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ゲーマーの楽園化が進むPSP。765の本気も見えた! PSP版はただの移植にあらず

360版で追加された星井美希が765プロを脱退して、ライバルプロダクションの961プロに電撃移籍すると発表。新キャラの我那覇響、四条貴音も加わり、765プロの9人のアイドル達のライバル役として活躍するようです。
ゲーマガblog:アイマス・961プロダクションの3人を紹介

ただの移植ではなく、まさかの新キャラ追加。
PSP版、どんだけ本気なんだ……。
3本全部買わせたいという765の野心が存分に伝わってきます。
961プロの3人は、とりあえずライバル役のようですが、条件を満たしたら、プロデュース対象になったりするんでしょうか? 期待が高まります。

『Live for you』では特にアイドルの追加も無く、何となく寂しさを感じていたのですが、PSP版の本気度ときたら……。実質1.5のような内容になってるんじゃないか、と勝手に想像を膨らませてしまいます。

もちろんその先には『2』なんて物も、期待されちゃうわけで。
『アイマス』は約1年ごとに何らかの形で続編を出してますから、PSP版のさらに1年後により大きな動きがあるのかもしれませんね。


それにしても、ここ最近のPSPタイトルの充実ぶりは本当に素晴らしいですね。去年から、うちのブログで書き続けてきた事ではありますが、読者の皆さんも、今まさに実感しておられるのではないでしょうか。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック メタリック・ブルー(PSPJ-20003)
ファンタシースターポータブル モンスターハンターポータブル 2nd G ヴァルハラナイツ2 ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲 ガンダムバトルユニバース
実況パワフルプロ野球ポータブル3 スーパーロボット大戦A PORTABLE メタル ギア ソリッド ポータブル オプス + PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション


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コメント

「ライバル役」というのがゲーム中どういう役割を果たすのか、何らかの条件を満たせばライバルキャラもプロデュース可能になるのか、詳細がまだわかりませんが(後者に関しては、それがないと美希ファンが怒りそう^^;)、単に分割して移植するだけじゃない、やる気の強さを感じますね。
まあ、それに伴い、ソフトの値段もそうそうお安くはないのかな、と想像できちゃいますが(個人的には、3本同梱版が1万をちょっと超える程度、と予想してたんですが、もう少し高くなりそうですね)。

ファンタシースターポータブルは、ダウンロード版とUMD版、ふたつの方法で体験版を配布する力の入れっぷりで、予約数を大幅に伸ばしたと聞きますし、マクロスエースフロンティアはさまざまな機体を操作できるだけでなく、プレイを録画する機能があったり、プレイ中にボーカル付きの曲を再生できるという豪華っぷり。
勇者のくせになまいきだ。や、PATAPONといったソフトも続編が発売決定したり。
そして、FF20周年企画のディシディアファイナルファンタジーが、今期発売(のはず)。

販売済のタイトルで言えば、MHP2Gの好調ぶりは言うに及ばず、ガンダムバトルユニバースは前作を超える初動を見せ(DQ5と発売日がかぶったにも関わらず)、パワプロP3も好調(据え置き版がいまいち伸びない原因じゃないのか、とまで言われるほど)。スパロボAもなかなかの出来でした。

楽しめるソフト、楽しみなソフトが続々と発売されてくれて、ユーザーとしてはうれしい限り。
昨年、新型PSPが発売された当初でさえ、「買い替え需要なだけだろ」とか「アジア圏に流れてるだけ」とか揶揄されてた頃がウソのような好調ぶり。
「化け物」DSに普及率ではかなわないとしても、市場に十分な存在感を示してくれ、さらに今後もこの流れが続いてくれるようで、安心して待ってられます。据置き機のソフトと比べると、若干ですがお財布に優しいところもうれしいし(笑)。
この「楽園」が長く続いてくれることを願いたいですね。

>小林悠士 さん
> それがないと美希ファンが怒りそう^^;)
ですねー。そこがポイントです。
やはり期待しちゃうと思うんですよね。1人用に特化した分、それぐらいの事はしてほしい。そして、12人使えるバージョンが据置で・・・・(ぉいぉい

