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今週の新作 THE ゲーマー・ウィーク

『世界樹の迷宮Ⅱ』を筆頭に、今週は『バイオショック』『ナイツ into dreams』『ロストプラネット』とゲーマー大喜びのタイトルが勢ぞろい。各ハードで濃厚なタイトルが出てきます!

世界樹の迷宮Ⅱ(DS)
 通常版(特典無し)
2月21日発売。
うちのブログで今月最大の売上を見込むのが『世界樹の迷宮Ⅱ』。前作は懐かしさと新しい緊張感の同居する良作でした。プラットフォームが回帰ユーザーの多いDSだったため、かつてウィザードリィにハマった層が戻ってきているのでしょう。

ウィズ世代にはライトノベル『薔薇のマリア』もお薦めします。名作『隣り合わせの灰と青春』を代表とする、かつてのウィザードリィ小説を愛読していた人なら、きっと楽しめるはず。現代的なライトノベルの手法で、迷宮型青春小説をよみがえらせた人気シリーズです。
書評:ウィザードリィ小説を継ぐライトノベル『薔薇のマリア』


バイオショック(Xbox360)

2月21日発売。
XBOX Liveで体験版も配信されているので、興味ある人は事前にプレイを。
海外での評判が高く、2007年のVideo Game Awardsで「Game of the Year」を受賞したほど。

特徴は何といっても、舞台設定と独特のキャラクター(公式サイト)。リトル・シスターやビッグ・ダディーのような奇妙なキャラクター達にどう関わっていくのか、プレイヤーの選択が問われる事になります。


ナイツ into dreams (PS2)

2月21日発売。
セガ・エイジスチームによる『ナイツ』のリメイク作品。Wii版新作との連携が取れなかった点をふくめて、プロモーション面では反省すべき点が目立ちましたが、ファンにとっては待望の一作。次はPS3/360でナイツHDとかどうでしょうか?


ロストプラネット (PS3)

2月21日発売。
360ユーザーが楽しんでいるのを横目にうらやましがる時間はもう終わりました。360版、PC版につづいて、完全版ともいえるボリュームたっぷりの内容で、PS3についに降臨。待たされた分、隠しキャラやダウンロードマップなどの追加要素も最初から盛り込まれており、フルスロットル、全力全開で遊びつくせます。

カプコンのミリオンタイトル一覧(公式)によれば、全世界145万本のセールス。PSコミュニティでは初顔見せになるだけに、はたしてPS3版はどれだけ売れるでしょうか。


ウイニングイレブン プレーメーカー 2008 (Wii)

2月21日発売。
Wiiリモコンのポインタ操作で生まれ変わったあたらしい『ウイイレ』。
すべての味方選手を操作できる反面、忙しくなるわけで、そのバランスがWiiのユーザーにどう受け入れられるのか。うちのコメント欄でも注目している人が予想以上に多かったですね。

従来AIに任せていた部分をプレイヤー側に振るというのは、試みとしては面白い。AI任せの部分が増えている昨今の(ゲーム全体の)トレンドには逆行していますが、挑戦というものはしばしば流れと異なる方を向いているもの。任天堂タイトルの陰に隠れがちですが、Wiiにはサードパーティのチャレンジングなタイトルが多いのも特徴。


■新刊予約

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史

(Amazonに書影が無かったので、著者の西田氏が自サイトに掲載した画像にリンクさせていただきました)

かなりの勢いで予約を集めている『チーム久夛良木』。
「ゲーム業界からでは書けなかった」と筆者が豪語する本気の内容が今から楽しみです。


THE IDOLM@STER M@STER BOOK
→Amazon
3月22日発売ながら、Amazon新刊予約ランキングで2位に急浮上!

初公開となる全16曲の楽譜、全コミュ収録のキャラ紹介、描き下ろしビジュアルポスター付きのファンブック。さらに、ディレクター石原氏と天海春香役の声優・中村繪里子がアーケード版の企画スタートからこれまでの6年間をふりかえる「アイマスクロニクル」も掲載。


■お買い得ソフト

涼宮ハルヒの戸惑(PS2)

30%OFFでお安くなっています。
残念ながらレビューを書いている余裕が無いものの、ただのファングッズではなく、呆れるほど作りこまれた究極の「メイキング・ゲーム」。PS2でネギま版ガンパレを作った開発会社が制作していると知って、激しく納得。ゲーム制作者なら思わずニヤリ、ついつい泣いてしまうネタが満載。黒い。黒すぎる。

完成したゲームは短いものの、じっさいに遊ぶことが可能で、グラフィックは完成度におうじてファミコン風になったり、PS2風になったり。1度完成させたゲームはコレクションに登録され、完成予想パネルをいじることで、「背景画像が無く、真っ黒」「決定とキャンセルのボタンが逆」「SEが『ぴこ』っというボイスになる」「パラメータの変動が1桁おかしい」「選択肢の数が減る」といったバグが盛り込まれたバージョンを体験可能。

ここまでやりきった制作者には頭が下がると共に、万感の敬意をこめて叫びたい、お前ら、クレイジーだよ。ハルヒファン以外にもぜひ1度遊んでほしい、2008年最大の奇ゲー。


■来週以降の新作

アイドルマスター ライブフォーユー!(Xbox360)

2月28日発売。

ToHeart2 AnotherDays 初回限定版(Windows)

