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まー! 「キーマン直撃! 進化するゲーム・ビジネス2008」を読む

ToHeart2 AnotherDays / Leaf→まーに忠誠を誓いますか?  Yes! (Amazon)
まー!

と、まー神こと、まーりゃん先輩への忠誠を再確認しつつ、『ToHeart2 AnotherDays』の感想など書こうかと思ったのですが、まだコンプできておりません。さて。


ソフトメーカー各社の思惑とは

キーマン直撃! 進化するゲーム・ビジネス2008
去年に引き続き、ゲーム業界各社の経営者にインタビューする「キーマン直撃! 進化するゲーム・ビジネス2008」が掲載されています。1人あたりのボリュームが多く、なかなか読み応えがある良記事です。
では、ざっと見ていきましょう。

スクウェアエニックスの和田社長はちょっと発言が大人しかった印象。言葉の端々に勝ち組企業としての余裕感が表れていた気がします。アーケードの話題が大きな比重を占めたため、PCやケータイ向けの戦略がほとんど語られなかったのは残念。ゲーム機ビジネスがこれだけ好調だと、以前ほど積極的に(PCやケータイをひっくるめた)マルチプラットフォームを唱える必要性は薄れているのかもしれません。

次にセガ。とりあえず『マリオ&ソニック』が売れたものの、Wii向けはコラボタイトルとそれ以外で明暗がクッキリしすぎ。DS向けもそうですが、全体的にタイトルを厳選していく流れでしょう。PS3は360とのマルチ化かでしのぎつつ、基本的には縮小傾向かな?

採算性の悪いコンシューマー事業をどの程度縮小していくかがポイントですが、インタビューではいまだに「全方位」と言ってますからね……。大丈夫なんでしょうか? ウルトラCとして、アクティビジョンブリザードやEAと大型提携を結ぶという、実質身売りパターンもありかもしれません。

3番手のコーエーは苦しい現状が浮き彫りになる内容でした。DSやWiiに飛び込んでいこうとしても、主力タイトルの『無双』はPSコミュニティに深く依存しており、PS3/PS2/PSPで回していかざるを得ません。360やWiiで出しても売れませんからね。「任天堂シフト」しようとして、盛大にコケた点はバンダイナムコと同じで、その苦境を一語であらわすと「マルチプラットフォーム」。

次はテクモです。なんだかんだで、うまく立ち回ってる印象です。任天堂との販売協力にもこぎつけて、『DS西村京太郎サスペンス』は20万本を突破しました。Wiiでも『零~月触の仮面~』で、販売協力をしています。手堅いですね。


任天堂シフトの成否は?

そしていよいよ、バンダイナムコの鵜之澤氏です。発言の面白さでは今のところ一番でしょう。
バンダイナムコの今期のソフト売上については、こちらの記事で分析したとおりです。PS2やPSP向けのソフトをもっと投入しておけば良かった、Wii向けは「全滅」といった発言も、まったくその通りです。

コーエーとバンダイナムコは去年、PSコミュニティにさっさと見切りをつけて、「ソニーさん、お達者でー。任天堂さーん☆いきまーす」と大きく任天堂シフトしました。ところが両社とも、結果は惨憺たるもの。襟川会長みずから発表したDS『まるごと帝国ホテル』やWii『オプーナ』は大惨敗。バンダイナムコもWii向けは「全滅」状態。

一方、PS3向けに大型タイトルを進めていたセガは、『マリオ&ソニック』で非常においしい思いをしましたし、バーチャルコンソールの売上も地味に大きい。またタイトル数を絞りに絞ったスクウェアエニックスは、DSでもWiiでも、50万本、100万本クラスのヒットを出しました。要するに、任天堂シフトしまくった2社が割に合わない結果になり、微妙な距離感をたもった2社が任天堂ハードで利益を上げているんです。

ここでカプコンの例を引いてくれば、さらにわかりやすい。Wii向けに『モンハン3』を供給するといっても、実質メインである携帯機版はPSPで供給しますし、『バイオ5』『デビルメイクライ4』といったHDゲームはPS3/360/Windowsで発売。どの陣営とも適切な距離感を保ちつつ、大成功をおさめています。

要するに、特定のプラットフォームに「べったり」張り付く戦略は時代遅れで、非常にリスキーなんです。それぞれのプラットフォームの客層(コミュニティ)にあわせて、適切なタイトルを投入していくべきです。


「PS依存症」を克服できるか?

