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今週の新作 期待作、続々

当ブログで『ティアーズ・トゥ・ティアラ』が『涼宮ハルヒの戸惑』『MGS4』に続いて、年間売上第3位を達成。発売後の伸びが効きましたね。ちなみに4位は『涼宮ハルヒの約束』、5位は『マリオカートWii』。

そして今週は『ソウルキャリバーⅣ』を筆頭に、ゲーマー向けのタイトルが大充実。
そうそう、今週は美少女ゲームとライトノベルも掲載しています。

ソウルキャリバーIV (PS3、Xbox360)
ソウルキャリバーIV ソウルキャリバーIV
ダースベーダーの使えるPS3版、ヨーダの使えるXbox360版が同時発売。
先週、新たな追加キャラ3人が発表されたばかり。『スターウォーズ』からアプレンティス、そして霊剣ソウルキャリバーを作り出した英雄王アルゴル、さらに「舞-HiME」「GEAR戦士電童」の久行宏和氏がデザインした神斬蝕(かみきりむし)。

アバターのカスタマイズ性はさらに充実し、筋肉量などの体格をコントロールできるほか、レギュラーキャラクターのコスチュームも変更可能。オンライン対戦が楽しそうです。面白プレイ動画も多数あがるのでは?

PS3と360、どちらを持っている人も楽しめるのが良いですね。理想をいえば、両機種のユーザーが仲良く対戦できれば最高でしたが、プラットフォームの壁は厚い。


ファンタシースターポータブル (PSP)
ファンタシースターポータブル
この夏、PSPユーザーの期待度がもっとも高いタイトルではないでしょうか。
『モンハン』ユーザーの取り込みを狙い、セガの本気度も高く、1ステージが丸々遊べる太っ腹な体験版を配信しています。SCE枠でのTVCMも流れ、プロモーションの協力もばっちり。じわじわ売れていくといいですね。

『モンハン』と比較されがちですが、ゲーム性はやはり別物。差異が気になる人は体験版を遊んで検討した方がいいでしょう。PS2、PCの『PSU』からキャラクターデータをインポートできるなど、シリーズのファンに配慮しており、体験版をプレイした感想を見て回っても、従来のファンからの評価は高い印象です。


PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション (PSP)
PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション
PC-Engineで青春を過ごしたゲーマーには忘れられない歴史的作品。
これでギャルゲー道に堕ちたという人も少なくないでしょう。低予算で作られたため、安っぽいのは確か。だが、ユナたんが可愛ければ、それでいい! どうせならシリーズ全部を復刻してほしかった……第2弾を期待しています。次はPS Storeのゲームアーカイブズでぜひ。


PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション (PSP)
PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション
ふつうに遊んでも、全部で100時間は軽く突破する、お買い得度の極めて高いパッケージ。プレイ時間でいえば、『銀河お嬢様伝説コレクション』とは対極にあります。ファンなら、1本買っておきたい。
内蔵ストレージが大きなPS3なら、ディスクゲームも楽に入ります。こちらもゲームアーカイブズでぜひ。


零 月蝕の仮面 (Wii)
零 ~月蝕の仮面~
最近、ちょっとゴタゴタしているテクモの有名ホラーゲーム。
企業のゴタゴタとソフトの中身は関係無いはず。

HDでホラーゲームを遊びたかったという人もおられるでしょうが、Wiiリモコンの体感性とホラーゲームも相性が良いはず。その辺りも含めて、発売後の評判が気になるソフトです。


どきどき魔女神判!2 (DS)
どきどき魔女神判!2(Duo)(初回限定版:「魔女チェック(スキミング防止)カード」同梱)
前作ほど話題になってませんが、初回限定版のグッズはテンコ盛り。前作に満足した人向けかな?


リズム天国ゴールド (DS)
リズム天国ゴールド
そういえば、前作をレビューしようと思って、結局書かないままだったなー……。
画面内の要素が増えることで難易度が上がっていく「足し算」型のゲームが多い中、逆に画面内の要素が減っていくことで難易度が上がる「引き算」型の作りがユニーク。

リズム感の無い僕には少々辛い部分もありましたが、自分の中のリズム感がうまく合っていた時の手応えは格別でした。本作は「ボタンを押す」から「はじく」に変わりましたが、本質的な良さは変わっていないはず。


■先週と今週の美少女ゲーム

超昂閃忍ハルカ ビジュアルファンブック
超昂閃忍ハルカ ビジュアルファンブック
先週発売された、アリスソフトの変身ヒロインエロゲー第2弾のファンブック。
ビジュアル満載のストーリー解説を始め、全ルート攻略や版権イラストギャラリー、歴史解説に加えて、アンソロジーイラストも収録。アキバでの発売の様子は、アキバblogさんが報じてますが、リンク先は少々エロいのでご注意を。


