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今月の新作ゲーム 野望に燃える漢は色も欠かさぬ2月かな

『ギレンの野望』や『世界樹の迷宮Ⅱ』のような渋いゲームが出てくる一方で、『ToHeart2 Another Days』と『超昂閃忍ハルカ』という2大ゲームも登場。野望に燃える漢は色事も欠かさないと昔から言うとおりの素敵ラインナップですね。

ギレンの野望 アクシズの脅威(PSP)

2月7日発売。
プレイヤーの行動次第で史実を書き換えられるディープなシミュレーションの完全新作。初代、Zガンダム、ZZ、逆襲のシャアの時代までカバーして、登場人物はなんと200人以上。

新しく導入された「アライメントシステム」も注目です。自軍の行動の善悪しだいで、属性が変化し、その後の展開が大きく変化するそうです。人類を救う英雄か、はたまた悪辣非道な独裁者か?

シミュレーションゲームは時間が掛かるため、空き時間にあそべる携帯ゲーム機との相性は良く、PSPは地味にSRPGが揃っています。『ユグドラユニオン』のようにGBAからPSPへのリメイク移植される例も目立ち、ハードの客層とも合っている感じですね。


世界樹の迷宮Ⅱ(DS)
 通常版(特典無し)
2月21日発売。
前作はオールドゲーマーの琴線をくすぐる良作中の良作でした。ファミコン世代の多いDS市場にもマッチしてますし、前作以上に売れるんじゃないでしょうか。うちのブログでは、前作の販売数をこえる予約注文が集まっています。

前作のディレクター新納一哉氏がアトラスを退社してるのが少し気がかりでしたが、画面写真などを見る限り、シリーズがうまく引き継がれている印象を受けます。『世界樹の迷宮』シリーズが堅調に育ちつつ、新納一哉氏が新天地であたらしいゲームを生み出していけば、ゲーム業界にとっては非常に良いことですね。

現在、特典CD付きのバージョンは品切れになっており、特典無しの通常版が予約可能です。


バイオショック(Xbox360)

2月21日発売。
海外で人気の高いFPSが日本に上陸。
最近、PS3とXBOX360は洋ゲーの売上が同程度で、360の「洋ゲーハード日本一」の威信は揺らいでいます。しかしタイトルの豊富さではやはり最強。MSKKが見落としても、スパイクが拾ってくれる、とMSKKが公式に認めた守備範囲の厚さは伊達じゃない。

お茶妖精「バイオショックは日本のX-box360の救世主になるか」
海外での反応が微妙に絶望入ってますが、徐々にFPSも浸……透……してるかも?


ナイツ into dreams (PS2)

2月21日発売。
Wii版『ナイツ』に流れる客を食ったといわれる、完全リメイクのPS2版。
こちらのインタビューによれば、開発はSEGA AGESのチームが担当しているらしく、ファンの方は移植に対するこだわりを事前に確かめておくのをお薦めします。従来の「SEGA AGES 2500」よりも予算も、手間も、価格も掛かっているようで、ファンは一安心かな。

しかしWii版は別の部署がやってるっぽいし、同じような企画が別々の部署で異なるハードで動いてしまうあたり、妙に連携が悪い気が。リメイクを出して下地を整えてから、ドラクエ本編を投入しようとしているスクウェアエニックスの戦略性とは真逆ですね。ていうか今時、大手クラスでラインナップ編成をまともにやれてないのはセガだけでは? ……がんばってください。


ロストプラネット (PS3)
→Amazon
2月21日発売。
XBOX360で全世界ミリオンを突破したアクションシューティング。
ダウンロード配信されてきたマップをすべて収録している他、Windows版に登場した隠しキャラも追加されているようです。360ユーザーをうらやんでいたPS3ユーザーも、ようやく遊べる日がきましたね。この勢いで『デッドライジング』もPS3で発売されるといいのですが。


アイドルマスター ライブフォーユー!(Xbox360)

2月28日発売。
『アイドルマスター』の公式MAD素材集続編がいよいよ登場。
本編の累計出荷本数が10万本を突破していることもあり、今作はそれなりのスタートダッシュを切りそうですね。

アイテムの引継ぎができないなど、残念な点もありますが、これでニコニコ動画のアイマスMADコミュニティがさらに活性化していくのは確かでしょう。ゲーム性はもはやアリバイに過ぎないんだなあと実感しますね。


ToHeart2 AnotherDays 初回限定版(Windows)

2月29日発売。
1月に『FORTUNE ARTERIAL』があるなら、2月には『AnotherDays』がある。
全国10万人のToHeart2ファンが心待ちにしている最新作が月末に登場!