2月29日発売。

超昂閃忍ハルカ(Windows)

2月29日発売。

龍が如く 見参! 特典 カムタイ -花夢隊- 祗園之巻付き (PS3)

3月6日発売。

モンスターハンターポータブル 2nd G (PSP)

3月27日発売。

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コメント

「ウイニングイレブン プレーメーカー 」は雑誌などのレビューを見ると、今までの「ウイイレ」とは全く別物という評価ですね。
初動でどう動くかも興味ありますが(そこそこは売れそうに見えますが・・・PSP版以上に売れるかが一つのラインでしょうか)個人的には、このゲームがプレイヤーにどう評価されるかが一番の注目です。
初動型のタイトルではないので、評価されれば長く売れるという点もありますし、Wii独自の操作系ですからこのゲームが評価され育てば、Wiiの看板タイトルの一つになる可能性もありますから。

また、これが成功すればポインターに各メーカーがもっと注目するかなという事もあります。
Wiiってどうしても、「Wiiスポーツ」の印象からコントローラーを振る印象が強く、それを使うゲームが多いのですが(それはそれで面白いけど)個人的にはポインターの方が色々使いでがあると思っているので。
KONAMIは「エレビッツ」からの流れからみてポインターに注目している感はありますケド。

あとWi-Fi対戦対応だそうですが、スマブラのように「なかなか繋がらない」って騒ぎにはなって欲しくないですね(汗

>toriさん
従来の『ウイイレ』とは違う客層を開拓できるのか、あるいは従来の客層に対して新しい提案になるのか。結果は楽しみですね。今までの流れを否定することなく、新しいチャレンジをおこなっていくのは良いことだと思います。

コナミといえば、AOUショーに出展していた「アクション刑事(デカ)」などは、Wiiを意識しているようにも感じました。じっさいに遊んでないので断言できませんが、説明を読む限り、ヌンチャク+ポインタ射撃で移植できそうです。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080215/kona.htm

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誤植の指摘、ありがとうございました。
ウイニングイレブン プレーメーカー 2008 (PS2)>Wii
修正しておきました。

ハルヒ

ハルヒはその後もちょくちょくプレイしましたが感想としては

>2008年最大の奇ゲー
これに全面的に同意。いかにもハルヒらしいゲームでした。

後余談なんですが長い間延期になってた「涼宮ハルヒの驚愕」が
春に発売予定だとかそうじゃないとか、長い延期ですっかりテンションも
ダウンしてるんですが早いところ出して欲しいもんです。

>30%OFFでお安く
「限定版」がね(笑)。

しかし、このゲーム作ったのはあのネギまガンパレのチームとは知りませんでした。あのゲームコナミの自社開発じゃなかったんですね。ご教授多謝。

ネギまガンパレ(2)はPS2全ソフトの中でトップ10に入れてもいいかもしんないくらいの奇跡的なゲームで、本家のアルファシステムが絢爛舞踏祭で首をかしげさせ棺桶で評価を地に落としたことを思うと妙な感慨がわいてしまうほどの快心作でした。むしろ原作ファンへのサービスで入っていた「ちょっとHイベント」が鬱陶しく感じたり。

ところがコナミはゲームマニアから支持された(野安さんも絶賛)そのシステムを切り捨て、いわゆる「駄目なキャラゲー」路線へと転換しちゃったんですよね。やっても儲からないときメモオンラインなんぞに注力するくらいだったら、あのシステムでときメモ再構成しちゃえばよかったのに。

個人的に涼宮ハルヒは全然どうでもいいんですが、あのチームのゲームとなると見逃せないです。ベストまで待つかな……。

>Ni.O さん
> 驚愕
散々待たされましたねー。上下巻でこれだけ待たせるとは・・・・。
Mになって、キョンやSOS団員の気持ちをあじわうことこそ、至上とはいえ。

>わむ さん
> コナミはゲームマニアから支持された(野安さんも絶賛)そのシステムを切り捨て
キャラゲーとして、原作ファンが望んでいるものと合っていたかという事かもしれませんね。個人的には、そろそろオリジナルの企画でぜひ、と思います。

涼宮ハルヒの戸惑への、溢れる愛情を感じました(笑)。
私はこの2008年最大の奇ゲーを、DAKINIさんの熱心なオススメが無かったらスルーしていたところでした。羊の皮を被った狼といいますか、3000ccのエンジンを積んだ軽自動車といいますか、製作会社のギャルゲー(キャラゲー?)にも全戦力を投入する姿勢に感服しました。
いやー、この何ともジャンル定義の難しい独特の雰囲気、初代ときメモに触れて以来の感覚です。
ゲームのほうは、現在6回目のループを彷徨っています。「何回繰り返せば終わるんだよ」と文句を言いつつも、終わらせたくないという思いもよぎる、実に不思議なゲームですね。
ただ、繰り返すたびの持ち越し要素がもう少しあれば・・・。

余裕が出来ましたら、レビューを是非お願いします。

>どすこい さん
> ただ、繰り返すたびの持ち越し要素がもう少しあれば・・・。
そうなんですよね。
もうちょっとユーザーに優しい調整をしていれば、奇ゲーではなく、神ゲー扱いしても良かったよな・・・・(笑 毎日流れるイベントももう少し削って、密度を増してほしかったです。

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