おりがみ』は睡蓮が出てくるまでのプロローグが無駄に長いのがネックですね。睡蓮主人公のスピンアウト作品書いてほしいですよ。

『マスラヲ』は前作のキャラ多すぎ、という気はします。敷居をあげちゃってますよね・・・・。作家としての確実に評価はあがってるので、ストーリー的に断絶度が高い『ミスマルカ』が売れてるのかもしれませんね。

>テイルズ オブ ヴェスペリア (Xbox360)
>Xbox360のRPG大攻勢、先陣を切るのが『テイルズ オブ ヴェスペリア』。
>HDゲーム機初めての『テイルズ』だけに、バンダイナムコの気合も十分。
もうすぐとはいえ一日が長いです(笑
リリース間隔が短いだけに今後予定されているハーツ、Wii版も2008年度内とかあり得ますかね?

>ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (DS)
>右肩下がりの感がある『ファイアーエムブレム』シリーズ。
>Wii版も伸び悩み、なかなか厳しいわけですが
ここだけはチクリと(笑
GBA版よりは売上を落としていますがGC版よりは伸びてます!
発売時期とその時点でのユーザー層を考えると“大”はつきませんが健闘です!
熱くなりましたが当方エムブレマーですので…
シミュレーションにはコアなファンが多いので気をつけた方がよろしいかと

>今回ユーザーを増やせたなら、次の課題は定着化。
>この手のジャンルでファンを定着させるなら、メディアミックス等の手段も不可欠のはず。
漫画化は昔からやってましたが中々上手くいきませんよねぇ
やはりここはアニメの方に展開でしょうか。ただアニメから入るにはゲームがシビアなんですよね
それでも固定ファン優先の難易度を保ってほしい気持ちが勝ちますね
さらにそこから制限するのがエムブレマーですからね!

>忌火起草 解明編 (Wii)
>PS3で売れなかったサウンドノベルをWiiに投入。新規シナリオの追加で完全版になりました。
>売れるかどうかはわかりませんが、これもダメなら、この次はPSPかPS2あたりで出すんでしょうか?
>別に性能要らないジャンルですし、最初からマルチにしておけばいいのに、と思っちゃいます。
>『428 (仮)』もWii、PS2、PSP、PS3の4機種マルチとか、どうですかね?
>あ、PS3版は要らんかな。
やっぱりこれはユーザー層の移行を狙ってるんですかね?
だとすると尚更こういう+αリメイクはユーザーに喧嘩売ってますよね…
PS3に手を出せない(出させて貰えない)自分としては嬉しい反面複雑です
まだまだPS2が生きてる(有力タイトル多数)なんだから最初からPS2でいいのに!って感じです

>YoYoYo さん
> GBA版よりは売上を落としていますがGC版よりは伸びてます!
あれ? そうでしたっけ?
初動が悪かった記憶があるのですが・・・・。累計で抜いた?

あらためて調べると、Wii版の初週が7万5000本程度で、GC版の累計が15万本超でしたね。Wii版の累計、どこまで行ってました?

まー、表現は「右肩下がりの感のある」から「ユーザー数が限定されている感のある」にしておきましょうか。

> 漫画化は昔からやってましたが中々上手くいきませんよねぇ
箱田真紀の漫画が一番記憶に残ってます。
まー、任天堂はメディアミックスというより、丸投げって感じに見えますよねえ。


>忌火起草 解明編 (Wii)
セガだから、あんまり考えてないだけのような。

こんな時間の即レスありがとうございます

ちょっと手元に正確な資料が無いのですがWii版は累計で17万を突破したはずです
2月頃はまだ手に入りにくかった頃なのでそのせいで初動が低かったんじゃないですかね
ジャンル的にもシリーズ的にもそんなに伸びるタイプとは思えませんし
そのおかげかは知りませんが繋がり・特典のある中古のGC蒼炎は価格高騰中です

ちなみにGBAでいうと封印が約35万、烈火27万、聖魔が25万
今でも根強い人気のSFCが聖戦ハーフに届いてないはずですから
DSで成功してくれればまだまだ盛り返す可能性はあるはず…と期待してるんですけどね

