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今週の新作 ひそやかに期待高まる2週前

かさぶた。的観点からすると、割りと無風っぽい感じの今週ですが、再来週(28日)発売の『アイドルマスター ライブフォーユー!』に向けて、周辺商品が着々と立ち上がりつつありますね。

THE IDOLM@STER 新シリーズ 00(DVD付)

2月13日発売。
CDの内容は『ライブフォーユー』のダウンロード用新曲+CD用新曲。
付属するDVDには『ライブフォーユー』先行映像などが収録されてます。
CDオリジナル新曲の作詞/作曲は、かーずさんが愛して病まないモモーイ。←誤変換だけど、面白いから採用。


アイドルマスター relations
→Amazon
すでに発売済みで、ドラマCD付きの限定版はAmazonで品切れ中。
(リンク先は単行本単品です。発売後なのに書影も無いのはどうかと……)

ライトノベル『戦闘城塞マスラヲ』の絵師としても知られる上田夢人氏が執筆した、美希を主人公にしたコミカライズ。上田夢人氏といえば、同人サークルtalestuneを主宰しており、安定したペースでノベルゲームをリリースしています(参考:脂の乗ってきた同人作品 『収穫の十二月』)。

冬コミで前シリーズが完結したばかりにもかかわらず、春にはなんと新作『ルーデシア』を発表する予定で、2月10日開催のコミティアではプロモーションディスクを配布しておられました。行きたかったんですけどね~、なかなかそうも……。


POISON PINK ポイズン ピンク 特典 Official Visual Book付

2月14日発売。
近年シミュレーションRPGが増えつつある中、高いクオリティを維持している開発スタジオ、フライトプランが送る完全新作。かわいい萌え路線とは異なるダークファンタジー調で、獄界ベセクにもぐって、魔神を捕獲しながら、少しずつ攻略していきます。

有名デザイナーが手がける魔神の種類は100体以上。捕えた魔神は、大量のPoison Pinkに変換する、スキルを奪う、アイテム化する、自軍のユニットに加えることができます。今月は本当に渋いゲームが多いなあ。


eb!コレ エビコレ+ キミキス 特典付き

数量限定ではあるものの、DVD-ROMが付属するほか、Amazon.co.jpオリジナル特典として卓上カレンダーが付くようです。

Amazonはもはやゲーム流通として無視できないボリュームに達しており、専用特典を用意するなど、メーカー側にも販促を強化する動きが出てきています。流通ごとに専用の特典をつけるなんて、本当にエロゲーと変わらない商売になってきたなあと思いますが。


乙女的恋革命 ラブレボ!! DS  特典ドラマCD付き

体重100kgの女の子がダイエットして、美しい男の子たちにモテるようになる、という斬新な設定の乙女ゲーム。大変よくできていて、内容自体はオススメではあるのですけど、公式ページでも追加で記載されますが、ボイス無しという点は覚悟してください。

特典ドラマCDが付くんで、ファン向けのグッズかなー、これは……。こちらはアニメイトやメッセサンオーで付属特典が異なりますので、その点もご留意を。

この作品の未体験者はPS2版の方がいいかもしれません。新型PSP以降は、女性ユーザーが増えているようですし、メーカー側はぜひPSP版も検討してくださいな。

しかしあらためて、この主人公、
いえ、この生物のどこがどうやったら、「美少女」になるんですかっ。ザーボンさん。変身型宇宙人も真っ青です。これは確かに「レボリューション」です。いや、むしろ「エボリューション」(進化)と言うべきか。

そしてさらに恐るべきはやはりこの妹の兄。
幼い頃には美少女コンテストを総なめにし、CMへの出演依頼も山のように舞い込んでいた妹を、こんなになるまで放置しておいた「お兄ちゃん」こそ、本当の意味での驚異なのかもしれません。妹がかわいくって仕方ないって、あんた、本気で外見を気にしてないだろ。これが本当の「妹への愛」ですか。何をしても許す、何をしてもかわいいよ、という愛の究極形ですね。まぁこんな「究極」には、正直ボクは到達したくはありませんが。


■来週以降の新作

世界樹の迷宮Ⅱ(DS)
 通常版(特典無し)
2月21日発売。

バイオショック(Xbox360)

2月21日発売。

ナイツ into dreams (PS2)

2月21日発売。

ロストプラネット (PS3)
→Amazon
2月21日発売。

アイドルマスター ライブフォーユー!(Xbox360)

2月28日発売。

ToHeart2 AnotherDays 初回限定版(Windows)

2月29日発売。

超昂閃忍ハルカ(Windows)

