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取りとめも無い話。PS3大健闘の冬らしい。

取りとめも無く書いてみた。
ちなみにタイトルは重要じゃないので。

■「ニコ動」効果、数字にあまり出てないとは言えなくなってきたな。
へー。
『アイマス』の出荷本数がプラチナコレクション版を合わせると、9万本近い数字らしい。

XBOX Liveでのコンテンツダウンロード数が100万を越えて、世界第3位というのも偉業。
アクティブユーザーが5万人いないと思われるゲームで、100万って……。1人あたり20品目とか、ありえねー。単純比較できる物ではないけれど、Wiiのバーチャルコンソールの総ダウンロード数が全世界で780万(10月10日の任天堂カンファレンスで公表)ということを考えても、この数字はすごいね……。

最も濃い層だけをろ過抽出したようなXBOX360と最も薄い層をプールしているWiiは、色々な面で好対照で面白い。普及台数ではWiiが圧倒的とはいえ、その水質のあまりの希薄さに問題も見えてきてるしね。

■しかし存外、PS3が健闘している。
『ウイイレ』のPS3版がよく売れているようで、流通の読みを裏切って品薄状態。逆にPS2版の方がちょっと苦戦している感じ。PS2→PS3への移行が地味に進んでたところに、値下げ&新型投入で流れが加速したのか。予想を越えた好調は明らかに吉報。
忍之閻魔帳によれば、販売数はPS2版が15万、PS3版が10万と、PS2に対するPS3比率が高い。

『ウイイレ』の客層がPS2の次としてPS3を選択しつつある。Wiiでも出るんだっけ? まあ結果は知れているのだろうし。DSで『ウイイレ』を出しても全然売れず、懲りずにもう1本出してもやはり売れなかった。操作の新規性などより、ウイイレらしい楽しみをきちんと提供してくれればそれでいいという人が多いのだろう。

してみると、先日書いた「プレステゲーマーの争奪戦」という観点は、2007年11月のゲーム市場を判じるうえで、予想以上に妥当な補助線だったのかもしれない。

ソフトメーカー各社にとっては、『マリオギャラクシー』よりも『アンブレラクロニクル』の売上の方がWii市場の判断材料として気になるだろう。XBOX360では『エースコンバット6』、PS3では『三國無双5』『ウイイレ』といった「プレステゲーマー」向けタイトルの動向が重要な判断材料になる。

PS3好調という認識は少なくともWeb上では広がりつつあるようだ。流通系ブログでもちらほら見かけたので、ソフトメーカー側がどう捉えるかによるが、ユーザー、流通、ゲーム会社の3者の共通見解になるかもしれない。

■Wiiの苦戦は予見されたことだったらしい。
一方、日本におけるWiiは、事前にはDSとあわせて「日本ゲーム史上最大の年末商戦」と期待する向きもあったし、マルガの湖畔でもDSが500万台を突破した2005年の年末商戦の再来を期待していたようだ。しかし『スマブラ』の延期や『ギャラクシー』の販売数の伸び悩みを受けて、現時点ではやや低調なムードが漂っている。クリスマスには例年の強さが発揮されるとしても、「期待ほどではなかった」という評価を覆せないかもしれない。

(追記:
あ、どうやら『マリオ&ソニック 北京オリンピック』は爆死したようだ。なぜこんなに早く? パーティゲームなのにヌンチャク前提ってどうよ? マリオパーティと被ってない? という色々な疑問をそのまま具現化した結果に。)

振り返ってみると、何気に後藤弘茂氏の「Wiiの死角はソフトウェア開発リソース」が的を射ていたことに気がつく。この記事は、Wiiチャンネルの不足を開発リソースの点からうまく突いている。今年の年末商戦の主役がDSではサードパーティ製ソフトであること、夏の不具合連発、『スマブラ』の延期、『WiiFit』以外のWiiでの実用ソフトが見えてこないことを織り込んでも、十全に説明できる。現象に対する非常にすぐれた「解釈式」といえる。

(勘違いされるとイヤだが、別にボクは夏の時点でWiiの低調を予見していた、などと主張していない。ただ、探せばやはり卓見はあるものだな、と感心しただけ。あらゆる可能性に言及すれば、予想などいくらでも当たるが、筋道の良い議論を残しておくのはなかなかできない)

DSとPSPに関連して以前かいたが、DSにおける任天堂のひとり勝ちは開発リソースをほとんどDSに注ぎ込んだ結果でもある。当時ゲームキューブは死に体で、あからさまにラインナップは先細っていたし、GBAも3本柱という割には新規のタイトル投入は少なかった。

Wiiに関しても、PS3やXBOX360がHDに移行して1タイトルあたりの開発人員が膨大になり、なかなかタイトルが揃わなかったのに対し、SDに踏みとどまって開発負荷を下げ、初期タイトルが揃っていたのが大きい。しかしDSとWiiでは開発負荷はやはり違うので、DSほどポンポンとは行かないのもやむなしか。