リトルバスターズ! エクスタシー
リトルバスターズ!  エクスタシー 初回限定版
Keyのビジュアルノベルゲーム『リトスバスターズ』の18禁バージョン。
18禁化については、各地のKey信者の間でえらく騒がれた気もしますが、実際に出てみると、評判はなかなか良いような? 追加キャラも3人と豊富。Amazonは既に売り切れていて、中古のみ。


SWAN SONG 廉価版
→Amazon
美少女ゲーム界を引退した瀬戸口廉也の代表作の1つ。大地震によって文明が崩壊した後の世界で、争い合う若者達の姿をえがいた問題作。善と悪、人の弱さと醜さをえぐり出す筆致はこの作家独特のもの。


■最近のライトノベル

SHI-NO 空色の未来図
SHI-NO-シノ-空色の未来図 (富士見ミステリー文庫 76-8)
シノ VS 元カノ!
主人公の『僕』は故郷に戻ってきた。高校時代の彼女の名を騙った何者かに呼び出されて。
自称予知能力者の彼女は、自分の死も悟っていたのか。数年が経ち、関係者が再び集うとき、沈黙していた憎しみが再燃し、事件が起こりました。

『僕』は元カノの言葉にしたがって、事件に飛び込んでいきます。追いかけるシノやキララは過去の因縁にどう関わっていくのか。


灼熱のエスクード2 LADY STARDUST
灼熱のエスクード2  LADY STARDUST (富士見ファンタジア文庫 132-8)
真紅の貴婦人の復活をめぐる一連のエピソードの最終巻。
魔族サイドの陰謀劇と、薫たち人間サイドの潜入劇が同時並行で進みます。最後に笑うのは誰だ?


生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3
生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫 166-9 碧陽学園生徒会議事録 3)
女子高生がチョココロネについて延々だべっているアニメが『らき☆すた』なら、男女5人が生徒会室で延々とだべり続けているのがこのシリーズ。新ジャンル「四コマ小説」「学園雑談」もついに3冊目。漫画化も決定して、ますます勢いに乗ってきました。


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コメント

 セガ好きなので、ファンタシースターポータブルの予約が好調という記事を見るたびに、嬉しくなりますね。
 今までは、ドリームキャストやゲームキューブや、ネット環境がほとんど整っていなかったPS2という
どちらかというと悪環境での発売でしたが、今回は、「モンハン」のおかげで十分にユーザー層が
居てることは確実ですし、「モンハン2G」から半年経過しており、さすがに少しは「モンハン」に飽きが
来ている人もいるというセガらしからぬベストタイミングで発売しますし、「体験版」を配信してから
予約数が増えたという事実がファンタシースターユニバースの大失敗をリカバリーできるのでは
ないかと期待しています。

 ファンタシースターポータブルの体験版をプレイした感想ですがやはりモンハンよりもRPG寄りなので
モンハンには出来て、PSPには出来ないアクションがあるので多少はイラッとする部分もありますが、
その分操作もモンハンよりも簡単で覚えることも少ないので、友達と一緒に「モンハン」を買ったけど、
難しくて途中でプレイを止めてしまった人が気軽に協力プレイの楽しさを味わえるという点で「モンハン」と上手に住み分けが出来ているなぁと思いました。

 簡単だけど、エアークッションのプチプチを潰すみたいに何故か止められない面白さがあり、私も
体験版なのにレベルマックスまでプレイし続けてしまったほどです。

 このあたりで、PSPにもモンハン以外にももう1本ぐらい50万本クラスの大ヒットが生まれて
ほしいところですからね、ファンタシースターポータブルがどこまでヒットするのかとても
興味があります。

>勉助 さん
確かにセガにしては、タイミングが良いみたいですね。

> PSPにもモンハン以外にももう1本ぐらい50万本クラスの大ヒットが生まれて
『ファンシースター』が50万本ですか。
じわじわ売れるかどうかにもよるのでしょうけど、もしそこまで行ったら、凄いですね。正直、『PSU』の失態を考えると、2、30万本でも「成功」「復活」と言いたいほどです。

年内にじわ売れで50万本越えるなら、サードパーティ各社のPSPに対する認識は大きく書き換わるでしょうね。

ファンタシースターポータブル(PSP)は、30万本出荷だそうです。出荷=販売数ではない(と、別のところでも書きましたねw)としても、とりあえずの「成功」「復活」は確定したといってもよさそう?
MHP2Gはアクション、PSPはRPGと、ジャンルが違うし、やれることも違うから、発売後の評判次第でその後の伸びが変わってくるでしょうが、発売タイミングとして夏休みに入った直後、というのも有利に働く要素のひとつになりそう。

ソウルキャリバーⅣは、キャラカスタマイズの楽しさがいかにも今のネット時代に受けそうな要素ですね。
ダースベイダーとヨーダですが、この二人が戦っているスクリーンショットが公開されたそうです。これは、それぞれがDLCで追加配信されることが確定した、といってよさそう?

