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今週の新刊
2月は電撃小説大賞の受賞作品が登場する「新人の月」ですからね、大量です、大量!
■2月10日 電撃文庫
ほうかご百物語
→Amazon
電撃大賞受賞作。
あれ? 今年はひさしぶりに学園モノが大賞を取りましたね。
このところ学園物が弱まっていたのを補充したかったんでしょうか。ちょっと意外です。
と思ったら、ヒロインがイタチっ娘ですか。
『狼と香辛料』といい、『我が家のお稲荷さま。』といい、電撃編集部はどんだけケモノ耳好きなんだ、と(笑
under 異界ノスタルジア
→Amazon
こちらは最近の電撃っぽいなーと思いました。
いい意味で好き嫌いが分かれそうな匂いのする作品です。
狼と香辛料 7
→Amazon
絶賛、アニメ放映中の『狼と香辛料』の初短編集。
一番の注目はなんといってもホロ視点の短編「狼と琥珀色の憂鬱」。ホロ視点で書くことは永遠に無いんじゃないかと思ってただけに、うれしいような、怖いような。正直、読みたい気持ちと閉じておきたい気持ちが半々です。
MAMA
→Amazon
あの『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきの最新作……表紙の雰囲気は真逆ですね。<人食いの魔物>と、彼のママになろうとした少女の、儚くも愛らしい歪んだ愛の物語。基本的なテーマは似てそうなものの、ジブリ臭を廃した黒い物語のように思えます。
今月出る本の中で、最も慎重に読みたい1冊。期待が膨らんでます。
悪魔のミカタ666 5 モンストラムレッド
→Amazon
ハーレム状態だった堂島コウが前巻でとうとう彼女に告白しましたが、となると「公式の彼女」だったあの娘はどうなるの? 普通に考えたら、『スクイズ』以上の修羅場っぷりになりそうなもんですけど、さて……?
ツァラトゥストラへの階段 2
→Amazon
「ライトノベル界の福本伸行」の異名を送りたい作家、土橋真二郎の新シリーズ第2巻。
パルスに感染して能力に覚醒しつつある駿介は、次なるゲームに挑みます。はたして姉はいずこ? 手がかりを求めて、アンダーグラウンドのゲームを戦い抜く少年がゲームオーバーに至る物語? それともクリアに至る物語? この作者の場合、どっちもありそうで怖いです。
■2月1日 角川スニーカー文庫
薔薇のマリア IX さよならの行き着く場所

消失してしまった<昼飯時>のメンバーを求めて、マリアとアジアンは”白い魔術師”が提示する最悪のゲームに挑むことに。
この2人の関係には大きな進展がありそうですけど、フェイヤンとユリカも地味に……ていうかチビキャラ2人のデートは傍からみてて微笑ましい。あと、俺もユリカのナース以外の服装をもっと見たいです!
ミスマルカ興国物語 I

