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安心して買おうPS3、買って安心PS3。FF13新情報!

噂されていたとおり『FF13』の新情報が露出されたようです。
ニュー速クオリティ:【PS3 Only】FF13最新情報キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

非常に美麗な映像に思わず心奪われてしまいますね。
シリーズ初の女性主人公という点も含めて、発売を興味深く待ち続けてます。女性主人公のRPGというと、『パラサイト・イヴ』『ゼノサーガ』などの先例がありますが、まだまだ本数が少ないのが実情。ゲーム文化のさらなる広がりに期待してます。

『FF13』という魅力的なタイトルに「酸っぱいぶどう」な反応をする人々がいらっしゃるのは仕方の無いところで、PS3では出ないなどという個人的な妄想を書き散らす人も中にはおられるようです。言葉の端々から、FF13、FF13、FF13、FF13、FF13、FF13、FF13・・・・という絶叫がほとばしっているのが微笑ましい。

ソフトメーカー各社はハードごとの客層見極めて投入タイトルを決める方針に転換しつつあります。単純に普及台数が大きいハードに出しても、客層が合わなければ売れないことに気づいたのですね。

じっさい『ウイイレ』や『テイルズ』をDSに出しても大して売れません。例えば『FF7 クライシスコア』をDSで出しても、どれだけのユーザーが付いてきてくれるか、非常に疑問なわけです。PSPで出して正解でした。
(参考:敗者が消えないハード競争へ。いいじゃない、PSP

海外市場を考えると、XBOX360版の可能性は否定しませんが、現実問題、日本では無意味な議論でしょう。『ウイイレ 2008』や『真・三國無双5』、『ガンダム無双』が証明したように、PSコミュニティで育ったタイトルをXBOX360で出しても、全然売れないわけです。

Wiiで出しても、『FF』ブランドを自滅させるだけでしょう。まぁ『ダージュ・オブ・ケルベロス FF7』のような、銃をモチーフにした派生作品なら、「あり」かもしれませんが。しかしFF本編に対する期待感を満足するにはWiiは性能不足でしょう。


PS3(40GB) クリア・ブラック

PS3(40GB) セラミック・ホワイト


さてPS3といえば、1月31日に濃密なタイトルが出てきます。
今から心待ちにしているユーザーも少なくないのではないでしょうか。
PS3以外のタイトルについては、「今月の新作ゲーム」もご参考にどうぞ。


デビル メイ クライ 4 特典 スペシャルDVD付き

大本命は『デビルメイクライ 4』。PS3版とXBOX360版が同日発売で、どちらも本体同梱パッケージが発売されます。PSコミュニティで育ってきたタイトルは、PS3版の比率が大きい傾向があり、おそらくPS3版を買う人が大半だとは思いますが。

マルチタイトルで本体同梱パッケージというのも異例で、普通は自社ハード向けの専用ソフトにしかやりません。それだけカプコンのやり方が巧みと言えますし、マルチプラットフォーム時代にはソフトメーカーの持つ力が相対的に大きくなることの現れでしょう。

魔界戦記ディスガイア3(限定版) 特典 魔界主題歌コレクション付き

根強いファンのついている『魔界戦記ディスガイア』シリーズの最新作。
日本一ソフトウェアは電撃プレイステーションと組んで、何年もかけてファンコミュニティを育ててきたメーカーです。単純な普及台数よりも、コミュニティ(客層)を重視する戦略を貫いてきました。小さい会社だからこその選択ではあるのですが、ここ最近の「大手ソフトメーカーの客層を重視する動き」に対して先駆的でした。

まあここ数年の変化というのは、実は大手企業が中小企業的な知恵を利用することになった、とも言えます。任天堂の実用ソフト群にしても、中小企業がニッチとして取り組んできたテーマですし、女児向けゲームも同様ですね。パッケージングでも、SIMPLEシリーズなどの低価格ソフトからの影響は感じるところです。バンダイナムコの『アイドルマスター』も結果的には美少女ゲーム的な「濃いファンから、より多くのお金を引き出す」商売になってます。

アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 特典 アートブックA4版付き

XBOX360ユーザーの間で評価の高かったゲームがPS3にも登場。
海外の反応をみると、XBOX360版の方が安定したフレームレートで遊べるようですが、まさに次世代というにふさわしい映像を満喫できる数少ないタイトルです。


着実に復調しつつあるPSPのように、PS3も地味に復調しつつあります。
PSPほど急激ではないため、大したことないと思われがちですが、値下げと新型モデル投入以降、明らかに週販が違いますからね。大型タイトルの登場まで、この流れを維持できるかどうかが大切。

年明け早々に体験版を配布した『龍が如く』を始め、セガもよく頑張ってますよね。
しかし頑張っている集団の中で、1人だけやる気の無い人間がいると、全員の士気が下がります。『みんなのゴルフ』のオンライン開始の遅れや、『GT5 Prologue』の低売上など、SCEJタイトルが積極的にムードを悪くしている点は本当に問題。ファーストパーティが頑張っているサードパーティの足を引っ張らないようにしてほしいものです。

PS3には色々と問題がありますけど、それを乗り越えて、PS3で奮闘している方々もたくさんいます。でもそういう人達が頑張っているのは、SCEのためじゃなくて、PSコミュニティにいるユーザーのためです。その点を勘違いしたら、おしまいですよね。「頼むから何もしないでくれ!」と言われるまで、あと何歩? MSKK笑えません。
ここで根性を見せられるかどうか。


コメント

FF13は確かに本当の意味での次世代機らしい映像美ですね
ただ個人的にはますます映画・映像作品としての傾向が強くなって
ゲーム作品ではなくなってる気がしないでもないですけども

PS3のソフトは「デビルメイクライ4」や「龍が如く見参」のような
サードパーティーが非常に頑張っているソフトがあるにも関わらずに
一番頑張ってないのがSCEなのがなんともお粗末な所です。
なんか今のSCEの戦略姿勢を見ているとサードに何とかしてもらおうという
おんぶにだっこ状態にみえて仕方がないんですよね・・・

