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世の中には立てられるリモコンがほとんど無い

いつも何気なくそうしていて、意識してなかったんですが、Wiiリモコンって立てられるんですよね。で、いざ自分の家にあるリモコン類を見てみると、どれも立てられません。世の中のリモコンって、どれもボタンが多くて平べったいんですよ。
立てられるリモコンとそうでないリモコン
立てられるリモコンとそうでないリモコン

Wiiリモコンは表側だけツアツヤしたガワに変えてますし、すっきりしたきれいな「顔」を自信を持って見せている感じ。一方、普通のテレビリモコンはボタンだらけの顔を恥じて、あんまりジロジロ見るもんじゃねえよ、と目立たないように伏せている感じ。

家電の世界では、リモコンなんてそもそもデザインに気を使う対象ではない、という認識なのかもしれませんが、昨今インターフェース、インターフェースと言われてる割には、ズサンなままだなぁと思いますよね。

テレビリモコンを立てる。構造的に無理ではないでしょう。電池ボックスは普通下側にありますから、重心も下にくるでしょう。文化的に今までそうだったというだけなんでしょう。ボタンが多すぎるのも含めて、見直してみたらどうか。1機能=1ボタンにこだわりすぎですよね。

他にも、例えばApple Remoteを見習ってもいいと思います。片手型インターフェースの代表格、携帯電話のデザインも、もっと見習ってほしいですね(携帯電話を家電のリモコンに使うという話は昔コケましたし、メリットが薄いのですが)。

おまけ

XBOX360のDVDリモコンの上部は平べったいので……
XBOX360のDVDリモコンの上部は平べったいので……

逆さに立てることはできました
逆さに立てることはできました(これじゃ不便ですが)
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

コメント

リモコンで何でもやらせる文化

Panasonicのテレビ用リモコンは、
赤外線発信部が通常の位置だけでなくボタン背面にもついていたりします。
1ボタンで操作完了するならポインタ的な従来通りの配置でよいのでしょうけど、
そうでなくなっているからこその工夫なのでしょうね。

もっとも、カーソル移動が必要なUIを現状のレスポンスの悪いリモコンで
なんとかしようというのが一番の問題。

松下は任天堂と仲が良いのだから、
オプションでもいいからWiiリモコン対応になったら面白そうなんですけどね。

Wiiのリモコンが立てられるというのは、笑ってしまいました。
しかし、それは、ある意味太いという事でもあり、実はWiiのリモコンって小さい子供の手ではしっかりホールドしにくい太さなんですよ。
実際に持つ機会があったので、小学生の子供に持たせてみたんですが、ちょっと手に余る感じでした。
すっぽ抜けが起きても仕方がないなぁという感想を持ちました。
大人でしたら、特に問題なくしっかり握れると思うのですが。
ストラップも段々緩んでくるので、もう少ししっかりと止まる留め金のようなものも工夫してもらえたらと思います。
一応滑り止めのためのサードパーティの商品も出回っていますが、任天堂がWiiの対象としてファミリーを考えているのであれば、やはり、きちんと操作出来る大人よりも、子供を基準に考えていただけると、ありがたいなぁと思っています。

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>ATさん
ですね。Wiiのようなポインタか、無線マウス的なデバイスか、いずれにしてもポインティングデバイスを搭載しないと、この先の進化はなかなか難しそうな気はします。Wiiのポインタも、敏感ではあるのですが、慣れれば割と使えますからね。

サードパーティの初期ソフトでは、ポインタに慣れてない人が多いことを見越してか、ポインタをあまり使わない内容が多かった気がします。メニューも十字キー選択のみのゲームがいくつもありました。

けれども、そろそろユーザーもなれてるでしょうし、「はじめてのWii」「メイドインワリオ」「ゼルダの伝説」といった、ポインタを使うソフトの売上を見ても、浸透してきている印象があります。企画の自由度は広がるでしょうね。逆に臆病になりすぎたタイトルのほうが、Wiiの利点をいかせずに苦戦している気がします。

>Inaiさん
子どものことを軽視したというよりも、ボタンとボタンの距離を空けなければいけないことや、乾電池のボックスの容積を考えると、細くするのはなかなか難しそうな印象を受けます。乾電池1本ですむなら、細く出来ますし、軽くもできるんでしょうね。

個人的にはグリップしやすい、指を置きやすいくぼみがあるとか、滑り止めの加工とか、そういう方向性で対処していくのが適切な気はしますし、現実的な解かと思います。

>kingateさん
>そうでないと拒絶する人も多いそうです
この辺は難しいところで、いわゆるイノベーションのジレンマとよく似た話で、声の大きい顧客の声を聞きすぎると、何も変えられなくなってしまいますよね。

チャンネルなどの基本機能が「1機能=1ボタン」であることはまだ良いと思うのですが、重要度の低い機能まで、「1機能=1ボタン」であったり、半ば以上、慣習や「顧客の声」を言い訳にして、設計を放棄しているようにも思えます。

シンプルリモコンと「1機能=1ボタン」リモコンの2種類のリモコンを用意して、どちらかを選択できてもいいと思いますね。ある程度、大胆なことをしたほうが、競争力は出てくると思うんですけどねえ・・・・。

最近デジタル家電の人がアップルや任天堂を評価して、ブログの記事なんかを書いてますけど、その一方で「聖域に手をつける視点は欠如している」「PC的なサービスをデジタル家電で行うメリットは力説するものの、それ以外の大胆なことは避ける」といった傾向を感じてます。「隣の青芝」レベルの記事が圧倒的に多いのが残念だったりします。

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