もう1つ、現時点ではライトユーザーの拡大にほとんど貢献していないWiiチャンネルに開発リソースを割いている点も、DSとWiiの大きな違いだ。ネットワークを前提にしたWiiチャンネルは、ライトユーザーとは相性が悪い。無意味な仮定だが、Wiiチャンネルが無ければ、Wii向けの実用ソフトはもっと充実していたのかもしれない。

■マルチプラットフォーム(笑 な現実もある。
ソフトメーカー各社が苦しんでるのは、マルチプラットフォーム化の影響で、開発リソースが分散してしまったためだ。ノウハウの蓄積や共有が遅れ、移植や並行開発で労力を奪われ、HD化でチームが肥大化した。もっともそれ以上に大きいのは組織の問題だが。

不思議な話を1つ。
『パワースマッシュ3』はPS3向けに日本で開発されたが、XBOX360版はイギリスのSumo Digital(PSP『カズオ』やPS3『ぽちゃぽちゃあひるちゃん』を開発)で行われている。セガ内で安上がりに移植、あるいは並行開発できなかったかといえば、おそらくできただろう。けれどもやれてない。
同じような話は他社においてもいくらでもある。部署間、分社間、プロデューサー間、……の連携の悪さは、じつに笑えない笑い話が多い。マルチプラットフォーム(笑といったところか。

ちゃんとやろうとしてる所もあるのが救いで、そこら辺が差になって出てくるんだろう。社内での技術共有を頑張ろうという話はCEDECでも出てきているが、昔プログラマ時代に色々苦労して、書けることも書きたいこともあるが、まぁいいや。

しばらくはゲームネタと書評をそれぞれ1日1つずつ書こうかと思ってたんだが、ぐだぐだっとネタを使ってしまった、まぁいいや。
締まらないが、まぁいいでしょう。

PS3(40GB) セラミック・ホワイト

コメント

今回のウイイレと、先日の三国無双5で多くのゲーマーが理解したんじゃないかと思います
「ああ、WiiじゃなくてPS3にこういうタイトルは集まるんだ」って

これまでのゲーム業界では、トップシェアを取ったハードにほとんどの有名タイトルが集まるのが当たり前でした
だから、今までの常識で判断するなら三国無双やウイイレの続編もWiiで出ると判断するのが妥当
そう思ってPS3を買い控えていた「プレステゲーマー」は相当数いたんじゃないかと

ですが無双もウイイレもPS3で出てしまった
一応PS3には大作タイトルの続編の発売予定がたくさんありますが、どれもちゃんと出るという実感がわきにくい感じですし(MH3などWiiに移行してしまいましたし)、この2タイトルは実際に発売されたわけですから、感覚的な差は大きいかと思います

来年にはDMC4や龍が如く参上なんかもありますし、この調子で「サードの大作ソフトはWiiではなくPS3に集まるんだ」って認識を植えつけてしまえばPS3にも生きる目があるんじゃないですかね

>mini さん
ふむ、そうですね。
プレステゲーマーにとって大切なのは、自分の買っていたゲームが出るかどうかであって、10年近く無関心を貫いていた任天堂のゲームではない。携帯機はもともと任天堂がシェアを取ってたので、どちらでも良いわけですし、新型PSP以後のPSPの安定した売上を見ると、DSも買うし、PSPも買うのでしょうね。

『モンハン3』は心理的には大きな楔ではあったんでしょうが、まあウイイレの客層とモンハンの客層は違いますからね。『FF13』はともかく、『MGS4』は来年には出てきますから、それも一押しになるでしょう。夏前にはほしいところですが。

年内はXBOX360寄りだったナムコも、来年にはPS3向けに『塊魂』や『エースコンバット6』を出さざるを得ないかもしれませんね。まあ、米国市場でのPS3の劣勢があるので、流動的ではありますが。PSPといい、SCEハードはなかなかしぶとい(笑

負ける時はあっさりの任天堂ハードとの違いは、サードパーティとの協力関係にあるかな。任天堂はなんだかんだで、自社のソフトに頼りすぎる。だからソフト群が空回りしだすと、客層が限定されてしまう。ま、DSの時はみずからTouch Generationsで客層を開拓したのがよかったわけですし、Wiiも「Wiiスポーツ」はその功績があり、「WiiFit」がその流れが続くのでしょうが、インターバルが長すぎた感は否めませんね。

DSのTouch Generationsとの違いは、やはり弾の少なさ。開発リソースをいったいどこに割いてるんだと・・・・。Wiiチャンネルはネット前提の物が多すぎたわけで、完全に戦略ミスですねえ。『スマブラ』などのオンラインゲームタイトルと同時期に始めてもよかったはず。過ちに気づいてるとは思いたいところ。そういえば、WiiFitはチャンネルを増やせるので、そこが良いですね。ネット無しで楽しめるチャンネルがひさしぶりに増えます。

