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『Wii Music』がAmazonで予約開始

Wii Music
10月16日発売。
年末商戦に投入するかと思いきや、意外に発売が早かったですね。Wiiの初期から存在を明らかにされていたソフトがいよいよ満を持して発売されます。2年前のE3カンファレンスでは開始早々、宮本茂氏がリモコンで指揮を取りながら登場。まさにWiiのオープニングを飾ったタイトルであり、このソフトでWii計画の初期プランは完成するといっても過言ではありません。

Wiiリモコンの体感性と音楽の体感性は本来、親和性が高いはず。しかし、これまでそれを活かしたタイトルは特に出ていません(『ギターヒーロー』はPS2時代からのタイトル)。ファーストパーティである任天堂がどういうまとめ方をしてくるか、興味深いところ。

「音楽」と一口にいっても、テーマは幅広く、大ヒットソフトをあげても、「歌」の『Singstar』、「ダンス」の『DDR』、「楽器」の『ギターヒーロー』などがあります。『WiiMusic』はそのうち、「楽器」をテーマにしたゲーム。現在、音楽ゲームは海外市場で盛り上がっており、日本のゲーム企業はブームを作り出せていません。そういう意味でも、『WiiMusic』が日本市場を強く刺激することを期待したいですね。


ちょっと気になる点にもふれておきましょう。
実際にさわった忍さんが「実際に触ってみて、さらに謎が深まってしまった」とコメントしているとおり、評判を聞いてみると、歯に衣着せたような、ちょっと困惑したような意見がやや目につきます。わぱのつれづれ日記さんも、「体験版を配信してほしい」とコメントしてますね。今回、新しい周辺機器を必要としないため、たしかに体験版の配信はやりやすいでしょう。

ゲームは最後の最後の調整で一段と磨かれるもの。E3での「楽しさが伝わりにくい」点を解消し、モヤモヤ感を吹き飛ばしてくれるといいですね。『Wiiスポーツ』『Wiiフィット』に続いて、今年の年末もWii旋風を起こせるか、注目です。

また『WiiMusic』が10月という事は、11月、12月には別のタイトルが控えているはず。年末商戦の主役はどのタイトルなのか。普通に考えると、E3で出てきた『どうぶつの森』でしょうけど。他に隠し玉があるかどうか。任天堂は夏の商戦では元気がなく、E3もサプライズ不足でした。年末商戦では「サプライズの任天堂」を見せてほしいものです。(Wiiもいいけど、DSの方が・・・・という声も聞こえてきそうですが)


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コメント

「Wii Music」、(ソフトそのものの出来や宣伝などをひっくるめて)よほど致命的なミスでもない限り、心配するまでもなく売れるのではないかと思います。

久々に素人くさい極論を書いちゃいますが、「だって、Wii ○○」だから。

Wiiの(任天堂発の)ソフトで大ヒットしてるものとして、まず目に付くのが、「Wii Sports」「Wii Fit」、そして、「マリオ」シリーズだと思います(「マリオ」は物によっては、若干落ちるのもあるようですが)。
これらのシリーズが売れたのは、もちろんソフト自体の出来がよかったこともですが、それにより、「このタイトルシリーズならはずれなし」という信用を勝ち取ったところが大きいのではないでしょうか。
そのため、ラノベや漫画でよくいわれる、「作者買い」「タイトル買い」といったところまでいってるのではないか、と思います。ファミリー向けであるところが大きいWiiでは、その傾向が強く現れるような気がします。
だから、今回も売れるだろう、という安易な想像なんですがね^^;

11月以降のラインナップについては、今出ている情報からは「どうぶつの森」しかないでしょうが、「Wii Music」が「Wii ○○」シリーズとしては今期の大本命でしょうから、これ以上はないでしょうね。
無難な予想としては、「マリオ」シリーズでしょうか。

少し気になったのが、「Wii Sports」は大ヒットしたにもかかわらず、その続編はなかなか発表されませんでした(Wii入門編的なソフトだったこと、他社から似たようなソフトはでてたことなど、色々理由付けはあるでしょうが)。
「Wii Fit」にしても、周辺機器付きで出した以上、これを活用したタイトルや「Wii Fit」自体の追加ディスク的なものがもっとでるのかと思いきや、それほど多いわけではないようです。
これは、「Wii ○○」シリーズを大事なものとしているのか、それとも、それぞれの方向性で始めに大きなヒットを作ったものの、その「次」につなげるだけのものを作れないのか。
うーん、的外れな心配をしちゃってますかねぇ。

>小林悠士 さん
まー、普通に考えれば、売れるでしょうね。

Wiiシリーズはじわじわ売れるタイプのゲームで、評判が影響するのは確かですが、それでもおっしゃるとおり、シリーズとしての信頼感は非常に高いでしょう。「WiiSports」「はじWii(WiiPlay)」「WiiFit」、いずれも200万本突破してますからね。逆にいうと、成功ラインは200万本なのかもしれませんが。少なくとも100万本は越えなければ、任天堂としては物足りないでしょう。

Wiiシリーズの続編については、そもそも続編ではサプライズ感が薄くなるので、あまりそちらにパワーは割かず、新しいタイトルを開発してほしいです。あれだけ売れてしまうと、大変な話ではありますが・・・・。

『WiiSports リゾート』も、『2』ではなく、『リゾート』という位置づけです。内容もそうだし、『2』といえるほどメジャーなスポーツが収録されているわけでもありませんからね。

ボード対応のゲームは、思ったほどサードパーティの対応ソフトが増えていないのは確かで、国内ではPS3に匹敵する普及台数なため(笑、実は専用ソフトでも構わないと思います。

まー、『脳トレ』ブームほどのムーブメントを生み出せていないので、「健康ソフト」が次々と出てこないのでしょうね。『脳トレ』ブームで儲けられなかった会社にしてみると、つき合う気はしないでしょう。サードパーティはDSブレイク時に比べると、冷静(冷淡)です。その辺が任天堂の誤算かなあ・・・・。

それと、毎年のように周辺機器が発表されているので、つき合いきれないと感じている所も出てきてるんでしょう。先行している任天堂はいいけど、サードパーティが研究して企画して、ソフトが発売される頃には、次の機器が出ている・・・・だと、つらいですよね。

>A助様@お兄やん さん
特定の企業に対する批判が、やや度を超しているように感じられたので、コメント欄が荒れるのを避ける意味も含めて、掲載不許可とさせていただきました。

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