コーエーやバンダイナムコを見れば、この2社が重度の「PS依存症」に掛かっているのは明白。それは非常に危険です。依存症を克服するため、体質改善を図らなければいけません。すなわち、DSやWii向けにいちからタイトルを育てていく必要があります。鵜之澤氏の発言が示すとおり、実際、バンダイナムコは『ファミリースキー』に本気で取り組んでいます。

しかし本気といっても、『リッジレーサー』や『エースコンバット』をWiiリモコンで遊べるようにして発売するなんてのは、愚作の極みでしょう。そんなものは従来のファンが望んでいないでしょうし、いかにも中途半端な戦略。鵜之澤氏も、真っ先に否定してますね。
ただ、Wii向けに開発する場合、従来の考え方で、これまでのフランチャイズ(シリーズタイトル)を、Wiiのコントローラに合わせた形にして加工して持ってくるだけじゃダメなんだということが、はっきりしたわけです。

 逆に言えば、任天堂さんのタイトルであっても、Wiiでは従来型スタイルのゲームは、「ゲームキューブ」向け並みの売れ行きにしかならない。
まぁ『マリオギャラクシー』は『マリオサンシャイン』よりは売れてますから、ゲームキューブ並みという発言は少々乱暴です。けれどもミリオンにはまだ届いてませんし、確かに『Wiiスポーツ』や『WiiFit』とは比べるべくもありません。

先月発売の『Wiiイレ』もまた、鵜之澤氏にいわせれば、必然の結果なのでしょう。チャレンジングな試みでした。けれどもPS系の有力タイトルを引っ張ってきたいという任天堂側の思惑や、看板タイトルなら売れるだろうというコナミ側の計算が勝ちすぎてはいなかったか。本当のチャレンジなら、いちからタイトルを立ち上げなおす覚悟が必要なのかもしれません(ファミリーシリーズは昔やってましたけど、実質いちから立ち上げ直しに近いでしょう)。

そう考えると、PSコミュニティ向けのタイトルはあくまでPSで、WiiやDS向けのタイトルは新規にチャレンジしていくのが良いかもしれません。あるいはファミコン世代向けの懐かし路線で攻めるか。いずれにしても、「すべてのゲーム」を1つのプラットフォームに集中させる戦略が時代遅れになった事は確かです。


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コメント

 私も、感想をつらつらと書いてみます。
 まず、スクエニ。FF、DQブランドを抱えるパブリッシャーの余裕を感じました。タイトルをうまく使い分けることでDSとPSPの両方で稼げていることからも見てもむべなるかなといったところでしょうか。あとアーケードやサブプライムローンについても言及しているところは印象的でした。最後に一番気になったのはFF13のリリース時期。やっぱり未定でしたね(笑)。

 次にセガ。手短にいきたいと思います。もっと自社ブランドを大切にしてください。過去にセガを支えたタイトルの数多くが「死亡」「自爆」「行方不明」と揶揄されてしまっているのはあまりに悲痛です。とはいっても、これからリリースされるタイトルには大いに期待したいところです。

 コーエーはやはりというべきか「無双」に関する話題が目立ちました。オンラインゲームのアジア展開は注目ですが、「ブレイドストーム」の売り上げに満足しないでもらいたいものです。欧米への展開はコーエーにとって今後の大きな課題でしょうから。あと、各プラットホームとの距離の取り方を考えた方がいいでしょうね。