まあ「毎日電源を入れてもらう」Wiiチャンネル(笑
とならないように、ていうか現時点ではそんな感じですけれども、頑張っていただきたいですね。

でもウイイレ2008の販売台数って『3機種全部あわせて』
前作初日の半分以下ですよね。
これで健闘しているとはとても思えませんが・・・

毎日電源を

前に書き込みをさせていただいた時に書きましたが、自分が主婦なので周囲には主婦の友人が多い訳ですが、私の周囲の家庭では、ほぼ毎日電源を入れるPS3と、忘れた頃にしか電源を入れないWiiという状態になっています(Xbox360を持っている主婦友達はいないのです。独身男性の知人にはいますがまた別の話なので割愛)。
圧倒的にWiiを持っている家庭の方が多いのですが、稼働時間は感覚としてはPS3の方が多いような感じが、友人達の話からは感じ取れます。
やはり、PS3を持っているとネットにつないでいる割合は高いようで、トロステーションが楽しみであるという理由は大きいかと思います。
もちろんPS2のゲームを今でもやっていたり、DVDやBDを見るという事で、日常にとけ込んでいるというのもあるのですが。
反対にWiiしか持っていない家庭ではネットにつないでいる割合が低いようです。
両方持っている家庭は、ほぼネットにつないでいるのですが、その場合、トロステーションとWiiチャンネルの比較になってしまう事で、コンテンツとして面白い方に流れるのは仕方のない事のようです。
またなによりWiiチャンネルのサービスの多くが、各HDTVの地デジの情報サービスと内容がかぶってしまう事で、ボタン一つで画面を切り替えてしまえばいい地デジの情報サービスの方が使い勝手が良いと判断されてしまっている事が多く、Wiiチャンネルは訴求力のある独自サービスを早急に用意する必要があるのではないかと思います。
トロステーションの魅力的な点は、オタク層へも一般層へも魅力を感じさせるコンテンツだという事につきます。
確かに初音ミクの回のようにオタク層側に振られている回もあるのですが、だからといって、あの回を一般層が楽しめない訳ではなく、充分「面白い技術があるな」という感想を抱かせるのに足る内容でした。
反対に、単なる毒もなければオタク分もない情報の垂れ流しでは、一般層も飽きてしまうと思うのです。
それこそテレビの情報番組でいい訳ですから。
任天堂は家族向けという「思い」が、家族という一般層へ訴求できる物をサービスしにくいという、足かせになっている気がします。

>MARU さん
>前作初日の半分以下ですよね。
「ウイイレ10」の販売本数は、手元にある産業白書によれば、初週合計46万本、累計102万本となっています(メディアクリエイト調査)。MARUさんの前提が勘違いしているように思えるのですが? 

今回の『初日』と前作の『初週』を比べても、半分は越えてますよ。
また去年はワールドカップ開催の影響もあるので、当然売上は高かったとみるべきですね。「ウイイレ9」は累計90万本程度でした。

さらにいえば、ボクはPS3版の売上の話をしているのであって、「ウイイレ」が前作と比べて売れているかどうかの話はしてないのですが? 「ウイイレ大健闘の冬」ではなく「PS3大健闘の冬」ですね。もう一度文章をお読みいただければ。脊髄反射で書き込まれなくていいですよ。PS3大健闘、今はその事実を冷静に受け止めたいですね。

忍之閻魔帳さんでもふれてますが、PS2に対するPS3の販売比率が高く、ウイイレユーザーの移行が進んでいるという点がとても大切です。

>Inai さん
大変おひさしぶりです。以前の書き込み、覚えております。

>またなによりWiiチャンネルのサービスの多くが、各HDTVの地デジの情報サービス
>と内容がかぶってしまう事で、ボタン一つで画面を切り替えてしまえばいい地デジの
>情報サービスの方が使い勝手が良い

まったくそのとおりですね。
この点は任天堂および岩田社長のプレゼンを見ていても、本当に不可解です。「ゲーム機の方がUIの表示速度などがはやく、快適に使える」と主張されても、そもそもWiiを立ち上げる時間や、健康に関する注意画面を見させられたりする時間は、面倒じゃないのかという・・・・・。

ゲーム機のUI技術は優れていますし、それに自信を持つのも良いことですが、客観性を失ってしまうのはイマイチで、どこの世界に天気予報を見るためだけに健康注意画面を見たい人がいるんだ、という(笑 先日発表された「番組表チャンネル」といい、進んでデジタルテレビと競合しようとしているのは、訳がわかりませんね。

まあ『ニンテンドーDSが売れる理由』という本が出ているように、ゲーム機のUI技術を家電に転用したら、それは素晴らしかろう、という思想が流行ってるようなので、おかしな考え方にとりつかれてしまったのかもしれませんね。SCEの久多良木氏もゲーム機向けのプロセッサーを他に転用したら・・・・という考えに取り憑かれてしまいましたが、任天堂の岩田社長も冷静沈着な経営者に見えても、やはり根っこは技術屋。技術屋的なアンバランスさ、暴走は、少しはあるのかもしれませんねえ。