>Ni.O さん
>FF13は確かに本当の意味での次世代機らしい映像美ですね

ですねえ。
XBOX360が売れてないのもあって、日本勢は「次世代据置機」では海外に押されてる感がありますから、そろそろ「日本のターン」に変わってほしいものです。

Wiiでレベル継続制の『シレン』作ってる場合なのかしらん? もうWiiで何作っていいか、わからなくなっちゃってるんでしょうけどね。『カドゥケウスニューブラッド』も爆死しちゃったし。結局普及台数だけで判断しちゃいけないってことでしょう。どのハードを選んでもいいけど、コミュニティを育ててこないと、末路は見えちゃいますよね。

SCEは、Jの奮起に期待するか、見切るかですが、僕は後者のほうがたぶん正しいと思ってます。

1)SCEJを縮小して、バンダイナムコ等のサードパーティに自社タイトルを含めてお任せする。

2)SCEJはPSコミュニティの望むタイトルを最短の納期で、最高の品質で完成させることを至上命題として、少なくとも2、3年はそこにフォーカスする。

3)ファーストパーティとサードパーティを同等に扱う宣言。
これは任天堂には不可能だから(仮にそう言ったって、誰も信じないでしょう)、PSシリーズの任天堂ハードに対する差別化にもなります。SCEJのタイトル数を絞り込んで浮いた予算を、サードに振り分けます。開発費だけでなく、サードパーティのタイトルのCMを『大量に』流す等。今までもやってきたけど、枠を大幅に増やす。売れたタイトルのロイヤリティを一部返還するなど、ロイヤリティ制度の見直しにも着手。

といった大胆な施策が必要なんじゃないかな。


話変わりますが、ちょっと気になるのは、もともと洋ゲーやってた洋ゲーマー層以外にも、洋ゲー遊んでるコアゲーマーが増えてきてる事です。エロゲの話の次の日には、『オブリビオン』や『Gears of War』の話が出てきたり。

まぁ海外は日本人受けするキャラデザにする気もないし、その能力も無いから、大きな脅威にはならないでしょうけど、最も濃い人達が日本のゲームではなく、海外のゲームに飛びついてるのは気になりますねえ。萌えゲー&洋ゲー→セックス&バイオレンスというと、身も蓋も無いですが。

キャラデザとしてはむしろ対極にあるはずなんですけど、それを軽々乗り越え始めてるのが恐ろしい。オタクの補完力&妄想力はスゴイですからね。萌えキャラアルタイルとか、どんだけwwwwwww

オタ向けに書かれてない『マリみて』をオタ的に消費してた頃、あるいは擬人化ブームの頃から顕著になってきましたけど、本来(萌え)オタ向けでない文脈のものを、無理やり文脈をつくって楽しんでしまえるのが、最近のオタクなんですよね。

 風来のシレンに関しては、やっぱり1はスーファミ・2は64と任天堂ハードで発売してきた実績から
Wiiで発売するのも当たり前だとは思うのですが、シレンジャーな私としてはDSで亜種であるポケモン版不思議なダンジョンがミリオンに到達するぐらいなのだから元祖不思議なダンジョンである
風来のシレンも10万本ぐらいは売れて欲しいのがファン心理なのですが、今のWiiのユーザー層に
風来のシレンを知っている人はどれぐらいいるのでしょうかね?

 あとは、SCEは、Jの奮起に期待するか、見切るかですがという質問ですが、個人的には去年
購入した、SCEJのソフトはどれも面白かったので、SCEJに期待をしたいですね。
 2ちゃんねるに書かれていたリーク情報なので不確かですが、今年の3月までにSCEJと
サードパーティー両方のPS3用新作ソフトの大々的なお披露目を行い、そこでICOチームと
サイレンチームの新作も発表されるらしいので、この新作発表会の内容しだいでSCEJに対しての
評価が決まると思います。
 今年ようやくPS3専用キラータイトルであるMGS4も発売されますし、今までお荷物と揶揄されていた
BDが強力な味方にもなりましたし、今年がPS3にとって360との勝負の年になるでしょうね。
 Wiiとは、DSとPSPの関係のように住み分けできると思うので、Wiiがどれだけ売れても、PS3には
影響は出にくいでしょうね。

>勉助 さん
チュンソフトは任天堂とも比較的良好な会社でしたし、負けハードのN64にも出していたぐらいですから、Wiiに出すこと自体は違和感ないですね。レベル継続性という、誰に売りたいのかよくわからない仕様はどうかと思いますが。

> ICOチームとサイレンチームの新作も発表
ICOチームの作品は、評価は高いけど売れないので、SCEJのミッション的には大きな意味は無いでしょうね。ダウンロード専用ソフトという噂も出てますが、ダウンロードソフトというのはハードをすでに買っている人を喜ばせても、ハードを牽引するものではないので、そういうプロジェクトがSCEJ内で承認されている時点で、ファーストパーティとしての自己認識が弱いな、と感じますね。

まあSCEJがファーストパーティとしての自覚を持ってた時期なんて、この10年1度も無いので、仕方ないんでしょうけど。ただ、平井氏には経営者として適切な判断を期待したいですね。PS3で開発してる人達と話しても、SCEのやる気の無さに関しては愚痴と不満が漏れてきますから。害悪になってる部分と良質な部分の選別はしてほしいものです。

やる気の無さって感染しがちですからね。すぐに改善が難しいとしても、サードパーティや流通に対して、「皆さんのご意見を聞かせてください」「いっしょに盛り上げましょう」という雰囲気を作るのが大切でしょう。とりあえず、「一番やる気が無いのがSCE」というイメージは払拭してほしいですね。「一番やる気が無いのがMSKK」を笑えなくなってるのがねえ・・・・。

> 今年がPS3にとって360との勝負の年になるでしょうね。
北米では決定的に差がつきました。サードパーティソフトも360のほうが全然好調なので、PS3というハードの存在価値は低いですね。まあ360の足を引っ張るぐらいはできるかもしれません。

欧州は抜けると思うので、欧州と日本でどれだけ売れるかですね。ワールドワイドでの台数競争では、追いつける可能性はまだあります。高いとはいいませんが。

> Wiiがどれだけ売れても、PS3には影響は出にくいでしょうね。
ですね。
Wiiが普及しても、PS3の普及を妨げる影響は無いでしょう。PSP同様、ハードウェアの魅力を高めるようなファームウェアアップデートを行っていくのが大切だと思います。(ファームウェア作る部隊とゲーム作る部隊は別なので、ファームウェアを頑張ったからといって、ゲームソフトが出なくなるという事もありませんし)

