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今週の新作 なの?

今週は発売するゲームよりも前に、まず3冊の本を紹介したいです、なの。

魔法少女リリカルなのは原画集

魔法少女リリカルなのはA’s原画集

本日発売。
無印とA's、『なのは』の原画集がメガミマガジン編集部より発売。
なのはとフェイトの最も美しかった時代が紙の上でよみがえります。

美少女系ゲーム雑誌のほとんどが失敗しているなか、右肩上がりなのがメガミマガジン。もちろん最大の原動力は『リリカルなのは』を重点的に取り扱っていることでしょう。


THE IDOLM@STER M@STER BOOK

3月22日発売。
ゲーマガblogでは3月13日付けの記事で完成を報じており、中身もいくつか公開されています。気になる方はリンク先をチェック!

初公開となる全16曲の楽譜、全コミュ収録のキャラ紹介、描き下ろしビジュアルポスターなど、内容は盛りだくさんで、データブックとしても貴重。さらに、ディレクター石原氏と天海春香役の声優・中村繪里子がアーケード版の企画スタートからこれまでの6年間をふりかえる「アイマスクロニクル」も掲載。


■今週のゲーム
今週のラインナップは小粒ながらキラリと光るソフトが多いです。

無限回廊 (PSP)

3月19日発売。
だまし絵をパズルゲームに昇華させた意欲作。

九州大学大学院の学術研究員、藤木淳氏が制作しただまし絵ソフト「OLE Coordinate System」を見て、SCEJから声を掛けたらしく、変則的ながら「ゲームやろうぜ!」の成果物の一環となっています(参考インタビュー)。『I.Q.』や『Xai』のように、SCEJは外部のクリエイターのアイデアをパズルゲーム化した実績が多く、パズルゲームマニアを喜ばせてきました。

PS3の体験版を遊んだ感想としては、だまし絵世界をじっと眺めて、解法を見つけていく知的遊戯はこれまでに無い楽しさで、素早い「計算」や「先読み」ではなく、「直感性」をダイレクトに試されている新感覚がありました。

残念だった点を挙げるなら、難易度をもっとゆるやかに上げていってほしかったのと、もう少し気の利いた演出がほしかった。「そぎ落とし」の美は理解できるし、派手にしてくれというつもりはありませんが、パズルゲームは細かい手ごたえと累積とクリア時の達成感が重要。白黒ワイヤーフレームの世界でも、まだやれる事はあったはず。


バンガイオー魂 BANGAI-O SPIRITS (DS)

3月19日発売。
N64ユーザーにとっては懐かしい一作。セガ寄りだったトレジャーを任天堂ファンが認知したきっかけが『ゆけゆけトラブルメイカーズ』と『爆裂無敵バンガイオー』の2作品。「少数精鋭ではなく、ただの少数」と揶揄された、あの苦しい状況で、数少ない名作がDSで復活! 糧食の無いジャングルの中で、降ってきた補給物資の味は忘れられない、という古参兵もいっしゃるのでは?

N64『罪と罰』、GC『ワリオワールド』以後は、任天堂とのタッグは陰を潜めて、セガ発売、ESP発売が増えたのはちょっと複雑な気持ち。『罪と罰』は良いタッグだったと思うんですが……。まあ自社のコアゲームでさえ、どう売っていいか持て余してる感のある今の任天堂では、なかなか組みにくいんでしょうか? WiiWareって感じの会社でも無いですしねえ。


ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2&3 リターン (Wii)

3月19日発売。
『アンブレラクロニクル』の成功により、国内のガンシューティング人気が再燃し始めている気がします。セガは昨年末の『ゴースト・スカッド』に続いて、『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』をWiiに投入。焼き直しとはいえ、『2』と『3』が合わさってこの値段なら、なかなかお買い得では。2人での協力プレイにも対応しているのも良し。

『リンクのボウガントレーニング』は、ザッパー同梱版のみの販売なので、こちらも購入する人はアタッチメントが余らないようによく考えたうえで、どちらのパッケージを買うか選択を。

ザッパーに慣れるためのトレーニング的なソフトが他社製ソフトの後に出てくるなど、日本国内でのザッパー戦略にはやや疑問符がつきます。『メトロイドプライム』がザッパー向けのチューニングをしてないのかもしれませんが、ガンシューティングからTPSへの道筋をつけた『ボウガントレーニング』との発売順もよくわからない。開発側のコンセプト、自社他社ソフトのスケジューリング調整、販売戦略に不一致感。

ところでナムコは『ガンバレット』をどうしてWiiで出さないんでしょうか? 『ファミリーシューティング』と改名して、ファミリーシリーズに入れてしまえばいいと思うんですが。他にもシューティングは持ってるのに、もったいない。セガやカプコンが稼いでるのに、まさしくチャンスロスの極み。さすが、「Wii向けは全滅」の会社の販売戦略はお見事です。