2月29日発売。


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コメント

「ポイズンピンク」は予約済みですが、積みそうw

「ときメモ Girl's side2」でなく「ラブレボ!!」とりあげる事について「ネタですか?」と突っ込みを入れたくなるのは私だけでしょうか。

21日は妙にラインナップ面白いですね。DSの「世界樹2」は鉄板でしょうが・・・私はとっくの昔に特典付きを予約済みです。あとはamazonがkonozamaにならない事を祈るのみw・・・360「バイオショック」PS3「ロスプラ」Wii「ウイイレ」PS2「ナイツ」と、妙にそれぞれのプラットフォームでどれだけ売れるのか注目したくなる作品が目白押しですw
個人的に注目はWiiの「ウイイレ」ですかね。(スポーツゲーム買わないんで購入予定に入ってないのですがw)全然ダメかと思いきやここにきてamazonチャートをかけ上げってきました。ネット購買層とターゲット層がずれているのでamazonの動きだけでは読めないタイトルではありますが。
しかし公式HPを見ると、動画を駆使してなんとか操作の面白さを伝えようと努力する様に関心します。

 ファミ通1000号での宮本茂さんのインタビューでもWii「ウイイレ」に関して、「定番シリーズ
作品で遊び方そのものが大きく変ることは、とても珍しいことですから。これが受け入れられると
うれしいなと思っています。」と書かれていました。
 「ウイイレシリーズ」は、コントローラーで本当のサッカー選手並の細かい動きが出来るところが
人気をはくした一因だと思うのですが、ウィーコントローラーとヌンチャクでもどこまで
本当のサッカー選手並の細かい動きが出来るのか、それはすでにPS2・PS3・360版のウイイレを
購入している人が欲しがるソフトなのか、それともWiiのユーザーが欲しがるソフトなのか
ゲーム業界ウオッチャーとしては興味あるソフトです。

>tori さん
「ラブレボ!!」の方は遊んでるのですが、Girl's Sideは未経験なのです。
ラブレボは、PS2『らき☆すた』でもパロディに使われていますし。

>勉助 さん
なるほど。
Wii版『ウイイレ』は操作が変わる点は知ってましたけど、正直興味なかったです。
意外と注目してる人もいらっしゃるんですねー。

Xbox360が凄いですね。

アイドルマスターはゲーム要素を減らしてキャラを楽しめるようにしてファンは大満足。
バイオショックは驚異的なグラフィックで狂気の世界観で迫る。
先日のセガラリーレヴォはPS3とのマルチでしたがXbox360が絶好調というほかありません。

えろげまですから…

『超昂閃忍ハルカ』最優先で。前作相当の『エスカレイヤー』が発売当時はあまりに強大無比な
先達の影響(個人的曰く「鬼畜王の祟り」)で正当な評価がずいぶん遅れた無念もありますし、
頑張って欲しいところです。
……とはいえ、やっぱり遊び(読み)易さやスピンオフ人気って点で、セールス的に
『ToHeart2 AnotherDays』優勢は動かないでしょうが。

『POISON PINK ポイズン ピンク 』にも魅かれますが、バンプレスト系
(というかコンシュマSLG全般)はPC系のソレと比していまいちセーブ&ロード設計に
使い勝手の悪いものが多い事に少々警戒して二の足を踏んでいるところ。
メモリーカードというハードウェア上の問題なのか、デザイン思想そのものの問題なのか
初代PSのころからの疑問ではあります。

Wiiのウイイレ

今までのウイイレが一人の選手を操って細かい動きができるというものであるなら、
Wiiのウイイレは多くの選手を操って細かい戦略がたてられるという感じかと思います。
単純に操作法が変わるということでなく、ケームの質自体が大分違う気がしますね。
個人的には、よりリアルなサッカーが楽しめるとは思いますが、そのリアルというのは
自分が一人のプレーヤーとしてプレイする意味でのリアルではなく、試合の進み方というか
サッカーという全体的な視点でのリアルであって、既存のウイイレユーザーがその辺を
どう受け取るのか楽しみだったりもします・・・が、他の全機種ででたあとの最後発ですから
売上的には厳しいものになるでしょうねー。

>A助様@お兄やん さん
360の健闘ぶりは、本当に素敵ですよね。
次世代機全般が活気づいてきたのを感じます。市場の中心が携帯機というデータはあるけれども、一時期危惧したほど、据置機は衰退しないかもしれない、そういう希望を感じます。


>上野パンダ さん
エスカレイヤーは隠れたロングヒットタイトルですよね。フィギュアもいまだに新作が出てきますし、コスがいいと思うのです。コスが。
地味にアニメ版の出来の良さも効いている気もします。アリスソフトのほかの作品はアニメに恵まれませんでしたからねえ・・・・。


>K さん
おっしゃるとおり、遊びの質が変わるものなので、外伝的な位置づけと思ったほうが良いのかもしれません。おそらく従来のシリーズの路線変更をしていくつもりは無いでしょうし、逆にWiiで従来路線と同じものを出しても、PS2版でいいよね、という話になってしまいます。チャレンジできる余力があるのは、いいことだな、と思います。

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