あと、任天堂の悪癖なのですが、コスト軽減に関して意識が高い一方で、コストの高いことを「避けすぎる」傾向がありますよね。一度仕組みを作ってしまえば、あとは単純にデータ配信を外に投げられるものか、運営コストが低いコンテンツばかりで、『トロステ』のようにガッチリ1チームが専任で作り続けるような方法論は取りたがらないでしょう。投票チャンネルにしても、まあ安上がりですよね、問題作るのは。

しかし金かかってるから、テレビのコンテンツは毎日見るほど面白いのですし、ニコニコ動画だってサーバー設備はそれなりに掛かってるし、大半がテレビ番組のMAD映像なわけですからね。毎日電源を入れるというのは、聞こえはいいけど、金を垂れ流す覚悟がなければ成り立ちません。UGC(User Generate Contents)といっても、元になる種はテレビだったりしますからね。

Wiiの崩壊は夏ごろから明らかだった

 まぁ、俺はブログで夏ごろからWiiは砂上の楼閣であり崩壊を始めていると言い続けてきたわけです。
と言うか、Wii発売前からずっと任天堂のビジネスのやり方について批判してきました。
商品の魅力で売らず販売戦略で売るとその反動は必ず来る。
ソニーが着実に支持を獲得していくやり方なのに対し、ブームを煽った任天堂は当然失速。
今ではWiiでゲームを出しても売れなくて当然と思うようになってきましたね。
あのバイオハザード最新作ですら、すでに400万台を大きく超えたハードでたった10万本です。
なかには売り切れだったとか、ガンシューティングで外伝的な位置づけだからとの言い訳をする人もいますが、小売から全く信頼されていないWii、ユーザーが求めるものを提供できないWiiという悪いイメージばかりな気がするのです。
逆に着実に支持を獲得してきたPS3は値下げやPS2での人気タイトルの最新作が発売され、それらがセールス的にも好調で、ウイイレ2008ではPS3版の売上がかなり伸びているとのことで、つまりウイイレぐらいしかしないような層でさえもPS3に移行している現状が見えてきます。
こうしてみると、もはやゲームおたくより特定のゲームのファンであるライトユーザーのほうがよりゲームに積極的なのではないか、ゲームおたくはすでに単なるゲームを買わない批評家気取りでしかないのかもしれませんね。
欲しいものには金を払う。
無双5やウイイレ2008の好調なセールスはそういった層が多いPS3の今後の躍進を確信させるものだと思います。
俺が以前からブログで言い続けてきた、消費者重視のソニースタイルが遅ればせながら支持されてきたことは今後のゲーム業界のために非常にいい風になると思うのです。

>A助様@お兄やん さん
『アンブレラクロニクル』は本編ではありませんし、非常に好調という理解が適切だと思います。例えば、ドラクエモンスターズやドラクエソードを「ドラクエ最新作」などと表現するのは、ゲームに詳しくない無知な一般マスコミのやる事で、普通のゲーマーはせせら笑うレベルの行為です。『アンブレラクロニクル』を「バイオハザード最新作」と表現するのも、同様に滑稽な表現だと思いますが?

知識のある人が意図的にそういう事をするのは感心しませんね。
A助様@お兄やん さんの主張全体が仮に正しくても、滑稽な言動を混ぜてしまえば、色褪せるわけです。

ガンサバイバーシリーズと比べても良い出足ですから、ソフトメーカー各社がガンシューティングはいけると考えて、良質なゲームを投入してくれれば、ザッパー購入者にとっては、ありがたい話でしょうね。過剰に任天堂カラーを意識しすぎない方が、任天堂ハードでは成功するという理解も進むでしょう。

受注が10万本程度だったのは、ガンシューティングの通常の売上からして妥当ではありますが、Wiiでサードパーティソフトが売れないという共通認識は流通側にあったかもしれませんね。そういう意味でも、カプコンの健闘はすばらしいものでした。

『アンブレラクロニクル』に関して問題なのは、ボクも何度も書いてますが、任天堂がザッパー単品をネット通販等に出さなかった事などの対応のまずさです。もし自社タイトルを投入していたら、こんなひどい対応だったのか、サードパーティ製ソフトのみだったから、対応が甘かったのか? 答えは出ませんが、そうした不信感を与えるには十分な失態だと思います。

表面をどう取り繕っても、やる気の無さは伝わるという事を肝に銘じてほしいものです。表面的に「ゲーマーと初心者を満足させる」と言っても、実際の対応がこれでは、透けて見えます。プレゼン詐欺と揶揄されないように頑張って欲しいものです。

マルガさんを見れば分かりますが、PS2の時と比べてあの頑張りよう
こりゃあ売れますよ、売れて当たり前というか
でもこれだけのソフトをそろえたSCEほめるべきでしょう
逆にwiiはイマイチピンと来るものが少なかった、
DSとwiiの2足草鞋と海外だとゲーマーにもかなり受けているため、そちら重視になるのはわかりますが、もうちょっとなんとかしてほしかったですね
マリオとソニックの競演でも、オリンピックじゃゲーマーの興味もイマイチになって当たり前ですよ
DSのように安定期に入るのかはまだわかりませんね

