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今週の新刊
今週は『空の境界』の下巻が出ますし、『ザ・サード』のひさしぶりの最新刊も登場。ホントに待たされましたねー。
■1月15日 GA文庫
お隣の魔法使い 永遠は三つめの願い

「渡り猫というは、春の風物詩なんですよ。ああやって紙袋に飛び込んで、生まれた地から遠くへと旅をするんです」
お隣の不思議青年ツクツクさんに言わせると、袋に飛び込んでタンポポの綿毛のように飛んでいくのが子猫たちの冒険らしいのですが……。
いやし系ファンタジーが好きな人にお薦めのシリーズ。
メアリーとツクツクさんの2人の不思議な日常をつづっていて、大きな事件もバトルも萌えもありませんが、殺伐した気分の時に心を落ち着けるのにどうぞ。
■1月16日 講談社文庫
空の境界 下

『空の境界』の最終巻。
黒桐鮮花と両儀式がコンビを組んで、礼園女学院で起きた事件の謎を解く「忘却録音」と3年前の殺人鬼が再び現れる「殺人考察」を収録。
両儀式と黒桐幹也、2人の物語の結末は?
同人版、講談社ノベルス版に続いて、講談社文庫版まで全部そろえてしまうことに。
どんだけ、信者なんだ、俺。
しかし1巻、2巻と打って変わって、大人しい式の顔は可愛いですね。
■1月19日 富士見ファンタジア文庫
ザ・サード 8 迷宮の街の忘れもの
→Amazon
ひさしぶりの新刊登場。
ずいぶん待たされましたが、今度もパイフウがメインになる模様。
かつての師匠ハデスとの戦いの傷が癒えた頃、石の街で謎の事件が頻発します。事件を探るべく、自警団のリーダー・カイニスが石の街の奥底に下りていきますが・・・・。
パイフウ好きなんで、彼女がメインなのはいいんですけど、シリーズ完結はいつになるんでしょうかね。
まぶらほ 〜凛の巻〜
→Amazon
和樹を取り合う女の子達の間で1、2の人気を争う神城凛のエピソードがぎっちり詰まった1冊。
幼少の頃の凛も出てくるとなれば、ファンなら購入しないわけにはいかないでしょう。
■1月15日 GA文庫
お隣の魔法使い 永遠は三つめの願い

「渡り猫というは、春の風物詩なんですよ。ああやって紙袋に飛び込んで、生まれた地から遠くへと旅をするんです」
お隣の不思議青年ツクツクさんに言わせると、袋に飛び込んでタンポポの綿毛のように飛んでいくのが子猫たちの冒険らしいのですが……。
いやし系ファンタジーが好きな人にお薦めのシリーズ。
メアリーとツクツクさんの2人の不思議な日常をつづっていて、大きな事件もバトルも萌えもありませんが、殺伐した気分の時に心を落ち着けるのにどうぞ。
■1月16日 講談社文庫
空の境界 下

『空の境界』の最終巻。
黒桐鮮花と両儀式がコンビを組んで、礼園女学院で起きた事件の謎を解く「忘却録音」と3年前の殺人鬼が再び現れる「殺人考察」を収録。
両儀式と黒桐幹也、2人の物語の結末は?
同人版、講談社ノベルス版に続いて、講談社文庫版まで全部そろえてしまうことに。
どんだけ、信者なんだ、俺。
しかし1巻、2巻と打って変わって、大人しい式の顔は可愛いですね。
■1月19日 富士見ファンタジア文庫
ザ・サード 8 迷宮の街の忘れもの
→Amazonひさしぶりの新刊登場。
ずいぶん待たされましたが、今度もパイフウがメインになる模様。
かつての師匠ハデスとの戦いの傷が癒えた頃、石の街で謎の事件が頻発します。事件を探るべく、自警団のリーダー・カイニスが石の街の奥底に下りていきますが・・・・。
パイフウ好きなんで、彼女がメインなのはいいんですけど、シリーズ完結はいつになるんでしょうかね。
まぶらほ 〜凛の巻〜
→Amazon和樹を取り合う女の子達の間で1、2の人気を争う神城凛のエピソードがぎっちり詰まった1冊。
幼少の頃の凛も出てくるとなれば、ファンなら購入しないわけにはいかないでしょう。
コメント
>GADさん
2連続ノミネートした時点ですごいなと思いましたけど、2回目のノミネートで受賞できるとは驚きです。講評は、なかなか的確ですね。確かに整合性とかは弱い部分ですが、非常に言い表しにくい、力を感じる作品が多いですよね。
講評全文はこちら
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080116/acd0801162125005-n1.htm
2連続ノミネートした時点ですごいなと思いましたけど、2回目のノミネートで受賞できるとは驚きです。講評は、なかなか的確ですね。確かに整合性とかは弱い部分ですが、非常に言い表しにくい、力を感じる作品が多いですよね。
講評全文はこちら
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080116/acd0801162125005-n1.htm
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めでたいなぁ。
EVE lost oneの頃からは考えられないですが(同じ作家だと途中で知って驚きました)
やはり何事も試行錯誤しながら継続して作品を発表していくことが大事なのでしょうね。
それが簡単に出来れば苦労なんてないですが;
「政宗九の視点」さんの所に載せられている
北方謙三氏の講評が桜庭作品をうまい事表現していて面白いです。
今後ラノベ、ゲームシナリオ出身の作家が違うジャンルで活躍する機会は
どんどん増えていくんでしょうが、
逆に文学界からラノベに挑戦する作家さんとかいないんでしょうかねぇ。