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最近のライトノベル関連ニュース

最近あったライトノベル関係のニュースをまとめてみました。

■ドラゴンマガジン、リニューアル
80年代から続く富士見書房のライトノベル雑誌「ドラゴンマガジン」が、版型を変更し、隔月刊行になりました。公式サイトを見てわかるとおり、付録が豊富で、10代の若い読者に人気のある作品を押し出しています。全体に紙面の「若返り」を狙ったというところでしょうか。

角川グループ内でライトノベル雑誌が3冊もあるという状況ですが、今回ドラゴンマガジンを刷新したことで、3誌の版型が同じサイズになり(コストダウン目的?)、発売間隔も20日ずつズレるように調整されました。
  • THE スニーカー  角川スニーカー文庫  奇数月1日(偶数月30日)
  • ドラゴンマガジン  富士見ファンタジア文庫  奇数月20日
  • 電撃文庫MAGAZINE  電撃文庫  偶数月10日
詳しくは↓の記事によくまとめられています。
後天性無気力症候群:富士見書房の方針転換と角川系ライトノベルの再編


■スレイヤーズ、復活。4度目のアニメ化
『スレイヤーズ』の4度目のアニメ化が正式発表されました。初代、NEXT、TRYに続くタイトルは『スレイヤーズREVOLUTION』。詳細は不明なものの、どうやら原作第2部では無いようで、人気をほこる悪役・獣神官ゼロスが前面に出てくるみたいです。

スレイヤーズ世代(僕より少し下かな?)には、非常に懐かしいタイトルでしょう。
小説は中高生の頃にスタートしましたけど、アニメ化は大学生の頃でした。


■鋼殻のレギオス、アニメ化
富士見文庫で今もっとも人気のある作品の1つ、『鋼殻のレギオス』がアニメ化されます。
懐かしさを刺激して20代、30代を狙った『スレイヤーズ』と10代の読者の支持が厚い『鋼殻のレギオス』の2つをそろえましたね。

『レギオス』はうちのブログでも書評を書いてますので、興味をお持ちの方はこの機会にぜひ。
最強の天才が人生を再開する物語 『鋼殻のレギオス』

女性キャラの中では、感情を表にあらわさないフェリ・ロスがたぶん一番人気でしょう。最新刊『ミキシング・ノート』の第1話「クール・イン・ザ・カッフェ」は、あのフェリがファミレスのウェイトレスのバイトを始めるという、ファン睡涎のエピソードです。


■富士見ファンタジア大賞も賞金額が300万円に。新人獲得競争が激化
ライトノベル関連ニュースというより、富士見関連ニュースばかりですね(笑
富士見ファンタジア大賞がガガガ文庫、スニーカー文庫に続いて、賞金を100万円から300万円に上げてきました。

電撃文庫も来年は賞金の値上げをせざるを得ないかもしれません。正直、前回の受賞作品(2月に発売された新人作品)は、どれもこれもハズレと言われており、ライトノベル系書評サイトでも取り上げない所や、お茶を濁したコメントが目立った気がします。本来なら新人作家の月である2月に、僕が1作品も取り上げてないのもつまらなかったからです。

大凶作だったことを受けてか、電撃大賞も今回から編集部のコメントを全付けする方針に変えてきました。これで改善しないなら、次は賞金というわかりやすいエサを変える他ないでしょう。ライトノベル大手の人材発掘競争が激化してきたのを感じます。


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コメント

 たしかに今年は大当たりはなかったですね。
 ただ「君のための物語」みたいな、いい意味で地味な話を書く人には増えて欲しいとか思ってたり
するのでこういうのが表に出てくるチャンスになるのはありがたい事なのかも知れません。

 あと、大賞作品が外れの年は、選外の作者さんのをスマッシュヒットに繋がるような
作品に手直しさせて出してくる傾向があるような気もするので、逆に4月辺りが
楽しみだったりします。