通常版は1本あたり4800円、限定版は7800円ぐらいで設定してくるのでは・・・・。全部買って、2万を余裕で越えるとかね。ふふふふふ、バンナム地獄。。。

『ディシディアファイナルファンタジー』は年内にほしいトコです。
『FF』系の何かがぽーんとTGSで出てくると、盛り上がるんですけどねー。

あとは、SCEにも頑張ってほしいんですよね。ポリフォニーが『GT Mobile』出すことは無いと思いますが、ナムコのリッジチームあたりとコラボして、『GT レーシング』とか出してくれないものか・・・・。PSPって、液晶がワイドで、レースゲームには向いてると思うんですよ。『リッジレーサーズ』も世界でミリオン越えてますし。

あとは、『ラチェット』あたりを2Dアクション化したようなスピンアウト作品でも出してほしいもんです。横長、縦長として使えば、面白いネタも仕込めるのでは。携帯機の狭い画面で、360度自由にいけるアクションゲームを出されても、ちと・・・・。

劣化PS2的なラインナップは、損だと思うんですけどねー。

久しぶりに書き込みます。

PSPは,やれそうなソフトが多すぎて追いつかない状態。
まさに黄金期ですね。

先日,小学5年生の甥に接する機会がありましたが,PSPやiPod touchへの食い付きは上々でした(つーかなかなか返してくれないw)。
少なくとも男の子にはガジェットの上昇志向というのはちゃんと存在するようです。
まあ,いまのPSPの状況も,DSがパイを広げてくれたおかげというのもあるんですけどね。
DSに満足できなくなったとき,そこで卒業しちゃうか,PSPに移行してよりゲーマーライフを満喫するのか。
棲み分けがきっちり効いていますね。サードの方々がマーケティングのしやすい形に移行しているともいえますので,この動きはしばらく加速していくんでしょうね。これこそ市場原理(しかも動き出すと方向転換にも時間はかかりますしね)。

ちなみに,PS3も興味はあるようです。ただ,やっぱ高すぎるようですね。あたりまえの話ですが。
さんざ酷評のドラゴンボールZですが,そーゆー子供を引きつける効果はあるようですので,次のナルトに期待したいところ。DS>PSP>PS3という流れになればベストでしょうね。そううまくはいかないでしょうが。

いろいろとゴタゴタなバンナムですが,少なくとも小さなお友達から大きなお友達までカバーする会社ですから,今後の展開を楽しみにしています。いまの状況を捉えるには最適の会社かも。

>kon2 さん
> DSに満足できなくなったとき,そこで卒業しちゃうか,PSPに移行して
> よりゲーマーライフを満喫するのか。棲み分けがきっちり効いていますね。
> サードの方々がマーケティングのしやすい形に移行しているともいえます

おっしゃるとおり、PS2型の市場になれていた会社にとっては、やりやすい状況になってますね。DSのゲーマー人口拡大が結果として、PSP人口の拡大ももたらしたのでしょう。

ここの本の紹介には、ほんとにお世話になっています。本屋に行く前にここを見てからというかんじで・・。
ゲームに関しては、すごく肩に力が入っているかんじで、PS系の市場の安定がゲームに関わる方々にはとても重要なことであることが伝わってきます。
ただ、「PS2型の市場になれていた会社にとっては、やりやすい状況」というのは、よいことなのかな?,とゲームに関して超ライトなお客様でしかない私は思います。確かに追加版修正版的ともいえな物をそこそこの価格で販売してるPSPソフトは現在おいしそうですが(無論、ゲームシステムのすばらしさがあるからこそ成功しているのでしょうが)。せっかく、DSやWiiが広げたパイを何年も掛けて縮小していかないようにがんばって欲しいものです。

>tomy さん
ご愛読ありがとうございます。

> DSやWiiが広げたパイを何年も掛けて縮小していかないように
DS市場は去年から今年に掛けて、急速に縮小しており、サードパーティ各社としてはリスクを取れないという気持ちでしょう。そこはやはり、任天堂が積極的にリスクを取る必要があるでしょうね。