前作では攻略不可能だったサブキャラをメインヒロインに抜擢するという、ユニークな企画でしたけど、シナリオでは意外と手こずったようで、雑誌等の情報をよむと、構成はかなり独特な物になっているようです。

まーりゃん先輩を始めとするサブキャラ6人はおなじ共通ルートから。小牧郁乃ルートは郁乃視点で進む完全独立。このみとタマ姉はいっしょにカップリングで、やはり独立したルートになる模様。

実をいうと、PS2版のみプレイしてる俺には、『XRATED』で追加されたまーりゃん先輩への愛が欠けており、『Another Days』の購入も微妙に踏ん切りがつかなかったのですが……『ハルカ』と被ってなければなあ……しかしここはタマ姉への愛で、飛び込むべき。えいっ!

アキバでは「タマ姉たまんねぇテレカ」を擁するとらのあなが異常をこえた異常な予約数をかき集めた模様。『ToHeart2』ユーザーが10万人でも、タマ姉信者は100万人いるわけで、さすがタマ姉効果、おそるべし。個人的にヤヴァいのは、タマ姉おっぱいマウスパッドが付属する『電撃G’s Festival!DELUXE Vol.2』(2月21日)を買うかどうか。

信じてくれなくてもかまいませんが、俺、まだおっぱいマウスパッドだけは買ってなかったんですよ。無地のショボいパッドを使ってるんです、ホントだって! すでに抱き枕とシーツを装備した俺がここでおっぱいマウスパッドまで? マジか? 越えちゃっていいのか、俺?
まぁとっくに越えてるだろ、という突っ込みもきそうですが、さすがに「3種の神器」をすべて揃えてしまうと、あまり好ましくない方向にレベルアップした気分に。


超昂閃忍ハルカ(Windows)

2月29日発売。
『ToHeart2 Another Days』の紹介文がおそろしく長くなったんで、こっちは手短に。変身ヒロイン物の名作中の名作、『超昂天使エスカレイヤー』の続編にあたり、今度は変身忍者があんな目やこんな目に遭いまくりです。

ゲーム性の高さでは定評のあるアリスソフトだけに、エロもゲームもこってり楽しめるのは間違いなく、俺のHPは0確定です。廉価版が発売されている前作『エスカレイヤー』はいまだに売れ続けてるんですよ、凄すぎ(『世界樹の迷宮』と並んで、去年一番売れたゲームでした)。


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コメント

MSKKに駄目だし

 アイドルマスターで購入したアイテムがアイドルマスター ライブフォーユーでは使用できない事を
初めて知った時には「バンナム」はどこまでファンから搾り取るんだろうと驚いたものですが、実は
MSの意向で一度購入したアイテム課金を別のソフトでそのまま使用することを禁止しているために
仕方がないことだと後から知りました。
 でも「アイドルマスター」は普通のゲームとは段違いに課金アイテムの購入にお金がかかりますし、
特例を認めてもらってもいいと思いますが、そのためにMSKKは少しはアメリカのMSに働きかけを
したのでしょうかね?

 あとは、今日発表になった「Xbox360アーケード」に付いてくるおまけのソフトが5本とも全て、
北米版の同モデルと収録タイトルが同じだそうです。
 このような所でもMSKKはアメリカの戦略に従うだけで何も日本向けに対策ができていないのだから
日本では360市場がほとんど根付かなかった事も仕方がないと思ってしまいます。

 P.S 個人的には、ToHeart2 AnotherDays はPS2とPS3どちらに移植されるのかが気になりますね。
 ひょっとしたらPS2版とPS3版とで違う新規キャラが登場するぐらいの曲芸がさくれつするかもと
 冗談交じりで思ったりしていますw