PS3とXbox360でソフトのマルチ展開が当たり前のものとなっていくのであれば、オンラインについては双方とも同じサーバー上で遊べる時代になって欲しいですね。

>小林悠士 さん
その数が捌けるなら、確かに復活と言ってよさそうですね。
お盆中ぐらいに在庫が尽きるなら、ハーフミリオンも見えてくるかな?

ソウルキャリバーはキャラカスタマイズが受けて、じわ売れするといいんですけどね。ま、そんなに甘くないか。

ところで、アイマスのイベントで星井 美希の「黒い」プロダクションへの「移籍」が発表されたそうですね。
http://gemaga.sbcr.jp/archives/2008/07/post_899.html
PSP移植だけではなく、まだ何かあるかも・・・

>pikme さん
> PSP移植だけではなく、まだ何かあるかも・・・

水面下では、新作も準備しているのかもしれませんね。
新キャラ追加(過去の没キャラ復活)で、少し現実味を増してきたのではないでしょうか。アイマスはほぼ1年ごとに、何らかの発表を行ってますから、PSP版の1年後には『2』が出てくる可能性も・・・・。

黒歴史アニメではなく、ちゃんとしたアニメ化もやってほしい気がします。

今週で夏商戦の主力は揃いそうですね。
ところでWii&DSのこの夏の目玉はマリソニ北京オリンピックではなかろうかと密かに思っております。
客層がテレビに影響されやすいので日本選手の活躍次第ではいるのではないかと。
少なくともワリオよりは(笑)

>tanu さん
ワリオは売れてませんしねえ・・・・。
それにしてもWiiタイトルの不足は、小売店にとっては深刻ですね。
360やPS3のような普及台数で負けているハードならともかく、勝ちハードでこの状況は・・・・。

http://sinobi.ameblo.jp/sinobi/entry-10117724248.html
忍さんの
> Wiiに多数存在するライトユーザー、ファミリー層は夏休みに何を買えば良いのか。
という一文は、痛烈であり、正直な発言ですね。

いくらこの夏
Wii がタイトル不足とはいえ、
この夏の任天堂のキャンペーンである
『プレミアムDSliteキャンペーン』の対象商品が
DSソフトのみというのも引っかかりますね。

個人的に、零が気になってますが
やはりDSソフトを優先させてしまいますし。

たしかにWiiにはライトユーザーが買うべきゲームがないですね。
もっともそれは今に始まったことではないですし、これまで売れたゲームが本当にライトユーザーが買うべきゲームだったかと言えば必ずしもそうとは言えませんしね。

>ホイヤ さん
まー、Wiiのタイトル不足は任天堂も自覚してるという事じゃないですかね。
やる気が感じられませんし。他のハードが売れてないから、助かってるようなもんです。

>A助様@お兄やん さん
サードパーティ各社がWii向けにどんなソフトを投入したらいいか、戸惑っているままなのが効いてますね。ライトユーザー向けソフトは任天堂が強すぎるため、各社が避けてしまった状態で、任天堂から供給が途絶えると、タイトル日照りに陥ってしまいました。

普及台数がナンバー1なのは誰も疑ってないんだけど、ソフト市場でサードパーティが儲けられるかどうかは、懐疑的な見方が強まっているのが辛いとこですね。脳トレバブルにおいて結局、任天堂がほとんど利益を独占し、他社がじゅうぶん儲ける前にDS市場が縮小に転じたのは、あまり良くない兆候。荒稼ぎしているスクウェアエニックスも、リメイク攻勢ばかりが目立ちます。バンダイナムコも、ファミコン世代向けのミニゲーム集を連発してましたが、「懐かし」需要を狙う以外、良い方策が浮かばなかったのでしょう。

DS向けに今期、ゲーマー向けタイトルが出てきますが、それらの売上がどうか、利益率がどうか。一方で、PSP向けのゲーマータイトルがどれぐらい売れるのか。サードパーティ各社は非常に注目しているでしょうね。

