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2008年はマニアの復権の年になるのか! 『MGS4』が初週で約50万本!

『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の国内初週販売本数は47万6334本!
これまでのPS3タイトルの売上を吹き飛ばす、すさまじい売れ方ですね。ハード売上も7万7208台と、約8倍に跳ね上がりました。

まさしくキラータイトル。それだけ多くのユーザーから期待されていた証であり、PS3で本当の次世代ゲームを待ち望んでいたユーザーの喝采が聞こえてくるようです。

欧米に比べて日本は明らかにHDゲーム機に元気が無く、あたかも「日本のゲーマーはHDゲームを求めていない」という状況でした。しかし『MGS4』のこの売上を見れば、HDゲームをほしくないんじゃない、本当のHDゲームを求めていただけなんだ、という事がわかります。

春の『モンハン Portable 2nd G』の圧倒的な売れ方を見ても感じますが、今年は本当にマニアが元気になってきたな、と思います。200万という数字はライトな層も巻き込み始めていることを意味します。マニアからライトへ、面白いゲームが広がっていく伝統的なゲームの伝播経路がひじょうに活発になってるんですよね。

DS以降、ライトユーザー市場が大いに注目を集めるようになりました。
ライトユーザー向けのタイトルでハードの売り上げが伸びて、シェア争いで勝つようになり、マニアの動向はハード競争にはあまり影響しなくなったのです。またソフトメーカー各社は、あたらしい市場に向けてタイトルを開発するようになり、ライト向けのタイトルが急激に増えていきました。

やや乱暴にまとめるなら、ゲームマニアの市場への影響力、ゲーム企業への影響力は大幅に低下してしまいました。これは、ソフト開発者にとっても、ある種の「迷走」を招きました。ゲームを仕事にするほどゲームが好きな人間の集まりですから、「1日何時間でもゲームをやっちゃうぜ☆」というユーザー相手に作るほうがわかりやすかったのです。しかし市場は、それを許しませんでした。

けれども去年から変化が起こりました。昨年秋の新型PSP発売からずっと、PSPは堅調に売れ続け、『モンハンP 2ndG』は200万本の大ヒット。そしてPS3では『MGS4』が逆境のなか、大成功をおさめました。

ゲーマー向けのタイトルがハードを引っ張り、大きなムーブメントにつながっていく。ゲーマーが盛り上がり、ゲーマーが主導するゲーム市場。それは、もはや決して戻ってこない夢なのかもしれません。しかしPSというプラットフォームで、限定的とはいえ、かつての楽園が復活しつつあるのは頼もしいことですね。

片鱗は去年の初頭にありました。ニコニコ動画における『アイマス』ブーム。ゲーマーの復権という点で、360とニコニコ動画は欠かせないものです。しかしニコニコ動画の盛り上がりは、ゲームソフトの販売につながったとは言いがたいのも事実です。

360が掘り起こした夢のカケラを、PSPとPS3が楽園として復活させつつある。
ちょっと誇張しすぎかもしれませんけど、そんな幸せなイメージが浮かびますね。DSとWiiがどれほど売れようとも、その喧噪とは無縁の天空で、360/PSP/PS3というゲーマーの楽園は成長していきます。

サードパーティのPSP向けタイトルは着実に増えつつあります。
ファミ通の早売り情報によれば、『マクロス エース フロンティア』がPSPで発売されるそうで、アニメのファンとしては心躍る話ですね。

PSPへの注力は、もちろんこれだけに留まらないでしょう。
以前かいたように、バンダイナムコの去年の決算をみると、大量に投入したWii向けは絶不調で、PSP向けは絶好調。もっと投入しておけばよかったのに、と誰もが感じる結果でした。自然の理として、今年から来年にかけて、PSPタイトルがどんどん増えていくはずです。今僕らは巨大な波の先触れを目撃しているのかもしれませんね。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB) PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー Xbox 360(HDMI端子搭載)


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コメント

MGS4、アキバでは例の事件の影響か、初日の売上げ本数がいまいちとかいう情報もありましたが(正直、事件の影響だけでなく、店側が仕入れすぎただけなんじゃないの? という気もしますが)、蓋を開けてみれば初週でハーフミリオン。まず、大成功といっていいでしょうね。
MGSシリーズにとっての主戦場(?)である海外の情報での売上げ情報はまだ知らないんですが、日本でこれならまず大丈夫、といってよさそう?

PS3本体もちゃんと売れたようでなにより。
問題は、これが今後につながってくれるか、ということですね。本体普及としても、他メーカーのソフト配給としても。
MGS4は確かにすばらしいゲームです。オレも今、はまりまくってます(本編がACT4まで。本編にはまってるせいで、MGOをはじめられないのがもどかしいw)。
が、これだけのものを今後も提供してもらえるか。これだけの開発力をもつ企業がどれだけあるか。
無論、全部が全部、これだけのクオリティを発揮「しなければならない」ということはなくて、まずはラインナップをそろえることが大事なんでしょうが。

PSPは新型発売以来の好調のおかげか、楽しみなソフトが次々とラインナップされてますね。
オレも「マクロス エース フロンティア」はめっちゃ楽しみにしてます。話によると、人気作「ガンダム バトル~」シリーズのエンジンを使ってるらしく、ゲームの出来にも期待してよさそう?
マクロス特有の「歌」やら「板野サーカス」やらをどう取り込むか、とか、興味が尽きません。

