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今週の新作と予約開始

春商戦に向けてPS3向けの大作を準備中のセガ。
3月発売の『龍が如く 見参!』に続いて、4月の『戦場のヴァルキュリア』がAmazonで予約受付を開始。

■予約開始: サクラ大戦シリーズのスタッフが送る『戦場のヴァルキュリア』

『サクラ大戦』シリーズを手がけてきたスタッフが制作しているだけに、客層も同様ではあるのでしょうが、絵柄や雰囲気を見るかぎり、萌えを抑えめにして、もう少し広めのターゲットを設定しているようですね。

ファミ通.com:『戦場のヴァルキュリア』の魅力を開発陣が語る!
制作者によれば、「ターン制のサードパーソンシューター」。ゲームデザイン的な挑戦も含めて、期待感がふくらみます。

次世代機、特にPS3は開発が難しいため、『みんなのGOLF 5』『GT5 Prologue』『ラチェット&クランク Future』等々、「絵をキレイにしたPS2ゲーム」が多いのが現状。本来ならSCEが率先して新機軸のタイトルを投入すべきですが、春商戦に限れば、セガこそがファーストパーティではないかと思えるほどの頑張りっぷり。PS3ユーザーにとっては心強い限りでしょう。

戦場のヴァルキュリア(通常版)
 →限定版


■今週発売

らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭(PS2)

4人しか攻略できないという誤報で騒ぎになった『らき☆すた』が今週登場。
宮河ひなた・ひかげ姉妹が作った同人ゲームにこなたが注文をつけているうちに、いつのまにか超プロデューサーになってしまったという設定。こなたの趣味全開なだけに恋愛要素とパロディが非常に多く、まさに公式同人ゲーム

またDS版と違い、声優がアニメ版と同じキャスティングになっているのも重要。アニメから入ったファンにとってはクリティカルな部分だけに、今回の変更は高く評価したいです。


FORTUNE ARTERIAL(Windows)

新作を出すたびに売上を拡大しているオーガストの最新作。
いつも通りの学園モノで、和気藹々とした雰囲気もそのまま。ヒロインが吸血鬼という伝奇要素は従来に無い部分。

瑛里華の妖しい微笑に惹かれつつ、かなでの行動性に翻弄されたい悩ましい俺がここにいます。いつものように一匹の獣に戻……ではなく、吸血鬼の下僕になってみせ……ああ、そもそもヴァンパイアの下僕は獣と相場が決まっていたんでした。


ユグドラ・ユニオン(PSP)

根強い人気をほこる『ユグドラ・ユニオン』がGBAからPSPへ移植。移植とはいえ、着実なタイトル数の増加はPSPユーザーにはうれしいこと。今週は『ウイニングイレブン ユビキタスエヴォリューション 2008』も発売されます。

携帯機は空いた時間で遊べるので、時間の掛かるシミュレーションRPGが携帯機で発売されるのは社会人ゲーマーにはありがたいこと。DS、PSP両機種でのタイトルの充実を期待したいですね。

(ふと思ったんですが、DSとPSPそれぞれのシミュレーションRPGのタイトル数と売上はどうなってるのかな? 同じぐらい?)

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コメント

戦場のヴァルキュリアは私も期待している1本です。フィギュアはいらないので通常版の購入を予定しています。
とかく次世代機(特に北米ソフト)は、写実的なグラフィックに傾きがちですが、私はこのソフトの様なトゥーン的なグラフィックの方が良いですね。
最近、CoD4を購入したのですが、最高峰のグラフィックのお陰で、敵を識別するのに苦労しましたから・・・。レジスタンス、CoD3はキャラが若干浮き気味で識別しやすかったのですが、CoD4は迷彩服が見事に効果を発揮しています。「写実的であるがゲーム(主に視認性)としてストレスが少ない」というのが、リアル系の目指す次の段階でしょうか?

