Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月の売上

きゃっほー、『MGS4』万歳!
6月は更新がかなりボロボロでしたが、『MGS4』の好調に支えられて、前年を大きく上回る結果に。惜しくも今年の月間トップは逃しましたけど、あー、もう、更新ちゃんとできていればな!

7月はアクアプラスの『ティアーズ・トゥ・ティアラ』が発売されるほか、『マクロスフロンティア』のブルーレイ版も登場。8月には『コードギアス』も、DVDとブルーレイの同時発売。

そうそう、『ソウルキャリバーⅣ』のキャラメイクもますます神がかってますね。デフォルトキャラも着せ替えできるのは素敵な仕様です。格闘ゲームからアバター格闘ゲームに華麗な転身を遂げつつありますが、ネットワーク対戦も楽しそうです。個人的に格ゲーは苦手で、あまり熱心にやってなかったんですけど、萌えアバターで暴れまくるのも楽しそうです。(←アバター作っただけで時間が無くなりそうな予感もしつつ

■ゲーム&DVD

1位 メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(PS3)
メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)
6月最大の話題作であり、PS3ソフトで初めて国内50万本を突破しました。
Wii 『ドラゴンクエストソード』の販売記録を抜き、次世代ゲーム機におけるサードパーティソフトの最高売上も更新。大変な快挙と言えるでしょう。

うちのブログでも大いに売れました。
レビューにかえて、ゲームデザインの変遷についての記事をこちらに掲載しています。

2位 劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】(DVD)
劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】
前月の『俯瞰風景』に続いて、今月もかなり売れました。
実は、先週末、忙しい合間をぬって、レイトショーで第4話『伽藍の洞』を観てきました。弱気な式とツン状態の式の落差がたまりません。式って、最後は凛々しく決めますよね。早くDVD出ませんかね、かね! ブルーレイ化も急いでほしいもんですが。

3位 狼と香辛料 ボクとホロの一年 (DS)
狼と香辛料 ボクとホロの一年(初回限定版:「ホロのわっちボイス入り巾着」&「ホロが歌うキャラソンCD」同梱) 特典 文倉十氏描き下ろし「お嫁さんホロの等身大ポスター」付き
意外と(失礼!)評判がいいですね。
ライトノベル原作のゲームはぶっちゃけ、クソゲーが多いのですが、なかなか遊べる仕上がりのようです。ノベルゲームやアドベンチャーゲームでないという時点で、作り手側のやる気が発露されていた、とも言えますか。そのうち時間ができたら、買おうかな?

4位 テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士 (Wii)
テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
次世代機で出る初めてのテイルズ。
忍之閻魔帳さんによれば、初週約15万本らしいです。ゲームキューブで発売された前作が初週16万6000本でしたから、まずは手堅いスタートと言えそうです。最終的には30万~40万本あたりでしょうか。

普及台数がゲームキューブの倍ぐらいな割に売れてないという見方もできます。けど、まー、『テイルズ』ファンがWiiにどれほどいるかを考えると、かなり健闘してるんじゃないでしょうか。

PS2時代の実績でいえば、『テイルズ』にはやはり50万本は越えてほしいところ。しかし50万本を越えられるプラットフォームがあるかというと、無いんですよね……。PSPで今年の年末出してもそこまでは厳しいでしょう。来年末のPS3でも、うーん……。

5位 魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月 (DS)
魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月
PS2での売上にはまったく届きませんが、初めてのDS市場で健闘しました。日本一ソフトウェアは電撃プレイステーションの読者層と共に育った会社。PSコミュニティに主軸を置きつつ、じわじわDS市場にも食い込んでいくのは良い方針でしょう。

自分たちを支えてくれたコミュニティへの愛情を忘れず、なおかつ、新しいユーザーの獲得にもチャレンジする。安易にプラットフォームをコロコロ変える、土地転がしならぬソフト転がしに興じるソフトメーカーに比べれば、なんと立派な志か。

PS3で『ディスガイア3』の追加コンテンツを毎月配信するらしく、コミュニティと共にいっしょに歩いていこうとする姿勢には、すなおに敬意を抱きます。


■本

1位 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
書評:ゆるっとハルヒ 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』
圧倒的でしたね-、ハルヒちゃん。
アホ度が増したハルヒ、エロゲーにハマッた長門、ツルえもんと化した鶴屋さん、ターミネーター化した森さん、可愛いツンデレっぷりを発揮するあちゃくらりょうこ。おなじみのキャラ達がすこーし違ったズラし方で描き直されていて、バカ楽しい。

それにしても、あちゃくらの「そんなエサに俺がクマー」っぷりは最高。原作の「you、ちょっと死んじゃいなよ」な態度とはまるで別人で、一家に一人置いておきたい存在。宇宙人は皆さびしがりやなんでしょうか?

2位 ふたかた
ふたかた (一迅社文庫 わ 1-1)
書評:女性ジュブナイルポルノ作家の描く、女装男子モノ 『ふたかた』
ジュブナイルポルノ作家のわかつきひかるが書いた、女装男子モノのライトノベル。
女性作家らしく、着替えなどの描写が細やかで、妙になまめかしい。女装ひとつ取っても、女装しました、パッドを着けました、ではなく、パッドをつける動作や感触など、細部まで書き込んでいます。

事故でなくなった姉が幽霊となって、主人公の少年に取り憑いたところから、物語は始まります。医者の診断は解離性同一性障害、いわゆる二重人格。姉を失った精神的ショックで二重人格になったという診断結果が正しいのか、それとも姉の幽霊は実在するのか。ショッキングで歪んだ設定から動き出す小説は、エロチックで、倒錯的で、生々しいです。

3位 とある飛空士への追憶

書評:『紅の豚』が好きな人へ。ひと夏の恋と空戦の物語 『とある飛空士への追憶』
トップは逃したものの、ロングランヒット継続中の良作。
くわしくはアマゾンの特集ページをどうぞ。

さわやかで切ないひと夏の恋。大陸間を単独で突破する空戦の興奮。お姫様を一騎で守り抜くロマン。描き出される美しい光景の数々。ひと夏の恋の物語だから、夏に読んでみませんか?

4位 失敗は予測できる

書評:ゲーム企業は全社員に読ませるべき 『失敗は予測できる』
コンスタントに売れ続けるロングセラー。
「失敗学」への関心が高まっている=失敗事例が目立つという事で、売れたら売れたで、ちょっと複雑な心境。失敗事例への対処療法ではなく、組織の生活習慣病を改善するという意識で、読んでいただきたいです。

5位 REC 8
REC 8 (8) (サンデーGXコミックス)
紹介してませんが、何故か意外と売れてました。
新人声優の恩田赤とサラリーマンの松丸文彦の恋愛と、赤の声優としての成長を描いたシリーズ。僕は3~4巻で止まってます。花見沢 Q太郎は学生時代にはずいぶんお世話になったもんですが……。エロいけど、汁っぽいなまめかしさではなくて、上品でやわらかい女の子を描ける作家です。


スポンサーサイト

コメント

1位とある飛空士への追憶
となってますよ

>T.S さん
ご指摘ありがとうございます!
修正しておきました。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。