FF13は・・・ぼちぼち「当たり」が来そうな気がするんですよ(笑)
FF10-2、12と悪い意味でものすごい作品が続いたので・・・。
おおむね出来の安定している(悪くいえば保守的)DQと違い、FFは
グラフィック以外の部分では当たり外れが激しい
(というか冒険しすぎて外す。2、8、12が代表。FF10-2はそれ以前の問題・・・)
ところがあるので・・・。

FF12INの大惨敗なんかを見ると、このあたりでばちこーんと
みんなが目をひんむくようなすごい「ゲーム」をぶっぱなってほしいところです。
グラフィックもいいですが、ゲームとストーリーをしっかり、とお願いしたいとこですね。

PS3というとPS2互換なしの40Gオンリーになるという記事がでたときは
迷走している、撤退戦略だという記事が多かったですね
つまり「PS2互換というのが大きな魅力だ」と判断した人が多かったのだと思います。

その後、最新の週販売台数を受けての記事を見ると販売台数にあまり変化がないことを指摘しています。
その記事をブログ等に書いている人たちが暗に込めている主張は
「PS2互換が人気のはずだから、みんながあせって在庫分を購入し、販売台数が伸びているはずなのにおかしい」
ということのようです。

真の要因は分かりません。
PS2互換が魅力だ、と思ってる人たちの言い分は、正しいのかもしれません。
しかし、PS2互換の有無にはたいした影響力がなく、年末年始需要が落ち着いてきたためで
相変わらず値下げ後の水準を守っているのでハードの価格こそが販売台数の大きな要因である
と、みることは十分可能です。

以上のようにPS3の販売台数に強い影響を与える要因には、多様なものがあると考えられます。

一方、インターネット参加している有志の書く記事は、宣伝等の商業的な影響を受けにくいので本音ベースの意見が書きやすいため、ゲームマスコミに比べればその内容、視点は信頼できる、という意見があります。
しかし、いかなる記事も、記者という人間の目線によるフィルターがかかり、その記者のもつ考え方によりバイアスがかかりうることも否定できないかと存じます。

PS2互換は重要な要素であることは私個人の見解からも同意しますが
決定的な要因かどうかは、
PS3を潜在的に欲しいと思っているユーザー層から見ると一概には言えないのかもしれません。
互換性については議論を戦わせ有意義なものにする余地があるな、ということです。
王道から言えばPS3専用ソフトの充実が第一なので実は議論することもないのかもしれませんが

北米は北米のユーザーのゲーム好きの度合いは日本を越えているような気がしますので
(何せWiiで言えば日本ユーザーの倍ソフトを買っているようです)、
運と戦略が上手くかみ合えば第3のハードとしてある程度の地位は築けるのではないでしょうか。
どんな運と戦略かは読めませんが

>ちょっと気になる さん
『FF10』は評価高かったんですよね。
息子と父親という枠も、FFにしては王道でよかった。ドラクエチックではあり、堀井さんがインタビューか何かで珍しくFFのシナリオを誉めてた記憶が。

『FF12』は割り切り方がうまくいってないのが明らかだったんで、まあ仕方ないかな・・・・と。『10-2』はさすがに暴走しすぎた感がありますね。同人的でしたし。先駆的な部分もあって、評価はしてます。『Fate / hollow atraxia』ぐらいの同人度(お遊びとシリアスのバランス)だったら、もっと良かったんですが。

野村哲也氏は、売上的にはハズレの非常に少ないクリエイターなので、PS2の頃よりは落ちるにしても、「意外と売れる」んじゃないかと思います。野球選手みたいなもんで、クリエイターの打率ってのは、ある意味最も信頼できる部分ですから。非常に俗人的な世界ですよね。

FFはシステムな先駆性が高いんで、期待してます。ただ、RPGというジャンル自体が老いてしまった事も否めないんですけどね。

この2つの記事は、読んでて面白かったです。
http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20071226#p1
http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20071227#p1

その文脈でいうと、アクションゲームが相変わらず出来悪いのが残念です。RPGとは根本的に作り方が違うとはいえ・・・・。ダージュオブケルベロスみたいな変なのが出来ちゃいますよね、なぜか。ぶっちゃけFF7のキャラ使った、中身は『God of War』丸パクリでもいいんだけど(笑

>のりのり さん
PS2互換については、僕は無くてもいい派なんですけど、割りと最初から。
Wiiに関しても(ゲームキューブとの互換性には)否定的な意見でしたし。

ネット上で「PS2の互換性が重要」と言ってる人達は2通りいて、本当に残念に思っている人達と、単に叩きたいから言ってるだけの人達ですよね。まあネットでいくら騒いでも、メーカー側がその程度で判断することは無いと思います。じっさいの週販を見て、それで判断するんじゃないですかね。

あと、さっさと交替させたほうがいい人物として筆頭に上がるSCEAのトレットン氏が、互換性切ってもコストは大して変わらないとか、バカなこと言ってましたけど、ほぼPS2のチップそのまま積んだ基盤を丸ごとオミットできるなら、数千円レベルで削減できるのは、部外者でもわかるわけで。ツンデレ風味の失言が多い人のようなんで、妄言を口走ったんでしょうが、それが一人歩きしてしまったのも、間抜けだなと。

> しかし、いかなる記事も、記者という人間の目線によるフィルターがかかり、
> その記者のもつ考え方によりバイアスがかかりうることも否定できないかと存じます。
そうですね。
例えば、僕の記事にも当然バイアスは掛かります。要は、その人が「フェアネス」をどれだけ意識しているかが大切なんじゃないでしょうか。世の中には、完全なフェアネスは無い、などとうそぶいて、なんの努力もしない商業ライターもいらっしゃいますが、非常に残念ですね。

あるいは、せめて記事を書く上での基本的なスタンスを明確にすることですね。それだけでも、読者は逆バイアスを掛けて読めますから。ま、商業ライターが「私は任天堂を高く評価しているので、SCEの功績を意図的に取り上げない事もあります。しかし完全にフェアで偏向の無い報道はあり得ないと強く確信しております」と宣言するはずも無いんですが。