任天堂自身がTouch Generations的な実用ソフトの投入を減らしていることもあり(Wiiで忙しいというのも一因でしょうが)、DSのライトユーザー市場への有効な施策がやや不足している印象です。

まー、何かしら手は打ってくると思いますし、手を打つならゲーム企業各社は内容を知ってるはずですが、それがどの程度有効に働くか。結果を見守りたいんじゃないかな。


現状までを総括すると、どんなソフトを作って、売ったらいいのかがよくわからない・・・・という会社が予想以上に多く、そうこうしている内に、PSP市場が復調してきた、という事ですね。

PSP版そんなにいいですかねぇ。

 正直なところ、俺はPSP版アイマスについて劣化移植だと認識しているのですが。
まぁ、アイマスなら劣化も目立たないでしょうが好きなキャラしかプロデュースしないにしても
やはり三分割での発売ではユーザーの満足度を下げるのは避けられませんからね。

そもそもXbox360ではすでにプラチナ化されてるわけですから
年末にPSPで三分割して出すのはいかがなものかと思ってしまいます。
一本で出して新規層を開拓し続編につなげるとか、そういう前向きな姿勢を見せてもらいたかったですね。
今回のバンダイナムコの戦略は目先の利益を求めすぎで任天堂にも劣ると思います。

>A助様@お兄やん さん
この手の商売は「(メーカー側が)搾り取ってナンボ」「(ユーザー側が)搾り取られてナンボ」なので、美少女ゲーマーとしては抵抗感は無いですね。

PSP版の品質よりも、星井美希の移籍が引っかかる人のほうが多いんじゃないかと。
でも結局、買っちゃう人が多いと思いますが。美少女ゲームにおいて、反対派というのは、実は声がでかいだけの場合が多いですからね。「反対した、でも買っちゃった」って人は多いんですよ。

世界の果ての崖っぷちで(今は肯定しつつある派)
http://d.hatena.ne.jp/Iron-9/20080729/imas

好き好き大好きっ (徐々に肯定派)
http://www.ne.jp/asahi/yu-show/sukisuki/200807b.htm#20080729

狐汁 (超肯定派)
http://nakazato.blog.shinobi.jp/Entry/106/

アイマスは国内オンリーのタイトルなため、国内市場の最大化をめざすのは当然で、360に留まっていては限界が見えてますから、プラットフォームの拡大は当然の選択でしょう。PSP版はDLC商法できない分、3本出して儲けたいのかな、と。

360やPS3で続編を展開するにしても、全キャラ入れ替えなどはせず、過去のリソースをなるべく使い回す形で、開発費を抑えてくると思います。美少女ゲームの商法として見ると、普通かなーと受け止めています。

美少女ゲームは旬の内に最大限売り切っちゃわないといけません。
固定キャラの美少女ものは消費し尽くされれば売れないですからね。
360オンリーのアイマスファンにとっては面倒なことかもしれないけど
個人的にはPSPでの展開は攻めの姿勢として好感が持てますね。
ビジネス的な評価であって、商売っ気が鼻につく気持ちも分からないでもないですが、
嫌なら買わなければいいだけです。
 (昔のコナミなんか関連性があって売れる時に売れる物なら何でも売った感じですね。ブルマとか…。)

単一ハードで展開していてもブランドの寿命は短くなっただけでしょう。
PS系ハードでもいけるか様子を見る意味合いもありそう。 
3本ばら売り、移籍ネタもインパクトは大きくて話題性は十分(良くも悪くも)。
いきなりPS3でやっても差別化が難しかったでしょうし。同じ据え置き機でもあり
差別化しすぎてもアイマスL4Uが出たばかりでもあって
360ユーザーの反発も必至だったでしょうから。その意味で据え置き機の続編はマルチかもしれませんね。

>旧@ さん
まさにおっしゃるとおりで、売上と利益の最大化を露骨に狙っているのだと思います。
PS3版が出るかどうかは、マルチエンジンを作るコストと、PS3番を出して伸びる売上(予想値)の兼ね合いでしょうね。大して売れないと予想されるなら、360版をちまちま使いまわして、続編を作っていくでしょうね。

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