Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TSUTAYA各店でブルーレイのレンタル開始!

明日からTSUTAYA各店でブルーレイのレンタルが開始されます!
近所の店を覗いたら、店員さんが棚を作ってました。ソニー×TSUTAYAのタッグで夏のキャンペーンを実施。ゲームを扱ってない店舗だったためか、PS3ではなく、ソニー本体のプレイヤーを押してましたが、ゲームを取り扱っている店舗ではPS3購入者向けのキャンペーンを実施するようです。

TSUTAYA、全国のTSUTAYA各店でPS3本体購入キャンペーント
購入者には先着で、「PSネットワークカード」1000円分と海外テレビドラマ『DAMAGES』の第1話を収録したブルーレイディスクがプレゼントされるようです。ブルーレイがよりいっそう普及していく先触れとなりそうですね。

また明日からの3連休、準新作、旧作の半額レンタルも行われるようです。お近くのTSUTAYAを覗いてみてはいかがでしょう。
PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック PLAYSTATION 3(40GB) セラミック・ホワイト PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー


スポンサーサイト

コメント

PSネットワークカードのデザイン、「ラストガイ」かー。こういうしゃれっ気は大好きだけど、大半の人には「『らすとがい』って何?」だろうにw(ゲーム自体、今月末に500円で販売と、予想外の速さと安さ。楽しみです)

個人的にはようやく、といった感じですかね>BDレンタル全国展開。
世間、というか、自宅周辺でのBD普及率が不明だから、レンタルソフトの争奪戦になるかどうか。まあ、しばらくは少ない入荷本数を少ないユーザーで回すみたいなことになるのでしょうか。
アニメと洋画でそれぞれ数本、気になってるのがあるので、この連休さっそくチェックに行かなければ。

キャンペーンにソニーが絡んでくるのは当たり前だろうし、そこにちゃんとPS3を加えてきたのも当たり前だけど、今のSCEって、その「当たり前」をちゃんとやれるのか? というところがあるのがなぁ。
MGS4とかみたく、爆発的な効果があるわけでは無論ないでしょうが、どちらかというと普段からの地道な販売努力で安定した普及率を確立することの方が重要なのでは、と思ったりしてましたので、きっちりと頑張ってもらいたい。

「ノンゲーム」という表現を使うから一部から反発も招くのでしょうが、ゲームでないところのBD再生能力は間違いなく「売り」なんだから、きっちり利用しない手はないわけで。
もっというなら、ブラビア、BDレコーダーと一緒に、「PS3も買わなきゃもったいない」と矢沢に言わせるぐらいしないとw


別エントリーにて誤報をコメントに載せた件、改めてお詫びいたします(DAKINIさん、フォローありがとうございました)。迂闊な性格なので、今後も情報にだまされそうな人間ですが、他者にそれを提示する際は一歩踏みとどまって確認するよう、今後は注意したいと思います。

久しぶりにコメントさせていただきます。
(どの記事にコメントをつけるか迷いましたが、PS3の絵のあるこの記事に付けさせていただきます)

個人的な興味がゲームと別の方に向かっていたので、ご無沙汰しておりました。
しかし、どうも、個人的にPS3に対する世間のあきらめムードへの違和感が大きくなってきましたので、少しだけ。

きっかけは下の記事を読んで、「ソニー陣営の位置は言われているほど悪くないのではないか?」と思ったことです。

■アメリカでPS3の逆襲が始まった(ホームサーバの戦い・第19章)
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/07/17/entry_27012303/

> Apple TV vs PS3
> Xbox360 vs PS3

 個人的にはてブにも書きましたが、上の様な見方をすると、Appleはセットボックスが弱いし、MSはモバイルが弱い。

 こう書くとアンチだと判断されてしまうかも知れませんので、もう私の個人的な主観として流して欲しいのですが、私はゲームマシンとしてのPS3にあまり魅力を感じていないです(もちろん、やりたいゲームがないという点が大きいのですが)。「ただし」、ホームサーバとしては一番があるのはPS3ではないかと思うようになってきました。以下、メモ書きみたいになってしまいますが・・・。


 360は、今のところ、「ゲーマー人口の壁」を超えられていない・・・北米でハードをさらに普及させるめどが立っていない(様々な試みはしているする予定だが、決定打があるかは分からない。例えば、スクエニのRPG群の物語性がその壁を超えるきっかけになるかも知れないし、日本式RPGは古くさくて切り捨てられるかも知れないのでなんともいえない)。・・・Apple TVはお話にならないように見える。

 もちろん、PSPにおけるモンハンのようなキラーソフトの存在は大きいし、360でFF13が発売されること(日本以外でとは言え)はとても痛い。ただ、HDゲームにおいては、ゲーマー達の欲望を高く満足させるゲームを作っても、果たして採算が合うのか?みたいな疑問は正直ある(ので、メタルギア4のように映像を多くして間口を広げる戦略というのはある意味で有効かも知れない)。HDゲームのみに制作をしぼるというのは、出口のない迷路に赴く様なものだというのは昨今の欧米ゲーム企業が体現している。

 さらに言えば、HDゲームは、その規模の大きさから、キラーソフトも計画的に作らざるを得ないのだが、キラーソフトってそんなに計画的に作れるのか?という疑問がある(いや、作れるところもあるかも知れないが、作れないところの方が多いはず。そして、多発する巨大プロジェクトの失敗のダメージをケアしきれるのか、非常に疑問)つまり、HDゲーム機の場合、キラーソフトでハード売り上げを引っ張るという前提に修正の必要があり、ある程度総合的なメディアマシン(環境/サービス)としてハードを売らないとまずいのではないか。(もちろん、今までマルチメディアマシンは失敗してきた訳だが、一般論的に言えば、前提は崩れる場合がある。特に、HDゲームの開発規模の大きさと、モバイルデバイスとの連携、無線LANを含むネットワーク機能がその前提を揺るがす可能性は?)