>乾き犬 さん
> 選外の作者さんのをスマッシュヒットに繋がるような

『とある魔術の禁書目録』も、その系統でしたっけ。
新人賞って、意外と大賞作家がヒットしないことが多いような気がしますね。大賞は完成度で選ばれることが多いせいでしょうけど。

一迅社文庫の創刊ってどう見てらっしゃいますか?
http://www.ichijinsha.co.jp/special/novels/

日記のタイトルを見たときに,もしかしたら言及されてるかなとか思ったので,ちょっとつっこんでみました.
私は作家さんのラインアップを見て気になってます.
z文庫が残念なことになってるので,このご時世に新創刊,大丈夫なのって不安もあるのですが...

今年の電撃は,仰るとおり去年に比べるとかなり残念な感じですね.
編集部もわかっていたのか,過去の受賞作家の新作とあわせて,
電撃大賞受賞作家フェアみたいな感じで展開してましたね.

個人的には富士ミスの危うい感じが心配です.
せめてRoomとGosickが完結するまでは生き延びていてほしいのですが...

>notes さん
ナイスつっこみです、スカッと忘れてました(汗

> 私は作家さんのラインアップを見て気になってます.
十文字青、小林めぐみ、杉井光、等々たしかに気になる作家が多いですね(^^
ていうか、新人を発掘する気はない?

1年後に残ってるかというと、微妙な気はしますね(汗

> 個人的には富士ミスの危うい感じが心配です.
RoomとGosickは、ファンタジア文庫に移してですね。。。。(ぉい!

> ていうか、新人を発掘する気はない?
他のレーベルにて不遇の作家さんをサルベージするレーベルってあってもいいですよね.
というか,そういうのをおおっぴらにやってくれるのを期待してます.
レーベルの雰囲気にあわなくて...って人もいますからね.

> RoomとGosickは、ファンタジア文庫に移してですね。。。。(ぉい!
富士見的にはそうしたがってるのかもですね.あざのさんの移籍(?)例もありますし.
読者としては...生き残ってください 作家さん(祈)...くらいしかかけませんけど


> 1年後に残ってるかというと、微妙な気はしますね(汗
ですねー.別の意味でも.
Webページを見る限り,危険な香りがぷんぷんしてますね...

>notes さん
> 他のレーベルにて不遇の作家さんをサルベージするレーベル
なるほど。そういう見方ですか。そこまで不遇な人たちばっかりな気もしませんが、よくあれだけ作品を取ってきたなとは思いますね。

でも結局は、新人が育たないと、レーベルとしての生き残りや個性は出していけないんじゃないかと思います。

最近どこかで見かけたんですが、賞を獲った時点で満足して、先が続かない新人が増えた、みたいな話がありました。
賞をデビューへの入り口と考えるより、ゴールしてトロフィーを得たという満足感にしてしまって、後は普通の堅実な生活に戻る、という感じで。

まあ、ソースが見つからないので話半分程度で。
どこかのブログだった気がするんだけど、全然見つからない……

>鹿毛 さん
それ読んだ気が。
2ch出身の作家が新人賞で満足しやすいから、2ch出身の作家は警戒してます、みたいな話だったような。

ケータイ小説も本出して、1冊で満足する人が多いみたいで、世代的な風潮なのかもしれませんよ。専業クリエイターに憧れるのは、クラシックな世代の価値観という可能性も。


話がずれますが、そうなってくると編集やプロデューサーの人は、徐々に厳しくなってくるんでしょうね。世に出す手段が増えたり、1度出せればいいという考え方が浸透していくと、彼らの権力基盤がゆらぎますから。そのポジションであぐらをかいているだけの人と、きちんと制作サイドの心を掌握している人の違いが徐々に出てくるんじゃないかと思います。

ゲームなんかでも、スタークリエイターで消えていく人と生き残ってる人がいますけど、消えていく人は大概、現場を掌握できなくなってから消えてますね。現場がなきゃ物は出せないよという、当たり前のことを忘れると、しっぺ返しを食らうという。好調な時は、手足なんていくらでも生えてくると思い込みがちですけど、状況が変わると、脆いよね、という。