>YoYoYo さん
なるほど。
+2万本ですか。

えらく気合いの入ってた割に、という気もしますが、悲観的な数字でもないですね。
初動の低さが強い印象として残っていたようです。

> 封印が約35万、烈火27万、聖魔が25万
ふむふむ。
GBAで下がっていたので、据置きで頑張ってみたけど、当時のGCの状況では厳しく、Wiiで再挑戦したけど、ううむ・・・・やっぱり携帯機の方が売れるなーという事で、今回のDS版ってわけですね。

以前のインタビューを読んでいると、作り手側には(演出を凝れる)据置きへの思い入れが強い印象でしたが、シリーズとしては携帯機中心に回さざるを得ないのでしょうね。

いちユーザー的に見ると、もはやSRPGは携帯でも据置きでもどちらでも良いかな、という感じです。スクエニが『FFT』を据置きで作るか、松野氏が金掛けて新作つくれば別ですが、表現を引っ張り上げる会社がなくて、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』があのレベルでも上位ランクに入ってしまう状況ですからねえ・・・・。

枯れたジャンルだなーという。『FE』も3D演出は要らないでしょうし。まず顔グラフィックを・・・・。
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-82.html

またもや即レス感謝します。せっかく2度もレスをいただいたので私からも

>えらく気合いの入ってた割に、という気もしますが、悲観的な数字でもないですね。
この一文は嬉しいやら哀しいやら…ごもっともなだけに(泣
100万本の2万本とでは意味が違いますので。ファン心理ですかね

>GBAで下がっていたので、据置きで頑張ってみたけど、当時のGCの状況では厳しく、Wiiで再挑戦したけど、
>ううむ・・・・やっぱり携帯機の方が売れるなーという事で、今回のDS版ってわけですね。
最近のFEは開発終了と同時に次回作の取りかかるらしいですから決定はもっと前じゃないですかね?
意外と国内の伸び悩み、頭打ち感からの海外展開と見る意見が(仲間内では)多いです
スマブラに連続出演してる割には海外って烈火以降しか出てないんですよね

>いちユーザー的に見ると、もはやSRPGは携帯でも据置きでもどちらでも良いかな、という感じです。
個人的には「新作」は腰を据えてじっくり、「移植・リメイク」はサクサク携帯機が理想ですね
私はいちユーザー、というにはちょっと偏っていますが(笑

>スクエニが『FFT』を据置きで作るか、松野氏が金掛けて新作つくれば別ですが、
実は私はオウガバトラーでもありまして外伝の為にネオポケカラーを本体ごと購入してます(笑
松野さんが任天堂とともに製作中なものがオウガだったらいいな、と妄想しています
業界では何か噂でも流れてないんですかね?崎元さんが一緒に仕事という情報以降サッパリで

FFTは坂口さん主導で松野さんありきで作ったんで難しいんじゃないでしょうかねぇ
とはいえA2は松野さん抜きで作られたようですし可能性はゼロではないですよね

>表現を引っ張り上げる会社がなくて、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』があのレベルでも上位ランクに入ってしまう状況ですからねえ・・・・。
うーん、あれは噂を聞く限りではエムブレマーからすれば申し訳ないですが「問題外」ですね
エムブレマーとして「経験値引継ぎリトライ」があるゲームはちょっと受け付けないですね
しかしそれが上位に入ってしまうようでは…やはりゲーム以外の部分で訴えかけなければ厳しいんでしょうか
後、やはりシミュレーションだと表現よりもゲーム性・操作性に拘ってほしいですね

>枯れたジャンルだなーという。『FE』も3D演出は要らないでしょうし
それは昔からのユーザーが一番感じてますね(泣
確かにDSで3D演出するくらいなら2Dで極限までサクサク感を出してほしかったです

顔グラに関してはあれだとキャラデザに士郎正宗を起用する意味があったんですかね?

