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電撃文庫の野望。やつらは獣耳ブームを狙っている

狼と香辛料支倉 凍砂
我が家のお稲荷さま。柴村 仁

かどうかはわからないけど、電撃の誇る2大獣耳小説『狼と香辛料』と『我が家のお稲荷さま。』の2作品がアニメ化されるんだよな。前者は狼っ娘のホロ、後者は狐っ娘の空幻(性別不詳。美男子にも美女にも化ける)。

アニメ化の順番は『狼と香辛料』(今冬)の方が先っぽい(公式サイト)。新作のペースが遅い『お稲荷さま。』に比べると、勢いのある『香辛料』の方がヒットしそうな気配はある。デビューからアニメ化までが早かったというか、とんとん拍子で進んだ印象。ライトノベル感想サイトでは異様に人気が高かったので、その影響もありそうですが。

しかしふと振り返ってみると、獣耳少女の出てくる、特にメインヒロイン格で登場するライトノベルって意外と少ない気がする。起きたてで頭がボケてるだけかもしれないが、ほとんど浮かばない。

そういえば、神野オキナの『あそびにいくヨ!』シリーズ(MF文庫)があったな、と思い出した。ゲーム化までされているのに、いまだアニメ化されてない。こちらもアニメ化されるなら、2008年は獣耳イヤーになるかも?

『お稲荷さま』と同じく、イラストレーターは放電映像。獣耳絵師ですな。


『我が家のお稲荷さま。』は萌えとは違う空気感。
萌えたい向きには『狼と香辛料』か『あそびにいくヨ!』がお薦め。ホロは異能で年上の女性、達観しているようだけど、枯れきってもいない。『3×3 EYES』の三只眼を思い出す人もいるのでは。

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コメント

>獣耳少女の出てくる、特にメインヒロイン格で登場するライトノベルって意外と少ない気がする
とりあえず「いぬかみ」も犬娘のクセに獣耳出てないですからねえ。(笑
でもたしかにあんまりないですね。
思いつくのは…う~ん「狂乱家族日記」くらいかな?

>流練 さん
そうそう、「いぬかみ」はちょっと迷ったんですよ。
「狂乱家族日記」はピュアに忘れてました。

猫っぽい雰囲気のキャラは割りと多いんですけど、実際に獣耳生やしてるのは意外と少ないんですよね。

宣伝になってしまい恐縮ですが、ラノベイベントの「LNF(ライトノベル・フェスティバル)」でも来年のテーマは「耳」だったりします。
実際、ここ最近は目立ってますね、耳

>紡 さん
ライトノベル・フェスティバルですか、面白そうなイベントですね。
これまではその手のイベントに出かける事は無かったんですが、今度は行ってみようかな。

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