それと、GT5Pはグラフィックだけでなく、挙動シミュレート的にも十分次世代機ゲームとして評価できる出来です。何台か乗った事があるのですが、若干ゲームらしい挙動に修正されていますが、その車の特徴を見事に再現していました。個人的には体験版の方が実車に近く気に入っていましたが。
ただ、1年待って出たのが序章というのは、ファーストパーティーとしては失格です。以前、テレ東のWBSの特集で、GT5開発スタッフが「内装のインパネの光沢を再現が難しい」と発言していました。GT5が変な方向に肥大化していると感じた瞬間でした・・・。

ファースト並に頑張っているセガですが、「PS3を叩いとけ」な雰囲気の時期も空気を読めずにゲームを出し続けてくれたので、セガラリー、ヴァルキュリア共に感謝の気持ちで買わせて貰います。VF5も、PS3のソフトがない中、セガの頑張りを評してお布施で買いました。元々鉄拳派だったので、直に棚の肥やしになりましたが・・・。
「セガ斯く戦えり、セガに対し後世特別のご高配賜らんことを」とSCEに陳情したいですね。

それにしても、SS、DCと競ったセガがPS3を支える事になるとは。ゲーム業界の変化の大きさは面白いですね。

>どすこい さん
良くも悪くもセガは経営、特にコンシューマー部門の運営が下手糞ですからね。前世代ではXBOXに注力してたのに、今世代ではXBOXから離れたとたん、XBOX360が伸びたわけで・・・・。

まぁ経営がうまくて、守銭奴になったセガは、もはやセガではない、とも思います。いい意味でバカになれるところが、セガが愛される理由なのでしょう。サミーが焦げ付いてるんで、ちょっと洒落にならん気もしますが。まあそれはそれ。

結局、一番稼いだのがWiiの『オリンピック』というのもセガらしいなあ、と。
その金でPS3関連の「おそらく赤字」を埋め合わせることになるんでしょうけど。

>「セガ斯く戦えり、セガに対し後世特別のご高配賜らんことを」
SCEは『DC2』ロゴ入りの特別PS3をですね。。。。。。

冗談はさておき、
SCEはJよりもセガに資金を与えてほしいとマジに思います。

>DSとPSPそれぞれのシミュレーションRPGのタイトル数と売上
FFTシリーズは、こんな感じな結果に。
PSP「FFT獅子戦争」 29万0841本(2007年1/2~12/9集計)
DS「FFTA2」 24万6141本 (2007年11/5~12/2集計)(※共にメディアクリエイト)

他タイトルの数や売上は完全にうろ覚えですが、露骨な差は出てなかったかなあという印象です。
個人的にはSRPGタイトルはDSで発売して欲しいですねー(上画面にユニット情報などが表示されて快適だったので……

戦場のヴァルキュリアは僕も遊びましたが面白かったですよ
シミュレーションRPGとTPSのゲームシステムを上手くまとめてるなあと感じました。
なんといっても水彩タッチのグラフィックがいい。自社ツールで作ってるんですかね?

DSとPSPのシミュレーションRPGのタイトル数に関しては
DSが10タイトルほどとPSPが5~6タイトルぐらいで
そんなに携帯機にこのジャンルのソフトって出てないんですよね
PS2に出しまくるぐらいならこっちにシフトした方がいいと僕は思うんですけどね

>ゆとり世代 さん、Ni.O さん
情報ありがとうございます。

> PSP「FFT獅子戦争」 29万0841本(2007年1/2~12/9集計)
> DS「FFTA2」 24万6141本 (2007年11/5~12/2集計)(※共にメディアクリエイト)
集計期間の長短があるので、単純比較はしづらいですけど、『FFTA2』が意外と少ないですね。思ったよりPSP『FFT』が売れていたという印象。
おっしゃるとおり、両ハードで明確な差は無いのかもしれませんね。

> PS2に出しまくるぐらいならこっちにシフトした方がいいと僕は思うんですけどね
ですです。
今後はPSPでタイトル数が増えてくるんじゃないかと期待してます。

どの機種でやっても、開発費が大きく変わるジャンルではないので、PS3でもいいんですけども。『ミスト オブ カオス』や『魔界戦記ディスガイア3』も出てますし。

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