>勉助 さん
> 実はMSの意向で一度購入したアイテム課金を別のソフトでそのまま使用することを禁止しているため
マイクロソフト本社のお役人性や、頭の堅さに苦労させられたのでしょうね。同情します。
MSKKには権限無いので、働きかけても、難しかったかもしれません。ハードメーカーはとりわけガイドライン的な事には厳しいものですし。日本の会社同士なら、企画に理解を示して、便宜を図ってもらえる可能性もあるでしょうけど。。。。。そういう意味では、まあやっぱり日本のハードメーカーの方が良いでしょうね。

個人的には、『アイマス』はいずれPS3に移行する可能性もあると見てます。
日本国内オンリーで考えると、PS3の方が普及台数では圧倒的ですから、あとは濃度の問題。忍之閻魔帳さんが最近たびたび指摘しているように、洋ゲーでさえPS3版が互角以上に売れつつある現状をかんがえると、考慮に値する話です。

(そうした時に、新作出るたびにアイテムを持ち越せないなら、いっしょですよね。まぁハードは買わなきゃいけませんけど。囲い込みという点で、マイクロソフトは失敗したかもしれません。)

現行メンバーが飽きられてきたタイミングで、モー娘のように一部メンバー入れ替えて、PS3 generationで仕切りなおしというのは、それ程あり得ない話では無いでしょう。『アイマス』に興味があるけど、360は買いたくない層はかなり存在するでしょう。

実際にどれだけいるかはわかりませんが、少なくともバンダイナムコはリサーチぐらいは掛けていると思います。『アイマス』ファンは元々360が好きなわけではありませんから、『アイマス』が移行したら付いていくでしょう。まぁ現時点では、可能性の議論にすぎませんし、仮に移行するにしても、タイミングは慎重に見計らってくると思いますが。

>ToHeart2 AnotherDays はPS2とPS3どちらに移植されるのか
なるほど。面白いですね。
すでにアクアプラスがPS3のソフトを開発してる事を考えると、すなおにPS3のような気もしますが、PS2の方がPS2版『ToHeart2』の資産をいかせるので、早く出せそうですね。2008年2月末にPC版で、2009年2月末にPS2版ならギリギリ、オッケーかなあ。。。。

今回のエントリは局地的な愛が溢れててお茶を吹きました。
お祭りだった先月に続き何気に今月も良作揃いですね。
これでシレン3が延期してなかったら危なかったかも。

>三種の神器
抱き枕・マウスパッド、あと一つは・・・フィギュアですか?
部屋に置いてみたいけど、実家住まいの自分にはちょっと難易度が高いです。

>アイマス
自分はPS3への移植は難しいと考えてます。
現在のアイマスの盛り上がりって、360ユーザだからこそ作り上げられたんじゃないかなと。
誤解を恐れずにいえば、マイナーハード故の盛り上がりというか熱さが底支えしてると思います。
インディーズバンドがメジャーデビューするのと同じように、
移植によって、現状のファンの一部が熱狂から醒めてしまう可能性があると思うんですよね。
(PS3がメジャーかどうかはこの際置いておきますがw

勿論、PS3で新規ユーザを取り込んで結果としてプラスに転じる可能性も充分有ります。
でも何となくPSユーザが有料DLしまくってる姿が想像出来ないというか。
PS2ではギャルゲが沢山売れている訳ですから土壌は充分だとは思うんですけどね。
PS3と360のユーザの毛色の違いと言いますか。

それとはちょっと別の意味でPS3のロストプラネットには注目しています。
一年以上遅れて発売とのことでなかなか厳しいとは思いますが、
360畑のこのソフトがどの程度PSユーザに受け入れられるのかなと。

>DSP さん
>三種の神器
個人的には、抱き枕、シーツ、おっぱいマウスパッドです。
世間的にはどういう定義かはちょっとわかりませんけども(汗

> PS3と360のユーザの毛色の違いと言いますか。
毛色の違いが本当に影響するのかなあ、と。
そもそもマイナーハードを愛する気持ちと、萌えって、全然別だと思うんですよ。確かに『アイマス』を支えている人達は、これまで苦労して布教してきました。結果として360も布教してきましたよね。

でも結局、『アイマス』ユーザーが増えて欲しいわけで、360が売れてほしいわけでは無いと思います。現時点では、一致してますけど、PS3で出るとなれば、素直に応援するのが『アイマス』を広める早道ですよね。360にとどまっても、限界は見えてるわけですし。