…ただこれは完全に個人的意見ですが士郎正宗は合わないです(笑
吉田明彦さんの絵柄が好きなもんでこれはどうしようもないんですけどね


自分好みの話題だったもんで長々と失礼しました
8/7はTOV&FE同時購入とか財布よりも健康が心配です

> YoYoYo さん
> エムブレマーとして「経験値引継ぎリトライ」があるゲームはちょっと受け付けないですね
それは「シレンジャー」と同じ悩みのような。
ヌルいのは受け付けないが、ユーザーも増えてほしいという(笑

僕は「引き継ぎリトライ」は基本的に使ってないというか、主力キャラが撃沈した時点で、反射的にリセットを押してしまうという・・・・。『ティアーズ・トゥ・ティアラ』は武器屋と道具屋で装備を整えてから戦える場合と、連戦の場合があるので、引き継ぎリトライがないと、初心者には厳しいかもしれません。良くも悪くも、今時のSRPGのヌルさではあります。

SRPGは、成長要素を入れた分、「キャラへの思い入れ」を誘発するゲームデザインだから、純ゲーム部分の要素はどうしても加味せざるを得ないでしょうね。マルスがチェスの駒でいいのか、というと、やはり嫌でしょう?

もっとも近年は、「キャラへの思い入れ」の部分が肥大化していますね。それが『サモンナイト』以降や、ギャルゲー的なイベントの多い『ティアーズ・トゥ・ティアラ』なのでしょう。

チャラい部分がないと、ユーザーの定着は厳しいでしょうね。
まー、任天堂のゲームらしいゲームの続編が意外と苦戦してるのも、チャラさを拒んでるからですし。『ゼルダ』もキングダムハーツみたいに歌の力でひとつ・・・・なんて絶対イヤなんだろうしなあ・・・・。ゲームで勝負するのが任天堂らしいと言えばらしいけど、イバラの道ではあります。

手持ちの資料ですが、ファイアーエムブレム暁の女神(Wii)の販売本数は15.8万本(初:7.5万本)ですね。
この数字はメディアクリエイトで集計期間は06年12月2日から07年12月2日。
ソースはニンテンドードリーム08年2月号別冊付録の小冊子にて。一応ご参考までにということで。
あとちょっと話題違いで申し訳ないんですが、ドラクエソードがこの冊子によると累計47.7万本なんですけど、50万本越えてるっていうソースはどこのものでしたっけ? 御存じでしたら教えて頂けるとありがたいです(検索しても上手くヒットしない……

>スクエニが『FFT』を据置きで作るか
FFTA2発売後のスタッフインタビューを読む限りですが、FFT(S・RPG)に対してスタッフさんはどうにもやる気がないご様子……(DSの次の携帯機でTA3出して、それでFFTシリーズ最後なのかなースタッフさんのニュアンス的にはー、とみてます。TA2の売上本数もぼちぼちでしたし。
結局は、
>枯れたジャンルだなーという。
スタッフさん的にはこういうことなんでしょうかねえ。モチベーション上がらないみたいな。
……まあユーザーの僕自身も、S・RPGに対してはもうそれほどの拘りもないかなっていう(ェー

> ゆとり世代 さん
情報ありがとうございます。

面倒くさがらずに、メディアクリエイトの2008テレビゲーム白書を見てみました。
Wii版は15万9000本ですね。ファミ通かメディクリかで、数字は異なるわけですが、GC版とWii版の違いはそこに収まる程度の、言い方悪いけど「誤差」レベルですね。

右肩下がりと断じていいかはわからないけど、Wii版の方が売れてるとも言い切れないってトコです。

『ドラクエソード』は同じく白書によれば、48万6676本。
50万本越えてるというのは、コメント欄で指摘されたのですが、
http://www.inside-games.jp/board/threadview.php?id=13702&page=1&post=23

いずれにしても、ギリギリ越えたかどうかというレベルです。

ただXBOX360のテイルズは本当に面白そうですね。
素直に一番魅力的に感じますよ。
店頭デモもよく見ますし販売促進も頑張ってると思います。
踏み出したRPG戦略が功を奏することを願います。
ソニーも任天堂も良い意味で刺激されてそれぞれ頑張ったら、
シェアの優劣に関係なく全てのユーザーにとって利益になると思うし。
結果がどうあろうと歓迎せずにはいられません。
久々に360の話で心から明るい気分になりました。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。