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今週の新作 あれ?今週もPS3のターン?

7月第1週は全体的に地味なラインナップですが、総合的にみると、あれ、またまた「PS3のターン」でしょうか。意外と遊べるタイトルが揃ってる感じですね。

頭文字D エクストリーム ステージ (PS3)
頭文字D エクストリーム ステージ
7月3日発売。
宣伝費が少ないのか、ついつい存在が隠れがち。
でもアーケード版の根強いファンからは、期待の声が聞こえてきます。

原作に登場した26人のライバルと対決できる「公道最速伝説」のほか、ゴーストカーが表示可能な「タイムアタック」や、アーケードそのままな「ネットワークバトル」も実現。PS Storeでの追加パーツやデジタルコミックの配信も予定しており、ダウンロードコンテンツも充実しています。


PLAYSTATION 3 the Best、続々と
廉価版タイトルは、時期的にジャストフィットの『ぼくのなつやすみ3 北国編』を筆頭に、『ラチェット&クランク フューチャー』、『NINJA GAIDEN Σ』と、なかなか粒ぞろい。『ENCHANT ARM』は・・・・。

『ぼくのなつやすみ3 北国編』と『AFRIKA』。今年の夏休みは、北海道に出かけるか、それともアフリカに出かけるか。PS3を買ったお父さんは悩み所ですね。

『ラチェット&クランク フューチャー』については以前レビューを掲載しているので、そちらもご参考にどうぞ。『NINJA GAIDEN Σ』は歯ごたえ感のあるタイトルなので、覚悟をもってチャレンジしてください。
ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原 PLAYSTATION 3 the Best ラチェット&クランク フューチャー PLAYSTATION 3 the Best no image no image
(『NINJA GAIDEN Σ』と『ENCHANT ARM』は廉価版のパッケージ画像が無かったため、通常価格版のパッケージ画像です。)


ナナシ ノ ゲエム  (DS)
ナナシ ノ ゲエム
呪いのビデオならぬ呪いのゲームという設定が今時どう受け止められるのか?
携帯機、しかもDSの表現力でホラーというのも少し気になります。個人的には、まずは購入者の評判を見たいところ。


みんなで読書 名作&推理&怪談&文学 (PSP)
→Amazonで購入
7月3日発売。
DSで展開していた『みんなで読書』シリーズがPSPにもやってきました。
基本的には、去年DSで出た『図書館DS 名作&推理&怪談&文学』の焼き直しですが、収録作が増えているので、差分については公式サイトのリストを参考に。


■来週以降の新作

ペルソナ4 (PS2)

いよいよ来週に発売が迫ってきた、『ペルソナ』シリーズ最新作。


どきどき魔女神判!2 (DS)

7月31日発売。
色々な意味で注目をあつめた前作に続き、今作もいけるの・・・・か?


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コメント

頭文字Dの宣伝の少なさはもったいないですよね。メーカーとSCEJが宣伝費抑えてる代わりにヤンマガで頑張って宣伝するのかと思えば、そういうわけでもないようですし。
初めから、原作&アーケードからの「固定客」狙いなんでしょうかね。

PS3 the Bestの中では、「ぼくのなつやすみ3」と「ラチェット&クランク フューチャー」に頑張ってもらいたい、というか、もっと広まってほしい。
前者はPS3が底辺のあたりで出た、時期的にあまりに不遇なソフトだったし、後者は「真・三国無双5」(&40G版本体)を全体に押し出したプロモーションに、日本では埋もれてしまった感が強くて、売上げ的にきつかったみたいですが、両方ともそれぞれのジャンルで良作だと思うので、今後につなげるためにも売れてくれるとうれしいんですが。

ホラーって、映像だけじゃなくて音声もかなり重要だと思うんですが、外出先で携帯ゲームを遊ぶ人を見ていると、イヤホンをつけずに音声OFFの場合がけっこう多いんですよね(オレはイヤホンつないで遊ぶ派)。
それだと、ホラーの演出の醍醐味を半分ぐらい味わえないようでもったいないと思うので、(周囲の雰囲気も含めて)演出を満喫するなら屋内(てか、自宅?)で腰をすえてやるのがよさそうに思えますね。
それだったら据え置き機でいいじゃん、ってことになりそうですがw