おまけ
ただ、無双やウイレレの出来に関してはかなり厳しい意見が多いようです
出来が悪いと大抵次の作品に影響する場合が多いので、長期的にみれば発売を急がせたのはマイナスになる可能性はあります
そういう意味ではマリギャラはゲーマーにある程度安心感を与えることはできたんじゃないかなと

発売前のインタビューで何度も強調されてましたが、Wiiチャンネルのサービスは「毎日起動してもらう」「家族に敵を作らない」とかそういうコンセプトの一環でしたよね
だからWiiは起動時間も凄く短くした、とも言ってました

でも(DAKINIさんは両機種とも持ってるからわかるでしょうけど)、起動時間はPS3のほうが短いんですよね
そして毎日起動してもらうという点についても、お天気チャンネルやニュースチャンネルよりはまいにちいっしょのほうがうまく行っているように思えます
発売前に任天堂が散々強調していたWiiの「毎日起動してもらう」というコンセプトの成功の度合いが、特にそういう部分を強調してなかったPS3に負けているというのはなんだかとても皮肉な構図だなあ、と思います

しかしそれでもWiiのほうが圧倒的に売れているのだから、Wiiの「毎日起動してもらう」というコンセプト自体に大して意味はなかったのかなあ、とも

>Aさん
PSPの時はさほど効果はありませんでしたが。>ウイイレ、無双
まあこの2本の客層は据置機で遊びたいのであって、携帯機で遊びたい意向はさほど強くなかったんでしょうね。

ウイイレは少し気になりますね。
無双は騒いでる人の声が大きいな、という印象で、あまりその声の大きさに惑わされたくは無いですね。先日トロステで初音ミクが紹介されたときも、自称一般人の人達が一生懸命ネガキャンしてましたし。ネットの評判が本当のところ、どうなのか。注目作に関しては、いささか冷静に見つめたいところです。

あと、新ハードになれば、要素が減るのは普通は当たり前のことですよ。
毎年出るようなシリーズの場合は、続編を重ねていって、使い回せる部分が増えていくことで徐々にモードや要素が増えるわけです。新ハードになっていったんリセットすれば減るのは、まあ普通のことです。そういえば、まこなこさんはフラットなご意見でしたね。

Wiiはグダグダ感がありますが、その辺りも開発リソースという点では致し方ないのかな、とも思いますね。DSとWiiでは規模が違いますから、WiiでDSと同じペースでソフトは出せないでしょう。短期間で開発リソースが倍増するわけでもありませんし。

>mini さん
まー、性能が違えば、技術力も違いますからね。
ハードウェアに関しては、ソニーに勝てるものではないでしょう。玩具屋的な方針(子供が扱っても壊れにくい等)で優れているという評価を得ているだけで、技術的には雲泥の差がありますよ。

ま、お客に伝わらない技術になんの意味がある、という話もありますが。
任天堂は、わかりやすく機能を示すというプレゼン能力が非常に高いですよね。マイクロソフトもソニーもそこがダメすぎて損をしていると思います。

>「毎日起動してもらう」というコンセプト自体に大して意味はなかったのかなあ、とも

売れた後に意味を持つことであって、売れる前に意味を持つことではないですね。
ハードが売れた後の稼働時間や、ソフト売上といった部分では効いてきますし、各社ともゲーム機に自社のネットサービスをリンクさせてますから、その囲い込み競争ではジワジワ効いてきそうです。

Wiiの苦戦についても、「毎日電源を入れる」というテーマを実現できていないから起きているという理解もできますね。パーティゲーム機として売れているから、それ以外のゲームが売れにくく(ギャラクシーの苦戦)、かといってパーティゲームが増えてもそんなに買われない(オリンピックの爆死)。

「WiiFit」がその意味でのキラーなのかな、とも思いますね。ネットにつながない形で、毎日電源を入れるソフトですからね。

PS3の台数が落ちませんね。
この価格帯でちょうど手が届く範囲内に収まったってことでしょうか。
ウイイレについてはたしかにウイイレの前作はワールドカップ効果が
あったと思いますが。今回は3つのハードで出しているので好条件なのは
どっちも同じでしょう。3ハードで前作を越えられるかでこのハードの行く末が
図れそうですね。なかなか見物です。

>Qさん
意味がわかりません。

>今回は3つのハードで出しているので好条件なのはどっちも同じでしょう。
3ハードで出すのはリスク分散に過ぎませんよね。ワールドカップ需要のような明白なプラスアルファ効果ではありませんし、「好条件なのはどっちも同じ」というのはどういう解釈でしょうか?

>3ハードで前作を越えられるかでこのハードの行く末
ここも論理性が皆無なのですが?
よくわからない仮定と条件設定をされるのは、もちろんQさんのご自由ですが、Qさん以外には理解できない条件設定で何かを図っても、説得力は無いと思います。

Wiiは、プレステユーザーに対しては敷居が高いかも?

