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1月の売上集計

うちのブログで1月にどの本(ソフト)が売れたかを集計してみました。1月の売上は、以前のブログの3ヶ月分の売上を越えてます。移転したばかりなので、さほど良い結果は期待してなかったのですが、書評中心のブログにした効果が思いのほか大きく、3倍強に増加。ありがたいことです。

コンバージョン率は7%でした。コンバージョン率は、商品のリンクをクリックしたうちで実際に購入された比率のことですが、7%というのはなかなか良い数字のようです(参考:404 Blog Not Found「Amazonアソシエイト決算2007.01」)。少し雑な解釈になりますが、この数字が高いほど、書評の効果が大きかったと考えてもいいでしょう。

ボクも「本を売りたい」というより「みなさんにもこの本を読んでいただきたい」という気持ちが大きいので、自分が紹介した本が売れるのが一番うれしいです。書評の評価として、アマゾンはわかりやすいです。読者の反応を見ながら、より良い書評を書いていきたいですね。


■ゲーム部門

1位 世界樹の迷宮

やはり『世界樹の迷宮』がトップでした。ネットでの評判がダイレクトに反映されやすいのはネット通販ですね(参考「ゲーム販売の地域格差と伸びるネット通販」)。売れたのは特典つきの初回版ですが、現在アマゾンでは売り切れています。リンクは通常版に張ってあります。

2位 ルーツ PE

そんなにプッシュした覚えはないのですが、3位の『アイドルマスター』を引き離して堂々の2位。ネットでの話題性ではアイマスに完全に食われていたと思うのですが。逆に、取り上げた数少ないブログだったことが好売上の理由かもしれません。コンバージョン率も高いです。

初回限定版の在庫はまだあります。評判の良い作品にも関わらず、アニメやネットラジオでメディア展開が行われた『うたわれるもの』と比べると、販売数ははるかに下。PC版もどこか地味で、埋もれてしまった感がありました。もったいないことです。

3位 アイドルマスター

話題性の割りに『ロストプラネット』や『Gears of War』の初週販売本数を下回っているのは残念。XBOX360にとっては単純な売上効果よりも、宣伝効果や話題性効果が大きかったという位置づけか。家庭用ゲームというよりエロゲーに限りなく近いイベントの数々は、ニコニコ動画でも大いに話題になりました(参考「ナムコの考えるPのお仕事  ニコニコ動画アイマス関連まとめ」)。

やはり注目はアイテム課金での売上でしょう。ワルキューレのコスチュームも最初から用意し、アイテム課金専用のUIをゲーム中に実装する気合いの入りっぷりです。

求心力の強い『アイマス』は成功の見込みがありますが、アイテム課金はよほど強力なタイトルでない限り、難しい仕組みだと思います。どっちかというと、ユーザー間のオークション(でほんの少しの手数料を取る)や、神プレイや珍プレイに対する投げ銭のほうが、うまくいくんじゃないかな。

またコンシューマー系のゲーム会社はアイテム課金の経験値がないのが痛いですね。スクウェアエニックスがハンゲームにソフトを供給してるぐらいです。ポータル=プラットフォームと捉えるなら、敗北宣言に等しい。以前のブログで書いたように、やはり開発戦略を指揮できるチーフクリエイティブオフィサーの不在がスクウェアエニックスの最大の問題点でしょう。

4位 三国志大戦DS
三国志大戦DS(特典無し)
4位と5位は取り上げてないゲームがランクインしました。

5位 .hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで
.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで


■ライトノベル部門

1位 DDD奈須きのこ
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圧倒的な売上でした。奈須きのこパワーを思い知りました。
どこかのインタビューだったか対談だったかで、今年の夏までに『DDD』を終わらせて、ノベルゲームの新作に取りかかると話していたそうです。1巻はまだキャラクターが出揃っただけという感じなので、2巻が楽しみです。

2位 薔薇のマリア 1巻 夢追い女王は永遠に眠れ十文字 青
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ウィザードリィ小説、TRPGリプレイ小説の雰囲気をもったライトノベル。割としつこく取り上げていますから、それが素直に売上に反映された感じです。4巻まで順に書評を掲載していますが、5巻、6巻の分も書いてますので、今月中には公開したいですね。

3位 化物語 上・下西尾維新

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登場人物たちの軽妙な会話のやりとりがたまらなく楽しい。ぶっちゃけストーリーを追いかけるのなんてどうでも良くなります(笑 西尾維新の名前は聞いたことがあるけど、『戯言』シリーズは巻数が多くて手を出しにくくて……という人はぜひこの『化物語』を手にとってみてください。

4位 ぼくと魔女式アポカリプス水瀬 葉月

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現代学園異能の究極形ともいえる、ねじれて壊れたゆがんだ小説です。いかにもあやしい雰囲気の表紙で引いてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫、中身は別にエロチックじゃありません。表紙の女の子も基本的にメッチャ内気な少女ですから。でも大丈夫、歪みっぷりはきっとあなたの想像を超えています。

5位 再始の女王三浦良

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紹介しておいてなんですが、意外でした。4巻ばかり売れているところを見ると、うちのブログの読者には、このシリーズを読んでいる人が結構いたのかも。
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