『お・り・が・み』『戦闘城塞マスラヲ』の林トモアキの新シリーズ。
ダメ王子とお目付け役のメイド、じゃなかった少女騎士が主人公。もちろんメイドも出ますけど。
2つの大国に挟まれた小国ミスマルカに1人の馬鹿王子がおりました。市井の人々に溶け込み、お城のメイド達を覗いては追い掛け回されて折檻される呑気な日々。しかし時は戦乱の世。突如、大国グランマーセナルの精鋭部隊が奇襲を掛けてきました。
戦いを嫌う優しい王子は、戦わずに勝つために、ありとあらゆる策をめぐらし、大胆極まりないハッタリを繰り出します。その無茶苦茶っぷりときたら……さすがは林トモアキ作品。相変わらずの常識の外側(アウター)です。
■2月10日 電撃文庫
ほうかご百物語
→Amazon電撃大賞受賞作。
あれ? 今年はひさしぶりに学園モノが大賞を取りましたね。
このところ学園物が弱まっていたのを補充したかったんでしょうか。ちょっと意外です。
と思ったら、ヒロインがイタチっ娘ですか。
『狼と香辛料』といい、『我が家のお稲荷さま。』といい、電撃編集部はどんだけケモノ耳好きなんだ、と(笑
under 異界ノスタルジア
→Amazonこちらは最近の電撃っぽいなーと思いました。
人は死ぬと“異界”に落ちる。それがこの世界のルール。だが、強い未練を残し“異界”に落ちた魂は、異形の姿となり現世に戻り、世界の侵食を引き起こす。といかにも、ラノベっぽい設定ではあるのですけど、「狂気と悲しみ彩られたサイコミステリー」らしく、えっ、サイコミステリー?
いい意味で好き嫌いが分かれそうな匂いのする作品です。
狼と香辛料 7
→Amazon絶賛、アニメ放映中の『狼と香辛料』の初短編集。
一番の注目はなんといってもホロ視点の短編「狼と琥珀色の憂鬱」。ホロ視点で書くことは永遠に無いんじゃないかと思ってただけに、うれしいような、怖いような。正直、読みたい気持ちと閉じておきたい気持ちが半々です。
MAMA
→Amazonあの『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきの最新作……表紙の雰囲気は真逆ですね。<人食いの魔物>と、彼のママになろうとした少女の、儚くも愛らしい歪んだ愛の物語。基本的なテーマは似てそうなものの、ジブリ臭を廃した黒い物語のように思えます。
今月出る本の中で、最も慎重に読みたい1冊。期待が膨らんでます。
悪魔のミカタ666 5 モンストラムレッド
→Amazonハーレム状態だった堂島コウが前巻でとうとう彼女に告白しましたが、となると「公式の彼女」だったあの娘はどうなるの? 普通に考えたら、『スクイズ』以上の修羅場っぷりになりそうなもんですけど、さて……?
ツァラトゥストラへの階段 2
→Amazon「ライトノベル界の福本伸行」の異名を送りたい作家、土橋真二郎の新シリーズ第2巻。
パルスに感染して能力に覚醒しつつある駿介は、次なるゲームに挑みます。はたして姉はいずこ? 手がかりを求めて、アンダーグラウンドのゲームを戦い抜く少年がゲームオーバーに至る物語? それともクリアに至る物語? この作者の場合、どっちもありそうで怖いです。
■2月1日 角川スニーカー文庫
薔薇のマリア IX さよならの行き着く場所

消失してしまった<昼飯時>のメンバーを求めて、マリアとアジアンは”白い魔術師”が提示する最悪のゲームに挑むことに。
この2人の関係には大きな進展がありそうですけど、フェイヤンとユリカも地味に……ていうかチビキャラ2人のデートは傍からみてて微笑ましい。あと、俺もユリカのナース以外の服装をもっと見たいです!
ミスマルカ興国物語 I

『お・り・が・み』『戦闘城塞マスラヲ』の林トモアキの新シリーズ。
ダメ王子とお目付け役のメイド、じゃなかった少女騎士が主人公。もちろんメイドも出ますけど。
2つの大国に挟まれた小国ミスマルカに1人の馬鹿王子がおりました。市井の人々に溶け込み、お城のメイド達を覗いては追い掛け回されて折檻される呑気な日々。しかし時は戦乱の世。突如、大国グランマーセナルの精鋭部隊が奇襲を掛けてきました。
戦いを嫌う優しい王子は、戦わずに勝つために、ありとあらゆる策をめぐらし、大胆極まりないハッタリを繰り出します。その無茶苦茶っぷりときたら……さすがは林トモアキ作品。相変わらずの常識の外側(アウター)です。
コメント
悪魔のミカタ
> tori さん
> 真嶋先輩がどうなるかが最大の焦点
たしかにコウよりも、彼女達のほうが気がかりですね(笑
> 真嶋先輩がどうなるかが最大の焦点
たしかにコウよりも、彼女達のほうが気がかりですね(笑
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発情後は今までと違った雰囲気の展開になっていて、多少躊躇する部分もありますが。そろそろ幕を閉じるための準備を・・・してるのかな?キャラ出しすぎな位いて、今回また新キャラが・・・(一応まえにサブ的な役で出ていますが)どうケリつけるつもりなんだか。
個人的にはコウがどうなってもどうでもよく、真嶋先輩がどうなるかが最大の焦点だったりするのですがw