ただ、おっしゃるとおり、センシティブな部分はありますから、移行するにしてもタイミングは慎重に見計らうと思います。といっても、バンダイナムコは良くも悪くも、節操が無いので・・・・。

あと、PS3での最近の洋ゲーの売上をみてもわかるとおり、XBOX360ユーザーを過剰に特殊化する必要はなさそうです。実際、PS3にも洋ゲーファンは、かなりいますよね。

PS3は360ユーザーの需要の大部分を包含し得ます。もちろん、XBOX LIVEにベッタリつきあってきて、他のハードのネットサービスに移る気が無い人もいるとは思いますが。

私も大のアイマスファンですが、ユーザーはきっと「360に固守はしていない」と考えてます。といいますのは、元元360自体、合間巣の発表される前はいわゆる「萌え層からは無視されていた(DOAは別ですが)ハード」だった訳ですから。
 もっとも、ナムコも「これだけ育った金払いのいいユーザーを見捨てることはない」と思うので、PS3であるとしたらマルチじゃないかと。
 PS3ユーザーってのが、市場的に現状一番「ポイントを絞りにくい」存在かもしれないので、その手のリスクを犯してまで単独販売は少なかろうと。
 でも、アーケードで10万近く使っても平気なのがアイマスユーザーですからねえ。PS3で続編の完全新作を発表したら、ホイホイと金を出す気がしますが(W

どうでもいいけど

>現行メンバーが飽きられてきたタイミングで、モー娘のように一部メンバー入れ替えて、PS3 generationで仕切りなおしというのは、それ程あり得ない話では無いでしょう。

>PSコミュニティに育ててもらったタイトルはPS3やPSPに出す。きわめて自然な判断だと思います。


別にどっちでもいいんですが、意見は統一すべきだと思いますよ。

>tt さん
でしょうね。
『アイマス』層の360への愛着がどの程度なのかがポイントだと思います。


>風雅 さん
え? 言葉の揚げ足取りでしょうか?

もしや、本当に議論の本質を理解しておられない?
考え方は統一されていると思いますが。

要はお客さんがどこにいるのか、付いてくるのか、という事ですよね。
360に『アイマス』のお客さんが全員ついているのか? というと、実際には買ってないファンが相当いると思われるわけで、360で『アイマス』を所有している人がお客さんの全てではないんです。

もう少しわかりやすくいえば、『アイマス』はニコニコ動画が育てたタイトルであって、360が育てたタイトルではない。したがって、360かPS3かは、ニコニコ動画の利用者が買いやすいハードで良いという事になるわけです。


一方で、『MGS』のようなゲームは、ゲームを遊んでナンボのものですから、PSというゲーム機にしっかり付いているわけです。Wiiや360に付いているようには思えません。そこでPSPやPS3で出す。

僕がいってるのは単純で、お客さんがどこにいるか、どのハードに付いているかをしっかり見ましょう、という事です。

どちらにせよ、固定ファンの着いている作品が別ハードに展開する場合
ファンの取りこぼし分を回収する目的なら別ですが、
新たにそちらで展開する、というのであれば
かなり力を入れたコンテンツにする必要があると感じます。

サクラ大戦はSS→DCの場合、3に膨大な力を入れており、
それまでのキャンペーンもすばらしかったので一定の成功を納めています。
しかし、DC→PS2の場合、力を入れているには入れていたのですが、
DCでの「終わった感」を払拭できるほどの魅力的タイトルはなく、
本命の5も今後の展開を踏まえたのか
中途半端なつくりに終わり、シリーズそのものを斜陽に向かわせてしまっています。

スパロボの場合面白くて、
第4次で終焉を迎えた後、
SFC→PSにおいて
「新スーパーロボット大戦」で新展開を狙ったのですが、
これもまた続編を睨んだ中途半端な出来で続かず、
次に仕切りなおしのようにSSで
第4次のリメイクである「F」を
単なるリメイク以上に力を入れて作り一定の成功を収めてます。

SS自体が衰退し、次の展開をやはりPSで行う際
新での失敗とFでの成功を踏まえ出した「α」が大成功を収め
その後のシリーズ展開を可能にしております。

その間に育てたOGシリーズについてもGBA→PS2に展開する際、
他版権スパロの展開が滞るほどの(おそらく上層部からは睨まれるほどの)
力の入れようで、その結果成功を収めているのは面白いところです。

