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今週の新作 BDとDVDの同時展開、続々と

今週は特にめぼしいソフトがありませんが、新海誠監督の『秒速5センチメートル』と『雲のむこう、約束の場所』がBlu-ray Discで発売。



また今期のアニメは、Blu-ray DiscとDVDを同時展開する作品も現われており、プレイヤーを持っている人には朗報。まだ持ってない人にとっては、DVDで買うか、そろそろプレイヤーを購入してBlu-ray Disc版を購入するか、悩ましくなってきましたね。

マクロスF (フロンティア) 1
Blu-ray版 DVD版
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
Blu-ray版 DVD版

6月には超期待作『メタルギアソリッド4』も発売されますし、そろそろPS3の購入を検討しても良い頃合いでしょうね。『モンハン ポータブル 2nd G』の発売で今PSPが盛り上がってますが、今年はPS3もおなじように盛り上がってほしいです。

思い起こせば、1月の頃はPSPを批判したがる方々がやってきて、「PSPを持ち上げすぎ」などとコメントしていきましたが、けっきょく現実はどうなったのか。そういう事を言っていた人達はあらかた消え去ったように思います。PSP市場は着実に復調しており、それを多くの人が感じ始めているんじゃないかな。

逆転裁判シリーズが廉価版で登場 (DS)
『逆転裁判』シリーズが税込2100円と低価格で再販。
まだ手を出してなかった人は、この機会にぜひ。



■来週以降の新作

戦場のヴァルキュリア (PS3)

4月24日発売。
サクラ大戦チームが中心になって制作してきたドラマチック・シミュレーションRPG。制作者によれば、「ターン制のサードパーソンシューター」らしく、ゲームデザイン的な挑戦に期待。

お掃除戦隊くりーんきーぱー (Wii)

4月24日発売。
Wiiで『魔女神判』的なネタをやってみましたという一発ネタ企画。
リモコンのポインタで女の子の身体に迫るホコリをお掃除。もし身体についてしまったら、女の子の体をコスってキレイにしてあげる・・・・そうです。

リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー (Wii)

5月1日発売。
海外で昨年末に先行発売されていたシューティングアクション。
射撃ゲームモード、360度視界を動かせるモード、ヌンチャクで移動できるTPS的なモードの3つが用意され、徐々にTPS的な遊びにステップアップしていけます。興味はあるけど、FPSやTPSが苦手なんだよなあ……というゲーマーにお薦め。

メタルギア ソリッド 4 スペシャルエディション (PS3)

6月12日発売。
予約受付を開始して以来、トップをキープしています。
PS3本体をどれだけ牽引するかも含めて、非常に注目が高いタイトルです。

魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月 (DS)

6月26日発売。
PS2で発売されていた初代をDS向けに移植。2画面対応では、上画面にマップ簡易マップを表示。高低差で見にくい問題をアシストする使い方ですね。

ガンダム オペレーショントロイ (XBOX360)
→Amazon
6月26日発売。
発表以来、ずいぶん待たされた感のあるソフト。
満を持しての発売と信じたい。

ペルソナ4 (PS2)

7月10日発売。
先日予約が開始された『ペルソナ』シリーズ最新作。
手堅くPS2で発売。ライトノベル層=中高生にも人気があるので、今の情勢を考えると、プラットフォーム選択は的確でしたね。

どきどき魔女神判!2 (DS)

7月31日発売。
アキバの店頭では、乳揺れ、尻揺れ動画が流れており、注目を集めていたようです。
(訂正:初出時、別のゲームタイトルの下に貼ってしまいました。寝ぼけすぎだ、俺orz)


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コメント

 去年の12月ごろに某HPで「PSPは、ユーザーの住み分けは完璧にできている状態になったと
言えるのでPSPからソフトラインナップが消える事は、ないでしょう。」と書いたら、
猛バッシングを受けたことを思い出しますねw
 
 バッシングの内容は、「PSPは、買い替え需要か、エミュ需要(海外転売目的含む)で
売れているだけ」と決め付けたり、「ソニー工作員はスルーでw」とレッテルを貼ったり、
2年以上も前のHP上のデーターを持ち出してPSPで10万本以上ソフトが売れてもあまり
利益がでないのが現状ですと決め付けたりと、あきれるを通り越して、笑ってしまいましたが、
たぶんこの人たちは未だにPSPの悪い情報だけを脳内で拡大解釈し続けている事でしょうw
 
 『逆転裁判』シリーズに関しては去年おおはまりして、1から4までを一気にプレイしたぐらいです。
一時はアドベンチャーゲームは、美少女ゲームの専売特許並みになりましたが、私はやっぱり
コンシューマーゲーム機のアドベンチャーゲームの方が好きです。
 美少女ゲームの方は、キャラクターへの思い入れをプレイヤーに持ってもらうために、序盤は
どうしてもキャラクターとの対話を中心とした日々の出来事の積み重ねから始まることが
多いのですが結果的に物語が動き出すのが遅くなり、序盤でめんどくさくなってプレイすることを
止めることが多かったのです。
 