 個人的にPS3が好きな理由は、Wiiが良くも悪くもウィースポーツが大ヒット
したおかげで、Wiiに対してファミリー向け・みんなでプレイすると楽しい・
誰でもすぐにプレイできるという良い色がついたからです。
 
 もちろんこれらの要素は、家族持ちかつライトユーザーの方々にとっては
とても利点に働きますが、一方私みたいな、20代後半の独身のゲーム好き
からすれば、家族なんて誰もゲームに興味がないから関係ない・
わざわざ友達の家に集まる機会なんてほとんどないし、わざわざ集まるのだったら、
居酒屋に行ってワイワイしゃべる方が楽しい・任天堂のソフト以外は、
誰でもすぐにプレイできるけど底が浅いゲームが多くなるという弱点に
変換されてしまうのです。

 20代後半の独身のゲーム好きからすれば、一人で20時間ほどでクリヤーして
楽しめる奥の深いゲーム・オンラインで気軽にゲーム好きな人とプレイ出来る環境がある方がより重要になってきます。だからPS3を購入しました。
 (MGS4とまいにちいっしょがPS3でプレイ出来る事も大きいのですが、
360は、日本でも爆死状態を考えるとさすがに手が出せないですね。個人的に、
FPSの面白さがまったく分からない人間なので360が北米でどれだけ売れていても、
私にとっては影響がないなと判断しました。)

 Wiiは、年末商戦はウィーフットに期待がかかっているみたいですが、ウィーフットに興味がある人は、ウィースポーツに興味がある人と層が被っていると思うので、
1週あたりのWiiの売り上げ台数が10万台を超えることはないんじゃないかなと
思います。スマブラX・モンスターハンター3・風来のシレン3等プレステユーザー
好みのソフトが出せるかどうかがWiiの今後の課題になるのではないでしょうか?

 ただプレステユーザー好みのソフトは大抵ウィーコントローラー独自の操作を
必要としないので、それだったらPS3や360のような綺麗なグラフックで楽しみたい
というのがPS3を所有している私のわがままです。

>アラモード さん
なるほど。
確かにWiiは、独身男性には魅力は乏しいですよね。
40代ならともかく、20代であれば、WiiFitにも興味は無いでしょうし。

反面、DSもWiiも女性層はかなり取り込んでますし、逆にPS3は女性層は絶望的ですね。なにげにPS→PS2→PS3と代を重ねるごとに女性層を切り捨てているように見えます。

そういう意味では、日本ではWiiとPS3の住み分けが進んでいきそうですね。XBOX360がPS3をリプレースできれば、構図は単純だったんですけど(笑、『ウイイレ』の売上を見ても、プレステゲーマーのプレステブランドへの忠誠度は高いなと感じます。逆にいうと、XBOX360が信じられてないという事ですね。

>DSにおける任天堂のひとり勝ちは開発リソースをほとんどDSに注ぎ込んだ結果でもある。

もしかしたら、あるハードにとっての最大の敵は
同一ジャンルのライバルハードじゃなくて、自社の別ハードなのかもしれませんね。

考えてみれば、FCとSFCの端境期に華々しくデビューしたGBが
その後SFCの隆盛とともに徐々に輝きを失っていき、
このまま消えるかと思ったら、SFCの衰退と64の惨敗と同じ時期に華麗に復活。
(ポケモンという超新星のおかげではありますが)
その後GB→GBAと携帯機では首位をキープしていても、
64GCは鳴かず飛ばず。

一方PS2の圧倒的強さから一気に走るかと思われたPSPは
PS2が強い間は全く芽が出ないままDSに惨敗し
逆にPS2の天寿が近づきPS3が全然伸びない時期に一気に浮上。

そして今年に入ってもDSが大きく衰えない中で、Wiiが頭を押さえ込まれ・・・。

基本的に一つのハードメーカーが、二つのハードを両方元気なまま
持ち続けるということ自体無理なのかもしれませんね。

とすると、もし今後PS3が息を吹き返した場合、一番影響を受けるのは・・・。

>ちょっと気になる さん
任天堂の据置向けのゲームが「重厚長大」化したのはN64からで、開発の難度もあって、GBやGBAのようなお手軽ゲームがほとんど出なくなり、任天堂自信も「100時間遊べる」とか積極的に言ってましたね。ソフトのバリエーションがN64,GC前半はきわめて限定されていました。

その問題に気づいたのか、途中からは「あつまれメイドインワリオ」など、軽いタイトルが出るようになりましたが。DSでは「どうぶつの森」をはじめ、任天堂の主力タイトルが軒並み勢ぞろいしましたしね。

他社の例をみても、据置系、携帯系とわかれがちだった状態が改善されたのは、DS以降でしょうね。おもに据置の開発チームが携帯も手がけるようになったわけです。まあ、笑えない笑い話としては、SCEが当初PSP向けのソフトに関して、「二軍」(PS2で失敗した人達)を割り当てていたなんて話も当時流れてましたね。そりゃ舐めすぎだわ・・・・。ま、無様に敗北して、自業自得ですが(笑