PSPと同じ流れをPS3でつかめるか。現状は未知数、というか、不安材料がまだまだ多いですが、ゲーム in XMBの導入やソフトエミュによるPS2互換の復活の噂もでてきて、AV機能だけでなくゲーム機能としてのシステムも着実に進歩していく様子がうかがえます(ゲーム関連については、「初めからやっとけよ」というつっこみも多いでしょうがw)。
そういった開発部門の頑張りに、SCEはせめてソフトラインナップを充実させる、ぐらいのことはやってくれよ、頼むから、というのが切なる願いだったりします。

ちょっと不思議なのはゲーマーの楽園が任天堂ハードには生まれそうもないことです。任天堂自身がコアゲーマーに注力してないとはいえ、PS系ハードもSCEが牽引してるわけではなくサードのモンハンやMGS4が市場を活性化しています。サードの力だけでもある程度の楽園は形成できそうな気がするのですがそんな雰囲気も感じられないのはなぜなのでしょう?(世界樹等の懐古ゲーマー系はありますが)。ハードの性能やコントローラーがゲーマーが受け入れられない圧倒的な壁になってしまっているのでしょうか?

 大のMGSファンの私ですが、発売される前は、某掲示板ではネタばれや批判コメントが乱れまくって
いましたし、なによりもPS3の普及台数が200万強だったので、いくらMGS4でも日本では、50万本も
売れれば十分成功なのではないかと思っていたのですが、まさか初週だけでMGS3とほぼ同じだけの
売り上げ本数を見せるとは本当に驚きです。
 
 私も、MGS4をプレイしたのでネタばれなしで軽く感想を書きたいと思いますが、本当にまさかここまで
MGSファンのために作られていたとは驚きです。アクト3のラストの展開があまりにすごすぎて、
そこからは寝ずに一気にクリアーまでプレイし続けたほど、引き込まれましたね。なによりもMGS1・2・3
の複線が全て1本に繋がったときに、「あぁ本当にMGSファンで良かったなぁ。」と心の底から
思いましたね。唯一の不満点は、無線の小ネタが少ないことと、もう1面だけステルスが楽しめる面が
あれば良かったと思いますが、それ以外は不満点はないです。1年後に、ゲーム部分をパワーアップ
さしシークレットシアターとできれば無線を増やした完全版をぜひとも発売してもらいたいですね。

 http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-535.html
 以前、コメント欄でサードパーティーは、次世代機向けのソフト開発をどう割り振りすれば良いのか
という事で大激論になった事もありましたが、今回のMGS4やモンスターハンターポータブル2Gの
結果が出たことによって、とりあえず勝ちハードにソフトを出せば成功するという今までの考え方では
いけない事が浮き彫りになったのではないかと思います。

 あとは、MGS4の勢いを止めないために、SCEが策をきちんと考えているのかどうかが心配ですね。
SCEAは、「レジスタンス2」「モーターストーム2」「ゴッド・オブ・ウオー3」といったゲーマー好みのソフトを
開発しているのに、SCEJはPS1の頃の成功体験を引きずって狙いのずれたライトユーザー向けの
ソフトを多く開発しているのが、歯がゆい所ですね。

>小林悠士 さん
そうですね、MGOもありました。
忘れるな、俺。忙しくて、MGS4やる時間を捻出するだけでも精一杯だったので・・・・。

MGS4は、Cellパワーを本当に引き出している感じがしましたね。
発売日に買った初期型PS3なのですが、テレビの下のAVラックを閉めていたら、数時間あそんだところで、ファンの回転がすさまじい勢いで加速して、うるさいのなんの。あそこまでPS3が熱くなったのは初めてなんじゃないかな。

それ以来、MGS4を遊ぶときはラックを開けてやってます。40GB版なら、そんな心配も要らないんでしょうけど。でも、まー、あのCell熱はすばらしいですね。ひさしぶりに、性能を「実感」できた感じです。画面の中のスネークが熱い、俺のプレイも熱い、PS3も熱い、みたいな。

>AV機能だけでなくゲーム機能としてのシステムも着実に進歩していく様子がうかがえます
SCEIの頑張りはホント、神がかってきましたね。
さすがは、くたたんチルドレンです。SCEJには、くたたんのDNAが受け継がれなかったのが残念ですね。つめの垢でも煎じて飲めという。


>tanu さん
> ゲーマーの楽園が任天堂ハードには生まれそうもない
2つ理由があって、1つは任天堂が従来の任天堂系ゲーマー向けの「ゲームらしいゲーム」ばかり出していることです。プレステ系ゲーマーを取り込めるような、強力な新規タイトルを打ち出せていません。

既存のゲーマー向けタイトルも、従来の任天堂ファン向けを脱しきれていません。
例えば、ファンタジーな世界観をもつ濃いゲームでも、据置『ゼルダ』は右肩下がりですが、『モンハン』は逆に右肩上がりですね。まあ『ゼルダ』はDS版をどう捉えるかですが、あれは・・・・今いくらぐらいでしたっけね? 『時オカ』には全然届いてなかったと思いましたが。それにDS版ゼルダは、ちょっとライト寄りでしたね。

『マリオギャラクシー』も、案外がんばったけど、ほぼ止まってますよね?
100万は結局越えたのかな・・・・?