 一方、コンシューマーゲーム機のアドベンチャーゲームの方は、もっと幅広い層を
ターゲットにしているので、いかにプレイヤーを飽きさせないようにするのかを考えているソフトが
多く、すぐに物語が動き始めるので止め時を失うことが多々ありました。
 特に逆転裁判シリーズは、本当によく出来ています。毎回毎回裁判中の音楽の使い方が
ものすごく上手で、審判が逆転されるたびにどんどん音楽が激しくなるのでプレイヤーの方も
自然と興奮してきてしまい、結局は物語が終了するまで止められなくなることが多々ありました。
 DSを持っているなら、「逆転裁判シリーズ」をプレイしないと人生損をしますよ並の名作です。
 ただ初めてプレイするなら4からでなく、絶対に1からプレイしたほうがいいですよ。

PSPは今一番盛り上がっているとPSPユーザーとして実感しております。
何故かPSPは強烈なアンチが多いので(初期のフライングディスク捏造など)、その悪いイメージを完全に払拭出来たのは素直に素晴らしいと思います。
MHP2Gのあとにスターオーシャン2が発売され、そこそこ売れていましたので
待望のサクセス&マイライフ搭載のパワポタ3も良い感じで繋いでくれると考えていたのですが、生憎の延期…
PSPは今年の秋以降にソフトがかなり増えるらしい(去年の秋の新型以降の好調を見て、ソフトを創り出した会社も多いとのこと)ので、まだまだ市場的に伸びるのではないでしょうか。

話は変わって逆転裁判についてですが、私は1~4までプレイした者です。
個人的な感想では1~3までは本当に良かったと思いますが、4は「あれ?」でした。ようするに売上以外はコケたな、と。
そして今回の逆転検事。5は4から話を発展させて良作にするのはかなり難しいと思いますが、外伝に逃げてほしくなかったです。
4のキャラがいまいちウケが悪いからといって旧作の人気キャラを引っ張ってくるのはいただけないと感じました。しかも御剣は4に出なかったですし。
まあある意味続編殺しのカプコンらしいかな、と思います。
もちろんこれで成功する可能性もあるかも知れませんが。

>勉助 さん
逆転裁判は、地道に伸びてますよね。
2000年以降のコンシューマー系アドベンチャーゲームの支柱といってもいいですし。

>トロ さん
PSP向けの案件は確かに増えてるらしいですね。
良いムードが出来てきていると感じます。

> まあある意味続編殺しのカプコンらしいかな、と思います。
(汗

まー、でも続編を枯らしきった頃に、次の食い扶持を出せるのもカプコンの凄さだと思います。

逆転検事は、仕切り直しというか悪い流れを一度切る為の一作として考えればアリじゃないかなと。
4は正直な印象として滑った感がどうしても否めないので、少し流れを変えないと継続して買う人も減るんじゃないかと思います。オドロキ君は、悪い意味でナルホド君に食われちゃってましたからね。
5が4の続編になるにしても、今作で3までのキャラがどうしてほとんど出なかったのかなどのフォローをしてからの方がすんなりと出せそうですし。いや、フォローされるかわかりませんけど。
後、逆転検事が好評だから次は逆転検事2で主役・狩魔冥、なんて安易な運びにならなきゃいいなとも思ってます。スピンオフはあくまで本編シリーズのおまけだと思ってますから。
サモンナイトとクラフトソードくらいに違いがあれば、話は違うんですけどね。

話は変わって、来週以降の新作ラインナップを見ていて思い出したのですが、DSのドラクエ5が7/17という話を目にしました。
仮に本当だとすると、ペルソナ4の翌週なんですよね……個人的には、5月半ばから数えるとRPGの購入予定数が8本(あえてヴァルハラナイツ2を含めれば9本)と、本当に休まるところがない感じで少ししんどい。今年の春~夏戦線の弾幕の厚さは正直例年以上という実感です。
以前に「ドラクエ9の発売時期は選ぶ」、なんて社長発言が出たのも無理はないかなというくらいに、市場全体が活発になってる印象がありますね。

>鹿毛 さん
去年はアドベンチャーゲームが活性化しましたが、今年はRPGですかね。
DS市場の中心も任天堂からサードパーティに移り、携帯市場は収穫期といえそうです。ゲーム機市場の根強さは、国内大手は痛感してるところでしょう。波に乗れた会社とそうでない会社の差は大きいです。

PCやケータイが思ったほど伸びてない感じで、ケータイは機種チェック等の負担が重く、ケータイでゲーム作ってた会社がDSバブルに乗っかって、ゲーム機に参入してたりしますね。PS2中期(2003年頃)にいわれた、「ゲーム機離れとPC&ケータイの成長」説ははずれ、ゲーム機の復活が際だったなあ、と。

> 「ドラクエ9の発売時期は選ぶ」、なんて社長発言が出たのも無理はない
普通に考えれば、年末でしょうね。
『6』をどこに押し込むかが問題ですが、じゅうぶんインターバルを開ける必要があるなら、来春ですかねえ。

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