据置と携帯の2方面で同時に戦えるゲーム機会社は、いまだ地上に存在しないと思います。DSとWiiについても、PSPとPS3についても、発売時期にタイムラグがあるから、何とかなってるわけですよね。ま、そう考えると、SCEが自ら2正面作戦(正確には3正面作戦)を始めたのは、つくづく愚行だったのですよね。

バイオハザードUCは大失敗でしょう

 バイオハザードUCはカプコンとしては大失敗だったと言えるでしょう。
開発費があまりかかっていないからそれでいいとの声もありますが、カプコンがたった10万本程度で満足する気でいたとは到底思えないのです。
また、DAKINI氏のガンサバイバーとの比較もおかしいですね。
バイオハザードUCがガンサバイバーと同じもの?
ガンシューティングだから?
それはWiiのユーザー層が従来のゲーム機とは大きく異なることを忘れている発言ですね。
カプコンがWiiを選んだこと。
その意味を理解していただきたいと思います。
ガンサバイバーと同じだから売れなくて当然なのではなく、やっぱりこれも売れないというWii市場の完全な失速を証明することになりました。

 カプコンとしては、バイオ4のようなタイプより単純にシューティングに特化したステムのほうが新規層にはおもしろいのではないか、受けるのではないか、そういった考えがあったのは明白です。
しかし現実にはゲームファンでさえ「イージーでも難しい」と言うほどの難易度。
つまりマリオストライカーズ同様に適切なバランス調整を怠り発売したのです。
売れるわけがありませんし、うっかり買ってしまった人たちも次のソフトは買わないでしょう。
金を払っても難しすぎてろくに遊べない。
そんな目に遭ったらゲームの買い控えが起きるのは当たり前なのです。

アンブレラクロニクルズ

カプコンのIR資料では国内のUCの計画本数は14万本なので、初週で10万本というのは
メーカー的には充分満足な数字だと思うのですが、A助様はどういった根拠で「カプコンは
満足するわけがない」とおっしゃっているのでしょうか。

まさか、特に根拠もなく自分の想像だけでここまで言い切っているわけはないと
思いますので、ぜひその根拠となる発表なり役員のインタビューなりを示して頂ければと思います。

もちろん、無理にとは申しません。できればで結構ですので、よろしくお願いいたします。

みっともない発言をする方がいるものですね

>ヨシダ
まったく何を言っているのだろうかと思ってしまいました。
カプコンのIR資料で国内の目標が14万だから売上的にカプコンが満足している?
はぁ?
あなたはいったい何をおっしゃっているのでしょうか。
あまりにも世間知らずな発言に驚きを抑えることができできません。
そもそも、IR資料とは公式なものですよね。
その数字が実際とかけ離れていたらその企業の信頼性はどうなると思いますか?
その企業がまったく自社商品や消費者動向をつかめておらず、極めてどんぶり勘定な経営ということだと思いませんか?
IR資料の計画は、原則としてこれぐらいはいけるだろうという数字です。
バイオハザードUCは14万本売れればそれなりに利益を出せる予算で作られたのでしょうし、
販売本数は最終的には14万本を超えるでしょうが、そもそも計画未達は企業にとってマイナスイメージが強いので実際はその数字より上を見込んでいるのは常識です。
正直に言わせていただくと、この程度のこともご存じない方がいらっしゃることに驚きました。
また、一般消費者の立場ではそうそう小さな発表や役員のインタビューの情報をつかめないのを知りながら発言の根拠としてそれを要求するあなたの腐った根性もまた失笑ものです。

とりあえず、企業が発表した計画に対してどういう姿勢で臨んでいるか、
最低限のことでもよろしいですから経営とIRについてお勉強されてみたらいいかと思います。
今回のあなたの発言はそれなりの年齢であれば恥さらしもいいところですし、
今回の件で多少なりとも知恵をつけて差し上げたのですからお礼の一言もいただきたいほどですよ。

酷すぎる

根拠が無く無礼な発言ですね。
管理人様、A助はアクセス禁止にするべきです。

PS2時代のガンサバイバーの最高売り上げを超える勢いで売れてるUCのどこが失敗なのかさっぱりなんですが
他のサードもカプコンのように自社の色を前面に押し出してアピールした方が有利なんだと悟るべきですね
ハードが何であれ相手の得意な土俵に上がって勝負を挑むのはあまり賢い戦略とは言えないでしょう
Wiiのユーザーにアピールすると言うより、Wiiに自分の客を引きずり込む意気込みがサードには求められていると思います
PS時代にはサードが主体となってPS市場を盛り上げてきたんじゃないですか
まずは自分の足場を固めて、その上で最終的には任天堂の客を食う
どうしてもWiiではいやなら死ぬ気でPS3か箱○を盛り立てる
やっぱりソフト売り上げが任天堂だけ飛び抜けている今の状況はあまり健全とは思えませんので
サードの奮闘を期待したいところですね