任天堂はフランチャイズを多数抱えてるから仕方ないんですが、ゲーマー向けの新規タイトルにも前向きになってほしいです。小粒なのは色々出てるんですけどね。

2つめの理由は、サードパーティにとって、コアなゲームを任天堂ハードで出すインセンティブが薄いことです。任天堂が強力なタイトル群で、市場を作り上げている反面、客層がライト寄りというイメージが根強く、わざわざリスクをおかして、ゲーマー向けタイトルを大量に投入するメリットは薄いです。

とはいえ、『テイルズ』なども出てきますし、それなりに出てくるんじゃないですかね。DS程度には。

コアなゲームは人数少ないかわりに高く売りたい場合が多いので、ソフトの価格帯が安いDSやWiiでは展開しにくかったり、HDゲームを作っているA級チームにWiiを担当させるよりも、安く外注で何とかしたいという思惑があったり、まあ要因は色々ありますよね。

普及台数競争という点で、Wiiの意図的な性能抑制はたしかに有効でした。
けれどもその代償だって、やっぱりあるんですよ。PSPを殺しきれないのも、PS3を殺しきれない可能が大きくなっているのも、そういう事がじわじわボディーブローのように効いてるから、といえますね。

>勉助 さん
そうですね、メタルギアファンでよかった、本当にそう思える傑作でした。

> 今回のMGS4やモンスターハンターポータブル2Gの結果が出たことによって、
> とりあえず勝ちハードにソフトを出せば成功するという今までの考え方では
> いけない事が浮き彫りになった
DSのサードパーティタイトルで、『モンハンP 2ndG』ほど売れたものは無かったはずですし、Wiiのサードパーティタイトルで一番売れたのは、『ドラクエソード』の49万本だったはずなので、『MGS4』が翌週には抜きますね。

DS&PSPの次世代携帯機、Wii&PS3&360の次世代据置機で、国内サードパーティが最も売れたタイトルを出したのは、PSPとPS3になるわけで、これはもう、ほんとに戦略が変わらざるを得ないでしょう。

もちろん開発費の問題がありますから、単純にPSPとPS3が良いとはなりません。また、ソフト市場全体の大きさも、ずいぶん違いますからね。しかし、単純にDSとWiiで頑張ればよい、という「一時的な常識」は脆くも崩れ去りました。短かったですね。

まー、任天堂も、カウンターを打つ気は当然あるでしょうけどね。
しかし伝統的に「外交」はヘタクソだからなー。ちょっと、心配です。勝ってる時にはわからないものですからね・・・・。N64で負けた時のことをそろそろ思い出してほしいトコですが、5年後ぐらいにイヤでも思い出す羽目にならないといいんだけど。

はじめまして。いつも拝見させていただいております。

正直MGS4がどれほど売れるか、そしてハードを牽引できるか不安視していましたが、初週約50万本・ハード約8万台と素晴らしい結果を出しましたね。
ソフトのクオリティも申し分なく、PS3の魅力を存分に引き出しているタイトルだと思います。
周囲の知人にも、PS3に興味をもった人が結構います。
ただ、MGS4の「次」に来るような、インパクトのあるタイトルが欲しいですね。
個人的にはPS3の象徴になるようなオリジナル作品を期待したいです。FFも当分先になりそうですし。
PS2互換ファームウェアの噂もありますし、PSPも好調な今、流れをさらに勢いづけるような「何か」が待たれます。
Wii・DS系統のゲームにも面白さはありますけど、ゲーマーとしてはやはりPS3のスペックを生かしたパワフルな作品を期待してしまいます。
PS3が、PSPのようにサードパーティにとって魅力的なハードとなれば、大きく盛り上がってきそうです。

それでは、失礼しました。

>シャア専用コタツ さん
> PS2互換ファームウェアの噂もありますし
まー、元々、CELLでソフトウェアエミュレーションする予定だったはずですしね。
全部は無理でも、360的なアプローチである程度はやれるはずです。技術的には。無理なタイトルは無理でしょうけど、ユーザーにとってはうれしいチャレンジですよね。

> ゲーマーとしてはやはりPS3のスペックを生かしたパワフルな作品を期待してしまいます。
切磋琢磨という意味でも、PS3には頑張ってほしいですね。
良い意味で、DSやWiiをおびやかしてほしいところ。「足のひっぱりあい」ではなく、それぞれ異なる路線で、良いソフトを出し続けてもらいたいものです。

しょせん「足の引っ張り合い」なんて無意味です。
『MGS4』発売直前に、RPGの発表会をぶつけたマイクロソフトの牽制も、(対PS3では)まったく無意味でした。ああいうつまらない小細工では、ユーザーは動かない。その事実が示されたのはとても意義深いことです。

僕は360ユーザーでもあるから、ユーザーの一人として、360のソフトが揃うのはうれしい。でも泥仕合っぽい展開は、ちょっと嫌気がさしますね。そんなもので、ユーザーを軽々と動かせると思ってるなら、それはハードメーカーやソフトメーカーの思い上がりだといいたい。


無根拠に「撤退、撤退」と大合唱していたネットのノイズに負けなかった、『MGS4』のスタッフの高いモチベーションには、敬意を表します。PS3はほんとに、ムード最悪でしたからね。ゲームキューブの『バイオハザード4』とか、負けハードでの大作というのは、他にも例があるんですけど、こういう良い展開には持ってけなかった。

カプコンの心が折れたのも一因ですけど、なぜ折れてしまったのか。
任天堂がフォローできる事は、本当になかったのか。色々と考えさせられますね。少なくとも、『バイオ4』を『MGS4』のように扱ってこなかったのは確かです。

カプコンのゲームキューブ組が多いクローバースタジオも、セガとがっちりやってますし、カプコンゼルダの立役者である岡本吉起氏のリパブリックもSCE中心です。ちょっと不思議ですよね? いずれも、任天堂とがっちりやっていた人たちですよ。どうして独立後に、何のプロジェクトも立ち上がってないの?