「みんなで読書」、「ドグラ・マグラ」まで収録ってw
個人的には「本は紙媒体でなきゃ」という考えなんですが、ケータイ小説しかり、そういう時代なのかなぁ、と。

>小林悠士 さん
>ラチェット
『ラチェット』はPS3の客層と合ってないのが不遇ですけど、頑張ってほしいですね。
別にしばらくPS2でもいいじゃん、と言ってはいかんのでしょうが・・・・。

> ホラーって、映像だけじゃなくて音声もかなり重要
> 外出先で携帯ゲームを遊ぶ人を見ていると、イヤホンをつけずに
> 音声OFFの場合がけっこう多い
ですね。
携帯機はサウンドオフの人がかなりいますね。
制作者泣かせの現状です・・・・。

なので、携帯機でホラーというのは、実はあまり相性良くないんじゃないかと思ってます。家で部屋の照明暗くしてやるもんでしょ、というイメージが。それなら、WiiやPS3でいいよなー、と思いますね。

(ケータイもサウンドは絶望的だけど、振動をうまく使うといい感じになるのか・・・な?)

そもそも僕は「ホラーは小説で」派なので、サウンドノベル以外のホラーはあまりピンと来ないんですけどね。

DSはホラーゲーム乱発年のよーですね(棒
モンハンの血がどうのこうのなんて問題じゃないような気がするのですがw

>『ラチェット』はPS3の客層と合ってないのが不遇ですけど、頑張ってほしいですね。
>別にしばらくPS2でもいいじゃん、と言ってはいかんのでしょうが・・・・。
まあ,作ってしまったモノは仕方ないですからw
一応全体でミリオンは突破してるらしいですし,
BESTで少しは稼げればよいのではないでしょうか。
PSP版をPS2で出すなど,SCEI自体もそこらはちゃんと認識してるみたいですけどね。

PS3もようやくこなれてきた感じですね。
地味にPS3のターンは続くようですが,
本当に地味なので,人に勧めにくいのが難点ですね。
BDプレイヤーとしては最強にして最安の超お勧め品なんですが。

ラチェクラは、子供が欲しがったので買ったんですが、難しかったようで放置してました。
最近になって連れ合いがやり始めて、「意外に面白い」と、子供と一緒に一気にクリアして、今やり込んでます。
最近の子供はピクサーのCGアニメ映画で、あんな感じのCGキャラに親しんでいますから、違和感はないようです。
でも、難易度的に、子供には無理があったと思うので(連れ合いも苦労していた所がありました)、もう少し子供向けの難易度も用意してくれていると良かったのですけど。
「子供にはWii」と、世間一般もSCEも思っているのかもしれませんが、PS3を購入している家庭にも子供はいるのですから、もう少しその辺りのラインナップをなんとかしてくれるといいのにと思います。
TOYHOMEなんかは、いい感じで子供心をつかんでいるんですけど。

> kon2 さん
>モンハンの血
そんな事で騒いでる人、いるんですか?
もしや、叩く材料があれば何でもいい派の人たちですか?
信じられないですねえ・・・・。


> Inai さん
『ラチェット』のキャラについては、
  1)まー、あれでもいいかもしれないけど、もっと日本人受けしたものにしたほうが
   もっと売れるのは確かでしょう。
  2)コンスタントに50万ぐらい売れないと、ファミリー層に浸透したかどうかは、
   判断できない。
というのが僕の見解です。


話は変わりますが、宮本茂氏がどこかのインタビューで言っていたと思うのですが、「子供に甘えてはいけない」という、含蓄のある言葉がありました。子供は自分の小遣いではゲームみたいに高い商品をなかなか買ってもらえない。だから買ってもらえただけで、すごくうれしがるし、一生懸命、遊び尽くそうとする。

子供の反応が良かっただけで、本当に子供向けの商品、ファミリー向けの商品が作れたと甘く考えるなよ、という良い戒めですね。子供も大人も楽しませてこその、本当の子供向け商品なのだと思います。

>DAKINIさま
つーか,中高生に人気+小学館の低学年誌で特集というのが特定層には気にくわないようで。
小学生の辺りは,そんなもん与える前に考えろよ,と思いますが。
子供が興味を持っているモノぐらいアンテナ張っておけよなあ,と思いますよ,ホントに。
モンハンポータブルは,中高生には理想のマルチゲームなんですよね。
休み時間や放課後に集まって1クエスト,みたいなことができる。
チャットなんてまどろっこしいモノしなくても騒ぎながらできちゃう。
しかも対戦じゃなくって協力プレイ。こういう体験は,結構重要だと思うんだけどな。
少なくとも自宅でオンラインゲームにはまってもらうよりとっても健全だなあ,
とあちこちでプレイしてたガキどもをみて思いました。

ポケモンだけじゃつまんないでしょ?

