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ふだんライトノベルを読まないオタクのための、来年話題になる原作リスト

来年はライトノベル原作のアニメが増えるようなので、ラノベオタでないオタクのために、今のうちに読んでおいた方がいい作品を紹介します。話題の大きさ順(予想)に並べてますので、チョイスする際の参考に。

1.空の境界(上) 話題度★★★★★

書評:アルファにしてオメガ 『空の境界(上)』
奈須きのこが『月姫』『Fate』以前に執筆した、奈須きのこワールド第1作
年末から来年にかけて劇場アニメが7章にわけて公開予定されるので、今のうちに予習をぜい。ちなみに現在判明している公開スケジュールは、12月1日に第1章、12月29日に第2章、来年1月26日に第3章。

直近に差し迫っている事もあり、真っ先に読んでおくべき作品。ノベルゲームでないため、読者の側にも明確なビジュアルイメージがほとんど無く、これまでの映像化とはまた違った期待感があります。


2.狼と香辛料  話題度★★★★☆

ケモノ耳ブームを巻き起こすべく、電撃文庫が送り込んだ刺客。1月からテレビアニメが放映開始。電撃「マ)王」で漫画も連載中。狼神ホロと行商人ロレンスの道中記。商人が主人公で、「中世ファンタジー+経済」という独自のジャンルを切り拓いた功績は大きい。

しかし何よりも、数多くのライトノベル書評サイト管理人を萌え落としてきた賢狼ホロの可愛らしさは異常。アニメ化までの準備期間を考えると、デビュー直後からアニメ化に動いていたという事。その異常な浸透力がわかるというもの。
ホロ人気がライトノベルオタから、アニメオタにまで感染していくのかどうか。年明けが非常に楽しみです。とりあえず第1話ではホロの裸がエロい……!!

DSでのゲーム化も発表されましたが、ノベルゲームではなく、恋愛&経営シミュレーションという事で、完成度に期待したいところ。ライトノベル原作のゲームはクソゲーという法則を打ち破ってほしいものです。


3.図書館戦争 話題度★★★★☆

書評:超法規的検閲と戦え図書館! 正義の味方にあこがれる乙女の 『図書館戦争』
Production I.Gが制作し、フジテレビのノイタミナ枠で放映される「架空戦争物+ベタ甘恋愛ストーリー」。萌えはありませんが、一般層への話題性という点では1位でもおかしくありません。作者みずから「月9」のテレビドラマを意識したと言っているとおり、オタクも非オタクも両方楽しめる内容。

「自衛隊」(もどき)「検閲」「内乱」といかにもなキーワードが揃ってますし、あのProduction I.Gがこの作品をどう仕上げるか、とても楽しみでもあります。ただ丁寧に仕上げるだけでは芸が無い。化けかた次第では1位、2位を食う作品になるでしょうね。
現在『LaLa』で漫画連載中。さらに『月刊コミック電撃大王』でも連載開始。


4.紅 話題度★★★☆☆

書評:心のどこかに火がつく小説 『紅』
アニメ化にくわえ、異例の増刷で話題を呼んだあのジャンプSQ.でも漫画連載。
西尾維新の戯言シリーズの影響をつよく受けた世界観をもちますが、ストーリーラインは非常に単純明快にして王道の中の大王道。主人公の紅真九郎が、自分を頼ってきた九鳳院紫(8歳)を守る。ただそれだけ。でもすごく燃える。心のどこかに火がつくのは間違いない。

また九鳳院紫はライトノベル3大小学生ヒロインの1人。数多くのライトノベル読みがひざを屈した、究極の小学生。読まずに済ます道はなし。


5.アリソン&リリアとトレイズ 話題度★★★☆☆

『キノの旅』の時雨沢恵一&黒星紅白コンビによる長編小説。『月刊電撃コミックガオ!』で漫画連載中。
4月から放映開始なので、まだ時間があります。安定した人気をほこるだけに、視聴者は多そうですが、逆にいうと番狂わせ的な意外性は望めないかもしれません。ツンデレ、ヤンデレ、ケモノ耳といった萌え要素は特になし。だってNHKですもの!

『アリソン』が全4巻、『リリアとトレイズ』が全6巻。親の世代にあたる『アリソン』から読んだ方がいいのは、間違いありません。とりあえず1巻だけ読んで、面白かったら続きを読むでまったく問題なし。


6.我が家のお稲荷さま。 話題度★★☆☆☆

電撃文庫の誇る、もう1つのケモノ耳作品。こちらは狐っ娘。春から放映開始予定。
こちらも『月刊電撃コミックガオ!』で漫画連載中。
高上家の守護神となった天狐空幻と高上昇と透の兄弟、彼らを取り巻く人々や神々、妖怪の起こすドタバタを描いた日常劇。非常に大らかな雰囲気で、『ヨコハマ買出し紀行』『ARIA』のようなスローライフ系作品を愛する人向け



アニメ化される作品は他にも『シゴフミ』『狂乱家族日記』『かのこん』『乃木坂春香の秘密』などがありますが、話題性という点で弱いかなと思ったので割愛。うわ、すごい独断と偏見。ツッコミはコメント欄へどうぞー。

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コメント

先ほどはコメント欄を荒らしてしまったようで失礼しました
空の境界がアニメ化ですか
TypeMoonの作品のアニメ化は月姫、Fateとどうも微妙な出来ので
今度こそ良い仕上がりを期待したいですね
やはりあの独特の文体をアニメで表現するのは難しいと言うことでしょうか

>gonta さん
いえ、明らかに原因はgontaさんに無いので。
一応、関わった人全員に同じ対応をさせていただきました。
こちらこそ、失礼でした。すみません。

>独特の文体
もう、まさにその1点が心配ですね。

あと設定を延々、キャラに語られても寒いですし。『Fate』も境界での言峰の台詞、なげーよ、みたいな突っ込みを禁じえませんでしたから。
第1話も、話自体は地味ですし、派手なのって第3話以降ですよね。

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