Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TYPE-MOON最新作、『魔法使いの夜』が4月21日に情報公開!

キマシタ!
4月21日にTYPE-MOONエースおよびTECH GIAN6月号にて詳細が発表されるそうです。

――坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる――
魔法使いの夜

完全新作は2004年1月の『Fate / stay night』以来、新作としても2005年10月以来。ずいぶん待たされましたが、いよいよ新作発表。発売はおそらく年末あたりでしょうか?

『魔法使いの夜』は奈須きのこワールドの原点にあたる小説で、実質的には未発表。過去に一度だけ形にしたそうですが、発行部数は5冊以下だそうで、ファンの間では伝説的な作品になっていました。魔女二人といえば、当然、魔法使い・蒼崎青子と魔術師・蒼崎橙子。蒼崎橙子も登場しますが、魔女二人は蒼崎青子と久遠寺有珠のようです。

wikipediaに掲載されているあらすじより。
田舎から出てきた青年・静希草十郎が偶然、蒼崎青子の魔法を目撃してしまうところから始まる。しかし、電気もない田舎育ちである草十郎には都会の全てが魔法のようなもの。都会の人間ならそんなこともできるのではと考えるほどのズレっぷりだった。一方、青子は久遠寺有珠に草十郎を殺すように言われ、草十郎の抹殺を決意する・・・。
ゲームが小説版準拠になるとは限りませんが、少なくとも蒼崎青子と蒼崎橙子の2人が登場するとみていいでしょう。

蒼崎青子は『月姫』の登場人物で、出番の少ないわりに重要な役割を果たすのですが、現在だとゲームを手に入れるのは困難ですからねえ。コミック版を読むのが一番かな。蒼崎橙子は『空の境界』のメインキャラの1人。こちらは原作小説が簡単に入手できます。



スポンサーサイト

コメント

時空列的に「空の境界」や「月姫」より前に始まる物語
ということは、本当の意味での奈須きのこ作品における
原点ともいえる作品なんでしょうかね

それと「DDD」は3巻以降が来年発売って言ってましたが
もうその頃には完全に忘れてしまいそうです

>Ni.O さん
> それと「DDD」は3巻以降が来年発売

Type-Monnとしての活動と、個人としての活動のバランスが難しいのでしょうね。
しかし小説よりも、ゲームに期待してるファンとしては、やはりゲームを頑張ってほしいです。

『まほよ』に関しては、『Fate』のような大作感を今のところ感じられないことや、世界観的に新しくないこと、時系列的に古いのでオチが決まっていることがネックで、ファンの間でも、賛否両論わかれてしまっている印象を受けます。

(掲示板等の反応をみただけで、全体的な統計ではないです。あくまで印象論)

月姫に登場した青子、空の境界に登場した橙子がメインクラスという、ある意味で月姫と空の境界を繋ぐエピソードと言えなくもないんですよね。
もっとも、奈須作品は繋がっていそうで微妙に断絶しているパラレルワールド的な色合いも強いので、この青子と橙子がそのまま後の作品に繋がる、というわけでもなさそうな気もしますが。
なんにせよ、出来れば年内、遅くとも年度末にはプレイしたいものです。

どうでもいいんですが、DDDというか講談社BOXの装丁は、どうしようもないくらいに読む意欲を殺いでくれるのが困りものです。
DDDも刀語も1巻は買ったんですが、封を開けようと手に取る所までいっても、なんか気分が萎えて他の本に走ってしまいます。
読めば面白いんだろうな、というのは分かってるんですけども。文庫落ちを待つしかないかなぁ。

>鹿毛 さん
> 講談社BOXの装丁
高い割にBOXから出すとショボいし、ボラれてる感が強いですね。
単価が高いこともあって、ユーザー層を拡大するより、既存のファンからいかにたくさん搾り取るかという計算が見えて、萎えますね。

温厚なまいじゃー推進委員会のトンボさんでさえ、ぼったくり商売といってるぐらいですからね。近視眼的な売上を重視した、作家の短命化をまねく商法でしょうね。作家を育てる気は毛頭無いんだな、と思いました。
http://maijar.jp/?q=node/1971

『刀語』は最終巻がなあ・・・・。
最終巻の書評が微妙なのは、まあ察してください。

西尾維新は長編シリーズは不得意という説が補強されてしまった気が。
ここ最近で一番のオススメは『化物語』ですね、やっぱり。

『DDD』は2巻のほうが1巻より優れてますし、いわゆる奈須きのこワールドとは違う雰囲気が興味深いのですが、終わってみないとトータルの評価は難しいです。

全く新しい「完全」新作を望んでいた(&そうに違いないと思っていた)だけに、今回の発表は正直、肩透かしを喰らった感じです。
「まほよ」を小説なりゲームなりで、何時の日か目に見える形として残して欲しかったのは事実。
でもその「何時の日か」は「Fate」の次回作じゃなくて次々回作あたりにして欲しかったのです。

まあ、このゲーム版まほよが面白ければ、別にその辺はどうでもよくなるんですけどねw
でもやっぱ、今は、うーん、プレイ前の今の段階では素直に歓迎はできないですねえ……。
いやまあこれも待ち望んでいた奈須きのこの新作といえば新作なんですけど……うーん、うーん……?

>ゆとり世代 さん
なんとなく、中継ぎ的な作品に見えてしまいますね。
詳細情報が出てきて、不安感を吹き飛ばしてほしいものですが。

二人の魔術師はおそらく青子と有珠だと思われます。

>深雪 さん
ご指摘ありがとうございます。
たしかにそのようですね。

記事は修正しておきました。

テックジャイアンの早売りで、まほよ以外にも2本の新作が判明したようです。
一つは嘘屋組のGirls’Work、そしてもう一つがリメイク月姫。遂にこの日が……!

まほよに関しては2009年予定らしいです。少し残念。月姫は……2年後ですかねぇw

>鹿毛 さん
情報ありがとうございます。
リメイク月姫、ついにきましたか。

2ライン同時というと、『まほよ』が『Fate』級の大作である可能性はちょっと下がったかもしれませんね。

コメントの投稿

メールアドレスおよび名前の無い投稿はすべて掲載不許可となります。また明らかに偽のアドレスの場合も不許可です。

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。