それと、アフィリエイトやってる所とそうでない所では、取り上げる内容に違いが出てきますね。品薄にも敏感ですよね。アフィリエイトでのゲームの売上は、予約注文が大半だからです。

 品薄になるぞー
→品切れで手に入らなくて泣いても知らんぞー
→早く予約するんだ!@俺のところで

どっちが信用できるかという問題は微妙ですね。アフィリエイトやってると、過激な意見は減っていって、あまり駄目出しはしなくなる所が多いかな。ただ、何でもかんでも誉めてると、アフィリエイター自身が信用されなくなるので。かなり意識すると思います。

逆に、アフィリエイトをやってないブログは、批判傾向に陥った時に、ブレーキを掛ける要因が「炎上」ぐらいしか無いので、いつのまにかアンバランスになってる危険性はありますね。
まあバランスでしょうか。

確かに10-2は、あの唖然とせざるを得ないストーリーと
名作10はいったい何だったのかという変わり果てた雰囲気と世界、
そして変わり果てたユウナを全部捨象して、戦闘部分だけを純粋に取り出してみれば
独創性とバランス取りを兼ね備えた面白い作品だったとおもいます
(ネコカミはなしで(笑))
12もシームレスとガンビットという考え方は悪くなかったし
世界観もまともだったと思いますが、いかんせんストーリーが・・・。
システムがぶっこわれてたのは2と8ですかねやっぱり。

7、10と名作が来てるので、次は13・・・?

>ちょっと気になる さん
> 7、10と名作が来てるので、次は13・・・?
と期待してますが、「聖府」あたりのセンスにはクラッときますね。
ライトノベル的でもないし、ケータイ小説的でもない。ラノベから厨房臭さを、ケータイ小説からスイーツ的語彙を受け継いだハイブリッド文学かもしれません(笑
まあそういう酩酊感(?)もふくめて、楽しみですが。


まぁ一方で、コンシューマーゲームには、まともなシナリオはあまり期待してないです、僕は。スクウェアエニックスは内作が大半なんでしょうけど、一般的にはRPGはシナリオ専門会社への外注が多くて、しかも程度が・・・・。外注&RPGだから、あまり作家性を求められないのかもしれませんが、つまんないの多いですよねえ。

桜庭一樹が直木賞とって、「ライトノベル→一般小説」がかなりハッキリ打ち出されましたけど、今の「エロゲー→ライトノベル」の流れを考えると、将来的には「(同人ゲーム→)美少女ゲーム→ライトノベル→一般小説」という流れもあり得なくはない。でも、これって、コンシューマーゲーム界をスルーしちゃってるわけで・・・・。

ま、結局、レベルの高低はあれども、若い人をたくさん集めた場所が10年も続けば、そこから何かが生まれてくる確率は高いという事でしょう。コンシューマーはアドベンチャーゲームの衰退やRPGの寡占化で、物語の書き手を吸収する場としては機能しなくなりましたからね。

「グラフィックやストーリーではゲーム人口は増えない」なんてのも、結果論としては正しくても、暴言の極みではあって。ま、しかし、一面の現実として、コンシューマー業界はインタラクティブな物語の書き手を育てる土壌を失ってますね。アクションゲームもムービーが入るようになって、物語っぽいものが挿入されるようになりましたが、根本的につまらない。だから要らない論が出てきちゃう。

そういう意味では、コンシューマー業界をスルーする形で、物語の書き手が生まれてきてるのは興味深いし、そういった人材がいずれ一般文芸にも進出するようになると面白いですね。

勝手なことを言います。ルールに歯向かった不適切な発言であることをあらかじめお詫びしておきます。

最近の記事を読んでいてDAKINIさんから好きなゲームっていうのが全く伝わってこないです。
フェアネスは意識しなければいけない部分だとは思いますが、どれもこれも皮肉、上から目線ばかりでゲームの何が楽しいの?
何が楽しくてゲームのブログやっているの?って疑問が常に沸きます。
すでにコンシューマーのゲームに対しては愛なんか無いように見えます。

以上です、お目汚しすみませんでした。

>A さん
そうですか?
まぁボクのブログは、ファンサイトの類では無いですね。「上から目線」というのは、具体的にどこの部分でしょうか? 抽象的なご指摘では、僕もよくわかりません。

分析というものは客観的なものですから、少なくとも「下から目線」では無いですね。媚びる必要も無ければ、見下す必要もありません。いい所と悪い所をハッキリ書く、それを「上から目線」というのだとしたら、そうかもしれません。しかしそれは愛の有無とは無関係でしょう。何故なら愛の反対は「無関心」であり、「無言及」だからです。

> すでにコンシューマーのゲームに対しては愛なんか無い
少なくとも、今回の記事を読んで、『FF13』に期待していない、という風に解釈されるのでしたら、なかなか不思議な読み方をされているなあ、と思います。もちろん読者がどう読まれても自由ですが、不思議です。

不思議な読解法(例えば、思い込み法)に対して、僕がどう応えたらいいのか? 具体的な指摘も何もありませんので、それは難しいように思います。まぁ僕の愛情は、たぶんAさんの愛情とは違うのでしょうけど、「俺の愛し方と違うから、お前には何の愛情も無いんだ」と言われても、苦笑せざるを得ません。

ちなみに愛が無ければ、ここまでブログを続けるのは不可能でしょうね。無理に薦めませんが、Aさんも試しにブログを数ヶ月続けてみれば、それを実感していただけるかと思います。

私はSCEJのソフトが凄く好きなんで頑張って欲しいです。
SCEJが自社タイトルに力を入れるより、サードの支援をする方が正解だとしても、
私は買う側としてSCEJのタイトルが遊べないのは寂しい感じです。^^;