>kon2 さん
> 中高生に人気+小学館の低学年誌で特集というのが特定層には気にくわない
> しかも対戦じゃなくって協力プレイ。

ポケモンとは別の面白さがあるのは確かですね。
また小学生の頃には、年上の中高生がやっている事に憧れを抱いたりもするものです。こうした世代が大人になった頃に、オンラインゲームがどうなっているかはなかなか楽しみなことです。

>>DAKINIさん
>また小学生の頃には、年上の中高生がやっている事に憧れを抱いたりもするものです。
そこらを理解できるかどうかで親の器が知れるというものです。
何でもかんでも寛容たれ,ということではありませんが,
常に一歩背伸びでモノを与えられていた自分としては,なおさらそう思います。
(そのやり方は親から子へそのまた孫へと引き継がれるわけですが)

ゲームに限らない話ですが,
血とか,暴力とかについては,ある程度早めに免疫を付けとく
必要があると思うんですがねえ。世の中の不条理も。
(無理矢理ではなく,本人が興味を持ったときに執拗に阻止しない程度でいいんです)

PSPとかPS3は自分が中学時代のPCゲームのスタンスを感じます。
なんか大人のゲームとかって感じの。たぶん,今の中高生もそんな感じじゃないかな。
自分が中学校の時のはまってたゲームは・・・
ああ,ザナドゥだw
あれは忍耐力と判断力が付くよなあ・・・

「龍が如く3」がPS3に発売。この事実に僕は興奮を禁じ得ません。
MGS4と肩を並べるインタラクティブアクションゲームである「龍が如く 参上」でしたが、時代劇だったのでスピンオフ感があった事も事実でした。
しかし、現代を舞台にした正統な続編である「龍が如く3」が発表されました。
ハピネス!これ程の喜びは昨今ありません。
また仕事とゲームの板挟みの日々になりそうです(体が持つだろうか・・・)

やはり技術力があり先を見据えたビジョンを持っているメーカーはPS3という楽園に集まるのです

PS2で育ったソフトはPS3で出すべきです。
PS2に育ててもらったゲームの続編を他機種で出すという背信行為を行っているメーカーもある様ですがこの世界はビジネスライクだけではなく義理も大事だと身を持って感じているので、その様な恩知らずなメーカーいずれ淘汰されていくでしょう。
単純にPS3で作る技術力がないだけかもしれませんが、そういうメーカーはどちらにしても無くなる運命にあるわけです(笑)

しかるべき大作がどんどん集まるPS3。
もはやPS3を買うことを躊躇う理由は何処にもありません

> kon2 さん
> PSPとかPS3は自分が中学時代のPCゲームのスタンスを感じます。
> なんか大人のゲームとかって感じの。

なるほど。
少なくともPSPはそういうポジションを確保しつつあるように思えますね。

「プレイステーション3にPS2ゲームダウンロード販売の噂、SCEは否定」
というニュースがありましたが、PS2ソフトエミューレートはもう出来ていて後はリリースを待つだけとなっている事は想像に難くありません。
一部他勢力の人々が「メモリバスが遅いから互換が出来ない」という妄言(願望)を吐いている様ですが、前世代マシンのエミューレートが出来ないなんておかしな話です。
まあ、そういうジャーナリズム気取りの知ったかぶり論争はしかるべき場所で勝手にやっていてもらいましょう。プロパガンダ争いをしている程私は暇ではありません

未だに新作が発売され膨大な資産があるPS2ソフトが動く様になれば死角は見あたりません。
買って安心PS3という訳です

近しい業界人は私の仕事が忙しく倒れないか心配してくれていますが、怒濤のPS3攻勢の前には眠い目をこすって書くしかありません(笑)

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