 もう一つ。HDゲームはエース級の人材を投入して、中心チームで作ることが多いと思う。しかし、「革新は周辺からやってくる」。HDゲームはイノベーションの速度が遅くないか?また、現在のところ、DL販売においても、革新性よりネームバリューが求められている面があると思う。この辺の空気は変わるのだろうか?


 個人的には、ソニー陣営は、(これもはてブに少し書きましたが)「(DAKINIさんの以前おっしゃっておられたような)ある程度コントロールされているカオス」みたいな可能性の力が弱い様な気もします。ソニーグループがメディア企業としての側面も持っているからかも知れませんが、XNAやAppStore的チャンスを個人に与えてない(ゲームやろうぜのように完全に主導権を握ろうとする)。まあ、任天堂もそうですし、メディアの支配力が強大だったせいか、「与える側と与えられる側に分ける」という思想がいつの間にか日本企業の体質になっていて、閉塞感を生んでいるのかも知れません。山師は寄ってこない。(だから、ニコニコ動画!という訳でもないですが)

 あと、個人的に興味があるのは、米国は回線の遅いらしいですが、そこでBDという武器ががどれくらい通用するのかという点です。それはともかく、勝負の行く末はまだまだ分からないと思います。

>bin3336 さん
> 360は、今のところ、「ゲーマー人口の壁」を超えられていない

おっしゃるとおりです。
そういえば、「360が詰んだ」という表現は、マルガの湖畔さんがしてましたっけね。対Wiiの策がどれだけ効いてくるかというと、ブランド的に厳しいのは事実で、まだソニーの方が勝負できそうです(ファミリー層相手には)。

次世代への投資と見れば、好意的な見方は可能です。なんだかんだで、マイクロソフトの地道な攻めは強いですからね。初代から360にかけての「RPG攻勢」は次の世代で実を結びましたし、今世代では「慣れないことをやっている」ファミリー戦略も、次世代では笑い事ではなくなってる可能性も充分あります。


> ホームサーバとしては一番があるのはPS3
Wiiは内蔵ストレージが小さすぎるので、ホームサーバーにはなり得ませんからね。この点について、ずっと問題点が指摘されているにもかかわらず、今年のE3で何も発表が無かったことがゲーマー層からの不評にもつながっているのでしょう。

技術的には可能でしょう。
けれども戦略としてそちらに舵を切るのか? 切らない可能性が高い。
また現状、Wiiの生産が追いついていないので、モデルを増やす余力が無く、仮に拡張モデルを出したくても出せないのかもしれません。DVDプレイヤー機能のWiiも、白紙に戻してしまいました。

もっとも、リビングで使われるのが前提のWiiで、今さらDVDも無いだろうと思うので、もし「AV機能を強化したWiiモデル」を出すのなら、来年あたりソニーからドライブを買って、ブルーレイ搭載のWiiぐらい出してほしい気もします(笑

SCEが嫌がっても、ソニー本体は喜ぶでしょう。ま、松下から買ってもいいですが。PS3の売りの1つを完全にたたきつぶすぐらいの大胆な手も打ってほしいもの。もちろん、あくまでAV機能を強化したWiiを出すなら、という話です。

話を戻すと、結局DSはiPodと対抗できるデバイスにはなってないし、むしろPSPがその点では大活躍しています。リビングAV機器としてのソニーのブランドはいまだ健在ですし、ファームウェアの機能追加を連発できる体力もあります。PS3がホームサーバーの最有力というお話はたしかに説得力があります。360はドライブがうるさくて・・・・。


> ある程度コントロールされているカオス
ハード屋としてのソニーは本来、アップルと同程度に自由なのですが、ソフト部門を変に抱えてしまったため、くだらない閉塞性を抱え込んでしまいましたね。ただ、体質としては、カオスOKな土壌はあると思います。

任天堂は客層、ブランド、ソフトの性質の点で、カオスから遠い企業で、カオス的な面白さを任天堂に期待するのは難しいでしょう。まー、Miiチャンネルなど、カオスから「混沌の一滴」をスポイトで取り込むような努力はしてますし、微笑ましくも頑張ってほしいものです。

しかし所詮スポイトの一滴が限界でしょう。『バンブラDX』も頑張ってますが、やはりそこ止まり。悪い事ではない。が、僕の関心は無いですね。カオス論で言えば限界の見えた企業に、そこまで興味はもてないですね。

古い読者はお気づきかも知れませんが、DSの頃に比べて、僕の「任天堂の未来」に対する期待感はあからさまに減じています。未来というのは売上ではなく、「ゲーム機メーカー」という枠を越えられるかどうか。以前は、ワイヤレスネットワークの巨大インフラをもつ企業としての任天堂、などの可能性を論じていた物です。

今はもうそんな期待はしてません。「勝ちつつあり、そして何にでもなり得た」任天堂のほうが、現在の「ただの勝者」におちぶれた任天堂よりも、何倍も素敵でしたね。今年のE3は失望の極点といえるでしょう。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。