あれだけ金もってるんだから、とりあえず2、3案件立ち上げろよ、と思うんですけどねえ・・・・。任天堂なりの論理や方針があるのはわかるんですけど、他社から見てどう映るかは、もうちょっと考えてもいいんじゃないかな。HAL研みたいなセカンドパーティには、比較的手厚いんですけど。『身内』と『外』に対する温度差が異様に激しいのが、いかにも「京都流」です・・・・。

小島監督は、もし任天堂ハードだったら、ここまで頑張っただろうか? 僕は途中で心が折れちゃったんじゃないか、と思いますね。その差が「任天堂の負けハードとSCEの負けハードにおける、サードパーティの頑張りの差」なんじゃないかな。

(『バイオ4』はWiiで色々と回収できたから、そこは良かったと思いますが。それも、カプコンの自己努力ですしね)

MGS4は、先週末に友人のプレイをしばし見た程度なので深くは語れませんが、世界レベルで見るとHDのゲームが弱いとも言われていた日本のメーカーが、このHDでなければ無理と断言できてしまうソフトを世に送り出した事の意義はとても大きいですね。少なくともここまでなら出来てしまうという指標を自ら作り出したわけですから。
各ACTごとに数分かけてインストールしなければならないなど、さまざまな小技まで交えて現時点での限界一歩手前まで挑んでいるだろう事は想像できるので、単純に基準には出来ないのも確かなんですが。

これだけの物が世に出たのを見て、他社がどう動くか。PS3・360のどちらでも構わないので、これを超えるぞという意気込みのゲームが見てみたい物です。
単純に考えれば、FF13辺りがそれを担ってくれそうではあるんですが……結局続報らしい続報も無いままなので、それよりも前にどこかが電撃的にそんな作品を発表してくれないかな、なんて夢を見てます。日本のメーカーなら言う事無しです。

ティアーズトゥティアラは、別の意味で日本人にしか出来ないHDの使い方、という気はしましたが、それはさておく事にします。どんな解像度なんだそのCGはw

MGS4,予想を上回る成功,本当にめでたい限りです。
なんというか,PS3とかWiiとか360とかそういうのを置いておいて,
ただ,ひたすら,めでたい。
そして,最高。

MGS4はファンを裏切らないという原点に忠実だからこそ,
がんばれた,そんな気がします。
全てはユーザー体験のため。
そこらはハリウッド映画のノリと一緒ですね。
もちろん,良い意味で。


京都の人たちは,どこまで行っても予算が限られてるんじゃないですかね。
MS並の高い収益率を要求されているのではないでしょうかw
で,そんな中,プリミティブな部分でのおもしろさを追求するのが任天堂のお家芸で,
そもそも大作思考じゃないですもんね(逆に,MGSのようなゲームをディレクションできる人材もいないという意味でもある)。

スーパーファミコンまでは,どちらかというと器を用意するだけだったのに,
64のあたりから任天堂のゲーム哲学を反映したハード作りになっていって,
普及の原動力になるソフトがこれまた任天堂のソフトで,サードが目立ちにくいんですよね。
Wiiというハードは,最初から売れるジャンルが狭いわけで。
(ただ,宮本茂先生のゲームが楽しめるのは任天堂だけ!なので,買わないわけにはいけないんですけどねw)

まあ,発売当初のジャンルは狭いけど,普通のゲームも作れないこともないわけで,
DSみたいに改善するかな,と思いましたが,売れれば売れるほど
状況はむしろ悪化してるみたいですね(Wii Fitがとどめを刺してる気もする。自分も買ったけどw)。
まあ,PSPがPS3に比べると手軽な値段なので,
WiiとDSからはみ出すジャンルの受け皿になっているだけなのかもしれませんが。

任天堂の負けハードで任天堂がフォローしなかったからカプコンの心が折れた、と
DAKINIさんはおっしゃいますが
逆に今世代で言うと、モンスターハンター3がPS3からWiiへ移りましたよね。
なぜカプコンはPS3での開発を断念したのでしょうか。

別にSCEがフォローをしなかったからカプコンの心が折れた、といいたいわけではないです。
単純にPS3での開発を辞め、Wiiで出した方が儲かるとカプコンが判断したからですよね。

バイオ4をPS2に出したのも儲かるから。
カプコンという会社は、過去何度もこういった行為を繰り返しており
ついていくファンは疲れますが、利益を追求する企業としては悪いことではないです。

また、コナミがMGS4を360に出さないのはPS3独占で出した方が
色々な点から考えて儲かる、と判断しているからです。

他にも例を挙げるとテクモが零を任天堂と提携して出すのはこれが一番儲かると判断、
プラチナゲームスがベヨネッタをセガと提携して出すのは
これが一番儲かるからと判断しているのです。

何が言いたいかというと、任天堂が手厚いサポートをしないからクローバースタジオが離れた、
というのは少し意味合いが違うんじゃないかな、と思うんです。
企業として利益を稼ぐにはどうしたらいいかを判断しての行動です。
(ちなみに任天堂はバイオハザード0の開発に技術を提供するという形では協力していますよ)

