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任天堂、年間3億本達成

任天堂、ハードとソフトの販売数字を公表、ソフトは3億本を達成
任天堂の決算が発表され、過去最高の業績を更新しました。売上高1兆6,724億円、純利益2,573億円。また中間目標として掲げていた年間3億本も、宣言から1年ほどで達成したことになります。

ハードとソフトの売上を見てわかるとおり、その原動力は欧州市場および米国市場での伸びです。日本ではDSのハード売上とソフト売上が共に下がっており、Wiiについても前年度(といっても4ヶ月分)の2倍程度。欧米では、DSハードが1.5倍以上、ソフトが2倍以上。Wiiはハード、ソフト共に約4~5倍。先日の記事に書いたとおり、まさに「任天堂ビッグバン」状態。DSとWiiの好調が一度に重なりました。

ところで先日の記事について、ピントのぼけたツッコミがあったので、一応フォローしときます。
kanose  ついこの間はWii失速と書いていたけど、今度は圧勝らしい

Wii失速の記事は国内についてのもの、先日の記事は海外市場を中心にした記事なのですが。まさかあのkanose氏から「3行以上の長文は読めません」的反応をされるとは思いませんでした。ビックリです。コンシューマー業界の動向にはうといと思っていたけど、そういう問題じゃないし……(『カラフルPUREGIRL』の元編集長だけあり、美少女ゲームには詳しいのですが……)。

ちなみに去年のWiiの市場動向を簡単にまとめると、
   日本: 晩夏~秋にタイトル不足が表面化。9~11月においてハード売上に失速感。
        12月の『WiiFit』発売以後、ハード売上が復調。それ以後は堅調。
   欧州: ほぼ年間を通して好調。
   米国: おなじく、ほぼ年間を通して好調。
という感じです。

これまで、海外市場について失速と書いたおぼえはないし、失速の記事でもハッキリ「国内」と書いてるんですがね。きっと読めなかったんでしょう。ゲーム機のシェアについて書くと、「3行以上の長文は読めません」的な反応はよくあるんですが、まさか、あのkanose氏までそんな反応するとは……どうしちゃったんでしょうか?

まー、国内のオンラインゲーム市場についての分析記事で、XBOX LIVEには触れても、WiFiコネクションが抜け落ちてるような記事を書いた御仁ではありますが。

DSは日本の好調がまず目立ち、ついで欧州、それから米国へと移っていきましたが、Wiiについては日本よりも欧米の方が好調なんですよね。圧勝という表現する以外、思いつかない状況です。日本はPS3とXBOX360があまりにも不甲斐ないからなあ……。Wiiの圧勝というより、PS3とXBOX360の圧敗というべきかもしれません。


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コメント

すごい辛口ですね~(汗
まあハードの話が絡むと途端に熱くなる人もいますしね。
ただkanoseさんに悪意があったのか真意は私には分かりません。

>トロ さん
まー、悪意云々はエスパーでもないとわからないので、別にどうでもいいですね。
ただ、現象として、オンラインゲーム市場の分析記事で、任天堂のWiFiコネクションは完全無視で、おなじゲーム機のネットサービスであるXBOX LIVEは取り上げているという点は完全な事実です。

意図なんてわかりません。知識不足か、悪意かには、興味ありません。しかし結果として、そういう記事を書いた事がある、という事実は、読者にとって知っておいてもいい情報でしょう。そういう偏りがあり得る事を知っておくだけで、記事を鵜呑みにしない、間違っているかもしれない、と心構えができますから。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20080420%23p1
> kanose 「でも」と言っている人たちは任天堂やアップルがやったら「さすが!」って言いそう

こういうコメントもしてる人ですね。
物事を「マイクロソフト」「任天堂」「アップル」という枠でしか見られないのかもしれません。LIVEは素晴らしいのだから、それを批判する人は「任天堂」と「アップル」のラベルにだまされているだけだという解釈なのかな?

そういう物の見方をしてしまう人からすると、僕みたいなフェアネスな立場の書き手は理解できないのかもしれませんね。結果をちゃんと見て、いいところはいいと書き、悪いところは悪いと書く、それだけの事なんですけど(苦笑


まー、kanose氏の話はさておいて、
XBOX LIVEに関する最近の話も、昔のセガ信者っぽい議論だなあと苦笑ばかりです。「セガはあんなに素晴らしいんだから、広報が良くなれば」という論理。
実際どうでしたかね? 本当に広報以外に問題点なかったんでしょうか?

「XBOX LIVEは既に3年前に・・・・」という話は、3年も前からやってて、この結果です、という事ですよね。アピールすればするほど、MSの無能さや問題点が際だってきます。そもそも初代からの積み重ねですから、それだけやってて……って考えると、ちゃんと問題点を分析できてないという結論になりますよね。

可哀想な話ではあるんです。
うちのコメント欄もそうですけど、SCEや任天堂の場合、負けてる時はファンの間でも反省会してるじゃないですか(笑 もちろん妄想や的外れな意見も多いとは思うけど、問題点があって、それを自分たちが指摘して、良くなってほしいという熱意は伝わってきます。

ところが一部のXBOX LIVEファンと来たら、「広報」「MSKK」以外の問題点はまったく認めない。LIVEは素晴らしい完成度だとか、3年も前に完成していたとか、そんな話ばかり。

もちろんファンが問題点を議論する義務は無いんですけど、「ナチスの科学力は世界一ィィィィィ」「ジオンの科学力は世界一ィィィィィ」「LIVEの科学力は世界一ィィィィィ」な話には、苦笑するほかないですね。シュトロハイム的なネタだと、受け止めておきたいですなー。

もしマイクロソフト内部でも、そんな人ばっかりなら、なるほど、このザマなのも頷けます。娯楽の世界で機能表ならべるセンスってのは、もはや救いがたいですね。

TVの性能アップもWiiの躍進を後押ししているように見えます。量販店で見てきましたが最近のHDテレビはSDもきれい。優れた画素補間技術がどんどん投入されています。ゲーム映像やDVDはノイズが少なく補間技術と相性がいいので相対的にHD映像の価値が下がってしまいました。
Wiiは友人とやるゲームが多いですしそれを見て画質面で満足してしまい、一般層が安さからWiiやDVDを支持し続けてHD機やブルーレイが普及する前にネット配信が普及するというシナリオもMSの妄想と切り捨てられなくなってきたように思います。(Wiiの躍進は誤算だったと思いますが)
PS3の初回販売のつまづきが返す返すも残念でなりません。

>kou さん
PS3に関しては、単独では商売にならない、という判断が大半ですから、なかなか辛いところですね。画質については、やはりSDゲーム機とは比較にならない物があると思いますが、中身がPS2並みではちょっとねえ・・・・。値段も上がってますし、手は出しにくいですね。

PS2のままでいいかな、と思ってしまうようなタイトルばっかりなのが厳しいですね。
まずは面白くて、ちゃんと遊べて、できればPS2の頃から進歩してるソフトをプレイしたいですね。

現状では、最も利用頻度が高いのはDVD再生で、アプコンを使ってます(笑

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