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今月の新作ゲーム オタまっさかりの1月商戦

共食いする気かっ! と叫んでしまいかねない程、色々出てくるわけですが。
『School Days L×H』と『らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭』が発売延期した影響で、固め撃ちになってます。とりあえず買うだけ買っておくしかないか!!

School Days L×H(PS2)

1月17日発売。
発売延期で旬を逃しちゃった感はあるものの、全国の言葉様(コトノハサマ)信者が心待ちにしているタイトルがこれ。限定版にはオリジナルの新作DVDが付属。その名も『Valentine Days』、グッドとバッド、どっちにも転びそうなネーミングですが、内容はコミカル調だとか。
シーンの一部はこちらで紹介されてます。

PC版の発売当初は、アニメーションし続けるアドベンチャーという売り文句からエロゲー界の『やるドラ』と言われてましたが、PS2で発売されるとは感無量ですな。『ダブルキャスト』も今思うとヤンデレでしたねー。SCEは『殺るドラ』シリーズとして復活させたらどうでしょう(笑


らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭(PS2)

1月24日発売。
こちらも発売延期組で、ちょっと旬を逃しすぎな気がするものの、ニコニコ動画ではいまだ人気のこな×かがコンビの恋愛ゲーム。いや、ホントに2人の際どいシーンがあるかどうかは知りませんが、パケ絵は思わせぶりですなー。

DSを中心に展開していた『らき☆すた』がPSフォーマットに初登場とあって、売上の差にも注目したいところ。内容的には、『真・らき☆すた 萌えドリル 旅立ち』の予約特典だった『らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-』を製品化したもので、恋愛要素が大幅に強くなっているとの事。そういう点でも同人的。

またDS版との最も重要な違いは、声優がアニメ版と同じキャスティングという点。DS版の最大の不満点を解消したのは大いに評価できますね。


FORTUNE ARTERIAL(Windows)

1月25日発売。
マスターアップしたそうで、めでたしめでたし。
そういえばマスターアップ報告って、エロゲーの伝統ですね。報告がないと、ユーザーが不安でたまらないからでしょうけど。土壇場で延期ってありますから・・・・。

『月は東に日は西に』『夜明け前より瑠璃色な』とSF物が続いてきましたけど、今度は吸血鬼物。僕は瑛里華とかなでがヒットしてますが、桐葉も人気が高そうです。


涼宮ハルヒの戸惑(PS2)

1月31日発売。
今月の大本命。うちのブログでの予約数はぶっちぎりの過去最高で、早くも2008年ベストセールスをうかがう勢い。読者にハルヒファンが多いことをまざまざと感じます。

ゲームを作るゲームというメタ構造がいかにもハルヒっぽい。超プロデューサー・ハルヒを満足させるゲームを作るまでは、制作期間1ヶ月を無限にくり返すらしく、PSP『涼宮ハルヒの約束』もそういえば無限ループゲームでしたね。まぁいかにもハルヒっぽいんですが。ゲームは無限ループ的構造を表現するのに向いてますからね。

品切れしていた『涼宮ハルヒの約束』(限定版)がアマゾンに入荷してるので、買い逃した人は今のうちに。またEDテーマ「世界が夢見るユメノナカ」が1月23日発売予定。


テイルズ オブ ディスティニー ディレクターズカット (PS2)

1月31日発売。
テイルズシリーズで最も人気の高い『テイルズ オブ ディスティニー』の3回目のリリース。
PS1版、PS2版、そしてリオン編を加えたこの『ディレクターズカット』。稼ぎすぎです、ナムコさん。毎回新作が出る中で、珍しく『ディスティニー2』という続編も出てますしね。(Wiiでも『シンフォニア』の続編が出ますけど)

最近のナムコは『テイルズ』『アイマス』とこっち方面へのシフトが激しいものの、Wiiでファミリーシリーズを展開しますし、両輪をうまく回せるといいのですが、でも個人的にはオタ暗黒面に堕ちていくナムコも嫌いではないですよ。


■来月発売のゲーム
とりあえず現時点で予約が好調な2本を。

ギレンの野望 アクシズの脅威

2月7日発売。
PSPへの注力を約束したバンダイナムコの気合いの1本!
ひさしぶりの新作に胸躍るファンも多いでしょう。シミュレーションゲームは時間がかかるんで、空き時間にあそべる携帯ゲーム機との相性はいいですよね。制作費が読みやすいこともあって、シミュレーションやSRPGはここ最近、タイトル数が増えつつあります。

世界樹の迷宮Ⅱ(DS)

2月21日発売。
去年うちのブログで最も売れたゲームでしたが、やはり予約が好調です。
前作はオールドゲーマーの琴線をくすぐる良作でした。ファミコン世代の多いDS市場にもマッチしてますし、前作以上に売れるんじゃないでしょうか。

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コメント

確かにオタクゲーマーにとってツボの商品が多すぎますねw
この中ではハルヒの限定版(フィギア目当て)だけしか購入予定はないんですが
スクールデイズはカッとなって衝動買いしてしまいそうです。
らき☆すたは別ジャンルに変わったように見えるのは気のせいですかね?

最近やたらテイルズ作品が発売されてて最早僕の中でのナムコは
テイルズ専門メーカーと化してて、ほとほと呆れはててるんですが
それでもまだブランドが健在なあたり熱心なファンが多数いるんですねこのシリーズ

>Ni.O さん
『らき☆すた』は完全に別ジャンルですね。萌え+脳トレ→萌え恋愛ADV。
もともと前作、前々作が当たっていたかというと、微妙な印象だったので、仕切りなおしは良いと思います。アニメ化前に展開していたためか、声優もアニメ版ではなく、不評でしたし。

『ハルヒ』が頭ひとつ抜けそうですね。

決して好評とは言いがたかった『なのはStrikers』DVDのほうが『らき☆すた』DVDよりも売れているように、商品販売という点では、ネタ消費ではあまり販売が伸びないので、ある程度しっかりした構造(ストーリーとか)をもった作品のほうが強いみたいですね。

> 熱心なファンが多数いるんですねこのシリーズ
『テイルズ』はPS2ならハーフミリオン行けるソフトですし、『ディスティニー』はPS1版とPS2版をあわせて100万本突破してるし、『ディスティニー2』は80万本いってたはずですから、やはり根強いですね。

DS版の売上は(据置版と比べて)2作ともイマイチで、据置機で遊びたいユーザーが多くいるんだなあと感じます。

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