>DAKINIさん
おそらくそれです。
そういう背景もあるので、昨今は編集側としても新人には早期に見切りをつけているのかもしれませんね。
見込みがないと感じた新人よりも、賞を獲れなかったがゆえにまだ渇いている落選者を鍛える方向に労力を割くという感じで。
やはりどんな業界でも、「自分が育てた」新人ってのは武器になりますから。
今に始まった事じゃないんでしょうけど、最近は昔よりもその傾向が強まってる可能性があるんじゃないかと思います。

ランキングを見ると見事な続編寡占っぷりで続編ばかりと言われるゲーム業界のほうが
まだ血の巡りがいいようですね
ラインナップの拡充=Φの奪い合いになってるのでΦを大きくするには新人をいきなり
マルチメディア展開するくらいのおもいきったプッシュもいるんじゃないでしょうか

そういう自分もここ2年くらいはソードワールドシリーズしか買ってないんですけどね…

>鹿毛 さん
> やはりどんな業界でも、「自分が育てた」新人ってのは武器になりますから。
結局は、人のつながりですからね。

>kou さん
> ランキングを見ると見事な続編寡占っぷりで
そもそもゲームとは比較にならないほど、小さなマーケットですからね(^^;

それにライトノベルは市場的にはピークアウトしてるという認識でしょう。
人気が出るとすぐに長期化してしまい、新しい人が入りにくい状態が当たり前になってますし、かなり自閉的な市場になってるのが実情です。書評ブログの内容をみても、既存のライトノベル読みの間で回っているような状態ですよね。

まぁマーケット的に小さかろうと、大きかろうと、ずっと読んできた僕は今後も読み続けると思いますが、(市場規模として)将来が明るいとは思いません。

不思議

 今年の電撃の作品も普通に取り上げられて色んな書評サイトで取り上げられていますよ。 
 どこを見てそう言われているのか不思議です。
 実情と実態を知る者から言えば、 
 残念なことに毎年、誰かには不作と言われています。
 また巻数を重ねたり、アニメ化したりしたのをきっかけに
 その年を振り返って今年は不作なんて、平然と言う人もいます。
 個人の趣味や趣向があるので、どれのどこが面白いとか言いませんが、
 その感覚だけで、よく知りもしないまま、適当に物事を関連付けて断言するような
 スタンスは不思議ですね。

>ふにゅ さん
もしかすると、少しカチンとくる物言いだったかもしれませんね。

>  どこを見てそう言われているのか不思議です。
人によって印象は異なるものだなあと、僕もしみじみ感じました。

>  実情と実態を知る者から言えば
僕もライトノベルは子供のころからずっと愛好して読んでます。
自分だけが「実情と実態」を知っているんだ、と力説したいお気持ちはわかりますが、異なる見方を暗黙に否定してますよね。

一般的に、自分の愛するジャンルに盲目的な愛情をもち、(批判や問題点に)自閉的になってる事に無自覚な姿勢は苦笑を招きがちです。少なくとも、そう見えてしまう態度や行動は、説得力をそぎ落としてしまいます。

操作ミスも含まれるのでしょうが、コメントの4連続投稿は少々、驚きました。同内容だったので、1つだけ承認しておきました。

コメント投稿する際は、もう少し心穏やかにしてから、どうぞ。
たとえば、まず深呼吸、あるいは1冊お好きな本を読んで、落ち着いてから。

すみません

 実情と実態とは、詳しく言えませんが、具体的な数字及びもろもろなことです。
 私がここで言いたかったのは、どこのどういう賞の受賞作品群でも
 出来に関係なく、時に人によって全部が合うこともあるし、合わないこともあります。
 また、作品の出来より、自分の趣味で作品の判断を優先する人は普通にいます。たとえば、ハーレムもの以外は、どの小説もつまらないみたいなですね。
 これが悪いとは思いません。
 ただそれはあくまで個人の趣味や趣向です。
 それと総合的な意味では違います。
 売り上げなどに具体的な数字に基づいて、不作と言われるならそれは見方としてありですが、
 個人的に合わなかったから=賞が不作 
 しかも、それを主催者も自覚しているというような言い方は明らかにおかしいということです。
 こちらだけではないので、ここにだけ書き込むのもよくないのですが、
 こういうことを平然と書く人って、結構多いんですよね。