任天堂の負けハードで提携という形でソフトを出したサードは
ナムコ、セガ、ハドソンがいますが、今もWiiDSで一緒に仕事をしていますよね。
モノリスソフトはセカンドになりましたし良好な関係な気がします。

クローバースタジオ、現プラチナゲームスの身の振りを見ただけで
サードに冷たい任天堂像を語るのはどうなのでしょうか。
上記のように今もなお仕事を続けている会社もありますし。

ちなみに三上さんは任天堂のゲームに対する姿勢が好きなのでWiiを支持したいと言っていましたよ。
もし、DAKINIさんの言うように、任天堂が冷たい態度をサード(カプコン)へとっていて
任天堂憎しになっていたら三上さんの口からわざわざこのような発言はないと思います。

>鹿毛 さん
> ティアーズトゥティアラは、別の意味で日本人にしか出来ないHDの使い方、
わはははは。
まさに、まさに。非常に楽しみですね。


>kon2 さん
超大作を作ってる任天堂は、たしかにイメージに合いませんね。
まあ『ゼルダ』は大作ではあるのでしょうが。映像的なゲームとは言い難い。


>ぱ さん
> なぜカプコンはPS3での開発を断念したのでしょうか。
Wiiの普及台数が多いからでしょう。それと中高生が買うには、PS3が高すぎるという判断もあったでしょうね。ただの商売的な判断にすぎません。冷静ですよね。

> 任天堂はバイオハザード0の開発に技術を提供するという形では協力していますよ)
それは周知の事実で、このブログの前身のブログでも、1度ふれた記憶があります。
でもそんなの、当たり前のことですよ。

ハードメーカーが有力タイトルに技術協力するのは、よくある話です。その程度のこと、やって当たり前で、やらない方が非常識。「温かい」「冷たい」の議論にもなりません。

ただ、発売前の広報展開をみればわかるとおり、事実として、『バイオ4』は『MGS4』のような扱いをされてません。それをどう受け止めるか。解釈するか、ですね。

> ちなみに三上さんは任天堂のゲームに対する姿勢が好きなので
そりゃ、三上さんの立場からしたら、どちらかというと憎いのはカプコン内の一部の人たちでしょう。もっとも、三上さんの立場がカプコン内で悪化した要因をどこが作ったかという問題は別ですが。

> 任天堂憎しになっていたら三上さんの口からわざわざこのような発言はない
腹の中と表向きの発言がいっしょなんでしょうかね?
ただの営業トークかもしれないわけで、真顔で受け取ってどうするんですか?

そして1ついえば、僕は三上さんがどう思ってるかなんて、問題にしてないのです。
エスパーじゃないんですから(笑 もしかしたら、ツンデレやツンツン少女に惚れる男の子の心境なのかもしれません。

僕は、その事例が第三者からどう見えるのかを問題にしてるのです。「他社から見てどう映るか」と書いているのは、そういう意味です。「あたたかい」とは思われてないよ、と。

> 任天堂が冷たい態度をサード(カプコン)へとっていて
特別「冷たい」仕打ちをした、とはいってないですよ。
「温かい」フォローは感じられない、といってるだけです。

まあ、表向きの発言と腹の中の感情はよくわからないし、結局は結果で判断すればいいんじゃないですか? 『MGS4』は逆境の中、見事に成功をおさめたし、『モンハン』も粘り勝ち。その事実は変わりません。そして、『バイオ4』を始め、任天堂の負けハードにおける、サードパーティ期待の大作はそのような結果を出せていない。

理由はいくつも考えられるでしょう。
僕はその1つを例示しただけです。起きた現象に対して、仮説を立てているだけです。そして現時点で、少なくともこのコメント欄において、他の仮説は1つも提示されていません。

ぱ さんが、他の理由をあげて、その仮説に説得力を感じれば、僕の考えも変わるかも知れません。変わらないかもしれませんが。より説得力のある仮説を提示してはいかがでしょうか?

そのほうが建設的な議論になると思います。消極的な議論にこだわらず、積極的かつ建設的な議論をすることを期待します。

MGS4のセールスは想像以上。

 MGS4がここまでの勢いで売れるとは予想できませんでした。
いかにPS3ファンがこのゲームの登場を心待ちにしていたかはっきり数字で現れましたね。
やはりいいゲームが出たら買うというゲームファンは存在しているのです。
それがわかっただけでも非常に嬉しく思いましたね。

 そういえば今週はWiiでスーパーマリオスタジアムが発売されるのですが
昨年スーパーマリオストライカーズがさっぱり売れず、
今でも投げ売り価格でありながら小売店に大量に余っています。
スーパーマリオスタジアムは任天堂ゲー、マリオゲーでありながら
ファミ通のレビューでは殿堂入りすらできない醜態をさらしましたし、
スーパーマリオストライカーズの悪夢再びということになるのでしょうか。
もっとも、Wiiがすっかり飽きられているのは小売も大損害を出したので学習していますし、
スーパーマリオスタジアムを大量に仕入れるような馬鹿な小売はないでしょうね。

めでたいニュースに水を差すようで真に申し訳なく思うのですが・・・・・。
世間的には兎も角このブログでは話題になった「MSの大作発表会」の件ですが、
MGS4直前の電撃発表の効果が表れました。

国内2288台。(゜д゜;)