日本の360が苦戦している理由は、サード支援だと思ってるんですよ。
私は本当に単なる消費者に過ぎませんから、
自分の考えが正しいと断言する立場にありませんが、
それでも自社開発ラインを持たない所がサードに何かを働きかけると、結局「お金」になっちゃうと思うんです。
それって長い目で見ると良くない結果をもたらすような気がするんですね。
昔、MSKK大浦さんが「オフィスが一太郎を駆逐したようにXBOXが勝つ」って言ってましたが、
ああいうばら撒き的思考だから一時期、お金でタイトルを釣れても、
それは本質的な信頼につながらず、最後に離反されることになるのではないか、と。
サードも最も深いトコロではMSを信用してなかったから、
FFやMGSみたいなキータイトルをXBOXで展開してくれなかったんだと思うんですよ。

私も商売してますが、
やっぱりMSみたいなお客さんを相手にしたら、ちょっと怖いし信用できませんもの。

>DVD8枚組 さん
> 日本の360が苦戦している理由は、サード支援だと思ってるんですよ。

スクウェアエニックスが『FF11』を早々に展開してますし、サードパーティは意外と好意的だった気もしますが、やっぱり「決定権は日本側にまったく無い」「米国企業的なリストラで、経験、人脈が社内に蓄積されにくい」のが不信感をもたれた最大の原因ではないか、と思います。開発環境、特にネットワーク周りは最強入ってますし。

流通からまったく信用されてないのも問題ですね。
悪いスパイラルに陥ってるのは確かでしょう。

 実績上がらない
→本社から信用されない
→権限与えられない
→ゲーム企業や流通から信用されない(言ってることが本社の意向ですぐに変わる。しかも突然)

MSKKの社員もわかっちゃいるんでしょうけど、権限与えられないし、それなら腐りもするでしょうしね。同情の余地は大いにあります。
(ま、でも、やれる事がホントに無いの? とも思いますけど)

SCEへの不信感が増大したのも、本社のソニーの意向が強くなって、自立した意思決定が行われにくくなってからですよね。考えている事をきちんと話し合いの場で伝える、約束した事を守る。それが基本で、それが揺らいだ時に不信感が高まるのだと思います。

よく外資って言いますけど、
MS社こそが日本人が漠然と想像する「外資」の典型なんだと思うんです。
役員クラスは20台で実績作って莫大な年俸を貰って、
30で早々にリタイアしてカリフォルニアで優雅な余生を過ごす。
M&Aは乗っ取りではなく合理的なビジネスという考え。
「もの作り」は人件費の少ない所に集中させ、投資の選定と管理で利潤を追求する。
大企業は大なり小なりそういう部分がありますが、
その中でもMSはトップクラスだろうと思います。
そういう感覚だから本部長も短いスパンで数字を求められ、達成できなければお払い箱になる。

恐らくなんですが、
DAKINIさんが主張されてる「サードへの手厚い支援」を一番頑張ってるのはMSさんだと思うんです。
あくまで私如きの想像ですが、恐らくそういう考え方だと日本は難しいのではないでしょうか?
先日の次世代DVD規格競争でも「金銭支援で独占を買おうとした所」が大敗してます。
XBOX360にFFXIが供給されてることなど確かに好意的だと思うのですが、
それでも決定打になりうるものはPS3が押さえている感じもするんですね。

支度金用意して主要取引先の交代を求めるのは、
M&Aを単なる取引と考える外資には受け入れやすい考えだと思うのですが、
対日戦略としては不信感を招きかねない危惧を感じます。
それに「現ナマ外交」は一回手を染めるとエンドレスになりますよ。
必然的に「それに馴れ親しんだ人種」を引き寄せるし、
流れそのものが澱んでくるんじゃないかな、と思うんです。
長期的に関わるつもりなら尚更に。

ソニーも褒められた企業ではないと思うんですが、
それでもブルーレイを売り込んだときに賄賂みたいなコトは一切やらなかったらしいです。
そこら辺は本当に堅かったって聞きました。

>DVD8枚組 さん
うーん。ていうか、MSKKの失敗はお金ベースでやった事では無い、ですよ。
当たり前ですが、お金出さずに圧倒的な不利な陣営のために動いてくれることも、現実にはありません。お金は大前提だと思います。

問題は、お金を出した後の管理ができるかどうかであって、それがやれてない事に問題があるわけです。というのは、結局、MS社内にちゃんと人材を蓄積できないからなのですね。そちらの方が余程問題です。

資金提供に関しては、ジョイントで開発スタジオを立ち上げるなり、出資するなり、縛りやすい手段は色々ありますし、結局は管理をちゃんとやるかどうかです。また、一部のRPGに重点的に配分してしまったのも、アンバランスさを招いた要因でしょう。

お金に対して過剰な嫌悪感を抱くのは、まあ(それで飯を食っていない)ゲームユーザーの立場からすると、仕方ないのかな、と思いますが、基本的にはナンセンスです。お金だけでも駄目ですが、お金抜きはファンタジーですよね。霞を食って生きている人も企業も無いので。平行線かもしれませんが、それが現実です。問題はどこに使うかと、管理ができるかです。


ファーストパーティ自身のソフト売上(つか利益)は、収益の改善に貢献する要素です。しかし売れないタイトルばかりで、採算性が悪いのであれば、近視眼的には、不採算プロジェクトを切って、確実に売れるタイトルに絞った方が良いわけです。

そういう意味では、ソニー全体としてみると、サード対策は現状のままで、SCEJのソフト部門の採算性を上げるべく、リストラを断行するプランもあり得ますし、ソニー本社からすると良いプランに見えるかもしれません。

それさえ、ある、という事を見通したときに、SCEの経営方針としてサードパーティへの投資は悪くない選択肢だと思います。そもそも、自社開発力の高さで知られる任天堂と同じような戦略を取って、どうするんだ? という疑問が僕にはあります。負けている側が勝っている側と同じ戦略を取っても仕方ないです。