アーマード・コア フォーアンサー (PS3/360)

3月19日発売。
PS3と360のマルチで登場ですが、フロムソフトウェアはXBOXにも積極的だったメーカーだけに、どちらが売れるかちょっとわからないですね。


ドラマチックダンジョン サクラ大戦 君あるがため (DS)

3月19日発売。
帝都・巴里・紐育の3つの花組メンバーが一堂にあつまる、オールスターソフト。ジャンルがダンジョンRPGに変更されたのはかなり謎なものの、ファンなら買い逃せないでしょう。


テイルズ オブ リバース 特典 ドラマチックDVD付き (PSP)

3月19日発売。
2Dテイルズの中でも最高傑作との呼び声が高い『テイルズ オブ リバース』がPSPで登場。
「闘技場」が追加されたほか、冒険を進めていくといのまたむつみ氏の秘蔵のイラストが手に入る要素も。特典のドラマチックDVDの内容は、公式ページによるとヴェイグの新作チャットドラマほか、声優インタビューなどを収録しているそうです。


■来週以降の新作

モンスターハンターポータブル 2nd G (PSP)

3月27日発売。

マリオカート Wii (Wii)

4月10日発売。

リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー (Wii)

5月1日発売。

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コメント

 とりあえずWiiザッパーについて、「リンクのボウガン」のリリースがこの時期になったのは、おそらく昨年の10月にリリースしなかったためではないかと。プラットホームを完全に主導する任天堂としては、ザッパー立ち上げと同時のリリースがふつうなのでしょうが(欧米ではそうなってたようで)、セガとCAPCONがタイトルをもってきていたこともあるので、低価格商品をぶつけてサードの商売に水を差すのをあえて避けたのではないのかなあ・・・、というのが私の推測するところです。そしてそのまま「リンクのボウガン」は宙に浮いてしまったのでリリース時期を探って、ちょうど良さそうなところに持ってきたというようなところではないでしょうか(つまり戦略などなにもないということで)。
 あと、「ガンバレット」。正直やりたくてしょうがないです(ゲーセンでかなりプレイしました)。「ゴーストスカッド」「バイオUC」を購入し、PS2購入と同時に「タイムクライシス2」を購入したガンシュー好きの私としては是非ともリリースを期待したいところです。ということで、「死館23」は購入決定です。

>INFANTRYTANK さん
> つまり戦略などなにもない
おっしゃるとおり、日本に関しては、かなり無策な感じですね。
北米では、サードパーティと同時期に展開してますし、相対的に小さな日本市場で遠慮するのもおかしな話ですし。シューティングという、特に日本ではマニアックなジャンルをどう立ち上げたものか、迷いっぱなしですね。

マリオ、スマブラといった強力タイトルは別格として、日本では、それ以外のゲーマー向けタイトルの売り方にブレを感じます。トワプリも微妙な結果で終わりましたし。

>なのはとフェイトの最も美しかった時代が紙の上でよみがえります。
この意見は完全同意です。
美しかったのは絵柄だけではなく、脚本的にも、絵コンテ(パース・アングル)的にも、演出的にも、原画的にも、動画的にも、それこそ全ての面において・・・。
三期も期待していたのに、うわーん(泣)。
別に19歳のなのはさん達も嫌いではないです。むしろ絵的には大好きですし、大好きなればこそ作品的な質の面でアレだった事が。

なのはの絵コンテ集は、偶然本屋で見かけ二冊とも即購入しました。これを見ると、無印とAsの制作陣の力量が分かりますね。各カットでの「何を見せたいのか」という目的が、素人である私にも分かりますから。
これを見た後に三期を思い出すと・・・。あれ?目が汗をかいている。

>どすこい さん
キャラ増やしすぎたのが・・・・。
4期はキャラ減らして、主人公も代替わりですかねえ。

蟲は灯に群がる

こんだけ人気が確実に出る=周辺ビジネスも賑わう商品になると恩恵をあやかりたいトコが
山ほど寄ってくるんで、贅肉をそぎ落とすにしても至難の業でしょうねぇ…。

「ウチの声優をこの人数くらいは使ってくれないなら、こちらにも考えがありますよ>ニヤリ」

そもそも都築氏は漫画化時代からテンパると脆い。アニメは都築氏個人ではなく
集団製作作業だが、むしろこの場合のソレは船頭多過ぎに問題悪化の種になるし。

>上野パンダ さん
変に周囲に期待されると崩れるタイプなんですね。
いい意味でのプロデューサーが必要な人なのかな。ハイエナばっかりではなく。

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