これ、わざわざ11日に渋谷で会場押さえて発表する意味あったのかな?(^^;;;;;
たとえ「発表レベル」でももうちょっと効果が表れてもいいはずなんだけど。
実際の発売は来年だからかな?・・・・・でもPS3はMGS4発売以前に200万台突破しているし。
ニンジャガイデン2の売上げもそうですけど、どうも数字に結びつきません。
ファミ通でも告知されたんだから、話題効果で5000台くらい行くかな?と期待していたんですが。
微増どころかいつも通りの数字だと、ちょっと凹みますね。(^^;;;;

>DAKINIさん
>まあ『ゼルダ』は大作ではあるのでしょうが。映像的なゲームとは言い難い。
どこまでいっても箱庭ゲームの域を出るモノじゃないですからね。
でも箱庭,大好きですね,私。

>ば さま
任天堂がサードを冷遇していると言うよりは,
任天堂が用意している環境が「結果的に」あんましサードにやさしくないだけかと。
勝ち負けにかかわらず,少なくとも64からそんな感じ(というのが私の持論です)。
Wii SportsとWii Fitは良い感じに線でつながってるのはわかると思うんですが,
現状そこからはみ出すゲームは売れないんですよ。
良くも悪くも任天堂というブランドが確立されてしまっているので,
ユーザーに任天堂であることをサードにも自然と要求されてしまうのですよ。
(ここらはDAKINIさんが上でも言ってますね)

でも,任天堂的なゲームを出すのはサードの存在意義にも関わりますので,
カプコンのチャレンジ精神はいいなあ,と思います。
Wiiがサードに不利だからって,黙ってみてちゃだめですし。
カプコンのフランチャイズの中で
大神とモンハンは確かにWiiで試してみる価値はあるわけで
(しかも,この2つしかないんじゃないか)
まずかったら360とかPS3で出せば良いだけですし。
Wiiで出したからって看板が汚れるわけじゃないですから。


あと,自分だけかもしれませんが,任天堂のハードって,
欲しいソフトが出るとハードごと買って,
飽きるとハードごと売るということがとっても多いんです(64で3回,GCで4回,Wiiで2回)。
そこらにも何かサードが不利になりやすい秘密があるかもしれませんね。


ちなみに,
モンハンWiiはリモコンを振り回すだけでは
買うことは今のところ無いとは思いますが,
肉を焼くのにリモコンをぐるぐるまわさせていただけるのであれば,
それだけで買ってしまうでしょうw
遠心力を感じるように適切に振動を入れてくれると神懸かりw
あれこそ棒リモコンの正しい使い方のような気がするので・・・

任天堂は最近ウイニングイレブンプレイメーカーをプッシュしてますよね。
バイオ4とウイイレの違いは何か、と考えた場合
バイオ4はCERO Dの過激なタイトルなので、ハードホルダーの立場として
大手を振って宣伝できるタイトルではない、というのはありますよね。
これについてはSCEが日本でGOWをリリースしない点と似ていますが
任天堂の場合は特にこのあたりは気にするところでしょう。

この待遇はカプコン自身分かっていてGCに独占という形で出したのではないでしょうか。
もし、任天堂がバイオ4を大々的にプロモーションをかけてくれると思ってGCで出したのであったら
任天堂の立場を分かっていないカプコンが悪いとしかいいようがありません。

他にもKiller7を出しましたがこれもゲーム内容が過激なため無理ですし
P.N.03、ビューティフルジョーは大々的に任天堂がプロモーションをするほどの作品ではありません。
(個人的にビューティフルジョーは好きですが)

確かにこれらタイトルへの対応は温かくないかもしれないですが、任天堂がこれらタイトルに対して
温かい態度を取らないのに関して「任天堂ってサードメーカーに対しては温かくないね」と思う
サードメーカーはいるんでしょうか。

いたとしてもそれはCERO DやZの過激なタイトルに関してですよね。
任天堂もサードが出すなら我関せずの態度だと思いますが、
自ら消費者に向けてプッシュするわけにはいきませんよ。

自分が主張してるのは、任天堂がフォローできなかったからという理由でカプコンが逃げたのではなく
思うように儲けられなかったから、別の手段で儲けようとした結果なのです。
上記のようなタイトルを任天堂に対して温かく迎えろ、というのは無理な話ですよ。
それはカプコン含めサードも分かっているはずです。

アリカはエバーブルーをカプコンから任天堂に変えて出し前作より売上を伸ばしました。
セガはオリンピックゲームを任天堂と協力して出し大成功を納めています。
テクモは任天堂と協力して、零を出します。
このような実例を見る限り、他者から見て任天堂と組むのはメリット(温かい)と思われているかと。

テクモの社長さんは零で任天堂と組んだことに対して
「任天堂という優れたパブリッシャーとがっちり手を組むことで商品性やブランド力を高めることができる」
との発言を残していますので少なくともテクモから見ると任天堂は温かいようです。

この発言も営業トークと言われればそれまでかもしれませんが、
零を任天堂を組んで出すのは事実です。

kon2さんのおっしゃる、「結果的に」あまりサードに優しくないというのはわかる気がします。
ただ、DAKINIさんの言うようにカプコンの一例を見て、任天堂って温かくないね、
サードへの温度差激しいねというのは違うかな、と思いました。

>DVD8枚組 さん
いやはや。
「足の引っ張り合い」で動くユーザーはいない。まさに証明ですね。
せめて、既存の360ユーザーを満足させてあげてほしいです。


>kon2 さん
結果的に、サードにやさしくない。
なるほど。言いえて妙ですね。

その辺りの分析は、色々と面白いテーマです。肝心の任天堂が積極的に、環境改善に取り組んでいるかどうかが、問われもしますが。


>ぱ さん
独占供給の発表会で、宮本茂氏が満面の笑顔でバイオを褒めちぎり、三上氏と熱烈な握手をかわした。あの光景を僕は今でもおぼえています。あれを大歓迎といわずして、何と言うのか? カプコンが錯覚したのが悪い? すごい話だなあ・・・・・。

kon2さんが挙げている例は、セガのオリンピックは、自社キャラを使ったコラボレーションですし、テクモの零はこういってはなんですが、『バイオ4』や『MGS4』と並べるタイトルでしょうか?