なかなか興味深い議論でした。
まともにコメントしていたら時間がかかりそうなので、手を抜かせてもらいます。

> シリーズ初の女性主人公という点も含めて、発売を興味深く待ち続けてます。

> ライトノベル的でもないし、ケータイ小説的でもない。ラノベから厨房臭さを、ケータイ小説からスイーツ的語彙を受け継いだハイブリッド文学かもしれません(笑

> まぁ一方で、コンシューマーゲームには、まともなシナリオはあまり期待してないです、僕は。

プロジェクトが巨大化してシステマチックに作られていることもあるのでしょうが、コンシューマゲームのシナリオは「プロが仕事として割り切って作っている」ゲームが多くなってきたと思います。ロストオデッセイのシナリオも着眼点は良かったのですが、構造的な深みが足りないような気がしました。個人的にはアマ的に一生懸命やっている熱意をいうものはなんか感じないですね。まあ、欧米ゲームの場合は、違った熱さはありますが(暴力描写に対する熱意とか、現実問題を取り込んでいこうとする熱意とか) FF13のシナリオには、アマ臭さと野心を期待しています。

> ソフトメーカー各社はハードごとの客層見極めて投入タイトルを決める方針に転換しつつあります。

> PSコミュニティで育ったタイトルをXBOX360で出しても、全然売れないわけです。

> どのハードを選んでもいいけど、コミュニティを育ててこないと、末路は見えちゃいますよね。

非常にいい傾向だと思います。昔、セガがサターンからドリームキャストに移行した当初、ユーザー切捨てをやろうとして、失敗しましたし(セガBBSを荒らしたことを思い出しますw)。殲滅戦だと勘違いして、完全勝利を目指すのは失敗だと思います。任天堂のユーザー拡大戦略も従来の任天堂ユーザーは肯定的にとらえているわけで。ただ、PS1のFF7のように、ユーザーからにせよサードパーティからにせよ、プラットフォームが見捨てられる可能性はあると思います。トライエースやテイルズチームは、360に移行するそうですし。

> まあここ数年の変化というのは、実は大手企業が中小企業的な知恵を利用することになった、とも言えます。

SCEがやるべきことはまさにそれのような気がします。トロもゆうなまもその辺がうまく回っていると思います。

> Wiiで何作っていいか、わからなくなっちゃってるんでしょうけどね。

なんか、まだ何を軸にしていいのか分からない感じですね。個人的に印象では、Wiiユーザーはブランド物に弱いような気がしますね(それだけライトな(ファミ通も読まないような)ユーザーなんでしょうけど)。マリソニオリンピックやバイオがそれなりに売れていることをみると。

> オタ向けに書かれてない『マリみて』をオタ的に消費してた頃、あるいは擬人化ブームの頃から顕著になってきましたけど、本来(萌え)オタ向けでない文脈のものを、無理やり文脈をつくって楽しんでしまえるのが、最近のオタクなんですよね。

ニコニコもそうですけど、二次生産(?)とオタクって切り離せないものになってきているような気がします。(むしろ、二次生産をするのがオタク、みたいな感じになっているような)

> PS3で開発してる人達と話しても、SCEのやる気の無さに関しては愚痴と不満が漏れてきますから。害悪になってる部分と良質な部分の選別はしてほしいものです。

ぶっちゃけ、SCEJが勝ち組の殿様商売したい人だけが集まった集団であれば、敗北は決定的だと思います。ウソは早急に見抜かれる時代ですし。

そういえば、昨年にSCEから開発サポートのプレスリリースがありましたね。
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071119a.html

個人的には「遅すぎるよ」とか「何十億もかかる開発費のうち数百万円ぽっち」とか思いもしましたが、
まぁ何もしないよりは一歩前進かなと思ったりもします。

思えばPS1の頃は「ゲームつくろうぜ」プロジェクトとかが有って(友人が参加してました)今よりは
開発サイドに目が行き届いていたように思えます。
SCEは早く王様気分から抜け出してサードとの関係を多少なりとも改善できれば良いですね。

>bin3336 さん
> ロストオデッセイのシナリオも着眼点は良かったのですが、
坂口氏自身はそれほど保守的でもないし、面白がりだと思うんですけど、出来上がったものが妙にクラシックというのは問題ですよね。中間層(ディレクタークラス)が保守的なのかなあ、と邪推してしまいますが、あの規模のプロジェクトはまとめただけでも相当なスキルですから、今後に期待でしょうか。

> (セガBBSを荒らしたことを思い出しますw)。
wwwwwwwwwwwwwそれはwwww

> トライエースやテイルズチームは、360に移行するそうですし。
今出てる情報だけだと、そう『見えます』ね。
まあ色々、噂や憶測も流れてますが、PS3に関してはとりあえず『MGS4』が出るまでが1区切りなので、そこまで見守った方がいいでしょう。

> Wiiユーザーはブランド物に弱いような気がしますね
まあWiiは広告宣伝費が掛かると言われているのは、そのせいでしょうね。
従来よりも宣伝費をかけないと、売れないマーケットだという認識は広がっていると思います。

> 二次生産をするのがオタク、みたいな感じになっているような)
今のオタクは、といっても色々な層がいますけど、クリエイティブなオタクや、アクティブなオタクは増えていると思います。ニコニコ動画は若い人のエネルギーを善用しているなあ、と感心します。法的には微妙なものもありますけど、生み出して、公開して、評価をもらえる場を、じゃあ他の何者が提供したんだ、という事ですよね。

そういう場を提供できてない、しようともしなかった「大人」や「老人」が簡単に批判してしまうのは問題があると思います。

>DSP さん
「ゲームやろうぜ」なら、最近再開してますね。
『勇者のくせになまいきだ。』も、 「ゲームやろうぜ!Digital Meister」がらみで立ち上がった企画です。アマチュアから才能を発掘するという形ではなかったですけど。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/namaikida/interview_01.html

SCEも色々やってはいるんですけどね。
うまく回らない時は、なかなか評価されないし、大きく打ち出しにくい。大体、『ゆうなま』もきっかけが「ゲームやろうぜ」だという事は、あまり言及されてない気がします。

世の中には、WiiWareやXNAは取り上げても、「ゲームやろうぜ」だけ無視して記事を書く商業ライターもいらっしゃるほどで。なかなか正しく等身大の評価はされないものです。
少なくとも、任天堂はWiiWareに関連して、在野からの才能の発掘を『公募』してないわけで、そちらは評価するのに、『公募』してるSCEはガン無視とか、訳がわかりません(笑 僕もSCEには手厳しいけど、「厳しい」のと「捏造」と「アンフェア」は全然別。