 四回投稿は上手くできてないと思ってました。
 お手数でした。

>ふにゅ さん
しょせん主観でしょう、というのは一見正しいですが、客観的な数字が出てこないから、全体の動向について語るな、的な意見はどうなのでしょうか?

ぼくの見るところ、評判はよろしくない、と思いますが。
もちろん、評判なんてものも、主観の集合でしょう、と言われればそれまでですが。

個人的な感想だけでなく、観察結果(それも主観ではありますが)に基づいて、動向を考察したまでの事です。客観的な根拠が少なくないか、という指摘はその通りですが、「明らかにおかしい」という指摘もまた根拠がありませんよね。

>  実情と実態とは、詳しく言えませんが、具体的な数字及びもろもろなことです。
その論法は便利ですよね。
ていうか、水かけ論では(笑

あと、電撃はブランドもそれなりに高いので、買って読んでから、後悔する人も多いでしょう。平均初版部数は他レーベルに比べて多いので、単純に今回の売り上げだけでは、「評判」をしる根拠にはならないでしょう。僕はネットの感想を重視しました。

客観的な指標としては、今回の受賞作がシリーズとしてどれぐらい続くのかで見えてくるかもしれませんね。ちなみにうちのコメント欄では、ふにゅさん以外、全体的にはハズレの年である、という認識のようですね。もちろん、それも主観の集合にすぎませんが。

出せない数字(本当なのか、思いこみなのかわからない)を振りかざして、他人の言説を封じ込めようとする主張は、それこそおかしいでしょう。

 全体的なことを語るなとは言ってません。
 ひどく、主張をすりかえられています。

 あなたは以下のように言っているのです。

「富士見ファンタジア大賞がガガガ文庫、スニーカー文庫に続いて、賞金を100万円から300万円に上げてきました。

電撃文庫も来年は賞金の値上げをせざるを得ないかもしれません。正直、前回の受賞作品(2月に発売された新人作品)は、どれもこれもハズレと言われており、ライトノベル系書評サイトでも取り上げない所や、お茶を濁したコメントが目立った気がします。本来なら新人作家の月である2月に、僕が1作品も取り上げてないのもつまらなかったからです。

大凶作だったことを受けてか、電撃大賞も今回から編集部のコメントを全付けする方針に変えてきました。これで改善しないなら、次は賞金というわかりやすいエサを変える他ないでしょう。ライトノベル大手の人材発掘競争が激化してきたのを感じます。」

 1.自分には今年の電撃は大凶作だった。
 2.ライトノベル系サイトでも取り上げないところや、お茶の濁したコメントが目立った。
 3.大凶作を受けてか、対策として、電撃も今回から編集部のコメントをつけるという対応をしだした。

 一連の流れで、自分もネットの反応も編集部も、今年はひどくつまらないという見解である、と主張してるのではないのですか?

 だから、指摘しているのは、
 1は、個人の問題で、これはまずしょうがない。
 2は、面白いとかレベルが高いという意見もある。勿論、つまらないという意見も。だから、あなたがどちらのサイトたちをどう見て、そういうご自身の意見が目立っているのかを、具体的に知りたい。何故なら、同じようにそれらの書評サイトを見て回って、諸々意見はありましたが、目立った結論とはとても思えない。
 そして、3にいたっては、1と2から結論を出している。
 どうして?
 3の主体が、そういう発表をしているんですか?
 普通はその根拠があって、その展開をしないといけません。あるいはそれがなくても、売り上げ的なものを根拠にそういう類推が出来たというのなら、まだ納得が出来ます。
 でも、そうでもないのですよね?