話が平行線の様相を呈してきたので、建設的な議論を投稿しないかぎり、次回以降のコメント掲載はおこないません。

すでにのべたように、僕は1つの「仮説」を述べただけで、かわりの「仮説」を述べていただけないでしょうか。それが議論の本質ですよね。

PSPの『モンハンP 2ndG』、PS3の『MGS4』と、負けハードのはずのPS系ハードでサードパーティが大成功をおさめています。ある意味、勝ちハードのDSやWii以上の成功です。(1タイトルの売上だけで論じるのは、もちろん乱暴な議論ですが)

しかし任天堂やマイクロソフトの負けハードでは、こういってはなんですが、『モンハンP 2ndG』や『MGS4』のような例は出てきてないように思います。何故でしょう?
その疑問に対して、僕は1つの「仮説」を出しました。

もちろん僕が100パーセント正しいなどと言うつもりはありません。
けれども、かわりの「仮説」も出さずに、枝葉末節に拘泥するのは非建設的な議論ですし、ほとんど説得力を感じません。ただの粘着荒らしになってしまいますよ?

建設的な議論をお願いします。

『モンハン 2nd G』の大ヒット、『MGS4』の大ヒット。どちらもすばらしいと思います。
ぶっちゃけ『MGS4』はやってませんが、1~3まではやってるので、プレイせずとも面白いだろうことは容易に想像できます。
ただ個人的に不安なのが、「ここまでよくできたゲームをもう出してしまって、これに追随できるクオリティのゲームがこれから出るのか」ってことですね。
特に、中~小メーカーには開発環境を整えるのが難しいであろうPS3。
はたして、『MGS4』のために本体ごと買ったゲーマーたちの何割が『TtT』や『ホワイトアルバム』、『アフリカ』に興味を持ってくれるでしょうか?
しかも『MGS4』は、本編に満足してしまっても、まだオンラインがあります。
コナミの本気がひしひしと感じられるだけに、生半可なソフトでは『MGS4』ファンのさらなる購買意欲を刺激できなさそうで不安です。
息切れしないうちに『FFXIII』の発売日でも発表されれば最高なんですけどね。
あ、それと話が変わりますが、PS3がそんなに熱くなるんでしたらUSBで繋げるノートPC用のクーラーパッドを使うといいですよ。
ファンが2~3個付いてるヤツが冷却性に優れててオススメです。

アクアプラスが独占タイトルを供給するくらいまで開発環境は改善しているのでしょう。
随分前ですがPS3用の開発ツールが、コンパイラやSDKなども標準装備統合された上に半額になったというニュースを見ました。
MGS4までのクオリティーのゲームはそう簡単には作れないですけど、購入者がMGS4以外なにも買わないひとばかりとも思えません。
ディスガイア3や無双5も好調なセールスを達成しましたし、国内でも安定した市場が望めるのではないでしょうか。
ティアーズトゥティアラの他に侍道3などのタイトルも発表されましたが、龍が如く見参!を購入したひとにアピールできるといいですね。
本体も200万台超えて安心感が出てきたのだろうと思います。

> 通りすがりのジョニー さん
> PS3がそんなに熱くなるんでしたらUSBで繋げるノートPC用のクーラーパッドを使うといいですよ。

情報ありがとうございます。
一番の原因は、置き場所にあるのかな、と思うので、プレイ時にラックのふたを開けるか、ラックの外に置くか、どちらかかも。それで駄目なら、教えていただいた物を試してみます。

> DVD8枚組 さん
> 侍道3などのタイトルも発表
おっと、見逃していました。
フロムソフトウェア(アクワイア開発)は『天誅』をWiiに持っていくから、『侍道』も、と思いましたが、パブリッシャー違うから判断も別なんでしょうね。

最近はPS3のソフトも本格的なタイトルが出始めてきたので
まだまだこれからだと僕は思いたいですね
とりあえずはFF13の新映像に期待

あと気になるのがPS3に注力していたセガが若干
PS3へのソフト供給が引き気味になってる気が・・
「龍が如く」が「戦場のヴァルキュリア」はペイできてなかったのかな

MSG4は、海外製ゲームのプレイ経験者にとっては、完璧とは言いがたいらしいです・・・

http://dochikushow.8.bbs.fc2.com/
2008/06/14~15ごろの話題

・「見える場所=行ける場所」とは限らない
・映像美は史上最強というわけではない

少なくとも日本国内においては、こうした意見は「無視すべきノイズ」であると思いますが、海外ゲーマーがどういう評価を下すかが少々気になります。

>Ni.O さん
セガの選択はいつも・・・・・。
ま、気にしても仕方ないでしょう。

>A.Dmingo さん
日本の洋ゲーマーの意見と、海外ゲーマーの意見は同じではありませんよ。
まー、ノイズの話はどうでもいいのでは。

『MGS』の1~3は海外で売れていますし、『4』になって出来が悪くなったわけでもありません。
> ・「見える場所=行ける場所」とは限らない
これ、いつものことですしね。難癖は無視してよいのでは。