わたしもそうですけど、やっぱなんやかんやいってもFFってタイトルは日本人ゲーマーにとって魅力的ですから。
 あとは発売日ですねえ(涙。なんとか年内に出してもらえれば。メタルギアもGT5本編も未だ発売日未定なので、本当に「それさえ確定すれば」すごく魅力的なハードに思えるのですよ!
 任天堂も360もFFとは別路線で食っていけますから。BD需要も含め三つ巴・・・まではいかなくても共存ぐらいになれるとは思います>PS3

FFとドラクエに対しては、ネットでは否定的な意見が多く見られますが、雑誌で新記事が露出しただけでこの反応ですから、やはりゲーマーには無視できないタイトルという事ですね。ドラクエ9のDS発表時も大騒ぎでしたし。
同じRPG続編の移籍といっても、テイルズシリーズのDS・Wii発表については、ほとんど反応が見られませんでしたから・・・。
FFを良く思わない人は否定的な意見を、大好きな人は肯定的な意見を書き込ませるだけの魅力が、まだFFブランドには残っている証ですね。
私自身は既にPS3購入済みであり、PS1のFF9が最後にクリアーしたFFなので、FF13に関しては「出たら買うかも」程度に捉えています。
FF10は友人に借りたが肌に合わず、FF11はネットゲームなので無視、FF12は興味はあったが「えらく時間がかかる」という評判を聞きスルーしました。社会人になると、何十時間もかかるゲームは覚悟が必要ですから・・・。

それと、昨年末より、PS3に関しては肯定的な雰囲気が生まれつつあるように感じますね。PS3の場合は、スタート前からネガティブな雰囲気で「とにかく叩けば盛り上がる」きらいがありますが、ようやく色眼鏡なしで状況を見る人が増えてきたようです。
サードのソフトもようやく揃い始め、今月末にはカプコン・日本一ソフトウェアの参入第一弾が発売されます。1年以上かかりましたが、PS2ユーザーがPS3へ移行する事への不安も、徐々に解消される段階に来たのではないでしょうか。
SCEは、この雰囲気を作り出した主要因は、PS3のファームをひたすら魅力的にしてきたハード部隊と、サードのソフトであり、SCEJのソフトではないと認識して欲しいですね。SCEJのソフトは、どれも「期待された数値」を出す事ができなかった事実を真摯に受け止めて欲しいですね。

とにかくも、せっかく市場もPS3に肯定的になってきたのですから、SCEは「商売をさせて貰っています」というPS時代の姿勢に徹底して欲しいですね。トップ周辺の馬鹿失言などもっての他です。最近は、MSからは信じられない反日仕様が、任天堂からゲーマーを不快にさせる失言が出ていますので、現状は日本のゲーマー(PSユーザー)を囲う絶好の機会ではないでしょうか。
PS3ユーザーの一人として、SCEが自分の足に躓いて転ぶのだけは勘弁して欲しいです・・・。

>tt さん
ですね。
なんだかんだで、無視し得ないタイトル、それがドラクエとFFですよね。


>どすこい さん
PS3への期待感は徐々に回復しているのは確かでしょう。
いっぽうで、アンチPS3な人達も、ますます必死になっている印象は受けますね。憶測や噂どころか、願望をかき集めて、動画を作ったり。見ていて可哀相になります。

まあ一神教的というか、自分達の信じる神以外はすべて撲滅しなければ気がすまない、一種の病気ですね。しかし現実のゲームビジネスは、マルチプラットフォームへ大きく転換しています。

DSがどれだけ普及しても、『クライシスコアFF7』や『ディシディア・ファイナルファンタジー』はPSPなわけで。『FF7』の水準に達したソフトをDSで作れるのか? 『FF3』や『FF4』のリメイクならDSで十分ですし、ファミコン世代が多いDSで出すのも適切ですが、『FF7』をDSレベルの表現でリメイクしても、劣化しかねないわけで、「作品を汚す」事はファンコミュニティの崩壊を招きます。

同じ事がPS3にもいえるわけで、まあ360には展開するかもしれません。ただ、仮に360で出たところで、圧倒的に売れるのはPS3版でしょう。PSコミュニティで育ったソフトをマルチで出しても、PS3版がずっと多く売れてますからね。

> SCEは、この雰囲気を作り出した主要因は、PS3のファームをひたすら魅力的にしてきたハード部隊と、
> サードのソフトであり、SCEJのソフトではないと認識して欲しいですね。

おっしゃるとおりです。
その点は、平井氏を始めとする経営陣はもちろん、ソニー本社、株主が正しく認識してほしいですね。成果を出している人達が、成果を出してない人達に巻き込まれるのはもったいないことです。

>いっぽうで、アンチPS3な人達も、ますます必死になっている印象は受けますね。憶測や噂どこ
>ろか、願望をかき集めて、動画を作ったり。見ていて可哀相になります。

これは一強皆弱の状態から生まれる伝統ですかね?SFC時代の任天堂しかり、PS2時代のSCEしかり。
私自身も、SFC時代は出所すらわからない任天堂の傲慢商法の噂に腹を立てていましたから。でも、やりたいゲームはSFCで出ている為、SFCもしっかり買っていましたが・・・。
ただ、当時と違い、消極的アンチ(任天堂は嫌いだけどSFCは所有のような)よりも、積極的アンチ(嫌いなハードを他人に買わせない)が目立ちますね。
当時も一部のセガファンに積極的アンチがいましたが、セガファンには自嘲癖あったので愛嬌がありました。Beepメガドライブの読者コーナーの自虐ネタは毎度も笑いましたから。
最近の目立ったアンチな人々には、この自虐的ユーモアがありませんね。まさしく、DAKINIさんの例えのように、1神教の信者のよろしく相手を殲滅or改心させるまで満足しない・・・。見ていて「本当にゲームが好きなのか」と疑います。


>その点は、平井氏を始めとする経営陣はもちろん、ソニー本社、株主が正しく認識してほしいですね。
>成果を出している人達が、成果を出してない人達に巻き込まれるのはもったいないことです。

