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安心して買おうPS3、買って安心PS3

ロイター:ソニーPS3の11月国内販売、任天堂Wiiを逆転
10月29日~11月25日の集計で、PS3の販売数は約18万3200台、Wiiは約15万9200台。Wiiとの累計差は非常に大きく、累計差の逆転は難しいでしょう。しかしセカンドハードとして、PSP同様しっかり生き残っていく手応えを、PS3ユーザー、流通、ソフトメーカーが感じたのではないでしょうか。

非主流ハードの累計台数を、大まかに4つにわけると、DCライン(200万台超)、GCライン(350万台超)、N64ライン(500万台超)、PSPライン(600万台超)。この年末商戦の大健闘で、DCラインを脱し、GCラインには乗ったといえそう。来年『MGS4』が出ることを考えれば、N64ラインやPSPラインも十分狙えるでしょう。

安心して買おうPS3、買って安心PS3。
なーんて言って回りたい。ははは。

実際、PS3ユーザーの皆さんにも、安心感が出てきたんじゃないでしょうか。
流通やソフトメーカーもホッとひと息。
ユーザー、流通、ソフトメーカーの3者で、豊かなプレイステーションワールドを育んでいきたいですね。

え? メディアが含まれてない?
だって、ほら、ちょっと前までSCEに偏っていたと思ったら、『モンハン3』がWiiに移った途端、急に天秤の傾きを変えた雑誌とか、特定の企業に好意をもつのは構わないけど、意図的に事実をねじ曲げる商業ライターがいますからねえ……。そういう雑誌に限って印刷証明付発行部数を出さなかったり、そういうライターに限って突っ込まれるまで他人のオンライン対戦を観戦できる初めての家庭用ゲームは『スマブラ』だと嘘を書いたりするわけです。ホントに知らなかったら恥ずかしすぎるし、どうしてすぐバレる嘘をつくのかなー?

もちろん、中には真摯な記事を書く人もいらっしゃいます。たとえ自分が嫌いな陣営のニュースであっても、きちんと事実は事実として伝える人もいないわけではないのです。そうした希少な人たちが、ユーザー、流通、ソフトメーカーの三角形の中に入っていって、ゲーム業界をより良く発展させることを期待したいですね。


PS3(40GB) セラミック・ホワイト


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コメント

ちょうど今頃からPS3が支持を受けると思っていました

 まぁ、ようやくといったところですかね。
価格が安くなってPS2から人気タイトルが移行し始めればPS3が一気に人気を獲得するのははじめからわかっていたことです。
ソニーは任天堂のようにGCでもできるゲームを無理やりWii向けにしてユーザーを半ば強制的に移行させるような卑劣な手を使わず、ユーザーが自分のタイミングで移行できるようにしました。
素晴らしい英断でした。
そして今のPS3の人気はまさにユーザーが自らのタイミングでの移行でありいい流れです。

ま、実際にこうしてその予想が的中したわけですが、あとはブルーレイですかね。
12月はディズニーのタイトルがいくつもBDで発売されますし、来年には大塚愛のLiveもBDになります。
マニア向けではなく一般向けのタイトルの充実こそが普及を加速させます。
Wiiのように宣伝で売りつけるのではなく消費者が自分の必要性によって購入するPS3には圧倒的なパワーを感じずにはいられません。

メディアの件

 そういえば、メディアの話で思い出したことがあります。
DAKINI氏がご存知の方かどうかわからないのですが、野安ゆきおというゲームライターがいます。
俺は以前その方のブログに書き込みをしたことがあり、そのときには申し訳ないことに俺の書き込みがきっかけでブログが炎上してしまいました。
ところが、野安氏は他の読者から批判的な発言を浴びせられる俺に対し「彼は荒らしではない」というようにかばってくれました。
もちろん俺自身荒らし行為を行ったわけではありません。
ただ、心無い他の読者から荒らしのレッテルを貼られたとき、野安氏がかばってくれたのです。
そしてブログが落ち着きかけた頃、「会って話をしないか?」と声をかけていただけました。
俺は自分の話を聞いてくれるゲームライターがいることにとても感動したのですが、会って話をするほど明確な主張もないものですから結果的にお断りしました。
しかし、野安氏の対応には感激し、それ以降も野安氏のブログを読んでいました。