老婆心ながら指摘させてもらいます
>忍さんの
>> Wiiに多数存在するライトユーザー、ファミリー層は夏休みに何を買えば良いのか。
>という一文は、痛烈であり、正直な発言ですね。

というDAKINIさんの発言ですが
引用元の忍さんのエントリをよく読むと、所謂Wii批判というか苦言を呈しているわけではありません
というよりも「迷っている?ならブロックスがオススメです」という記事だと思いますが。

流石に引用が強引すぎ、引用元の意味とは違っている?と思いましたのでおせっかいながら指摘させていただきました。
DAKINIさんが忍さんの記事をちゃんと理解した上でそう書いたのでしたら申し訳ありません。

>あおいろ さん
忍さん流のマイルドな苦言として、僕は受け止めましたが。
SCEにはずばりと正面から批判を、任天堂に対してはマイルドな言い回しで批判を込めることがあります。

> 「迷っている?ならブロックスがオススメです」
迷っている?などというニュアンスは感じませんでしたね。迷うほど、豊富なタイトル群があるわけでもありませんし。

前後の文脈を読むと、たとえば「発売予定のタイトルはたったの10本である。(しかも1本は廉価版)」という文章からは、タイトル不足を暗に批判しているように読めますね。

度々失礼します
そういう視点からの意見でしたか、こちらの勘違いですかねスミマセン^^;
忍さんの真意を問うて無い以上憶測でしかありませんが
忍さんの前からの記事の流れと、動画や広告を並べて貼るなどの強調した表現から見て
普通に考えたらブロックスというソフトを強烈に押し出したいがための言い回しといいますか、表現方法だと思いました。
上でも書きましたがこれも忍さんの真意を聞いて無いので憶測でしかありませんが
本当に書きたい事は批判では無くブロックスについてとしか思えなかったもので、失礼ながら指摘したわけです。

>あおいろ さん
いえいえ、ご指摘ありがとうございます。

もちろん、あの記事全体の主旨はブロックスを推すことにあると思います。それは明らかでしょう。ただ、記事の文章の中に、「Wiiのタイトル不足」に対する言及があった(と思った)ので、そこを引用しただけです。

忍さんは任天堂に対しては真正面から批判するより、チクリと婉曲的な批判をする事が多いので、その一種として解釈しました。おっしゃるように、我々はエスパーではありませんから、真意はわかりません。

けれども「発売予定のタイトルはたったの10本である。(しかも1本は廉価版)」という一文からは、忍さんがWiiについてタイトル不足(特にファミリー向けのタイトルが不足している)を感じている、と読めました。

記事全体としては、「ファミリー向けのタイトルは不足してるけど、こういう掘り出し物もあるので、パッケージだけで判断せずに、遊んでみてはいかがでしょう?」という主旨かと思います。

そうですね、私も概ねそういう趣旨で書いたのだと思ったので発言しました。
タイトル不足に関しては確かにあそこだけ抜き出すとタイトル不足について言及されていますね。
ですが悪い例を挙げると昨今のマスコミの嫌らしい抜き出し方に近いというか、DAKINIさんや忍さんまで誤解を招きかねない引用だと思いましたので
いきなりで失礼かと思いましたが補足も兼ねての指摘という形を取ったわけです。

DAKINIさんが忍さんの記事を誤解してるのかと思っていましたが、そうでないようですし大変失礼しました。

>あおいろ さん
あおいろさんの危惧が杞憂で終わって良かったです。

ふーむ、
まあ『虫眼鏡的な引用の仕方』ではあるかもしれませんね。僕もわざわざエントリーを1つ立てようとは思わないですが。

まー、忍さんはアフィリエイトも考慮されてか、あまり直接的な批判は書かない方針のようですし、言葉の端々に「現状認識」が度々あらわれてますね。流通の事情に詳しいだけあって、認識が大きくズレていると思ったことはありませんが、忍さんは言葉は選んでますね。

>低予算で作られたため、安っぽいのは確か。
ギャルゲもデジコミも一般化してなかった当時としてはプロモーションにも制作スタッフにも、割と潤沢に予算を投下していたように覚えておりますが。
比較されうる安っぽくないギャルゲなどそもそも当時ほとんど無かったわけで。
無論マイナーの域を出ない作品では有りますし、最近の肥えた目で見られた場合は安っぽさは否めないと思いますが。
ひとこと言わせて頂くならば、よく知らないものでしたらワザとらしく取り上げない方が良いかと思いますよ。
少なくともシリーズのファンであれば「ユナたん」と言う呼称は使いません。