>ヨシダ さん、A助様@お兄やん さん、いつも見てる人 さん、gontaさん

えっと・・・・
とりあえず、ここはボクのブログなので、コメント投稿者どうしで言い争われても困るなーという感じです。ま、多少の議論は構いませんが、ヒートアップしてる印象を受けます。このエントリーは、今週に入ってニュースサイトに取り上げていただいたこともあって、まだまだアクセスの波が収まってません。荒れるのは避けたいなと思います。

このエントリーのコメント欄に関しては、4人の方のアクセスを等しく禁じます(投稿されても、掲載許可しません)。すでに議論も出尽くしており、平行線をたどっている印象を受けました。あとはまあ「個々人の納得」の問題だと思います。他のエントリーに関しては、特に制約を設けるわけではありません。
よろしくご協力お願いします。

最後にいちおうボクの「納得の仕方」を書いておきます。
『アンブレラクロニクル』に関しては、IR資料で出ている数字を達成すれば、世間的には「成功」とみなされるでしょう。まあ無論、世の中には「売れたけど、出来が悪くてシリーズの評判を落とした作品」というのもあり、信頼という観点からすれば、「失敗」「成功とはいえない」という事例もあると思います。

ただ、客観的な指標を重視する人たち(経営者、証券アナリスト等)は、『アンブレラクロニクル』を『バイオ4 Wiiエディション』に続く、カプコンの成功事例と判断し、「Wiiではサードパーティが儲からない」という俗説を打ち破る1つの事例として、受け取るんじゃないかと思います。むろんゲーマーの人には、独自の観点があり、色々と評価や解釈があるでしょうし、そちらの方が正しいのかもしれませんが。

 はじめまして。
 どこに書き込むのが一番正しいのか分からなかったので、こちらに書き込むことにいたしました。

 私は三種類の新型機は一つも持っていません。
 やたらと欲しいゲームが無かったのも大きいのですが、PS3に関しては“とにかく高くて手が出せなかった”と言うのが最大の理由です。私の他にもこんな理由で買わない人も多かったように思います。
 PS2との互換性が無くなったにせよ、安くなったことは大歓迎であり、「まあ、これなら買うか」と躊躇っていた層がこの前の結果に素直に出なかったのでしょう。PS3はPSP同様、ゲームをしない層にも食い込めますので、ソフトの充実さえあればじわじわと巻き返すことは可能かも知れません。
 
 さて、Wiiは一番熱しやすく冷めやすい層のみに視点を集中過ぎているように思えます。アクションゲームがそもそも苦手であった私にとって、任天堂のゲームは“手を出しにくいハード”であり、今でも変わっていません。
 みんなで集まる機会自体が少ない昨今ですので、失速は仕方がないのかも知れませんね。

 とにかく、SLG作ってください(切実)。アクションゲームは苦手だし、HALOみたいなのは酔うんです……このまままだと「PS2でぃいか」で終わりそうで。

 長文失礼致しました。

>いおり さん
なるほど。
SLGだと、恋愛系でなければ、DSやPSPのような携帯機の方が充実してきてるようにも見えますね。隙間の時間で遊べるので、忙しい大人にも良いプレイ環境ですよね。

コメントの掲載不掲載を選択できるのにA助のコメントの掲載を認めた時点でおまえは自分が非難した野安ゆきお氏以下の愚か者と確定。
A助がどんな人物か知らなかったとは言わせない。
どうせこのコメントは載らないんだ、好きに言う。
発熱地帯のころはそこそこ読めるブログだなと思っていたが、かさぶたになってラノベを扱うようになってから一気に痛いブログになっちまったな。残念だよ。

コメントの掲載不掲載を選択できるのにA助のコメントの掲載を認めた時点でおまえは自分が非難した野安ゆきお氏以下の愚か者と確定。
A助がどんな人物か知らなかったとは言わせない。
どうせこのコメントは載らないんだ、好きに言う。
発熱地帯のころはそこそこ読めるブログだなと思っていたが、かさぶたになってラノベを扱うようになってから一気に痛いブログになっちまったな。残念だよ。

>名無しで投稿した人   名前無し、メールアドレス無しと、コメント投稿のルールを守っていないのですが、勘違いもはなはだしいのでレスします。

A助さんが過激な言動の多い方だとは認識していますが、それを理由にコメントを掲載すべきでないとは思いません。基本的にコメントを承認姓にしているのは、スパムと荒らし対策です。

投稿のルールは明記してますから、運営側としてはあなたのように、名前もアドレスも書かない人の方がよほど非常識で、日本語が通じない人に思えます。ルールを守れない人物がルールを遵守している人をあしざまにいうとは、滑稽の極み。

今回コメントを禁止したのは、やたらとA助さんに食って掛かる人が増えたからで、A助さんもむしろ被害者。申し訳ない対応をしたと思ってます。他の記事についてはもちろんウェルカム。

あなたのような、議論以前のルールを守れない非常識人間に粘着されているA助さんに深く同情いたします。

ああ、もう一度投稿されていたのですね。投稿後とはいえ、ルールを理解していただけたようで、なによりです。

議論もせずにA助さんをあしざまに言うコメントは場を荒らすもので、非常識ですから、以後注意してください。

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