 マイクロソフトは・・・・、「アイマス」だけでは荷が重すぎます。日本を見捨てないでください(笑)。

 テクモについては、ファミ通付録の年鑑を見て思ったのですが、リリースタイトルがちいと少ないような・・・。もっとがんばりましょう。あと、「ニンジャガイデン」ですが、日本でのタイトル名は「忍者龍剣伝」でよかったのでは、と思うのは私だけでしょうか。「アスゴスの戦士」については・・・・、まあとにかく見守るとしましょうか。

 とりあえず最後のバンナムですが、まあ07年のリリースタイトルの多いこと多いこと。これにPS2向けを中心にリリースしてきたバンプレストのレーベルが今後加わるわけですから、量的な充実ぶりはなかなかなものといえるのではないでしょうか。そんななか驚いたのはPS3向けタイトルが少なかったこと。そんななか、年末の「タイムクライシス4」の沈没ぶりは哀れというほかないというのが正直な感想です(V字回復のDMC4とは雲泥の差というのは、比較対象として不公平でしょうか)。

 長々と書いてしまいましたが、総合して印象的だったのは、任天堂系ハード及び任天堂に今後どのように相対するかということに、少なからず苦労している姿が浮かび上がってきたことでしょうか。あとPS3の普及の遅れに歯がゆい思いをしていそうな感じをみてとることができたところでしょうか。さて、春以降の各社の展開はいかようになりますでしょうか?

サイトにアクセスしたらいきなりタイトルが「まー!」になってて驚きましたw
ToHeartはやったことないんですがいずれプレイしてみようかなと

昔のように一番普及台数の多いハードに全てのユーザーが集まるのではなく
ユーザーのニーズが各ハードに散っているということを踏まえて展開していかないと
従来の戦略ではジリ貧になっていってる感がありますね

>INFANTRYTANK さん
もともと野村證券の人だけあって、経済には一家言もってますよね。

あとはコンテンツやサービス面で仕切る人が出てくるといいんですが。まあ、1人ではなく、2人ぐらい居たほうがいいのかもしれませんが。任天堂だって、宮本茂氏が中心といっても、岩田社長もクリエイティブ面の柱ですから。一極集中よりは二極ぐらいが望ましい。それ以上の多極構造になると、うまく回らないのはSCEが証明してますね。

> 任天堂系ハード及び任天堂に今後どのように相対するかということに、
> 少なからず苦労している姿が浮かび上がってきた
色々な会社の人と会うと、やはりその話題は必ず出ますね。


>Ni.O さん
> 従来の戦略ではジリ貧に
ですねー。
1箇所にすり寄っていればいい時代では、なくなりましたね。

とはいえ、中小は逆にあれこれやるリソースが無いから、特定のプラットフォームとべったりやる方がいいでしょう。あるいは、海外パブリッシャーとお付き合いしていくか。大手と中小の戦略はかなり異なると思います。

>PSコミュニティ向けのタイトルはあくまでPSで、WiiやDS向けのタイトルは新規にチャレンジ
個人的には、そんな形になってくれると嬉しいんですけどねー。
第一に遊びたいのはPS系ブランドタイトルなんですけど、少し食傷気味なのも事実。
「大手サード」からWiiに特化したオリジナルタイトルがたくさん出てる未来になってればいいなあと。
DSに特化してた「すばらしきこのせかい」(スクエニ)が意外に面白かったので、強く思います。

それにしても、鵜之澤氏がノリノリっすねーw
「全滅」とか「正直、これまでみんな楽をしてきたと思います」とか、選ぶ言葉言葉がテンションたけぇー!w
面白いか面白くないかで言うと、確実に面白い。
良い意味でバンナムの顔になっていきそうですね。注目かつ期待。

>ゆとり世代 さん
> 鵜之澤氏がノリノリっすねーw
好き嫌いは分かれそうですが、存在感はハッキリしてる人物ですよね。こういう人がいないと、バンナムは立ち直れないでしょう。大所帯ですから、強い推進力をもった人が必要です。

旧ナムコが自力で立て直せなかったのは、中村氏の下におとなしい人物ばかりが残っていたから。経営も、開発戦略も薄ぼんやりしてしまい、開発者は逃げるし、ジリ貧化していきました。強いビジョンをもった経営者がいなければ、ゲーム企業は劣化していってしまいます。