 こういう論理の展開の仕方がおかしい、と言っているのです。
 1と2と3は別々のはずです。

 個人の感覚で、全体を統括し、あるところの内情についてさもそうかのような言い方をするのは、おかしくありませんか?

 そして、これを他人の言説を封じ込めるような主張をするのはおかしい、というのはおかしすぎるのではありませんか。
 
 諸々を知っているといっても、編集部の人間ではありませんので(笑)

>ふにゅ さん
やれやれ。

僕は
> 自分もネットの反応も編集部も、今年はひどくつまらないという見解である、
と考察しているのです。その考察に客観的な指標が少ない、という指摘はわかります。しかし考察を書いてはいけない的な主張は納得できません。

> 3の主体が、そういう発表をしているんですか?
してませんよ。
僕は考察してるだけです。

「大凶作だったことを受けてか」と推測で書いているのはそのせいです。
事実であると断言できるなら、「大凶作だったため」と書いてます。

> 個人の感覚で、全体を統括し、あるところの内情について
> さもそうかのような言い方をするのは、おかしくありませんか?
いえ。
考察した結果を書くのが悪いとは思いません。
「おかしい」とも思いません。

> 諸々意見はありましたが、目立った結論とはとても思えない。
すみませんが、結局そこが僕とふにゅさんの最大の相違点だと思います。
僕は「目立った結論」だと思ったので、そういう文章を書いてます。
ふにゅさんは、そう思ってないので、論旨に違和感を感じている。水かけ論ですよね。

>  諸々を知っているといっても、編集部の人間ではありませんので(笑)
それはわかりますよ(笑
結局、ふにゅさんにしても、僕にしても、客観的な根拠をじゅうぶん示せておらず、お互いに主観で議論していると思います。

水かけ論を打開する根拠を提示していただけないと、どうしようもないので、いったんこれで打ち切りたいですね。ふにゅさんは結局、自分が気に入らない意見に難癖をつけているだけにしか思えないんですよね、僕には。信者的といいますか(苦笑

数字を持ち出してくれたら、コメント承認しますが、同じやりとりを繰り返すだけなら、水かけ論ですので、以後承認しません。2については、お互いの主観的意見が違い過ぎるというのが結論でしょうか。

しかし繰り返しになりますが、うちのコメント欄では、ふにゅさん以外、全体的にはハズレの年である、という認識のようですね。もちろん、それも主観の集合にすぎませんが。あなた1人だけ不自然に浮いてるんですよ、ここでは(笑 正直、どうしてそんなに食ってかかってくるのかが不自然で、理解に苦しみますねえ。

>ふにゅさん
うーん、言葉が通じないようなので、投稿禁止リストに追加させていただきました。
もちろん、ふにゅさんがご自身のブログ等で、僕のエントリーについて批判、反論を書くのはご自由ですし、どうぞご勝手に。

ただ、率直にいって、考察を書いてはいけないかのような主張は受け入れがたいものです。考察において、客観的な指標が少なく、「評判」という数値化しにくいものを使っているのは確かです。その指摘は認めています。

しかしそれが考察を文章化しない理由にはなりません。
それにしても、おそろしく粘着されているなあ(苦笑
4回コメントの時に嫌な予感がしましたが、その危惧が当たったようです。

ふにゅさんとの議論がコメント欄で盛り上がって以降、余所のサイトを例示しない1つの理由は、ブログへ突撃するあなたのような人を余所のサイトに誘導したくないからですね。そもそも、僕にとっては、書評サイトを見てまわっていれば、わかることでしたから。(と、いっても、結局主観的な印象のぶつけ合いになってしまいますが)

しかし考察さえ許容しないという姿勢の人がやってくるとは、意外でした。

うちのコメント欄の話をもちだしてるのは、単純にあなたの投稿姿勢が粘着的であることを自覚してほしかったのですが。残念です。

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