だから、他ハード移植のみならず、ある程度完成したコンテンツにおいて
新展開を目指す場合、スタッフの情熱を超えた執念のようなものを感じさせる新作を
提示しない限り、成功はおぼつかないだろうと思います。

こうやって一覧にしていただけると、今月はオールドゲーマー向けのラインナップだなと実感します。
20代以上のゲーマーにとっては年末商戦よりも分厚いラインナップかもしれないですね。
記事内でピックアップされてるタイトルはどれも魅力的なんですが、今月一番楽しみなゲームは「超昴閃忍ハルカ」です。
自分もライフポイント0確定です。
「ダークロウズ」や「エスカレイヤー」を買ったときのように「こんなエロいゲームがあったのか・・・」とプレイ中に思わせてくれそうな雰囲気がありますね。
発売のタイミングが「バイオショック」の次の週なのも素晴らしいです。
血みどろの海底都市の次にエロゲー。
セックス&バイオレンスな素晴らしい月末になりそうです。

アイマスのPS3移行の可能性については、移行があるとしても、よほど上手くやらない限りアニメ版の二の舞になるんじゃないかと思います。
私はあのアニメのコケっぷりを見て無批判に受け入れるコアなファン層はごく一部であると感じました。
匙加減を間違えて「アイマスのようなもの」になってしまうと厳しい結果が待っている気がします。
あんな酷いことにはそうそうならないとは思いますが・・・

あと、DAKINIさんの仰るように一部のキャラクターを入れ替えるというアイデアはとても面白そうだなと思いました。
もしL4Uみたいなファンアイテム的なものではなく、完全な続編が出るとしたら
PS3版のみのキャラクターと360版のみのキャラクターが存在すると現実のアイドルさながらの信者とアンチに別れての合戦で盛り上がりそうですw
PS3ユーザーと360ユーザーはネット上では未だに仲が悪いみたいですし、もういっそのこと信者論争もゲームの要素として組み込んでしまえばいいんじゃないかと思いますねw

>のりのり さん
ハードの移行は色々な意味で、緊張感をもって臨まないといけないのも確かです。
一方で、同じハードで何作も続けていても、飽きられてしまうこともあり、飽きられてきた頃に慌てて移動しても、遅すぎたという事例もあるでしょう。
そういう意味では、タイミングはとても大切だと思います。


>Bon さん
> 今月はオールドゲーマー向けのラインナップ
非常に濃厚なゲームが市場に増えてきていて、ゲーマー市場も活性化してきたと感じます。

>PS3版のみのキャラクターと360版のみのキャラクターが存在すると
美少女ゲームの移植では、しばしばそういう商法がありますね・・・・(笑
もちろん「あり」だと思います。

>現実のアイドルさながらの信者とアンチに別れての合戦で盛り上がりそうですw
765事務所(360)と番台事務所(PS3)の2つがあってですね・・・・。
旧765事務所のアイドル達は引き抜かれて、半分が移籍してしまったのです。

という所から始まるわけですね(笑

>『アイマス』に興味があるけど、360は買いたくない層はかなり存在するでしょう。
アイマス移植に関してはDAKINI氏が述べてるこの層がキーかなと、個人的に。
アイマスの実売本数は廉価版合わせて10万本、ってのは少ない本数ではないけど(ネットでの盛り上がりを考えれば)すごい多いとは決して言えない印象。
「アイマス好きだけど、360だから買えない」ってユーザーは結構いるんだろうなあと。
結構が本当に結構な数だった場合、PS3に移植しても意外と成功するんじゃないですかね。
(SCE次第ですが)トロステでネタにされたり、またはトロとのコラボとかで話題作りも出来ますしw

>最近、PS3とXBOX360は洋ゲーの売上が同程度で、360の「洋ゲーハード日本一」の威信は揺らいでいます。
話ずれて申し訳ないんですが、PS3で洋ゲー買ってる人って元々洋ゲーファンだった人なんですかね?
360で洋ゲー買ってる人は本当に昔からの洋ゲーユーザーだとは思いますが、PS3もそうのなのかどうか。
というのも私事で恐縮なんですが、僕なんかすごい洋ゲーアレルギー持ちな人間なんですが、しかしCOD4やアサシングリードとかは普通にプレイしてみたいんですよね。
この突然の気持ちの変化を言語化するのは難しいんですが……何というか、うーん……HDゲームになって洋ゲー独特のコッテリ感が薄らいでるような感があるというか……うーん……。
オブビリオンとかはやっぱりアレルギーでるんですけれども……。
日参してるFF同人系サイトで最近COD4の話題が出てきたので、僕みたいな人が増えてるのかなあと。
いや、話振っておいて、最後まで皮膚感覚での話になってすみませんが……。