まぁ鵜之澤氏はアニメのビジネスを熟知してる人だけに、癖があると聞きます。ゲームの人からは反発もあるのかもしれませんが、そういう人は頭を切り替えるか、出て行くかすればいいわけで。だって旧ナムコは申し訳ないけど、自力では生き残れなかったんですから。愚痴ってもしょうがないんですよ。すなおに現実を受け入れないと。イヤだイヤだ、ではシナジーは生まれません。

最終的に、両社の文化がうまくかみ合うと面白いですよね。ナムコがバンダイのキャラクターゲームの開発スタジオになるだけではもったいない。プロデュースが得意なバンダイが、ナムコをプロデュースするという関係もあり。なんだかんだで、ナムコのクリエイティブなブランド感はまだ残ってますし、5年ぐらい掛けて、じっくり立て直せばいいんじゃないかな、と。そのためにも、ソフトの乱発はよろしくないですね。

どーも!
バンナムの鵜之澤氏の発言をまとめると、これからはWii向けはもっと工夫し、好調なPSPやPS2にもソフトを配給するということでしょうかね?
去年は極端にPS系に冷たかったバンナムさんは、かなりこけていた感じがします。

>トロ さん
PS2は時期的に問題があるので、ちょっとわからないですが、PSPは増えるでしょうね。

> 極端にPS系に冷たかったバンナムさんは
あそこまで冷たくするなら、鵜之澤氏が前面に出てきて、もっと任天堂寄りをアピールした方が良かったですね。ホントに「ソニーさんとは、そろそろ距離を感じてる」みたいな暴言を吐くぐらいのパフォーマンスがあった方が(笑

一部の任天堂ファンからは、蛇蝎のように叩かれてるのが可哀相だなあ、と。旧ナムコは任天堂びいきな人も多いと思うんですが、そうじゃない人の発言の方が目立っちゃってたのがねー・・・・。

わにわに社長の愛称をもつ(?)石川社長を始め、いい人感ただようんですけども。ま、ヤクザな業界ですから、いい人なだけでは・・・・という所でしょうか。

まー!

いつの間にやらブログ名が変わっているのに気が付きませんでしたw

まー!

このブログは秘密結社「まーりゃん」に征服されましたorz

バンナム、コーエーが任天堂シフトしたとは個人的には思えません。(従来よりは、という点ならまだわかります)
出してるタイトルは明らかに様子見の低予算そうなソフトが多く見られた感じがします。
一方コーエーは看板の無双本編を、バンナムはガンダム、ドラゴンボールなど手堅くリリースしていた印象です(アイマスの印象が強いですが360にシフトしつつあったかも)。

鵜之澤氏は任天堂とわれわれは志が違う、というような意味のことをおっしゃっていたと思いましたが、
開発面でも営業面でも任天堂とサードではかなりの開きがあるんだろうなあということを感じました。
これは任天堂に限らずですが、ファーストがもっとサードの良作を拾って開発や営業の支援をしてあげて
欲しいなと思います。Wiiイレなどではずいぶんやったようで、それなりの効果はあったと思います。
来年他機種版と近い時期に出たらどうなるか興味深いところです。

現状においては、ユーザー層にかなりの違いがありそうなので
PS向けのタイトルをWiiに持っていくのは得策ではないのは同意です。
ただ、今後さらに普及が進んで(たとえば国内1000万台)いくと、
ほとんどのジャンルのゲームが売れるハードになって行くと思います。
これは私の「多くの人はグラフィックはSDレベルで十分だと思っている」という前提での予測ですが。

>shin さん
> 出してるタイトルは明らかに様子見の低予算そうなソフトが多く見られた
Wii市場の性質にあわせた、カジュアル層向けの軽いタイトルを中心に編成した結果、ゲーマー層からは低予算っぽい、様子見っぽいタイトルに「見える」ソフトが多くなったという事ではないでしょうか。