MGS4は海外の方が圧倒的に評価は高いみたいですよ。
批評的評価の指標としてよく使われるmetacriticでも95点という尋常じゃないハイスコアを叩きだしてますし(ちなみにこれは歴代PS3ソフトでGTA4に続く二位)、ユーザーによる評価に関してはなんと一位です。
なので個人的にはファンやゲーマーによる評価よりもむしろ新規の人に受け入れられるかの方が心配だったりします。PS3もMGS4もどちらかというと初動型なのでどこまで伸びるか注目ですね。日本発の大型プロジェクトで成功例が出てきてくれると今後への期待がいろいろ膨らむんですけどねー。

>onions さん
海外の『MGS4』はあんまり心配してません。

まあPS3の普及台数の問題はあるかもしれませんけど、『MGO』もありますし、今までよりは長く売れる可能性はあるんじゃないですかね。『MGO』は単体版も出ますけど、どうえなら『4』のほうを買う人が多いと思います。

>セガ
一応来週「頭文字D ES」が出るのでまだ大丈夫だろうと思っていましたが、それ以降は見えてこないので少し心配は心配ですね。

それにしても、私はこれのためにPS3買おうとまで思ってるくらいなのに巡回先ゲーム系ブログでは紹介どころかアフィすら見かけません。
公式の動画によると宣伝費が全然ないらしいんですがそれにしたって先週も先々週のファミ通にも1Pも載っていないというのは…。

>Sammartino さん
懐の寂しさが露骨に出ている感じですね。
まあ出さないと損だけど、あまり金を掛けたくない悩みが出てる感じですよねえ。

2週目の予想以上の激減

MGS4の2週目は6.7万本、PS3の売り上げも2.5万台と大幅なダウン。ある程度のダウンは
予想できたのですが、正直ここまで落ち込むとは予想していませんでした。

特に問題は同梱版の消化率の悪さだと思います。出荷は鋼とウェルカムあわせて15万と言う
話ですが、先週の時点で半分しか消化できなかったので嫌な予感がしたのですが、
今週の大幅な落ち込みで大量の同梱版が在庫として小売に重く圧し掛かってしまう
結果になってしまいました。これは今後の同梱版発売に多大な影響を与えると思います。
MGS4ほどの弾でも在庫の山を築いてしまったとなると、小売は慎重にならざるを得ません。

ソフトのほうもPS3初のハーフミリオンを喜んでいられるような状況ではありません。
先週の時点で初日がソフトのみ30万で、初週が同梱版込みで47万。つまり、週末に
ソフトが10万ぐらいしか売れなかったと言う初動率の高さが、2週目の激減でより一層
浮き彫りになってしまいました。このペースだと、60万を超えるか超えないかと言う辺りで
一気にフェードアウトと言う状況になり、初日率が5割近くになると言う状況です。
PS3初のハーフミリオンソフトがワゴン行きと言う冗談にもならない状況が現実のものになる
可能性すら出てきました。現状での異常な初日率の高さは、結局はシリーズファンが
飛びついただけで、新規客層を開拓できていない証拠にもなると思います。

MGS4は確かに売れた。しかし、PS3の現状を打開するには至っていない。
そんなところではないでしょうか。

> うつろいど さん
予想以上の激減、と訳のわからない事をおっしゃってますが、MGS3の累計本数を考えれば、別に意外でも何でもない、と思いますが。

まー、よくわかりませんが、何か頑張って、悪い印象を無理矢理でっちあげる必要は無いと思います。そういう努力は、別の場所でやってください。ここでやるなら、ブラックリスト入りという扱いをするほかありませんね。

PS3初のハーフミリオン突破という現実をまずはすなおに受け止めるべきでしょうね。
例えば、Wiiではハーフミリオン突破したサードのソフトは1タイトルも無かったと思いますが? コラボレーションタイトルでは、オリンピックがありましたけども。まずはそのような現実を直視することが大切ではないでしょうか。いずれにしても、何故か、早く結論(それも悪い結論)決めつけようと頑張っておられますね。不思議なことです。

ワゴン云々も、完全な憶測であり、議論に現実と妄想(願望)の混同が散見されます。
というわけで、冷静なご意見を期待します。できないなら、別の場所で勝手に暴れてください。MGS4という素晴らしいソフトがファンの期待にこたえて、すばらしい売上を記録した。それが現実です。


普及台数を考えても、MGS4が50万を超えれば、大成功であり、60万に達するなら、さらに大きな成功であり、MGS3の80万本クラスなら、もう神がかった成功と言うほかありません。よくわからない基準を勝手に設けて、勝手に成功だの失敗だの論じても、客観的な議論にはなりません。

MGS4はノンハイビジョンとのこと

MGS4はなんか聞くところによると解像度が720P未満で665pとか?
これってHD画質ていうの?

> けいさん

解像度を落として、シェーダーにパワーを掛けるのは、360でも見られる、次世代機での1つの手法です。素人が聞きかじった話で煽っても恥ずかしいだけでは?

結果として生まれた映像が多くの人をひきつけたから、よく売れたのだと思います。

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