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2007年ゲーム売上@かさぶた。

うちのブログで売れたゲームの売上を集計してみました。
けっこうタイトルが分散してるので、ランキング方式ではなく、プラットフォーム別に比率を出しました。読者の傾向が見えてくるかと思います。



DSが圧倒的でした。本数だけでなく、タイトルの種類も多くて、さすがはトッププラットフォーム。
最も売れたのは『世界樹の迷宮』。うちのブログでは小説『薔薇のマリア』も売れましたし、ウィズ世代の読者がけっこういらっしゃるようです。

また『DS文学全集』『DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文豪』『一度は読んでおきたい日本文学100選』が2~4位を占めているのが特徴的。これは書評とゲームを両方取り扱っている、うちのブログならではの傾向でしょうね。

PS2もまだ根強い。傾向は・・・・カオス(汗
有名ゲーム、洋ゲー、オタゲー、どれも売れている印象です。

全体的にマニアックな傾向があり、PSPとXBOX360の比率が高いですね。XBOX360は和ゲーと洋ゲーの比率はほぼ1:1。これはまぁ妥当な印象です。PSPはなんか色々売れていて、これといった特徴は無いですね。ソフト紹介をあまりしてませんから、こんなものかな。

WiiとPS3は少し存在感が弱いです。
Wiiは通年でコンスタントに売れている印象かな。年末タイトルだと『ナイツ』と『アンブレラクロニクル』。うちのブログの明らかな傾向として、パーティゲームはまったく売れてないので、1人でじっくり楽しめるソフトが増えてくると、普及台数に応じた売上になりそうです。

PS3は動き出したのは11月から。それまでは面白いぐらい売れてません。10ヶ月間死んでたようなもんですね。来年はタイトルが揃ってきますから、そこでどう動くかを見守りたいところです。

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コメント

もう最近は売り上げがさっぱりわからないです(W.
特に私が一番読みをはずしたのは「北京オリンピック」・・・
これはDAKINI様も、その他多くの流通の人もそうでしたが、ここまで初動と現状売り上げが違うとは予想だにしませんでした(汗。しかも、未だに「パーティー需要」だけで結論つけられる売れ方じゃないんですよね、オリンピックも始まってないし・・・一体どうなっているやら。(オリンピックが始まればさらに伸びる可能性もあるので)
 マリオギャラクシーも結局前作(GC)の70万本はあっさり超えそうだし、ゲーム情報誌がまったくノーチェックな「ドラベース」が品切れを起こしたりと、小売店はさぞ市場を見極めるのに困った年末商戦でしょうね。
 WiiはFit需要がかなり本体牽引しているみたいです。アメリカでも売れているみたいですから、ここでアメリカでは360と均衡していた勢力図を一気に塗り替え(住み分け?)しそうですね。

>tt さん

このエントリーは『かさぶた。』での売上の話なので、関係ない話題はあまり歓迎しませんが(^^;


それはさておき。
『オリンピック』は随分盛り返しましたね。忍さんも意外と書いてましたが、ボクも意外でした。『マリオパーティ』があるよなあ・・・・といいつつも、『マリパ8』を夏に買った層が冬には別のゲームをという事で動いたのかもしれませんね。

>未だに「パーティー需要」だけで結論つけられる売れ方じゃない
クリスマス前に上がってるわけですから、素直にパーティ需要という理解でいいと思いますよ。『オリンピック』に限らず、Wiiの任天堂ブランドのパーティゲームが全体的に上がってますから。Wii=家族でいっしょにあそぶパーティゲーム機というブランディングが非常に強力だという事なんでしょうね。


>マリオギャラクシーも結局前作(GC)の70万本はあっさり超えそう
一時期は危うかったものの、盛り返してきて、『サンシャイン』+20万本ぐらいのムードが出てきましたね。明らかに子供層が動いているので、季節要因が高く、ファミコン世代が動いた『Newマリオ』のような、一年中売れ続ける動き方ではありませんが、とりあえず『サンシャイン』越えは良かったですよね。『サンシャイン』より出来がいいし、ある意味リベンジともいえる完成度なので、制作者も報われたんじゃないでしょうか。

そういえば、野安ゆきお氏がけっこう手厳しい記事(釣り成分高い)を書いてましたけど、まぁWiiの普及台数を考えたり、当初とある流通ブログで「目標100万本」と出ていたことを考えると、物足りないかもしれませんね。

ただ、ボクはそもそも『ギャラクシー』が『Newマリオ』的な位置づけのソフトだとは思えないんですよね。(以前のレビューでも、そう書きましたけど)

『ギャラクシー』の評価に色々な意見が出ている理由は、まあ初動の悪さもあったと思いますが、位置づけが不明確だったのも大きいと思います。従来の3Dマリオと同レベルの売上(あるいは+α)で良いソフトなのか、『Newマリオ』的な役割を求められているソフトなのか。前者の視点に立つなら、じゅうぶん健闘していると思います。

まー、これはですね、『トワイライトプリンセス』の時もそうだったんですけど、任天堂の広報(制作者インタビュー)がイマイチなんですよ。なんというか、一般の人も楽しく遊べるようにしました!的なことを強く言い過ぎてるんですよね。自分で自分の目標値を釣り上げちゃってる気はします。どうせ、一般の人はああいうインタビューは読まないわけですし、余計な事を言わなくていいのになあ、と。

『サンシャイン』は難易度調整失敗したので、今度は頑張りました、ぐらいでいいのに(笑 そうしたら、「大成功!」という評価で落ちついたと思うんですけどね。

> WiiはFit需要がかなり本体牽引している
『WiiFit』は、秋の失調から立ち直ってきた最大の要因でしょうね。
クリスマス効果を割り引いて考えたとしても、本体牽引効果が週ごとに大きくなってますよね。


>ゲーム情報誌がまったくノーチェックな「ドラベース」が品切れ
んー。
というか、子供向けの商品では、割りとよくある話では。ゲーム雑誌とは対象年齢がかなり違いますし。ファミ通しか読まない小売店のほうがどうかしてると思いますけど。

ttさんが子供向けのタイトルを手がけておられるかどうかは知りませんけど、僕の知ってる範囲でも、そういう案件をやっている人はコロコロとか、小学xxxxx生とか、チェックしてる人はいらっしゃいますね。逆に、子供向けの案件をやってない人は、予想なんてしなくてもいいわけですし、気にする必要は無いのでは。

>ここでアメリカでは360と均衡していた勢力図を
年末商戦のハード売上や、売れてるソフトの傾向をみると、住み分けがハッキリしているんじゃないでしょうか。「一気に塗り替え」というのはよくわかりません。米国では日本と違って、1年中売れ続けてましたし。
欧米に関しては、品薄がなければもっと売れたのに勿体ないなー、と思います。


では、良いお年を!

とにもかくにもギャラクシーの復調は喜ばしい限りです。
とりあえずサンシャインさえ越えれば合格と考えていたので、
十二分に役割は果たしたと思います。

2008年にどんな未来が待っているかわかりませんが、とりあえず今年の年越しは
いい感じで行けそうです。

>ちょっと気になる さん

色々意見がありましたけど、結局そういう評価が妥当なのかもしれませんね。>サンシャインさえ越えれば合格

  ・ライトユーザーにゲームの面白さを実感してもらう
  ・プレステゲーマーを呼び込む

というのは、別のソフトでやるべき事なんでしょう。
と考えることにしました。


年内最終エントリー書いてから、コメントが増えてきました・・・・。
うれしいのですが、そろそろ寝ます。

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