ゲームソフトを作るのはかなり金が掛かりますから、あれだけのタイトル数を動かして、手抜きだの、本気でないだの、言う人がネットにいる事がぼくは信じられないですね。素人だから仕方ないんだろうなー、と微笑ましく受け止めていますが。

(結局、Wii市場の革新性を語りつつも、サードパーティには従来路線のコッテリしたタイトルを求めているのが、一部の任天堂系ゲームファンの本音なのかもしれません)


> Wiiイレなどではずいぶんやったようで、それなりの効果はあったと思います。
売れませんでしたが、任天堂が広報支援しなかったら、もっと酷いことになっていたのは確かですね。『ファミリースキー』なども継続的に押していってほしいところです。

> ほとんどのジャンルのゲームが売れるハードになって行くと思います。
「ほとんど」の解釈には、色々な意見がありそうですね。
DSでも売れにくいタイトルは売れにくいので、結局Wiiでもそうした弱点は存在すると思います。DS市場で売りやすいタイトル、PSP市場で売りやすいタイトルが出てきたことで、理解しやすくなりましたね。

『MGS4』がPS3で何本売れるかはわかりませんが、Wiiで出しても売れないのは見える話です。普及台数の問題ではなく、客層の問題でしょう。

>様子見っぽいタイトルに「見える」ソフト

実際手にとってお金を払うのはユーザーなわけで、魅力的に見えないのであればそれは失敗では?
素人だから仕方ないんだろうなー、などと開発者側の人間が思ってるようではどうしようもないと
思いますよ。
自己満足で商売は成り立ちませんから。
以前からDAKINIさんはタイトル数に拘っていますが、タイトルが増えるということは、開発期間が短い・
かけるコストが少ないというのは当然想像がつきます。また、ソフトのアピールの仕方でメーカーの
力のかけ方、期待のかけ方も当然伝わります。客層を固定した戦略も結構ですが、
少なくとも得意でない客層はあまり重要視していないというイメージはただタイトルを増やすだけでは
払拭されないです。

>GG さん
何か勘違いしてるようですね。

バンダイナムコという企業は、明らかにWiiシフトしています。予算やラインナップを見れば、それは確かです。ただし、一部のユーザーには、その「本気」感をうまく伝達できていないのも事実でしょう。

そこはきちんと分けて議論すべきだというのが、僕の意見です。
でなければ、議論ではなくて、たんに感情論をぶちまけているだけですよ。

僕は『議論するなら』、客観的な根拠をもとにすべきだと言ってるだけで、バンダイナムコの擁護をしたいわけではないし、商品の魅力がきちんと伝えられないのは当然メーカー側の失敗だと思っています。

バンダイナムコがWiiに本気でない、と感じるユーザーがいる事は、バンダイナムコのプロモーション等の問題です。ただし、その印象論をそのまま持ってきて、数字を見ないで議論するのでは、ただの素人業界論ですよね。別に素人業界論をしたいなら、好きにすればいいと思います。僕は興味ないし、うちのブログのコメント欄ではご遠慮願いますが。他所でどうぞ。


ネットを見ると、任天堂ファンの中に強烈なナムコ嫌いの人達がいるようで、ナムコのWiiでの失敗の原因を「本気でない」「やる気がない」と結論付けたがってるように思えます。そういうアンチを生み出したのは、バンダイナムコの自業自得だと思いますし、弁護する気はありません。

ただ、同時に僕は、そういう人たちの「感情論」を真顔で受け止めるつもりは毛頭ないし、ここでやってもらいたくもありません。本当に真剣に議論をしたいのであれば、中学生レベルの感情論は廃していただきたいなあ、と。それができないなら、他所でやってください。それだけです。
「本気だけど、外した」という事と、「本気ではない」の差は大きいです。

> タイトルが増えるということは、開発期間が短い・かけるコストが少ない
タイトル数と、開発期間の長さやコストは関係ないでしょう。
難癖もいいところですよ(苦笑
Wiiは比較的開発費が掛からないのがメリットなわけでしょう。それこそ。

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