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10月の売上

10月は9月にまして、更新が滞りがちでしたが、売上的には若干上回ってました。iPod touchや「読書の秋」の効果かな? やっとひと段落ついたんで、今月は更新を頑張りますよ。

ゲームソフトでは『DS文学全集』と『ゴッド・オブ・ウォー2』、『超昂天使エスカレイヤー』が特に売れました。『エスカレイヤー』がいまだに売れてるのはちょっと凄いな……。『超昂閃忍ハルカ』の情報が出てきた影響でしょうかね。

1位 ニンテンドーDSが売れる理由サイトウアキヒロ小野憲史

書評:松下は全開発社員に買って読ませるべき。ゲームデザイン本のタッチジェネレーション 『ニンテンドーDSが売れる理由』
やはり好調。
10月に紹介した「新作」よりも、8月に紹介ずみの「旧作」の方が売れているあたり、タッチジェネレーションっぽいなと思いますが、まっ、本というのは元々そういう売れ方をするものですけど。

ゲーム開発のノウハウを書いた本で、ここまでUIに特化したものはきわめて希少。デジタル家電やゲーム機などのUIについて、色々と意見を書いているブロガーは何人もいますが、そういった人たちに、この本をお薦めします。

2位 鉄球姫エミリー八薙 玉造

書評:貴様も、貴様も、貴様も、頭蓋を砕かれろ! 王道の罵倒、卑猥の姫様 『鉄球姫エミリー』
絵に騙されないで!
「マリみてだと思って買ったら、中身はバキでした」という、萌えは微塵も存在しない小説です。変に萌えたら、いきなり「萌えるな、気持ち悪いわ、この変態、粗チンが!」とドタマかち割られること、まちがいなし。

あ、ちなみに、「ヘンタイたーれん」な釘宮病とちがって、ツンデレではなく、最後までデレないので、本当に誤解なきよう。


3位 ゲームニクスとは何かサイトウアキヒロ

書評:もう1冊のゲームニクス本 『ゲームニクスとは何か』
こちらも好調。
ただ、うちのブログの読者のように、濃い人たちには『ニンテンドーDSが売れる理由』のほうがお薦めです。価格差以上の価値は絶対にあります。


4位 プレステ3はなぜ失敗したのか?多根清史

書評じゃない:やはり1年戦争だった 『プレステ3はなぜ失敗したのか?』
書評してないにも関わらず、またもこの順位。


5位 ヤンデレ大全

ヤンデレ小説を紹介していた影響か、こちらも書評してませんが、トップ5入り。


6位 官能小説の奥義永田 守弘

書評:26年間の結晶! 官能小説にこめられた文芸とは? 『官能小説の奥義』
26年間にもわたって、官能小説紹介コラムを書き続けてきた著者の長年の結晶。それが数百円で買えるのだから、なんという圧倒的なコストパフォーマンス。

官能小説を始め、エロメディアは軽く見られやすい。エロさえあれば、駄作でも売れる、と。欲望を刺激するだけの低俗な、作品とも呼べない代物だとみなされがちです。

でも官能小説には、官能小説なりの「文芸」があると、著者はいう。その芸の一端を紐解いたのがこの本。ふだん官能小説を読まない人にこそ、ちょっと「覗き見」してほしい。


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コメント

5位のタイトル間違ってますよ

さすがにゲーム関連の書籍がよく売れてるようですね

>gontaさん
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

確かに1冊あたりの売上で見ると、ゲーム関連の方がよく売れますね。
といっても、商品数がぜんぜん違うので、トータルで見ると、ライトノベルや一般書の方がずっと大きな割合を占めてます。そういう意味では、20位ぐらいまで並べたほうがいいんですが、手抜きしちゃってます。

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