>通りすがりのユナファン さん
1作目は低予算で作られてますよ。2作目以降はともかく。
当時としても、1000万円の予算は少ないと思います。

また1本道や、プレイ時間の短さなど、パッケージソフトとしてのショボさは当時としても充分感じましたが。まー、ゲーム性を極限まで捨てたデジタルコミックという割り切りは、低予算を逆手に取った方法論ともいえますね。

> 「ユナたん」
ああ。。。。そういえば、ユナりんでしたっけ。
智佐たんと混ざっていたようです。

多忙につきほとんどゲームから遠ざかってましたが
ようやく一息ついた…
久しぶりにコメントします(のがこんなのかよ)

>智佐たん
それもないです。
ジャンプ放送局時代からのファンは「智佐たろー」と呼びます

ゲームに声がつくという意味では黎明期の声優さんですな
GBの「倉庫番」とか、有名どころでは「プリンセスメーカー」とか

>のりのり さん
あー、そういえば。
智佐たん は多かったと思うけど、確かにその昔はちさタローでしたねえ・・・・。
ジャンプ放送局かぁ・・・・懐かしすぎですね。当時のイラストがおぼろげに頭に浮かびます(笑

どうも僕の中では、ジャンプ放送局/ユナ、サクラ大戦で、断絶感が。
イメージがずいぶん変わった気がします。

> 黎明期の声優さんですな
昔は人数がいなかったのか、有名キャラの中の人がみんな一緒、みたいなケースはありますね。アニメでは、林原めぐみがどこにでもいる気がして、しょうがなかった・・・・みたいな。

そろそろDSソフトのRPGについて何かしらまとめてくれるとうれしいのですが…
それぞれ個性が強いのはいいのですがこうも個数が多いと混ざってしまいます

>そろそろDSソフトのRPGについて何かしら
えーっと、
ルールとして、投稿については名前を書いてください。

そういう要望は忍さんに出すのが、ですね・・・・。
コメント欄閉じてるから、要望出せないですけども。

それぞれ個性がある割に、本数の多さもあって、区別がつかない or 印象が混ざってしまう点は同意します。DSのRPGはほとんど遊んでないんですよねー。リメイク物ばっかり売れてる印象が強いです。

例えば『シグマハーモニクス』とか、売れるんですかねえ・・・・。
スクウェアエニックスのオリジナルRPGはどうもパッとしなくて。なんというか、地味なんですよね。絵柄が全体的に暗めな色調でまとまっていて、PS2ならそれで良かったんだけど、DSの客層や市場の雰囲気からすると、ちょっと合わないような。

無責任な感想をいうと、もうちょっと渋くするか、もうちょっとチャラくするか、どっちかに振った方がいいような。変に「大人」になってしまった気がします。スクエニって、ある種の「厨二病」性がアイデンティティーだったと思うんですよね。

一方、『FF13』のライトニングさんとか、野村画伯の担当作品はあいかわらず、天然でチャラくていい感じですね。主人公は汗ひとつ欠かない、ションベンもクソもしない。汗をかいても聖水のようなきらめきであり、世界は美男美女が支配している、という世界観。あの路線をぶれずに続けるのはすごいですね。「永遠の中高生」をキープしてます。

こんばんわ。
FFは6くらいから厨臭くなりましたよね。5かな?
CCFF7などでリアルなセフィロスがありえないほど大ジャンプしたり、空中にとどまったりと、
リアル的な表現に厨臭い演出の融合が完成していると思いました。
初期のシリーズのFF2の方が王女の誘惑に「ゴク…」とかかなり大人向けでしたね。
FF13は最近のFFらしく厨臭く突っ走ってほしいです。

>トロ さん
『FF13』は野村画伯のチームなので、大いに期待してます。『11』を入れるのもナンですが、『11』『12』と大人のFFが続いたので、ひさびさの邪気眼FFを楽しみにしてます(^^


一方、大人向けに振るなら、ハガレンぐらい突き抜けてほしい気がします。
どうもねえ、昨今のゲーマー向けRPGのストーリーは半端な所で止まっちゃってる気がして。『テイルズ』あたりは、腐ったラノベみたいな感じですし。エロゲーじゃないんだからさ。

『MGS4』は大人向けの話でありながら、オセロットが吠えたり、キャラも立っていて、いい感じです。あのポジションをやるRPGって、何故か無いんですよね。坂口氏博信氏の『ロストオデッセイ』には、その辺を期待してたんですが・・・・・30代がガチで楽しめるRPGがほしいです。

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