>ゆとり世代 さん
> 「アイマス好きだけど、360だから買えない」ってユーザー
ですよね。
バンダイナムコは当然、リサーチを掛けてるんじゃないかと思います。旧ナムコ時代ならともかく、鵜之澤氏が仕切ってる現状なら、抜かりは無いかな、と。仮に潜在需要があって、それを見過ごした場合、コナミあたりがPS3で『ときメモ3』のリベンジを仕掛けてこないとも限らないですし(笑


> うーん……HDゲームになって洋ゲー独特のコッテリ感が薄らいでるような感が
> あるというか……うーん……。
少なくとも、PS1~N64の頃の、平目のような対象的な半漁人顔、ではなくなりましたよね。洋ゲーはグラフィックが評価されてますけど、デザイナーのきめ細やかさでは、実は日本のほうが全然上なんですよね。

ゲーム機の性能があがってくるにつれて、洋ゲーのキャラクターも「ブサイク造形」から「普通のガイジン顔」になってきて、違和感がうすくなってる気はします。これって脅威ではあって、違和感が「洋画」レベルにまで小さくなると、日本のゲーム会社ヤバス!!になりかねません。

> 日参してるFF同人系サイトで最近COD4の話題
もともと、意外と洋ゲーやってる人はいたのかな、とも思うのですが、萌えキャラ版アルタイル@アサシンクリードなどをみても、変化は感じます。萌えオタが洋ゲーを受け入れだしているのが非常に面白いです。

オタク系ブログを読んでも、エロゲーの話題があった次の日にアサシンクリードの話があって・・・・という事が普通に起きてますね。

もし、アイマスをPS3に移籍させるなら、もっとも反発が少なく、かつ有効な手段は、「Xbox360でのアイテム購入金額に沿った割引クーポン」なんて手法じゃないでしょうか?例えば、「360で10000円分購入した人は、10000円までは4割引」など。
アイマスと他のゲームの決定的な違いは、「アイマスにいくら貢いだか」だと思いますので。この、貢いだ金額=アイマスへの愛がPS3でも評価されれば、アイマスユーザーはハードの移籍には拘らないかと。逆に、360での愛情が全く無視されると、強力なアンチパワーの発信源になりそうな気が・・・。


>少なくとも、PS1~N64の頃の、平目のような対象的な半漁人顔、ではなくなりましたよね。
この意見は、「それはトゥームレイダーズの事か!」と思わず突っ込んでしまいました。
洋ゲーは、国産ゲームに比べ「超絶難易度の為に敬遠される」と聞いた憶えがありますが、難易度は買わないと分からない。でも、パッケージに描かれる美女とパッケージ裏のゲーム画面のかけ離れたキャラ造詣は、買わなくても分かりますからね・・・。
私自身も、PS2までは相当有名なゲームで無い限り(というかGoWのみ)、洋ゲーは購入しませんでした。しかし、PS3の購入ソフトでは、半数近くが洋ゲーになっていまが、購入した洋ゲーを思い返すと、キャラデザに半漁人臭のするゲームは皆無でした(笑)。
私にとっては、見た瞬間のバタ臭さが、最初の、そして最大の障害だったようです。

>どすこい さん
ゆとり世代さんと、どすこいさんのコメントを、別の記事で参照させていただきました。

>360での愛情が全く無視されると、強力なアンチパワーの発信源になりそうな気が・・・。
そういう意味では、ライブフォーユーでアイテムがリセットされてしまうのは残念ですよね。
今世代のゲーム機は、本体内部に(つかサーバーにも)様々なデータを蓄積できる点が共通で、ユーザーを囲い込む(言い方悪いですが、鎖を付ける)チャンスです。マイクロソフトはその辺をちゃんと理解してるんだろうか。。。。。

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