 ところがです。
例の任天堂カンファレンス以降野安氏は態度を激変させ、ブログの内容もすっかり任天堂の腰ぎんちゃくとなってしまったのです。
任天堂カンファレンスは招待制だったため、野安氏のような立場では任天堂に批判的なことを書けなくなるのではないか、正直な感想を書いて欲しいと事前にお願いしていたのですが無理でした。
野安氏は完全に任天堂びいきの記事ばかり書くようになり、そして任天堂に批判的な書き込みをした俺を言いがかりとも言える理由でアクセス規制したのです。

 あの野安氏が、俺を悪い読者から守ってくれた野安氏が変わってしまった。
俺はとてもショックを受け、人間不信に陥りました。
しかし、それも仕方がないのかもしれません。
これだけ任天堂が強い現状ですから、すでにメディアは任天堂の犬なのです。
任天堂の莫大な利益のおこぼれをいただくために任天堂の絶賛をする。
それがゲームメディアの生き残り戦略なのです。

いまや従来型のゲームを楽しむユーザーは全体から見れば少数派。
ゲーム雑誌も部数を落とし、その役目を終えようとしています。
ゲームそのものが変わりつつある今、メディアはすでに個人ブログ以下の情報媒体なのかもしれませんね。

そうですか。
野安氏はカンファレンス以前から、任天堂寄りだったと思ってますが、まあ人それぞれ受け取り方に差はあるのかもしれませんね。

うーん。
まあ、ぶっちゃけ、ライターの人が企業の腰ぎんちゃくになっていくのは仕方ないといえば、仕方ないんですよ。雑誌が弱体化してますし。任天堂が良い例ですが、企業が自社のサイトをメディアとして強化してますよね。経営説明会の内容をすぐに公開したり、「社長が訊く」なんかもありますし。また、「ニンテンドーチャンネル」もそうです。それは、企業戦略としては正しい事です。

ただ、それは既存メディアの地盤沈下を招くわけで、そこで食っていた人たちも決断を迫られるわけです。どこから仕事を取ってこようか、と。むろん雑誌だって広告という形で、企業からお金をもらってますが、間接的ですよね。これからの時代、「間接的に企業からお金をもらって書く」→「直接お金をもらって書く」という流れが加速すると思います。

例として適切かどうかわかりませんが、元ニンテンドードリーム編集長のサオヘン氏が「社長が訊く」に関わってますよね。
http://wii.com/jp/articles/mario-galaxy/crv/vol1/index.html
企業が自社サイトのメディア化を促進していくと、そこで「仕事」が発生し得ます。昔は直接お金が発生することはあまり無かったのですが、徐々に「仕事」が、つまりお金が発生するようになってるわけです。

任天堂に限らず、SCEでも自社サイトのテキストを、ゲーム系メディアのライターに投げている例はあります。で、そういう時に、自社について好意的な記事を書いていた人と、批判的な記事を書いていた人、どちらに仕事を投げるかといえば、明らかですよね。その判断は、企業としては当然なので、批判するつもりはありません。でもそういう現実があるのですね。

これからの時代は、企業が自社メディアを持つようになっていきます(そういえば、野安氏もそんなような事を書いてましたね)。そうなると、勢いのある企業に好意的な記事を書いたほうが、メリットがあるという状態になってしまうのですよ。

もはや信頼性という点では、個人メディアの方が商業ライターよりも、はるかに上。そういう時代になりつつあります。まあ商業ライターの人たちも、食っていかなければなりませんから、好きな企業を持ち上げるのもいい。けれども、事実をねじ曲げるのはさすがにやりすぎでしょう。

PS3にとっては、360が国内で死んでて本当によかったね、という印象です。
ある意味最初からゲーマー争奪戦については「負けを覚悟した半身」態勢で
情勢の変わった現在でもなかなか切り替えの効きにくいハードであるWiiと違って
360はPS3と狙いが完全に重なり、「勝ったら総取り負けたら総取られ」なので
これが死んでたところに何とか活路があったのかなと。

北米は今後どうなるんでしょうね。
Wiiが日本よりもゲーマー層に浸透する一方、360がコア層に圧倒的な強さを誇る中で、PS3にはどんな打開策があるのか。ある意味興味深いです。

>ちょっと気になる さん
米国はどこまで360の層を取り込めるか、じゃないですかね。
まあWiiが米国ではゲーマーにも受けているといっても、360とどう住み分けているのか。ゲーマーにおけるHDTVの比率なども見ながら、判断しないといけません。

ゲーマー層でも、向こうなら所得格差が大きいので、単純にHDTVをまだ買ってなかったり、ゲーム機に一定額以上出せないだけかもしれません。その層は、HDTVの低価格化や普及台数の増加にともなって、切り崩せるでしょうから。

来年になると、360とWiiが嫌でもぶつかってくるでしょうから、客層に対する言及がゲーム系メディア等でも増えてくるんじゃないでしょうか。マイクロソフトはすでにArcadeパックやペアレンタルコントロールの導入で、対Wiiを強く意識しているように思えます。

PS3 の紹介ムービー変わった?