平井氏が就任早々に語った、「アフリカがどんなゲームか、私もまだわかりません(笑)」という一言が衝撃だったんですよね・・・。本人は洒落たジョークのつもりだったのかもしれませんが、ゲーム業界と無関係な私でも驚きました。
サードからロイヤリティを取って、ファーストはそんなにヌクヌクとしているのか、と。
ああいった発言を聞いたときの、サードパーティーの心境はどうだったのでしょう?私なら、かなり不貞腐れますね(笑)

PS3を取り巻く現状に関しては、肯定的な見方が増えたという事以上に叩く人が減ったという方が大きい気がしています。
発売前〜07年秋頃までは叩きが、時期的な度合いの差はあれど続いてきた印象が強いのですが、PSPの新型が出た辺りでSCEに対しての印象が多少上向きに修正された印象があります(個人的にもハード面でSCEを見直した一件だったりします)。
そのおかげで、今回のPS3一本化でも無闇に叩きに回らず、冷静に判断できる(値下げを評価、普及への努力を評価、互換復活まで静観など)人が増えたのではないかと。
久しく出てこなかったFF13の新情報をこのタイミングで出してきたのも上手かった。PS3への肯定的な空気を後押しする絶妙のタイミングだったと思います。
やっぱりFF13とMGS4は、その名前だけでPS3というハードの土台の2割くらいは担ってるんじゃないかという思いを新たにしましたw

話は変わりますが、以前GT5プロローグでソフト開発に対してかなりボロクソに言ったのですが、PSPで出してるゲームに関しては面白い物が多いんですよね。
ゆうなまやパタポンみたいに、PS1時代を髣髴とさせるような良作が増えているのは良い傾向だと思います。
SCEの抱えてる製作チームは、こういった小粒で味のある物を作る方が上手いという印象が強いのですが、ハードのパワーを売りにするPS3とは噛み合わないのが悲しいところなのかもしれません。
もしくは、小粒で済むところを無理にデコレートしようとするのが悪いのか……
すみません、最後の方グダグダです。

>どすこい さん
> 当時と違い、消極的アンチ(任天堂は嫌いだけどSFCは所有のような)よりも、
> 積極的アンチ(嫌いなハードを他人に買わせない)が目立ちますね。
そうですね。
昔もセガファンの「アコギな花札屋」批判は確かにありましたが、まぁ年齢が年齢で、中高生が小学生の頃に遊んでいたものを否定するのは自然な傾向ですから、微笑ましくはありますね。SFCっ子にしても、実質的には任天堂よりもスクウェアに精神的に依存していたからこそ、その後の「FF移籍→任天堂王座から脱落」が起き得たわけですし。

最近は、回帰ユーザーが増えてますから、年齢は高いはずなんですけどね。
逆に洒落になってないのかもしれません(笑
暴走する子供は笑って流せても、歯止めの利かない大人は笑えないものです。そこまでゲーム機に精神依存するのは、不思議でなりません。

>本人は洒落たジョークのつもりだったのかもしれませんが、
まぁ開発者の宮本茂氏や、開発出身の岩田社長がいったなら、ジョークで通じたかもしれませんが、営業畑の平井氏がいうと、『洒落になってない』ですよね。ウォークマンを逆さに持つ経営者がいるのがソニークオリティ。営業畑出身らしく、ブランド意識には敏感になってもらいたいものです。


>鹿毛 さん
> 肯定的な見方が増えたという事以上に叩く人が減ったという方が大きい気がしています。
そう思います。
一方で、過激な人達がますます先鋭化している印象も受けますね。なりふりかまわなくなってきたというか。まあ『FF』にしても『MGS』にしても、ある意味本気で欲しているのは彼らなのかな、とさえ思います(笑

> 久しく出てこなかったFF13の新情報をこのタイミングで出してきたのも上手かった。
『龍が如く』と『ヴァルキュリア』も出てきましたし、プロモーション用のCDも10万枚配るそうですし、なかなかうまく繋げてきてますね。実数に結びつくには、まだ多少の時間は掛かるかもしれませんが、下地は着実に出来上がりつつあるように思います。

>ゆうなまやパタポンみたいに、PS1時代を髣髴とさせるような良作が増えている
ゆうなまは、きっかけが「ゲームやろうぜ」ですね。
そういう動きは評価したいところです。

一方で、SCEJ内作チームや、ポリフォニー、ファーストに近い立場の開発スタジオなど、従来であれば「主力」とされた開発陣が相対的に機能低下していますよね。PS2時代にあぐらを掻いてきたツケを払っているという、厳しい捉え方もできるわけですが。

もっとも、主力交代は他陣営でも同じで、DS以降、任天堂のハード牽引タイトルは明らかに変化しましたし、Wiiでは『マリオ』『ゼルダ』ではなく、Wiiシリーズが牽引しています。カプコンでも、本来ならサブであるはずの『モンハン ポータブル』がむしろ売れているという新しい現象がおきています。

今危ないところは、そういう潮流の変化に適応できなかった企業といえますね。コーエーも、『無双』以外の新しい流れを作れずに苦戦してますし。SCEJも「PS2の焼き直し」で手一杯。しかるべきタイミングで、タイトルの選別をおこなって、開発リソースを新しい潮流へ投資する。それを怠った企業の代表がSCEJなのかもしれません。

FF13はゲームキューブの時のスマブラみたいになる感じが個人的にします。後に続くソフトが鍵でしょうね。


>> Wiiユーザーはブランド物に弱いような気がしますね
>まあWiiは広告宣伝費が掛かると言われているのは、そのせいでしょうね。
>従来よりも宣伝費をかけないと、売れないマーケットだという認識は広がっていると思います。
ブランド物に弱いというよりどんなソフトがあるのかしらないような層が多いからだと思いますね。昔はSCEも「いったぜ百万台!!」みたいな印象に残るCM流してたのですが、最近はあまり見ないですね。ここらへんも勢いの差でしょうか。

SFCからPSに覇権が移った時にいきなり任天堂ファンが消えたわけでなく64でも結構な数のミリオンヒットが出たように、PSブランドもある程度の期間PS世代が支えると思います。
いわゆる今は過渡期でその状態を「これからは数よりユーザー層の違いが重要だ」みたいなのはちょっと楽観的過ぎる気もします。

いまだソフト販売数が64どころかゲームキューブ以下のPS3を「買って安心!!」とは自分は人には言えないです。

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