12/1 に池袋ビックカメラのゲーム売り場に行ったところ、PS3 の紹介ムービーが今までの雰囲気とだいぶ変わってました。DVD のアップコンバートの紹介や HD テレビとの組み合わせが強調されてましたね。
HD テレビを買ったら一緒に PS3 を購入しよう!!って感じな。(テレビ売り場で流してないのが。。。惜しいって感じでしたが。。。)
こういう感じの実際に HD テレビで PS3 を使用して良いと感じるところが紹介ムービー等で出ているのはPS3 に取ってよい感じだと思います。こういうのも売り上げにつながってはいそうかなと素人ながら思いました。
実際にPS3を使っているといいハードだなと思うことが多いので、もうちょっとPS3 にはがんばってほしいところです。

>kom さん
興味深いお話ですね。ありがとうございます。
1年ほど前に、HDテレビとの連携の重要性をブログで書いていたのですが、SCEがようやくその辺に力を入れだしたのは良い兆候ですね。アップコンバートのような機能も揃い、アピールしやすくなりました。

初期型を使ってますが、今日はPS2のゲームをPS3のアプコンで楽しんでました。もはやPS2はアプコンでないと遊ぶ気がしません。

Xbox360とPS3

>ちょっと気になる氏

 なかなかはっきりとおっしゃる方ですねぇ。
たしかに国内でXbox360が死んだことがPS3にとってかなり良かったとは思いますが、今にして思えば当初はXbox360の数ヵ月後にPS3が発売されることになってたんですよね。
その点でXbox360はなかなか不遇だったと思います。
たしかにXbox360の初期ソフトはそれなりに魅力はあるものの、ゲームファン相手でさえ広くアピールできるものではありませんでした。
が、その後のソフトの充実を見ると、もしPS3と同時期に発売されていたらと思わずにはいられません。
まぁ、Xbox360の犠牲があったからこそ高品位ハードが共倒れでWiiだけが残るような最悪の事態を避けることができたし、マイクロソフトの資金援助なのかナムコが普及の進まないXbox360に積極的なソフト投入を続けていますから、結果的に今の状況はゲームファンにとっていい状況ではあるでしょう。

 それにしても、日本のゲーム市場はこれからどうなってしまうのでしょうね。
圧倒的シェアのはずのWiiではごく一部を除きさっぱりソフトが売れてませんし、珍しく10万本を超えたバイオハザードUCもゲームファンからすら難しいと言われる始末。
完全に海外向けのバランス調整で、日本向けの調整などする手間さえ惜しいと言うのでしょうか。
なんとも残念ですね。

CM

 komさんの補足になりますけど、最近PS3は、ゲームを殆どやらない層に
向けて?、ゲーム機で(も)あることを表に出さずにCMを打ち始めましたね。
まずは、持ってる人をもっと増やそう作戦、なんでしょうか。

 1発目は、ちょっと意図不明でBRAVIAの宣伝かと間違えるような
デキでしたが、今月からの新作は、AV機能についてうたってますね。
DVDのアップコンバートについてきっちり言及してるので、AV派の私は
ニタリとしてしまいました。

 ただ、本当は劇内の古田新太が演じるチンプンカンプンなお父さん役の世代
にも売りたいんでしょうが、あんな演出で反感を買わないか、気にはなります。
また、このCM、ゲーム機としか思ってない人たちはどう思ってるのでしょうかね。

>わはは大王 さん
最新の記事で、そういった点にもふれてますので、よろしければご一読ください。
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-438.html

> あんな演出で反感を買わないか、気にはなります。

SCEのCMの演出は、正直、あまり好感が持てませんね。
任天堂のWii系のCMもマンネリ感は出てきましたが、嫌われないつくりという点では徹底しているなと思います。

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